有安杏果

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ありやす ももか
有安 杏果
生年月日 (1995-03-15) 1995年3月15日(22歳)
出生地 日本の旗 日本 京都府
(出身地は埼玉県富士見市
身長 148cm[注釈 1]
血液型 A型
職業 歌手タレント女優
活動期間 1996年 -
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト ブログ 「ももパワー充電所」
主な作品

映画『幕が上がる

備考

ももいろクローバーZのメンバー
有安杏果
百田夏菜子
玉井詩織
佐々木彩夏
高城れに

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有安 杏果(ありやす ももか、1995年3月15日 - )は、ももいろクローバーZのメンバー、女優である。グループでのイメージカラーは緑色

ギターやドラムの演奏、作詞作曲にも取り組み、2016年には横浜アリーナでソロライブを開催し1万人を動員した[4]

出身は埼玉県[注釈 2]スターダストプロモーション所属。日本大学藝術学部写真学科卒業[7]

人物像[編集]

148cmと小柄ながらダイナミックなダンスと高い歌唱力が特徴であり、「小さな巨人」のキャッチフレーズで活動する[8]。幼少期にはEXILE系列の育成所であるEXPGに所属していたこともあり、ムーンウォークパントマイムなどの高度な動きを得意とする[9]。なお、EXILEの全国ツアーにもキッズダンサーとして帯同していた[9]NTTレゾナントの調査では歌の上手いアイドルとして、Perfume西脇綾香に次ぐ2位にランクインしたこともある[10]

歌唱時に深く感情移入する傾向があり、曲の途中で涙が止まらなくなってしまったこともある[8]。所属グループのマネージメントを行ってきた川上アキラは有安の性格を「直情的で、なによりも人間臭いところが面白い」と評している[11]。小さなことで悩んでしまう傾向があるが[12]、自身の様々なコンプレックスを個性として活かしメンバーやファンに受け入れられている[13]。滑舌に難があることをネタとした持ち歌がレパートリーとなっているほか[14]自撮りの写真における頬のエラを目立たせない独特のアングルは「ももかくど」として親しまれ[15]、へんてこな絵を描くことから「画伯」の愛称もついている[8]

努力家としても知られ、ライブやイベントなどの仕事に対し周到な準備を行うのが特徴である[8]。喉の治療のため声が出せなかった時期には、質問や合いの手が書かれたスケッチブックを数冊用意し、1週間のトークライブ企画に参加し続けたこともある[8]

自身に対する感想や批評をインターネットで調べる、いわゆるエゴサーチを行い改善点を探るというスタイルをとっている[16]。「厳しい意見があっても、それを自分で納得できたらいい」と述べており、「見てくれている人がいて、その人たちに向けてやっているものだから、見てくれている人たちがリアルタイムで求めているものに関しては、出来る限り応えたい」としている[8]。自身のブログでファンに質問を投げかけ、1000件近いコメントを分析し集計結果を発表したことも何度かある[17]

多種多様なアーティストのCDやライブ映像を日々鑑賞しており、「私にとって歌や音楽は本当に特別なもの」と述べている[18]。プライベートでaikoMr.ChildrenSuperflyなどのライブに訪れたり[19]、歌の練習を兼ねてヒトカラ(一人カラオケ)に行ったりしている[20]。また、ドラム演奏の指導を村石雅行から、ギター演奏の指導を多保孝一から受けており、ライブで披露することもある。

経歴・エピソード[編集]

名前の由来は、母親がドラマ『ダブル・キッチン』のワンシーンに憧れて、お腹の中の本人に「ももちゃん」と呼びかけていたことから[8]。インタビューで女性ファンにかけられたい言葉を訊かれ、「ももちゃん」と呼ばれると嬉しいと回答している[21]。両親が関西出身で、京都府の病院で生まれた(そのため家族と話す時などは関西弁になる)[8]。一人っ子である[9]

1995年(0歳の時)、雑誌の赤ちゃんモデルで芸能活動を始め、まもなくキャロットに所属[22]。小学生のとき『ポンキッキーズ21』に「シスターラビッツ」としてレギュラー出演。さらに、習いごととしてやっていたバレエジャズダンスを本格化させたいと、特待生としてEXPGに入学[9]EXILE松本利夫(MATSU)から指導を受けたこともある[23]

