本坊元児

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
本坊 元児
本名 本坊 元児
生年月日 1978年8月7日(37歳)
出身地 愛媛県松山市[1]
血液型 O型
身長 183cm
出身 大阪NSC20期[1]
コンビ名 ソラシド
相方 水口 靖一郎
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2001年 -
同期 麒麟
アジアン
町田星児(ヘッドライト
現在の代表番組 ブラマヨ弾話室~ニッポン、どうかしてるぜ!
公式サイト ソラシド本坊のブログ

本坊 元児(ほんぼう がんじ、1978年8月7日 - )は愛媛県松山市出身のお笑い芸人2001年1月水口靖一郎ソラシドを結成した。ボケ担当、立ち位置は左。大阪NSC20期生。

人物[編集]

  • 血液型O型
  • 身長183cm
  • NSCで同期の麒麟川島とは無二の親友である。川島曰く、普通にしていればモテるらしい。
  • 長身で、動きを交えたボケが特徴。baseよしもとでは屈指の不思議キャラだった。
  • 趣味は節約。
  • マンスリーよしもとPLUS」2012年5月号に、読み切りエッセイ「本坊元児の日雇い日誌」が掲載された。
  • 2010年に上京するも、お笑いの仕事がほとんど無いため、工事現場のアルバイトをしていた。twitterでその様子を頻繁につぶやいていて、あまりにもネガティヴな内容のツイートが芸人の間で話題になり、2015年2月、これまでの人生や工事現場のアルバイトの日常などを書いた「プロレタリア芸人」を上梓した[1][2][3][4][5]

エピソード[編集]

  • 芸人として全く売れていない時代(18歳頃)、同様に売れていなかった川島の家に入り浸ったり、また、入り浸られたりする生活を送っていた。本人達は、その頃が一番楽しかった時期だと言っている。ちなみに、麒麟のDVD「キリリン!」に収録されている「NEET」というコントは、その頃を懐かしんだ川島、麒麟バージョンで再現したコント。副音声ではそのことを伝えるために川島が本坊を招待し、川島と二人でその頃のことを詳しく話している。また、再現コントなのだということを本坊に伝えたとき、本坊が思わず「マジで?! めっちゃ嬉しい! ちょっと黙って。真剣に見るから」と言い、「いや、副音声ですから、本坊さん。話して下さい」と川島に宥められる場面も収録されている。
  • 上記の頃、川島とは常に喧嘩(本人達曰く「遊びで」)をしていたらしい。例えば、川島が風呂からあがった際に、突然踵落としをするなど(「普通に喧嘩したら、(川島は当時プロレスが少し好きだったので)俺のプロレス技で負けるから、奇襲作戦に出よったんですよ」川島談)。
  • 川島が新居へ引っ越した時、電気のカバー(ガラス製)を落として割ってしまい、そのうえ「最初から割れてたで」と言って川島を笑わすほどキレさせた(川島曰く「初めてキレすぎて笑った」)。その上、川島の部屋の合鍵を勝手に作った。
  • ラジオ番組の本番中に、麒麟・川島から手紙を送られ号泣したことがある。そのときは、田村までもつられて泣きそうになっていたらしい(川島談)
  • 2004年のオールザッツ漫才では登場時に派手に転倒した。
  • ソラシドの東京進出を祝って博多大吉が仲のいい後輩を集めてパーティーを開いたが、主役の本坊のみ大吉に一切礼を言わずそのまま帰ってしまった。同席していた芸人から咎められその理由を尋ねられると、「(深夜)12時を過ぎていたから」と全く理由になっていない返答をした。
  • チケット売りをする際は、あまり声をかけずに待っている。

出演[編集]

個人での出演番組・作品を記載。ソラシドとしての出演番組・作品はソラシド出演の項目を参照。

テレビ[編集]

ライブ[編集]

  • 2012年8月11日「本坊元児と申します」(新宿ネイキッドロフト)

著作[編集]

  • 『プロレタリア芸人』(2015年2月3日発売、扶桑社)[1]

舞台[編集]

  • 2015年 「三十三回忌」( 12月8日~13日 幌張馬車プロデュースVol.5 作:池田 真一 (演出) 木村(^^)ひさし)

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d プロレタリア芸人”. 扶桑社 (2015年2月23日). 2015年3月28日閲覧。
  2. ^ “プロレタリア芸人”、過酷な肉体労働を著書で吐露”. 新刊JPニュース (2015年2月17日). 2015年3月28日閲覧。
  3. ^ 「こんなに嫉妬と恨みを書くってことはない」麒麟・川島『プロレタリア芸人』を推薦”. 日刊SPA! (2015年2月25日). 2015年3月28日閲覧。
  4. ^ いや死ぬの待ってますやん!ソラシド本坊、麒麟川島&馬場園と労働トーク”. お笑いナタリー (2015年2月22日). 2015年3月28日閲覧。
  5. ^ 売れない芸人の切ない日々が赤裸々に! 自伝的小説を刊行するソラシド・本坊さんをインタビュー!”. 楽天WOMAN (2015年2月2日). 2015年3月28日閲覧。