この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

東京パフォーマンスドール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:全員が揃っている写真の画像提供をお願いします。2017年1月
この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字が含まれています(詳細)。
東京パフォーマンスドール
別名 TPD
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPポップ
活動期間 1990年 - 1996年
2013年 -
レーベル EPICソニーレコード
( - 1996年)
エピックレコードジャパン
2014年 - )
事務所 キューブ(2013年 - )
共同作業者 中村龍史
清水彰彦
公式サイト 公式ウェブサイト
メンバー メンバーを参照
旧メンバー メンバーを参照

東京パフォーマンスドール(とうきょうパフォーマンスドール、略称:TPD[注 1])は、日本ガールズグループ女性アイドルグループ

第1期TPDは、多人数でスタイリッシュに歌って踊る女性アイドルグループのスタイルを、日本の音楽史上において初めて確立。また、1980年代に生み出されたテクノポップハウスユーロビートラウンジニュー・ウェーヴ等の音楽ジャンルの技法を統合し、1990年代アイドル音楽の基調となった。

2013年6月、新メンバーにより約17年ぶりに復活。2014年6月11日にエピックレコードジャパンからCDデビュー。

第1期(1990年〜1996年)

来歴

1990年平成2年)4月、原宿RUIDOを母会場にEPICソニーレコード(現エピックレコードジャパン)・Fプロジェクトが企画した「ゴルビーズ」が起源。後にTPDのメンバーの中心となる3人によって構成されたこのグループは、当時のソビエト連邦共産党書記長ミハイル・ゴルバチョフの愛称「ゴルビー」に由来し、ゴルバチョフの進めるペレストロイカにちなんで芸能界に革命的な衝撃をもたらそうと名づけられた。

そして、プロデュースを依頼された中村龍史により、ノンストップで歌とダンスを繰り広げるライブ「ダンスサミット」を毎週行う7人組集団として「東京パフォーマンスドール」を結成。同時にEPICソニーレコード内に「Cha-DANCE」レーベルが設立され、CDやビデオ、LDなどは基本的にこのレーベルよりリリースされた。ダンスサミットは原宿RUIDOで開催され、同年6月に第一回公演が行われた。当初は観客が数人で、それはメンバーの家族のみということもあったが、口コミで徐々に観客を増やし、次第に公演チケットの争奪戦が行われるようになる。

ダンス、楽曲、照明、衣装は、EPICソニーのプロジェクトチームによってそれぞれにこだわりのあるものが生み出された。特に初期の楽曲に関しては、古きよき外国のダンス・ミュージックを中心に再構築させることで、新しいイメージを作り上げていった。

当時は「身近な女の子がアイドルに」というコンセプトが一段落した後であり、対照的な職業的集団、「ダンスのプロ」的要素をコンセプトとしたTPDはネオ宝塚の趣も持ち合わせ、初期アルバムの帯には〝帝都超少女歌劇団〟といったキャッチコピーも見られた。

初期は所属メンバーが流動的であり、CDについてもグループ内ユニットやメンバー単独でのリリースも行われていた。

しかし、組織内におけるメンバーの意識やパフォーマンスに差が出てきたことなどから二軍制を導入。その結果、メインを務める1軍(フロントメンバー)と2軍(ライブメンバー:「東京パフォーマンスフィーユ」「ファイヤードールズ」「TPD DASH!!」など、時期によって名称が変わる)に分割。その後、結成時メンバーであり、ソロシングルのリリースもある篠原リエが脱退している。1stアルバムのブックレットにおいて、「ロコモーション」のクレジットには「初代東京パフォーマンスドール」としての米光・柳瀬・木原・涼子・リエ・川村・井口の7人の名前があり、最終ページ近くには「Best of luck 井口&柳瀬」の文字や、「SATOMI KIHARA,RYOKO SHIONOHARA,CHISA KAWAMURA,RIE SHINOHARA,MIHO YONEMITSU,MAI YAGITA,YURI ICHII,KAORI NAKATA,NATSUKO KIFUSHI」という記載もある。

