日本の車両基地一覧

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三鷹車両センター(東京都・JR東日本)
江波車庫(広島県・広島電鉄)
博多総合車両所広島支所(広島県・JR西日本)

日本の車両基地(にほんのしゃりょうきち)は、日本に存在する鉄道車両車両基地について、JR各社は支社別、大手私鉄及び公営鉄道は会社別、準大手・地方私鉄及び第三セクターは地方別に、統合などで廃止された基地を含めて列挙したものである(車両基地名及び場所等は特記なければ2009年7月現在のデータ。なお、旧名称は、現名称の直前の名称を表記)。

なお、車両を持たない鉄道会社(神戸高速鉄道等の第三種鉄道事業者や、車両の管理を他社に委託している野岩鉄道東武鉄道に委託)及び横浜高速鉄道東急電鉄に委託))や、ケーブルカー(鋼索鉄道)などは割愛する。

各車両基地の詳細は、それぞれのリンク先を参照。

JRの車両基地[編集]

  • 太字は車両配置のある車両基地。〈 〉内に配置車両の車体に記される略号を示す。

北海道旅客鉄道[編集]

本社鉄道事業本部
函館支社
旭川支社
釧路支社

東日本旅客鉄道[編集]

盛岡支社
秋田支社
仙台支社
高崎支社
水戸支社
千葉支社
大宮支社
東京支社
横浜支社
八王子支社
新潟支社
長野支社

東海旅客鉄道[編集]

仕業検査、交番検査、台車検査、臨時検査、全般検査施工箇所

東海鉄道事業本部
静岡支社
新幹線鉄道事業本部
関西支社

西日本旅客鉄道[編集]

金沢支社
近畿統括本部
このほか留置線として、以下のものがある。
福知山支社
岡山支社
和歌山支社
車両配置のある車両基地はなく、留置線として以下のものがある。
米子支社
広島支社
新幹線管理本部

四国旅客鉄道[編集]

※JR型の電車は原則配置表記をしない(JR西日本と共通設計である5000系を除く)

本社鉄道事業本部

九州旅客鉄道[編集]

本社鉄道事業本部管轄
本社新幹線部
長崎支社
大分支社
熊本支社
鹿児島支社

日本貨物鉄道[編集]

北海道支社
東北支社
関東支社
東海支社
関西支社
九州支社

大手私鉄の車両基地[編集]

★は、廃止された車両基地。

東京地下鉄[編集]

東武鉄道[編集]

京成電鉄[編集]

各車両基地の詳細は京成電鉄の車両検修施設にて説明

東京急行電鉄[編集]

小田急電鉄[編集]

各車両基地の詳細は小田急電鉄の車両検修施設にて説明

京浜急行電鉄[編集]

西武鉄道[編集]

京王電鉄[編集]

相模鉄道[編集]

名古屋鉄道[編集]

2008年現在[2]
廃止された車両基地と過去の組織構成
1996年現在[3]
  • 鳴海工場(愛知県名古屋市緑区、鳴海駅構内。豊明検車区及び舞木検査場完成に伴い廃止)
  • 新川工場(現・新川検車区)
    • 新川検車場
    • 犬山検車場
    • ★鳴海検車場
      • 猿投検車場
    • 茶所検車場
    • 喜多山車庫(愛知県名古屋市守山区、喜多山駅構内。尾張旭検車区に移転、廃止)
  • 岐阜工場(岐阜県岐阜市、市ノ坪駅構内。岐阜市内線・美濃町線・田神線・揖斐線の廃止に伴い廃止)
  • 建設予定の検車場
    • 舞木 - 後の舞木定期検車場
    • 豊明 - 後の豊明検車区
    • 間内 - 未完成
1961年現在[4]
  • ★鳴海工場
  • 新川工場
    • ★刈谷検車区(愛知県刈谷市、刈谷工場に併設)
    • ★太田川検車区(愛知県東海市、太田川駅構内。1985年廃止)
    • ★鳴海検車区
    • 新川検車区
    • 茶所検車区
    • ★小牧車庫(愛知県小牧市、小牧線の1500V昇圧に伴い廃止)
    • ★那加分庫(岐阜県各務原市、新那加駅構内。各務原線の1500V昇圧に伴い廃止)
    • ★竹鼻分庫(岐阜県羽島市、竹鼻駅構内。竹鼻線の1500V昇圧に伴い廃止)
  • 刈谷工場(愛知県刈谷市、刈谷駅西方。貨物取扱廃止に伴い廃止)
    • ★刈谷貨車区
    • ★神宮前貨車区
    • ★西枇杷島貨車区
  • ★喜多山工場
  • ★岐阜工場
    • ★黒野分庫
  • 岡崎車庫(愛知県岡崎市、車庫前電停西方。岡崎市内線の廃止に伴い廃止)
1961年以前に廃止
  • ★大曽根車庫(愛知県名古屋市東区、大曽根駅構内。戦災で焼失)
  • ★西尾車庫(愛知県西尾市、西尾駅構内。西尾線の1500V昇圧に伴い廃止)