経験のないヒップホップダンスに苦戦するも努力を重ね、キッズダンサーとして『EXILE LIVE TOUR 2005 〜PERFECT LIVE "ASIA"〜』に帯同するまでになった。「Kiss you」の曲中、MAKIDAIとのペアでステージに立っており(DVDには未収録)、有安は「何度聴いても鳥肌が立って泣ける思い出の曲」と述べている[24]。また、EXILEと岡村隆史ナインティナイン)のコラボユニット「オカザイル」のキッズメンバーにも選ばれ、『めちゃイケ』(フジテレビ)への出演、『EXILE LIVE TOUR 2007 EXILE EVOLUTION』への帯同も果たした[9]。さらには、「Choo Choo TRAIN」のミュージックビデオ(PV)にも出演している。

しかし、中学生になるとキッズダンサーの扱いではなくなり、仕事のオファーが激減[9]。プロのダンサーへの道もあったものの、クールなパフォーマンスを求められることに違和感があり、「笑顔で踊りながら歌いたい」との想いから、別の道を探ることとなった[9]

2007年(中学1年生になる前)には、喉の声帯結節の手術を受けている[8]。幼い頃から歌う際に、無理な発声法で大声を出し続けていたことが原因であった(ハスキーボイスの記事も参照)。

2008年に現在の事務所にスカウトされる[25]。2009年2月にダンスボーカルグループ・Power Ageへ加入[26]。しかしその3か月後にPower Ageは解散してしまう。

同年7月26日、『スタ☆フェス Vol.006』にて、ももいろクローバー(後のももいろクローバーZ)に加入した[27]。キャッチフレーズは「ちょっぴりおバカな、小さな巨人」(勉強には一生懸命取り組むものの、思うように身についていないことから)。イメージカラーは。カメなど緑色の生き物が嫌いなこともあり苦手な色であったが、グループの活動を通じて愛着がわくまでになった[28]。イメージカラーも相まってカエルに似ていると言われることがあり、自分でもネタにする。

グループへの加入が最後であったこと、キッズダンサー時代から表舞台での「オン」と楽屋での「オフ」を意識してきたことなどが影響し、ももクロの自由奔放な雰囲気に対しては距離を置くことが多かった[29]。しかし2012年の鳥取県米子市でのライブ終了後、「もっと輪の中に入ってきてほしい」と思っていた他のメンバーたちは有安と2時間ほど話し合いの時間を持ち、互いの気持ちをぶつけ合った[29]。これがきっかけで、お互いがパーソナリティーを深く理解し合えるようになり、有安も自分のペースで自然とグループの雰囲気に溶け込んでいった[29]。この出来事は「米子の夜」としてファンに知られている [29]

2013年、喉の治療のため1月初旬から2月いっぱいまで声を出せない状態となった[30]。この間、ライブにはダンスパフォーマンスのみ行う形で出演し続けた。4月に発売されたアルバム『5TH DIMENSION』からは発声方法をそれまでと大きく変えているが、同時に個性を残したままの歌い方となるよう、ボイストレーニングでは指導されたという(なお、この2年後には扁桃腺の除去手術も行っている)[31]

2014年には『有安杏果プレゼンツ チビッ子祭り』を開催。女性は身長155cm以下、男性は身長159cm以下のみ入場可とする参加資格が設けられたライブであった。

2015年には、和田アキ子とのコラボを複数回披露しており、和田本人から実力を高く評価されている[32]。同年の定期ライブでは、各地の映画館において有安1人だけを絶えず映し出す特別ライブビューイング「ありやスクリーン」を実施[33]。有安のライブ中に見せる涙や豊かな表情、小動物のような動きなどがメンバーから「面白い」と評されており、有安の姿だけを見てみたいという高城れにの発案を形にしたものとなった[34]

