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杉咲花

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すぎさき はな
杉咲 花
本名 非公開
別名義 梶浦 花(かじうら はな、旧芸名)
生年月日 (1997-10-02) 1997年10月2日(19歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 153 cm
血液型 B型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2006年 -
著名な家族 チエ・カジウラ[1]
事務所 研音
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
夜行観覧車
MOZU
映画
トイレのピエタ
スキャナー 記憶のカケラをよむ男
湯を沸かすほどの熱い愛

杉咲 花(すぎさき はな、本名非公開[2]1997年10月2日 - )は、日本女優東京都出身。研音所属。旧芸名・梶浦 花(かじうら はな)[3]

略歴

子役時代はスターダストプロモーションに所属。

中学生になって改めて女優になりたいと思い、憧れだった志田未来が所属している研音のオーディションに応募[4]。2011年4月、研音に所属する[5]。これに伴い芸名を杉咲花に変更。『ドン★キホーテ』で改名後のドラマ初出演。味の素Cook DoのCM[6]山口智充と共演し、回鍋肉を食べる美少女として話題になる[7]

2013年1月より放送されたTBS系ドラマ『夜行観覧車』で家庭内暴力に荒れる娘役を好演し、以降ドラマや映画に多数出演。

2014年、日経トレンディ主催の「2015年の顔」に選出された[8]

2016年、NHK連続テレビ小説とと姉ちゃん』でヒロインの妹美子を演じる。映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では銭湯を営む一家の娘役を演じ、日本アカデミー賞ほか各映画賞の助演女優賞を受賞した。

人物

出演

テレビドラマ

映画

CM

PV

受賞とノミネート

対象作品 結果
第7回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞 トイレのピエタ』『愛を積むひと』『繕い裁つ人 受賞[32]
第37回ヨコハマ映画祭 日本映画個人賞 最優秀新人賞 『トイレのピエタ』『愛を積むひと』 受賞[33]
第70回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞 『トイレのピエタ』 ノミネート[34]
第25回東京スポーツ映画大賞 新人賞 『トイレのピエタ』 ノミネート[35]
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016 ニューウェーブアワード 女優部門 『トイレのピエタ』など 受賞[36]
おおさかシネマフェスティバル2016 新人女優賞 『愛を積むひと』『トイレのピエタ』 受賞 [37]
第41回報知映画賞 助演女優賞 湯を沸かすほどの熱い愛 受賞 [38]
第59回ブルーリボン賞 助演女優賞 『湯を沸かすほどの熱い愛』 受賞[39]
新人賞 『湯を沸かすほどの熱い愛』 ノミネート[40]
第90回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞 『湯を沸かすほどの熱い愛』 受賞[41]
おおさかシネマフェスティバル2017 助演女優賞 『湯を沸かすほどの熱い愛』 受賞[42]
第26回東京スポーツ映画大賞 新人賞 『湯を沸かすほどの熱い愛』 受賞
第40回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞 『湯を沸かすほどの熱い愛』 受賞[43]
新人俳優賞 『湯を沸かすほどの熱い愛』 受賞[43]