近畿日本鉄道[編集]

2015年現在

以下は子会社の車両基地だが、近鉄が管理する

南海電気鉄道[編集]

京阪電気鉄道[編集]

阪急電鉄[編集]

阪神電気鉄道[編集]

西日本鉄道[編集]

公営鉄道の車両基地[編集]

★は、廃止された車両基地。

札幌市交通局[編集]

廃止された札幌市電の車庫は札幌市電#営業所・車庫を参照。

函館市企業局交通部[編集]

仙台市交通局[編集]

廃止された仙台市電の車庫は仙台市電#車庫を参照。

東京都交通局[編集]

廃止された東京都電の車庫は東京都電車#車庫を参照。

横浜市交通局[編集]

廃止された横浜市電の車庫は横浜市電#車庫を参照。

名古屋市交通局[編集]

廃止された名古屋市電の車庫は名古屋市電の車両基地を参照。

大阪市交通局[編集]

森之宮検車場

廃止された大阪市電の車庫は大阪市電#車庫を参照。

神戸市交通局[編集]

京都市交通局[編集]

廃止された京都市電の車庫は京都市電#車庫を参照。

福岡市交通局[編集]

熊本市交通局[編集]

  • 交通局本局車庫(交通局前電停、機能の大半は上熊本に移転)
  • 上熊本営業所(熊本県熊本市西区、上熊本駅

鹿児島市交通局[編集]

市電車庫機能はJT鹿児島工場跡地に2015年5月1日に移転)

準大手・地方私鉄の車両基地[編集]

◎は、廃止鉄道。★は、廃止された車両基地。※は、貨物専業鉄道

北海道地方[編集]

東北地方[編集]

関東地方[編集]

中部地方[編集]

近畿地方[編集]

中国地方[編集]

四国地方[編集]

九州地方[編集]

第三セクターの車両基地[編集]

★は、廃止された車両基地。

東北地方[編集]

関東地方[編集]

中部地方[編集]

近畿地方[編集]

中国地方[編集]

四国地方[編集]

九州地方[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 実車は「旭アサ」標記。
  2. ^ 「高」は"はしごだか"のものが多く使用されている。
  3. ^ 1989年に車両配置はなくなっているが、直方車両センターの気動車(竹下運用)が常駐している。旧:竹下気動車区時代は<本タケ>
  4. ^ 「高」は"はしごだか"。

出典[編集]

  1. ^ 九州旅客鉄道:「JR九州のひみつ」(PHP研究所,2013)P.54-P.55
  2. ^ 伊藤慎吾「検車区の概要」、『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 58頁。
  3. ^ 宇佐美晃「車両保守体制と車両基地の概要」、『鉄道ピクトリアル』第624巻、電気車研究会、1996年7月、 45-48頁。
  4. ^ 『名古屋鉄道社史』 名古屋鉄道、1961年、546-547頁。ASIN B000JAMKU4

関連項目[編集]