2016年7月には自身初となるソロライブ『ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0』を横浜アリーナにて1万人規模で開催。併せて、自身も楽曲制作に携わったミニアルバム『ココロノセンリツ♪ feel a heartbeat』をリリースした。タイトルの由来について本人は、「自分も誰かアーティストのライブに行ったとき、はじまる前からライブ中もずっと、心臓が高鳴って鼓動と脈が速くなるんだけど、その鼓動が脈打つ感じを、ライブでみんなと一緒に感じたい、私の心の旋律をみんなの五感で感じてほしい」想いからだとしている[35]。ライブは本人が企画や演出を担当したが、やりたいと思ったことを自由にやらせてもらえた訳ではなく、議論の上で予算などの折衝を行い、実現にこぎ着けている[35]

同年11月には、大分にて追加公演となる『ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0.5』を開催。大分は半年前に起こった熊本地震で大きな被害が及んだが、そのことがあまり知られていない地域であることも踏まえ、以下のように述べた。

どこかに、私がみんなのところに会いに行きたいなって思ったときに、やっぱり日本のね、大変で困ってたり、そういうところに私が行けたら良いなって。大袈裟に言うとあれだけど、生きている意味じゃないけど、歌で何かを伝えるために私はいると思っているので、それができるってなった時に、今私が行くべきなのは九州なのかなと思い、九州で、大分ビーコンプラザでやらせてもらうことになりました。 — USTREAM 2016年9月26日配信より

他にもソロ活動が活発になり、新日本プロレスWRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』で、有安のファンを公言する邪道とともにリングに上がったり、小学校時代に在住していた埼玉県富士見市のPR大使にも就任した[36]

大学に進んだことを明らかにしていなかったが、日本大学に通い、篠山紀信らを輩出した藝術学部写真学科を卒業したと、2017年3月に公表(浅井譲ゼミ所属)。学業とグループの活動を両立し、在学中に一度も単位を落とさず4年で修了したことから、藝術学部長特別表彰(同大学の100年近い歴史で初)を受賞[37]。卒業作品も高く評価され写真学科奨励賞(写真学科卒業生96人中4人のみ)も受賞した[37]。グループでのキャッチフレーズは「ちょっぴり“おバカな”小さな巨人」だが、メンバーの中で唯一の大卒者となった。

アーティストとしての活動[編集]

ソロライブ[編集]

  • ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0(2016年7月3日、横浜アリーナ
  • ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0.5(2016年11月26日、大分県・ビーコンプラザ

CD[編集]

  • ミニアルバム『ココロノセンリツ♪ feel a heartbeat』(2016年7月3日限定発売、CD販売終了後も音楽配信サイトで取り扱われている)

その他のソロ曲・ユニット曲[編集]

有安杏果

  • ありがとうのプレゼント(2011年)
  • 小さな勇気(2016年) - 期間限定配信、作詞・作曲:有安杏果 / 編曲:河野伸
  • ペダル(2016年) - 未音源化、作詞・作曲:有安杏果 / 編曲:本間昭光
  • Catch Up(2016年) - 未音源化、作詞:有安杏果 / 作曲:有安杏果&友人 / 編曲:OSTER project
  • 愛されたくて(2016年) - 未音源化、作詞・作曲・編曲:渡和久風味堂
  • ハムスター(2016年) - 未音源化、作詞:有安杏果 / 作曲:有安杏果多保孝一 / 編曲:Jin Nakamura ※有安が曲作りに初めて挑戦した作品

有安杏果 with 在日ファンク

事務所に推され隊
ももいろクローバーZの有安杏果と高城れにによる、「所属事務所内の格差」をテーマとしたユニット

てんかすトリオ
姉妹グループの柏木ひなた私立恵比寿中学)、伊藤千由李(チームしゃちほこ)とのユニット。3人とも各グループへ最後に加入した経歴があり、そばやうどんにあと乗せする「てんかす」のように味の引き立て役であることから命名された[38]。実際に各グループから「歌が上手い」を基準に集められた3人組である[39]

  • 永遠のトリニティー(三位一体)(2014年) - 未音源化、作詞:瀬名俊介 / 作曲:杉山勝彦 / 編曲:有木竜郎
  • Puzzle(2015年) - 未音源化、作詞:谷山浩子 / 作曲:菊池潤也 / 編曲:千葉“naotyu-”直樹