フロントメンバーは、積極的にソロ活動も行うなど多彩な活動を展開。CDの売上自体は最高順位がシングル34位、アルバム13位と他のアイドルグループに比べ見劣りするものの、テレビやラジオ等のレギュラー出演などにより1993年(平成5年)頃から人気が上昇し、1993年8月16日・17日の日本武道館2Days公演、1994年8月7日の横浜アリーナ公演も成功させた。

その後、1995年(平成7年)秋までにフロントメンバーが相次いで卒業。新井雅をリーダーにメンバーを一新するもCDのリリースはなく、1996年(平成8年)中に活動停止、自然消滅的に解散した。

中村龍史によるプロデュースの一環として、博品館劇場におけるミュージカル寄りの公演を行っていたこともある。

2014年8月1日より、インターネットラジオ「帰ってきたパフォーマンスドール TPD RETURNS」を放送開始。メインーパーソナリティは木原さとみ、八木田麻衣、および当時サウンドプロデュースを手掛けていたアッキー清水。隔週金曜日に更新され、2016年6月17日終了まで全48回が放送された。

メンバー

フロントメンバー

最も代表的なものは、以下の7名による編成である。

ライブメンバー

ライブビデオなどでメンバー紹介されたことがあるメンバー

  • 木伏夏子(1994年9月フロントメンバーに昇格、1995年10月卒業)
  • 櫃割香奈子(1994年9月フロントメンバーに昇格、1995年10月脱退)
  • 島津志穂(1994年9月フロントメンバーに昇格、1995年4月脱退)
  • 関ひろみ(1994年9月フロントメンバーに昇格、1995年10月卒業)
  • 中川雅子
  • 岩名美紗子
  • 藤本佐織
  • 篠原礼
  • 名取美穂(1995年10月脱退)
  • 大藤史
  • 東亜佐美(1995年10月卒業)
  • 新井雅(元南青山少女歌劇団
  • 平野美保
  • 佐々木智美

メンバー一新後

  • 新井雅(元南青山少女歌劇団)(リーダー)
  • 鈴木明子
  • 鈴木桃子
  • 徳永愛
  • 岡田美幸
  • 高野モニカ
  • 長橋真希子
  • 渡辺まほろ
  • 仲間由紀恵
  • 荘埜理恵

グループ内ユニット

ユニット名 メンバー
ゴルビーズ(Golbies) 木原さとみ・篠原涼子・川村知砂
原宿ジェンヌ 篠原涼子・川村知砂
UL-SAYS 米光美保・篠原涼子・穴井夕子
ViVA! 市井由理・穴井夕子・八木田麻衣
ファイヤードールズ 木伏夏子・櫃割香奈子・関ひろみ・島津志穂
TWO TOPS 木伏夏子・櫃割香奈子
Les,TPD 川村知砂・木伏夏子・櫃割香奈子・関ひろみ
米光倶楽部[注 2] 米光美保・関根勤伊集院光

研修生

東京パフォーマンスドールには、前述のフロントメンバー、ライブメンバーのほかに「研修生」と呼ばれるレッスン生が在籍していた。

研修生には、その技量を審査するため、オリジナルメンバーの公演にバックダンサーとして出演させ、その評価により正式メンバーに昇格、研修生として継続、または見込みがない者として退団のいずれかを判断されるという制度を採っていた。

研修生が日頃の成果をアピールする場として、一部のライブメンバーと研修生のみが出演する「新人公演」を原宿RUIDOで毎年数回開催し、オリジナルメンバーの楽曲をレパートリーとしてパフォーマンスを行った。

TPD研修生だった芸能人

その他の「パフォーマンスドール」

TPDを模したユニットも数多く生まれた。大阪パフォーマンスドール(OPD)に始まり、中国出身の4人による上海パフォーマンスドール(SPD)という公式のものから、阿波パフォーマンスドール(APD)、新宿2丁目パフォーマンスドール(S2PD)、代々木アニメーション学院パフォーマンスドール(YAGPD)などといった非公式なものまで存在した。

また、2010年1月初旬には、中村龍史が新しくプロデュースするSay-Youパフォーマンスドールが結成される。当初は2009年11月デビューを予定していたが、メンバー6名およびスタッフが新型インフルエンザに感染したために延期された。しかし、2010年8月に予定されていたライブが諸般の事情により中止となり、その後オフィスひらめWEBサイト上で解散が発表された。

