日本放射線技術学会

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公益社団法人日本放射線技術学会(にほんほうしゃせんぎじゅつがっかい、英文名:Japanese Society of Radiological Technology)は、1942年に設立された学会であり、医療における放射線診療技術の発展に寄与することを目的とする学術団体である。公益法人制度改革に伴い、2011年3月1日公益社団法人に移行。

概要[編集]

  • 設立:1942年(昭和17年)11月16日
  • 正式名称:社団法人 日本放射線技術学会
  • 事務局:〒600-8107 京都府京都市下京区五条通新町東入東錺屋町167番地 ビューフォート五条烏丸3階
  • 学術大会:年2回(春季・秋季)
  • 機関誌等[1]:日本放射線技術学会雑誌(年12回発行)『Radiological Physics and Technology』(日本医学物理学会との共同出版)
  • 会費:正会員 年会費13,000円および所属地方部会費、学生会員 年会費3,000円、所属地方部会費1部会のみ無料

分科会[編集]

  • 画像分科会:画像処理、画像解析
  • 核医学分科会:核医学検査、放射性薬品
  • 放射線治療分科会:放射線治療全般
  • 放射線撮影分科会:一般撮影、血管撮影、透視撮影、CT検査、MRI検査、超音波検査
  • 計測分科会:放射線計測全般
  • 放射線防護分科会:放射線防護全般
  • 医療情報分科会:医療情報、画像管理

地方部会[編集]

北海道部会、東北部会、関東部会、東京部会、中部部会、近畿部会、中国・四国部会、九州部会

脚注[編集]

関連項目[編集]