公式書籍[編集]

  • ココロノセンリツ♪(太田出版 2016年6月24日 ISBN 978-4-7783-1529-0 )

女優としての活動[編集]

子役として、火曜サスペンス劇場はぐれ刑事純情派などのドラマやCMへの出演歴がある[40]。現在も、北川景子柴咲コウ竹内結子らを擁する芸能事務所スターダストプロモーションに所属しており、ももいろクローバーZの活動と並行して、かねてから演技レッスンを重ねてきている。

映像外部リンク
『幕が上がる』映画予告編 - YouTube

2015年には、踊る大捜査線シリーズで知られる本広克行監督の指名で、他のメンバー4人とともに青春映画『幕が上がるでの主演を果たした(加えて、2014年のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華や、同年の日経トレンディにおいて「今年のヒット人」に選ばれたムロツヨシらが出演)。

第40回報知映画賞ではメンバー5人の演技が認められ、特別賞が贈られた[41]。さらに第39回日本アカデミー賞の話題賞(ももいろクローバーZ)、TSUTAYA映画ファン賞(幕が上がる)なども受賞した。

出演[編集]

ももいろクローバーZのメンバーと共演したものを除く

ドラマ[編集]

情報・教養・バラエティ番組[編集]

  • ロンブー龍(2001年、日本テレビ)
  • ティンティンTOWN!(日本テレビ) - 松浦亜弥が有安の友人宅に来ることになり収録を観に行った際、その家の子どもとともに出演[42]
  • ポンキッキーズ21(2004年4月 - 2005年3月、フジテレビ)- シスターラビッツ・モモカとして出演
  • はなまるマーケット夏休み自由研究 佐藤弘道さん直伝「親子体操」(2006年8月18日、TBSテレビ)- ドラマ「がきんちょ」の出演子役として出演
  • インパルスが徹底調査! キッズ大ブレイク がきんちょ〜リターン・キッズ〜の秘密!!(2006年7月31日、毎日放送)
  • スッキリ!!学校って、なに?(2007年8月2日、日本テレビ)- EXPGの生徒の一人として出演
  • めちゃ×2イケてるッ! いい意味でヤバイっす オカザイルスペシャル(2007年10月6日、フジテレビ)- EXILEのキッズ・ダンサーの一人として出演
  • めちゃ×2イケてるッ! 秋の未公開スペシャル オカザイルトレイン完成への道(2007年11月10日、フジテレビ)- 同上
  • U・LA・LA 09人気デパートバレンタインチョコ特集(2009年2月2日、MXテレビ)- P‐Aの新メンバーとして出演
  • 玉ニュータウン(2011年12月16日、テレビ埼玉
  • めざましテレビ(2013年6月21日、フジテレビ) - 「めざましじゃんけん」のコーナー
  • めざましテレビ(2016年11月30日、フジテレビ) - 「広人苑」のコーナーでソロライブに密着
  • きくちから(2015年9月5日・10月24日・2016年3月31日、フジテレビNEXT
  • あたしの音楽(2015年11月28日、フジテレビNEXT)
  • 世界ふしぎ発見!(2016年1月30日、TBSテレビ) - トップ賞を獲得
  • HOT WAVE(2016年6月19日、テレビ埼玉)
  • 関西私鉄沿線ぶらり旅(2016年7月2日、テレビ大阪) - 天童よしみと出演
  • マチコミ(2016年8月22日、テレビ埼玉)- 1日スペシャルパーソナリティ

ラジオ[編集]

映画[編集]

DVD[編集]

  • スプラッシュ! Vol.1(2004年)尾崎亜矢(幼少期)役 - ROUND1配布DVD
  • EXILE LOVE(2007年) - DISK3にバックダンサーとして出演
  • EXILE CATCHY BEST(2008年) - DISK2にバックダンサーとして出演
  • P-A 100年有効の約束(2009年)
  • P‐A スタ☆フェス vol.2(2009年)
  • P-A LAST LIVE ~100年有効の約束~(2009年、数量限定)
  • 邪道外道デビュー25周年記念DVD(2014年) - 有安のファンを公言するプロレスラーの邪道の作品にシークレットゲストとして登場