エピソード

1993年8月16日・17日の日本武道館での公演を宣伝する際に、2日間の公演であることを「1日だけならCoCoだってやってるじゃない」というフレーズを使って宣伝した。CoCoは当時「アイドル冬の時代」と言われた時期において、アイドルグループの中では頭ひとつ抜けた人気を持つグループだったこともあり、方向性は違うがメンバーが同世代であるCoCoを強く意識していたと見られる。TPD名義によるシングルはCoCoのラストシングル「You're my treasure〜遠い約束」(1994年7月6日発売)と同時期に出た「今夜はネヴァーストップ」(1994年7月1日発売)を最後にリリースされなくなり、またCoCo解散の1か月前(1994年8月31日)に、篠原・市井・米光を「卒業」させTPD DASH!!を吸収し一体化するなど、歩調を合わせるような事象も見られた。

出演

ライブ・公演

ver 公演名 公演日 会場 備考
1990年
1 Dance Summit 6月9日 - 7月9日 原宿RUIDO
2 Dance Summit 7月21日 - 9月16日
3 Dance Summit 9月23日 - 12月16日
4 Dance Summit 12月22日 - 12月25日
1991年
5 Dance Summit 1月19日 - 4月7日 同上
6 Dance Summit ひな祭りスペシャル 3月2日 原宿クエストホール
7 Dance Summit 3月21日 - 4月7日 原宿RUIDO
8 Dance Summit 4月27日 - 6月22日
9 Dance Summit at 国際スポーツフェア 4月28日 - 5月6日 代々木国際スポーツフェア会場
10 Dance Summit 7月13日 - 9月11日 原宿RUIDO
11 Dance Summit Tour 1991 -A Mid Summer Night's Dream- 8月9日 日本青年館
12 Dance Summit Tour 1991 -A Mid Summer Night's Dream- 8月13日 桐生琴平会館
8月15日 大阪アムホール
8月16日 名古屋フレックスホール
8月20日 広島ウィズワンダーランド
8月21日 福岡ビーベンホール
13 Dance Summit 10月27日 原宿RUIDO
14 Dance Summit at 早稲田大学学園祭 11月2日 - 11月4日 早稲田大学15号館301教室
15 Dance Summit 11月10日 - 12月1日 原宿RUIDO [注 3]
16 Dance Summit at シアターサンモール 11月22日 - 11月24日 シアターサンモール
17 Dance Summit X'mas Special & 1991 Last Spurt 12月24日 - 12月26日 原宿RUIDO
12月29日・12月30日 名古屋ボトムライン
大阪アムホール
1992年
18
19
Dance Summit 1月25日 - 3月22日 原宿RUIDO [注 4]
20 Dance Summit Special 1992 Spring Tour 4月2日 名古屋市芸術創造センター
4月4日 大阪厚生年金会館中ホール
4月6日 日本青年館
21
22
23
Dance Summit 4月29日 - 7月12日 原宿RUIDO [注 5]
24 Dance Summit Special 1992 -追加公演- 6月28日 日本青年館
25 Dance Summit 1992 Summer Tour 7月29日 札幌ペニーレーン
7月31日 仙台141スタジオ
8月4日 広島ウィズワンダーランド
8月5日 福岡ビーベンホール
8月9日 愛知県勤労会館
8月21日 大阪厚生年金会館中ホール
26 Dance Summit 1992 Summer Tour 8月24日 東京厚生年金会館
27 Dance Summit One Night Special 10月2日 渋谷 ON AIR
28 Dance Summit -新人公演- 10月20日 - 10月25日 原宿RUIDO
29 Dance Summit 1992 Final -CATCH!!- 12月28日・12月29日 渋谷公会堂
1993年
30 Dance Summit -新人公演- 2月1日 - 2月7日 原宿RUIDO
31 Dance Summit ソロアルバム購入者対象シークレットライブ 3月23日
32 Dance Summit 1993 Special -CATCH!! II- 4月5日・4月6日 東京厚生年金会館
4月20日 神奈川県民ホール大ホール
33
34
Dance Summit -新人公演- "BAD'N'DREAM" 5月1日 - 5月7日 原宿RUIDO
35 Dance Summit -That's the REVUE- 8月16日・8月17日 日本武道館
36 Dance Summit 1993 -DASH!!- 11月21日・11月22日 渋谷 ON AIR
11月23日 クラブチッタ川崎
37 TPD DASH!! & TPD DANCE SUMMIT 2 YEARS DASH!! SPECIAL 12月28日・12月29日 渋谷公会堂
1994年
同上 1月2日・1月3日 渋谷公会堂
3月30日 大阪サンケイホール
38 TPD DASH!! Live 94 -空に太陽がある限り- 5月1日・5月2日 東京厚生年金会館
39 That's the REVUE 1994 8月7日 横浜アリーナ
40 First Intention 11月23日 - 11月30日 恵比寿ザ・ガーデンホール
41 Dance Summit 12月14日・12月15日 原宿RUIDO
1995年
42 First Intention Act2 "grace" 3月10日 - 3月16日 天王洲アイルアートスフィア
43 SPEED PER HOUR 270km 8月7日 - 8月13日
1996年
44 NEW MEMBER SHOW CASE 3月30日・3月31日 原宿RUIDO

