明治維新以前に日本に入国した欧米人の一覧

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明治維新以前に日本に入国した欧米人の一覧(めいじいしんいぜんににほんににゅうこくしたおうべいじんのいちらん)は、明治維新以前に、日本の領土に上陸、滞在した、ウィキペディア内に既に記事が執筆されている(または近日中に執筆される予定の)欧州人および米国人の一覧である。自分の意思に反しての漂流もしくは拿捕による上陸を含む。外交、政治、文化、科学、宗教などの分野においてある程度著名な者に限定する。例えば出島に滞在した一般のオランダ商館員などは除外する。日本の周辺の海域を通過しただけの者は含まない。来日年と国籍、簡潔な紹介も記載する。

15世紀以前[編集]

  • 1300年ごろ。マルコ・ポーロの「東方見聞録」により初めて日本が欧州に紹介されるが、マルコ・ポーロの中国()での伝聞による物であり、信憑性は低い情報として扱われた。

16世紀[編集]

17世紀[編集]

18世紀[編集]

19世紀[編集]

1850年代
1860年代

架空の人物[編集]

関連著作[編集]

  1. ^ メンデス・ピント著・岡村多希子訳『東洋遍歴記』1~3、(平凡社 1979年-1980年)ISBN 978-4582803662、ISBN 978-4582803716、ISBN 978-4582803730
  2. ^ ルイス・フロイス著・松田毅一川崎桃太訳『完訳フロイス日本史』全12巻、中公文庫、2000年。
    1. 織田信長篇 I 将軍義輝の最期および自由都市堺 ISBN 4-12-203578-3(単行本では3巻、五畿内編I)
    2. 織田信長篇 II 信長とフロイス ISBN 4-12-203581-3(4巻、五畿内編II)
    3. 織田信長篇 III 安土城と本能寺の変 ISBN 4-12-203582-1(5巻、五畿内編III)
    4. 豊臣秀吉篇 I 秀吉の天下統一と高山右近の追放 ISBN 4-12-203583-X(1巻、豊臣秀吉編I)
    5. 豊臣秀吉篇 II 「暴君」秀吉の野望 ISBN 4-12-203584-8(2巻、豊臣秀吉編II)
    6. 大友宗麟篇 I ザビエルの来日と初期の布教活動 ISBN 4-12-203585-6(6巻、豊後編I)
    7. 大友宗麟篇 II 宗麟の改宗と島津侵攻 ISBN 4-12-203586-4(7巻、豊後編II)
    8. 大友宗麟篇 III 宗麟の死と嫡子吉統の背教 ISBN 4-12-203587-2(8巻、豊後編III)
    9. 大村純忠・有馬晴信篇 I 島原・五島・天草・長崎布教の苦難 ISBN 4-12-203588-0(9巻、西九州編I)
    10. 大村純忠・有馬晴信篇 II 大村・竜造寺の戦いと有馬晴信の改宗 ISBN 4-12-203589-9(10巻、西九州編II)
    11. 大村純忠・有馬晴信篇 III 黒田官兵衛の改宗と少年使節の帰国 ISBN 4-12-203590-2(11巻、西九州編III)
    12. 大村純忠・有馬晴信篇 IV キリシタン弾圧と信仰の決意 ISBN 4-12-203591-0(12巻、西九州編IV)
  3. ^ フランソワ・カロン著・幸田成友訳、『日本大王国志』、平凡社 ISBN 978-4-256-80090-4
  4. ^ ニコラス・クーケバッケル著・東京大学史料編纂所 日本関係海外史料 『オランダ商館長日記 訳文編之三(上)』。ISBN 978-4130927208
  5. ^ エンゲルベルト・ケンペル著『日本誌(全7分冊セット)』霞ケ関出版 2001年、ISBN 978-4760302536
  6. ^ エンゲルベルト・ケンペル著。斎藤信訳『江戸参府旅行日記』平凡社 1977年、ISBN 978-4582803037
  7. ^ カール・ツンベルク著『ツュンベリー日本植物図譜』丸善、ISBN 978-4839501181
  8. ^ カール・ツンベルク著・高橋文訳『江戸参府随行記』平凡社 1994年、ISBN 978-4582805833
  9. ^ イザーク・ティチング著・沼田次郎著『ティチング日本風俗図誌』(『日本における婚礼と葬式』、『歴代将軍譜』を合わせたもの)雄松堂書店 1980年、ISBN 978-4841901726
  10. ^ ニコライ・レザノフ著・大島幹雄訳『日本滞在日記』岩波書店 2000年、ISBN 978-4003347911
  11. ^ ヴァーシリー・ゴローニ著・井上満訳『日本幽囚記 上・中・下』岩波書店 1943年-1946年、ISBN 978-4003342114、ISBN 978-4003342121、ISBN 978-4003342138
  12. ^ ヨハン・フレデリク・ファン・オーフェルメール・フイッセル著・庄司三男・沼田次郎訳『日本風俗備考 1・2』平凡社 1978年、ISBN 978-4582803266、ISBN 978-4582803419
  13. ^ フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト著・岩生成一監修『日本 全9巻』雄松堂出版
    1. 第1巻―日本の地理とその発見史/日本への旅、ISBN 978-4841910124