脚注

  1. ^ a b チエカジウラ [ChieKajiura] (2016-11-28). "また泣いちゃう… 娘、助演女優賞を受賞!" (Tweet). 
  2. ^ “杉咲花、3日から朝ドラ登場!“とと姉”と「家族になりたい」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2016年6月2日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160602/geo16060205050017-n3.html 2016年10月27日閲覧。 
  3. ^ 梶浦花”. 2009年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月5日閲覧。
  4. ^ De☆View』(オリコン・エンタテインメント)2012年6月号より
  5. ^ 新人所属のお知らせ「杉咲 花」”. 2012年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月5日閲覧。
  6. ^ Cook Do TMCM”. 味の素KK. 2016年11月29日閲覧。
  7. ^ “【報知映画賞】助演女優賞に19歳の杉咲花「大きな財産」”. スポーツ報知. (2016年11月29日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161128-OHT1T50197.html 2016年11月29日閲覧。 
  8. ^ “「アナ雪」が席巻した2014年、“増税時はキャラものがヒット”の定説が健在”. 日経トレンディ. (2014年11月4日). http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141031/1061103/?ST=life&P=6 2014年11月4日閲覧。 
  9. ^ a b 日刊スポーツ (2013年1月3日). ““ぐっさんの娘”杉咲花/気になリスト”. 2014年4月17日閲覧。
  10. ^ “杉咲花 芸名はお気に入りも「花粉症なので複雑な思いですが」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2017年3月5日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/05/kiji/20170305s00041000177000c.html 2017年3月5日閲覧。 
  11. ^ サンスポ (2013年12月8日). “杉咲花「引き出しの多い女性になることが目標」”. 2013年12月30日閲覧。
  12. ^ 戦後70年 千の証言スペシャル「私の街も戦場だった」(TBS)、2015年3月9日閲覧
  13. ^ ““2015年の顔”杉咲花、ドラマ初主演「うれしさは大きかったです」”. ORICON STYLE (oricon ME). (2015年3月13日). http://www.oricon.co.jp/news/2049892/full/ 2016年6月2日閲覧。 
  14. ^ ORICON STYLE (2015年11月6日). “『とと姉ちゃん』ヒロイン父に西島秀俊 追加キャスト15人発表”. 2015年11月6日閲覧。
  15. ^ “杉咲花、3日から朝ドラ登場!“とと姉”と「家族になりたい」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2016年6月2日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160602/geo16060205050017-n1.html 2016年6月2日閲覧。 
  16. ^ 唐沢寿明・杉咲花 福士蒼汰主演ドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚』出演決定”. KEN-ON Group Official Website. 株式会社 研音 (2016年5月19日). 2016年6月2日閲覧。
  17. ^ 音楽ナタリー (2014年). “プリシラ・アーン×村松崇継 ジブリ最新作「思い出のマーニー」音楽対談”. 2014年7月22日閲覧。
  18. ^ モデルプレス (2014年7月29日). “高月彩良×有村架純「思い出のマーニー」、第3のヒロインが明らかに”. 2014年8月1日閲覧。
  19. ^ “「繕い裁つ人」映画化!主演は中谷美紀、三島有紀子監督”. コミックナタリー (ナターシャ). (2014年3月3日). http://natalie.mu/comic/news/111035 2017年2月24日閲覧。 
  20. ^ CinemaCafe.net (2015年2月2日). “杉咲花、「RADWIMPS」野田洋次郎を翻弄! 『トイレのピエタ』追加キャスト”. 2015年2月5日閲覧。
  21. ^ 映画.com (2014年6月7日). “佐藤浩市&樋口可南子「愛を積むひと」で初の夫婦役!娘役は北川景子”. 2014年11月17日閲覧。
  22. ^ DAIGO、吉田羊、杉咲花が昆虫たちに息吹を注ぐ 3D昆虫ドキュメンタリー映画でナレーション”. 映画.com (2015年6月4日). 2015年6月5日閲覧。
  23. ^ “杉咲花「集中できた」 父・香川照之のコウモリ問答に機転”. シネママニエラ (ギャラリーくぼた). (2015年10月28日). https://www.cinemaniera.com/movie/22677 2017年2月24日閲覧。 
  24. ^ 萬斎と宮迫を翻弄!?木村文乃&杉咲花が「スキャナー」Wヒロインに”. 映画ナタリー (2015年8月15日). 2015年8月17日閲覧。
  25. ^ 宮沢りえ&杉咲花が親子役 映画で初共演「燃え尽きたい」”. ORICON (2015年6月10日). 2015年6月10日閲覧。
  26. ^ “木村拓哉×三池崇史「無限の住人」、杉咲花がヒロイン浅野凜役に”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2016年11月1日). http://natalie.mu/eiga/news/207559 2016年11月1日閲覧。 
  27. ^ “「アリエッティ」米林宏昌の最新作「メアリと魔女の花」で杉咲花が主演、予告編も解禁”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2017年2月24日). http://natalie.mu/eiga/news/222026 2017年2月24日閲覧。 
  28. ^ 味の素Cook Do CMプレスリリース(2011年7月27日)
  29. ^ 味の素Cook Do CMプレスリリース(2012年4月11日)
  30. ^ 映画.com (2014年5月29日). “福士蒼汰&杉咲花、au新CMで共演!ショップ店員役で松岡修造&柳原可奈子も登場”. 2014年5月29日閲覧。
  31. ^ 家入レオ新曲PVで気鋭女優・杉咲花の切ない演技光る”. 音楽ナタリー (2015年1月19日). 2015年1月19日閲覧。
  32. ^ 第7回TAMA映画賞”. 第25回映画祭TAMA CINEMA FORUM. 2016年2月7日閲覧。
  33. ^ “「海街diary」が5冠、「お盆の弟」が4冠”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2015年12月5日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1575404.html 2015年12月5日閲覧。 
  34. ^ “第70回毎日映画コンクール:心に響く、生きざま描く 大賞候補5作品”. 毎日新聞 (株式会社 毎日新聞社). (2015年12月18日). http://mainichi.jp/articles/20151218/dde/010/200/082000c 2016年2月7日閲覧。 
  35. ^ “【東スポ映画大賞】ノミネート作品発表 ビートたけし審査委員長が月末に最終ジャッジ”. 東スポWeb (東京スポーツ新聞社). (2016年1月7日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/491035/ 2016年2月7日閲覧。 
  36. ^ “ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016が開幕!”. ニュースウォーカー (株式会社KADOKAWA). (2016年2月25日). http://news.walkerplus.com/article/73146/ 2016年2月25日閲覧。 
  37. ^ おおさかシネマフェスティバル2016”. おおさかシネマフェスティバル実行委員会. 2016年2月25日閲覧。
  38. ^ “【報知映画賞】助演女優賞に19歳の杉咲花「大きな財産」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2016年11月29日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161128-OHT1T50197.html 2016年11月29日閲覧。 
  39. ^ “杉咲花、助演女優賞!「コメディーにも挑戦してみたい」/ブルーリボン賞”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2017年1月26日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170126/geo17012605030022-n1.html 2017年1月26日閲覧。 
  40. ^ “ブルーリボン賞ノミネート決定「湯を沸かすほどの熱い愛」が5部門5ノミネート”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年1月4日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170103-OHT1T50198.html 2017年1月4日閲覧。 
  41. ^ “キネマ旬報ベスト・テン決定、「この世界の片隅に」「ハドソン川の奇跡」が1位に”. 映画ナタリー. (2017年1月10日). http://natalie.mu/eiga/news/216247 2017年1月10日閲覧。 
  42. ^ “2016年度・受賞者”. おおさかシネマフェスティバル. (2017年2月3日). http://oocf.net/prize 2017年2月3日閲覧。 
  43. ^ a b 中山雄一朗 (2017年3月3日). “最優秀助演女優賞は『湯を沸かすほどの熱い愛』杉咲花が初受賞【第40回日本アカデミー賞】”. シネマトゥデイ. http://www.cinematoday.jp/page/N0090027 2017年3月3日閲覧。 

注釈

  1. ^ 堂場瞬一サスペンス作品。