※ver(version)は、書籍『TPD in the case』を参考にした。

テレビ

ラジオ

CM

  • メガネスーパー(1991年 - 1992年)※タイアップ曲:Romanticに背のびして/おちゃめなジュリエット/Saturday Night Fantasy
  • 江崎グリコプリッツ」(1992年)※タイアップ曲:放課後はいつもパーティー
  • 不二家「LOOKチョコレート」(1993年)※タイアップ曲:浮気な恋ほど女を磨く(VIVA!の3人と川村知砂が出演)

その他

書籍

  • 東京パフォーマンスドール オフィシャルハンドブック(学研、1993年8月)
  • 東京パフォーマンスドール写真集 TPD BOX(ソニー・マガジンズ、1994年6月)
  • 東京パフォーマンスドール TPD in the case (ソニー・マガジンズ、1995年3月)

ディスコグラフィ

Cha-DANCEレーベルより発売されたもの

シングル

グループ内ユニット、メンバーのソロ、コラボレーション等を含む

  1. JUST LIKE MAGIC - ゴルビーズ(1990年5月21日)
  2. 愛がすべて - 篠原リエ(1990年6月21日)
  3. 予感 - 米光美保(1990年7月21日)
  4. ブギウギ・ダンシング・シューズ - 木原さとみ(1990年8月1日)
  5. 純愛90's - 原宿ジェンヌ(1990年8月22日)
  6. 天使のささやき - ゴルビーズ(1990年10月1日)
  7. 誓い - 川村知砂(1990年11月1日)
  8. LAST KISS - 米光美保(1990年12月21日)
  9. 誘惑のブギー - 木原さとみ(1991年1月1日)
  10. 恋はシャンソン - 篠原涼子(1991年1月21日)
  11. 恋して女みがいて - 市井由理(1991年2月21日)
  12. WE SHOULD BE DANCING - 穴井夕子(1991年3月21日) - KAKKO(鈴木杏樹)の楽曲のカバー
  13. 千夜一夜 - 原宿ジェンヌ(1991年5月2日)
  14. WAKE ME UP!! / WEEKEND PARADISE - 東京パフォーマンスドール(1991年7月1日) - 両A面シングル
  15. あこがれMidnight Train - 米光美保(1991年7月6日)
  16. 黄・昏・蝶・々 - 原宿ジェンヌ(1991年8月23日)
  17. NIGHT RAIN - 木原さとみ(1991年9月1日)
  18. NATURAL LOVERS - 穴井夕子(1991年9月21日)
  19. 青空のハイウェイ - 八木田麻衣(1991年10月10日)
  20. BEGIN THE 綺麗 - UL-SAYS(1991年10月25日)
  21. 夢を - 東京パフォーマンスドール(1992年4月8日)
  22. 放課後はいつもパーティー - 東京パフォーマンスドール(1992年6月21日)
  23. おちゃめなジュリエット - 市井由理(1992年7月8日)