    2. 第2巻―日本民族と国家/江戸参府紀行 その1、ISBN 978-4841910131
    3. 第3巻―江戸参府紀行 その2/日本の神話と歴史、ISBN 978-4841910148
    4. 第4巻―勾玉/日本の度量衡と貨幣/日本の宗教/茶の栽培と製法/日本の貿易と経済、ISBN 978-4841910155
    5. 第5巻―朝鮮、ISBN 978-4841910162
    6. 第6巻―蝦夷・千島・樺太および黒竜江地方/琉球諸島、ISBN 9784841910179
    7. 図録第1巻、ISBN 978-4841910186
    8. 図録第2巻、ISBN 978-4841910193
    9. 図録第3巻、ISBN 978-4841910209
  14. ^ フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト著・石山禎一・牧幸一訳『シーボルト日記―再来日時の幕末見聞記』坂書房 2005年、ISBN 978-4896948554
  15. ^ マシュー・ペリー著・木原悦子訳『ペリー提督日本遠征日記』小学館 1996年、ISBN 978-4092510289
  16. ^ W・ハイネ著、中井晶夫訳『ハイネ世界周航日本への旅』、雄松堂出版、1983年 ISBN 9784841902037)
  17. ^ サミュエル・ウェルズ・ウィリアムズ著、洞富雄訳『ペリー日本遠征随行記』、雄松堂出版、1978年)
  18. ^ イワン・ゴンチャローフ著・高野明・島田陽訳『ゴンチャローフ日本渡航記』講談社 2008年、ISBN 978-4061598676
  19. ^ タウンゼント・ハリス著・坂田精一訳『日本滞在記 上・中・下』岩波書店 1953年、ISBN 978-4003342312、ISBN 978-4003342329、ISBN 978-4003342336
  20. ^ ヘンリー・ヒュースケン 著・青木枝朗訳『ヒュースケン日本日記』岩波書店 1989年、ISBN 978-4003344910
  21. ^ ヴィレム・ホイセン・ファン・カッテンディーケ著・水田信利訳『長崎海軍伝習所の日々』平凡社 1964年、ISBN 978-4582800265
  22. ^ ポンペ著・沼田次郎・荒瀬進訳『日本滞在見聞記―日本における五年間』雄松堂書店 1968年、ISBN 978-4841910063
  23. ^ ディルク・デ・グラーフ・ファン・ポルスブルック著・ヘルマン・ムースハルト編・生熊文訳『ポルスブルック日本報告―オランダ領事の見た幕末事情』雄松堂出版 1995年、ISBN 978-4841901542
  24. ^ ローレンス・オリファント著・岡田章雄訳『エルギン卿遣日使節録』雄松堂書店(1978年) ASIN: B000J8FCNI
  25. ^ ラザフォード・オールコック著・山口光朔訳『大君の都 上・中・下』岩波書店 1962年、ISBN 978-4003342411、ISBN 978-4003342428、ISBN 978-4003342435
  26. ^ 高谷道男『フルベッキ書簡集』新教出版社 2007年、ISBN 978-4400260011
  27. ^ アレクサンダー・フォン・シーボル著・斎藤信訳『ジーボルト最後の日本旅行』平凡社 1981年、ISBN 978-4582803983
  28. ^ トーマス・グラバー伝 アレキサンダー マッケイ (著), Alexander McKay (原著), 平岡 緑 (翻訳) ISBN 978-4120026522
  29. ^ フリードリヒ・アルブレヒト・ツー・オイレンブルク著・中井晶夫訳『オイレンブルク日本遠征記 上・下』雄松堂書店 1969年、ASIN: B000J9DWBG
  30. ^ マックス・フォン・ブラント著・原潔・永岡敦訳、『ドイツ公使の見た明治維新』新人物往来社 1987年。ISBN 978-4404014092
  31. ^ ロバート・フォーチュン著・三宅馨訳『幕末日本探訪記』講談社 1997年、ISBN 978-4061593084
  32. ^ チャールズ・ワーグマン著・金井圓解説『ジャパン・パンチ(全10巻)』雄松堂書店、ISBN 978-4841931976
  33. ^ 古き日本の瞥見(有隣新書)マーガレット・テイト・キンニア バラ (著)
  34. ^ アーネスト・サトウ著・坂田精一訳『一外交官の見た明治維新 上・下』岩波書店 1960年、ISBN 978-4003342510
  35. ^ 萩原延壽著『アーネスト・サトウ日記抄 全14巻』朝日新聞社
  36. ^ エメ・アンベール著・茂森唯士訳『絵で見る幕末日本』講談社 2004年、ISBN 978-4061596733。高橋邦太郎訳『続・絵で見る幕末日本』講談社 2006年、ISBN 978-4061597716
  37. ^ ハインリヒ・シュリーマン著・石井和子訳『シュリーマン旅行記 清国・日本』講談社 1998年、ISBN 978-4061593251
  38. ^ エドゥアルド・スエンソン著・長島要一訳『江戸幕末滞在記』講談社 2003年、ISBN 978-4061596252
  39. ^ 芝哲夫著『オランダ人の見た幕末・明治の日本―化学者ハラタマ書簡集』菜根出版 1993年、ISBN 978-4782000939

関連項目[編集]

参考文献[編集]