ミュージック・ビデオ[編集]

書籍[編集]

CM[編集]

その他[編集]

  • クイック・ジャパン vol.116 有安杏果特集号 発売記念トークショー(2014年、京都新風館と新潟・蔦屋書店 長岡川崎店)
  • 新日本プロレス『WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』(2016年) - 有安の熱狂的ファンである邪道とともに第0試合に登場し、邪道の応援などを行った。邪道はこの試合(1分時間差バトルロイヤル 〜ニュージャパンランボー〜)で優勝した。
  • 富士見市PR大使委嘱式(2016年)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ももいろクローバーZ公式サイトより。ただし2012年にラジオ番組で計測した際は149cmであった[1]。なおグループでメディア出演した際の映像や写真に、有安だけが写っていないように見えるケースがある[2]。これは決められた立ち位置や身長の低さなどが原因で、他のメンバーの陰に埋もれてしまうためであり、ファンの間では「ももかくれ」(杏果と隠れの複合語)として呼ばれる現象である[3]
  2. ^ 京都府の病院で生まれ、乳児期は東京都に在住[5]。出演映画の舞台挨拶で埼玉県ふじみ野市イオンシネマ大井を訪れた際には、3才から10才まで近くに住んでおり、富士見市立ふじみ野小学校に通っていたことを公表した[6]

出典[編集]