  24. スコール - 篠原涼子(1992年7月22日)
  25. I WANT YOU! - 穴井夕子(1992年7月22日)
  26. CATCH!! - 東京パフォーマンスドール(1992年10月21日)
  27. 十代に罪はない - 東京パフォーマンスドール(1992年11月21日)
  28. TRUE - 米光倶楽部(1993年3月10日)
  29. 史上最大の誘惑 - ViVA!(1993年4月21日)
  30. キスは少年を浪費する - 東京パフォーマンスドール(1993年5月21日)
  31. ひらき直りも芸のうち - ViVA!(1993年8月21日)
  32. ダイヤモンドは傷つかない[SPECIAL SINGLE MIX] - 東京パフォーマンスドール(1993年11月10日)
  33. 太陽はくやしがらない - 木原さとみ(1994年2月2日)
  34. あなただけ感じて - 米光美保(1994年2月2日)
  35. Sincerely - 篠原涼子(1994年2月2日)
  36. GET ON IT - 川村知砂(1994年2月2日)
  37. Rainbow Skip - 市井由理(1994年2月2日)
  38. WILD CHILD - 穴井夕子(1994年2月2日)
  39. 逢いたい人の名を 〜Dear BOYS〜 - 八木田麻衣(1994年2月2日)
  40. 空に太陽がある限り - TPD DASH!!(1994年4月16日) - にしきのあきら(現:錦野旦)の楽曲のカバー
  41. SUNDAY 6:00PM - 米光美保(1994年5月21日)
  42. HEAVEN2 - 穴井夕子(1994年6月1日)
  43. DANCE FOR YOUR FUTURE - 川村知砂(1994年6月6日)
  44. キスと流星 - 八木田麻衣(1994年6月22日)
  45. 今夜はネヴァーストップ(Radio Edit) - 東京パフォーマンスドール(1994年7月1日)
  46. 恋しさと せつなさと 心強さと - 篠原涼子 with t.komuro(1994年7月21日)
  47. Into the good time - 米光美保(1994年9月7日)
  48. STOP! - 穴井夕子(1994年9月7日)
  49. 恋のイエローカード・パトロール - TWO TOPS(1994年9月21日)
  50. CRIME CRACKERS - 穴井夕子(1994年11月21日)
  51. 夏がキライ - 東亜佐美(1995年5月21日)
  52. 気持ちはING - Les,TPD(1995年7月17日)
  53. 仕事も遊びも夢も友達も趣味も恋も - 東亜佐美(1995年9月21日)
  54. カーニヴァル - 木原さとみ(1995年10月21日)
  55. LET'S TRY - 東亜佐美(1995年12月1日)
  56. 夜空に響け! - 川村知砂 + Les,TPD(1996年4月25日)

アルバム

グループ作品
  • Cha-DANCE Party Vol.1(1990年11月21日)
    • 主に70〜80年代R&Bのカバー・アレンジを中心としたノンストップアルバム
  • Cha-DANCE Party Vol.2(1991年7月25日)
    • 前作のコンセプトを踏襲
  • Cha-DANCE Party Vol.3(1991年11月21日)
    • ノンストップミックスを止め、オリジナルナンバーの比率が増える。
  • Tokyo Romance - Cha-DANCE Party Vol.4(1992年7月8日)
    • 初の完全オリジナルナンバーで構成されたアルバム。アイドルポップ色が強い。
  • CATCH YOUR BEAT!! - Cha-DANCE Party Vol.5(1992年12月2日)
    • ノンストップミックスを復活。小室哲哉プロデュース曲「十代に罪はない」を収録。
  • MAKE IT TRUE 〜Cha-DANCE Party Vol.6(1993年6月23日)
    • 小室哲哉がプロデュース、楽曲提供。前作同様ノンストップミックス。
  • SEVEN ON SEVEN 〜Cha-DANCE Party Vol.7(1993年11月10日)
    • 前作に引き続き、小室哲哉プロデュース、楽曲提供。
  • DASH!! - Cha-DANCE Party Vol.7.5 - TPD DASH!!(1993年11月10日)
    • TPD DASH!!によるミニアルバム
  • [Just]FINE - Cha-DANCE Party Vol.8 - TPD DASH!!(1994年5月1日)
    • TPD DASH!!初(にして最後)のフルアルバム。「スターにしきの」人気復活前に「空に太陽がある限り」をカバー。
  • NEVER STOP - Cha-DANCE Party Vol.9(1994年8月1日)
    • 米光、市井、涼子が参加した最後のオリジナル作品。
  • TPD COLLECTION - from The Early Cha-DANCE Party - Cha-DANCE Party Vol.10(1995年3月8日)
    • オリジナルメンバーによる「ロコモーション」のカバーや未発表曲を含む、初期ベストアルバム。
  • TPD The Remix - Cha-DANCE Party Vol.11(1995年3月8日)
    • 初期から中期のナンバーのリミックス版
  • check my heart - Cha-DANCE Party Vol.12(1995年8月2日)
    • 事実上のラストアルバム。参加メンバーは、木原、川村、八木田、木伏、櫃割、関。
  • GOLDEN☆BEST(2008年11月5日)
    • 未発表音源3曲を含む2枚組ベストアルバム
ソロ作品
  • SATOMI from Tokyo Performance Doll - 木原さとみ(1993年1月15日)
  • MIHO from Tokyo Performance Doll - 米光美保(1993年1月15日)
  • RYOKO from Tokyo Performance Doll - 篠原涼子(1993年1月15日)
  • CHISA from Tokyo Performance Doll - 川村知砂(1993年1月15日)
  • YURI from Tokyo Performance Doll - 市井由理(1993年1月15日)
  • YUKO from Tokyo Performance Doll - 穴井夕子(1993年1月15日)
  • MAI from Tokyo Performance Doll - 八木田麻衣(1993年1月15日)
  • SIN - 穴井夕子(1994年12月1日)

ビデオ・LD・DVD

  • VIDEO Cha-DANCE Vol.0(1991年2月1日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.1(1991年3月21日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.2(1991年3月21日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.3(1991年6月21日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.4(1991年6月21日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.5(1991年10月1日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.6(1991年10月1日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.7 LIVE AT 東京厚生年金会館 1993.4.6 第1部+アンコール(1993年7月21日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.8 LIVE AT 東京厚生年金会館 1993.4.6 第2部(1993年7月21日)
  • That's the REVUE 1 Live at 日本武道館 1993.8.17 第一部 - VIDEO Cha-DANCE Vol.9(1993年12月1日)
  • That's the REVUE 2 Live at 日本武道館 1993.8.17 第二部 - VIDEO Cha-DANCE Vol.10(1993年12月1日)
  • That's the REVUE 1994 PART1 Live at YOKOHAMA ARENA 1994.8.7 - VIDEO Cha-DANCE Vol.11(1994年11月21日)
  • That's the REVUE 1994 PART2 Live at YOKOHAMA ARENA 1994.8.7 - VIDEO Cha-DANCE Vol.12(1994年11月21日)
  • SPEED PER HOUR 270km - VIDEO Cha-DANCE Vol.13(1995年12月1日)
    以下、DVD
  • That's the REVUE(2003年12月3日) - VIDEO Cha-DANCE Vol.9-10をDVD化したもの
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.7(2015年4月24日)
  • VIDEO Cha-DANCE Vol.8(2015年4月24日)

関連ユニット

関連人物

第2期(2013年〜)

来歴

2013年、全国8,800人の中からオーディションで選ばれた新メンバー10名により復活。同年6月19日、CBGKシブゲキ!!でのイベントにてお披露目された[1]。ただし、オーディションの段階ではTPDのメンバー募集であることは伏せられていた。

同年8月15日からCBGKシブゲキ!!にて演劇とライブを融合させた「PLAY×LIVE 『1×0』(ワンバイゼロ)」の公演を開始[2][3]。演劇パートではエピソード毎にメンバーが主役を演じ、ライブパートではノンストップで歌とダンスを繰り広げる「ダンスサミット」を復活させた。また、TPD DASH!!(妹グループとして同年に結成)も当公演に出演し、初お披露目となった[4]