  1. ^ 伸びたでありやす(`・Θ・´)”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2014年8月10日閲覧。
  2. ^ おはももか”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年11月17日閲覧。
  3. ^ 男祭り、親子祭り、そしてももかくれ卒 (笑)”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年11月17日閲覧。
  4. ^ ももクロ有安が感涙、初ソロライブ”. デイリースポーツ. 2016年9月20日閲覧。
  5. ^ ニッポン放送『ミュ〜コミ+プラス』(2013年4月17日放送)
  6. ^ “さいたま(*>∀<*)”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. http://ameblo.jp/ariyasu-sd/entry-11994436366.html?frm_src=favoritemail 2015年2月26日閲覧。 
  7. ^ サンケイスポーツ
  8. ^ a b c d e f g h i 「有安杏果 正直すぎる瞳」、『Quick Japan』Vol.116、太田出版、2014年10月11日
  9. ^ a b c d e f g 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 第4回 有安杏果」、『Quick Japan』Vol.99、太田出版2011年12月10日
  10. ^ 「歌唱力がある」と思う女性アイドルランキング”. goo ランキング. 2015年10月10日閲覧。
  11. ^ 『「ももクロ春の一大事 国立競技場大会」公式ツアーパンフレット』、SDP、2015年3月15日
  12. ^ 2014年11月16日放送のラジオ『ももクロくらぶxoxo』では、百田香菜子が「有安さんは、すごい細かいことで、やたら長い期間悩むんですよ。それも、(私から見たら)どうでもいいことで」と語り、有安も腕時計を1年くらいかけて悩んで買ったエピソードを語っている。
  13. ^ テレビ朝日『ももクロChan』では、有安の「鳥嫌い克服企画」が第3弾まで企画され、放映された。
  14. ^ 本人たちの証言をもとにつくられた事務所に推され隊(高城と有安のユニット)の楽曲「事務所にもっと推され隊」では、 「滑舌悪いの生まれつき ソロパートを削んなよ! さしすせそ さしすせそ さしすせそ ほら ちゃんと言えてるじゃん!」と自虐的に歌っている。
  15. ^ 今日も安定ももかくど”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2012年12月26日閲覧。
  16. ^ 17:15 - 2015年3月29日”. Yahoo!検索公式. 2015年10月10日閲覧。
  17. ^ 集計したでー( `*・ω・´*)”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年12月20日閲覧。
  18. ^ ”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年1月4日閲覧。
  19. ^ ライブ行ってきた”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年1月4日閲覧。
    音楽モード♪”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年1月4日閲覧。
    ちょっと補足ヽ(*’-^*)。”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2014年6月1日閲覧。
  20. ^ ニッポン放送『ももクロくらぶxoxo』(2015年6月14日放送)
  21. ^ 「ももクロ特集」、『S Cawaii!』2013年6月号、主婦の友社
  22. ^ プロフィール”. CARROT. 2008年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年2月10日閲覧。
  23. ^ “ももクロとEXILEの意外な関係が発覚!?『ダウンタウンDX』”. アメーバニュース. http://news.ameba.jp/20120621-150/ 2012年12月15日閲覧。 
  24. ^ 『「ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour」公式ツアーパンフレット』、SDP、2012年6月17日
  25. ^ プロフィール”. 2012年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月29日閲覧。
  26. ^ 『はてな』最後の更新。。。ウルウル(TωT)”. MOMOKA〜杏果〜ブログ. 2009年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月29日閲覧。
  27. ^ 新生☆ももクロ [玉井詩織]”. ももいろクローバー オフィシャルブログ. 2013年3月29日閲覧。
  28. ^ words of the mind〜手袋に愛をこめて〜”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2013年2月9日閲覧。
  29. ^ a b c d 「有安杏果 17歳の秋の覚醒 ロングインタビュー」、『Quick Japan』Vol.105、太田出版、2012年12月11日
  30. ^ “ももクロ有安杏果、喉の治療を2月末まで延長”. ナタリー. http://natalie.mu/music/news/84489 2013年2月9日閲覧。 
  31. ^ さよなら扁桃さん。”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年12月7日閲覧。
  32. ^ ニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(2015年2月28日放送)
  33. ^ 「ありやスクリーン」実施決定!in 月刊TAKAHASHI 11月号”. ももいろクローバーZ 公式サイト. 2015年11月9日閲覧。
  34. ^ テレビ朝日『ももクロChan』(2014年6月17日放送)にて高城と百田が、ライブで有安だけを追う専用カメラがほしいと話していた。2015年8月12日に開催されたファンクラブ限定ライブ「月刊TAKAHASHI 8月号」にて、高城が具体的に提案をし、それが運営に面白がられ、実現にこぎつけた。
  35. ^ a b 『ココロノセンリツ♪』 太田出版、2016年6月25日
  36. ^ “ももクロ有安杏果「盛り上げたい」富士見市PR大使”. 日刊スポーツ. (2016年5月2日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1640642.html 2016年5月2日閲覧。 
  37. ^ a b “ももクロ・有安 篠山紀信氏の後輩だった 公表せず通学…日大芸術学部写真学科卒業”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2017年3月26日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/26/0010035898.shtml 2017年3月26日閲覧。 
  38. ^ 『週刊スピリッツ』2015年No.7
  39. ^ “俺の藤井2014インタビュー”. ナタリー. http://natalie.mu/music/pp/orenofujii 2014年12月28日閲覧。 
  40. ^ 両方とも藤田まこと主演ドラマである
  41. ^ [1]
  42. ^ a b 「有安杏果 生い立ちアルバム 『母と娘の19年史』」、『Quick Japan』Vol.116、太田出版、2014年10月14日
  43. ^ おーたむ♪”. オフィシャルブログ. 2016年10月23日閲覧。
  44. ^ ももクロ・有安杏果 天童よしみと会食でお互い涙”. アメーバニュース. 2016年1月3日閲覧。

参考文献[編集]

  • 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 第4回 有安杏果」、『Quick Japan』Vol.99、太田出版2011年12月10日
  • 「有安杏果 17歳の秋の覚醒 ロングインタビュー」、『Quick Japan』Vol.105、太田出版、2012年12月11日
  • 「有安杏果 正直すぎる瞳」、『Quick Japan』Vol.116、太田出版、2014年10月11日 - Webでの追加記事『深夜4時1分の、有安杏果
  • ココロノセンリツ♪』、太田出版、2016年6月25日 - 有安杏果ソロコンサート『ココロノセンリツ♪ ~Feel a heartbeat~ Vol.0』オフィシャル・パンフレット