2014年1月25日、メンバーの美波沙南が退団し[5]、9人編成となる。

2014年6月11日、シングルBRAND NEW STORY」でCDデビュー。

2017年4月3日 - 、オフィシャルファンクラブ「NINE STARS」を発足。

メンバーにはそれぞれメンバーカラーが存在し[6]、結成当初から披露されていたオリジナル楽曲「DREAMIN'」を披露する際に着用した衣装のカラーが由来である[7]。また、グループとしてのチームカラーは白[6]

コスチュームデザイン担当の北迫秀明によると、衣装のコンセプトは「近未来感」「エレガントさ」等であり、イメージカラーは白である[8]

TPDのスタイルをMMMatsumoto(松本昌幸)は、ガールズユニットの進化形と評しており、「そもそもアイドル/ガールズグループ自体が総合表現。音楽もダンスも映像・照明も衣装・メイクも演劇も何より演者本人という資質・キャラクターも、すべてが連動する表現の在り方。〜 この成り立ちをTPDは最大限で実践し、歌とダンスに止まりがちな今の活況に風穴を開ける」と述べている[9]

メンバー

名前 生年月日 出身地 血液型 愛称 備考
上西星来
じょうにし せいら
(1996-08-14) 1996年8月14日(20歳) 愛知県 A型 せいら NMB48チームNの上西恵と研究生の上西怜とは従姉妹同士
Ray』専属モデル(2015年6月 - )
高嶋菜七
たかしま なな
(1996-12-31) 1996年12月31日(20歳) 兵庫県 O型 なな リーダー
櫻井紗季
さくらい さき
(1997-03-08) 1997年3月8日(20歳) 山口県 A型 いさき
浜崎香帆
はまさき かほ
(1997-05-02) 1997年5月2日(19歳) 福岡県 かほ
脇あかり
わき あかり
(1998-01-24) 1998年1月24日(19歳) 大分県 あかり ダンスリーダー
元デビルガールズ(大分ヒートデビルズチアダンスチーム)[10]
飯田桜子
いいだ さくらこ
(1998-04-28) 1998年4月28日(18歳) 東京都 B型 らこちゃん スペイン系フィリピン人日本人ハーフ
神宮沙紀
しんぐう さき
(1998-09-12) 1998年9月12日(18歳) 群馬県 O型 うさき ナルミヤシンデレラオーディション2010 準グランプリ[11]
小林晏夕
こばやし あんゆ
(1998-11-09) 1998年11月9日(18歳) 静岡県 A型 あんゆ 元カリスマプチ読(『ニコ☆プチ』読者モデル)[7]
2016年「ひんやりジョージア」応援QUEEN[12]
橘二葉
たちばな ふたば
(1999-03-05) 1999年3月5日(18歳) 和歌山県 ふたば
元メンバー
美波沙南
みなみ さな
(1999-04-28) 1999年4月28日(17歳) 大阪府 A型 - 2014年1月25日退団[5]

姉妹グループ

TPD DASH!!
名前 生年月日 出身地
榎並利紗
えなみ りさ
(2000-08-09) 2000年8月9日(16歳) 東京都
杉山凛
すぎやま りん
(2001-02-17) 2001年2月17日(16歳) 東京都
黒須遥
くろす はるか
(2001-04-11) 2001年4月11日(16歳) 東京都
キッド咲麗花
きっど さりか
(2001-06-09) 2001年6月9日(15歳) 栃木県
横山歩夢
よこやま あゆむ
(2001-08-15) 2001年8月15日(15歳) 神奈川県
谷川陽菜
たにがわ ひな
(2001-09-27) 2001年9月27日(15歳) 東京都
杉山優菜
すぎやま ゆな
(2003-03-13) 2003年3月13日(14歳) 東京都

ライブ・公演

イベント・リリースイベント等の詳細は「公式ウェブサイト > SCHEDULE」を参照

主なもの
公演名 公演日 会場 備考
2013年
PLAY×LIVE 『1×0』 エピソード 1 8月15日 - 8月18日 CBGKシブゲキ!! [2][3]
PLAY×LIVE 『1×0』 エピソード 2 8月22日 - 8月25日
PLAY×LIVE 『1×0』 エピソード 3 10月11日 - 10月14日
PLAY×LIVE 『1×0』 エピソード 4 11月21日 - 11月24日
PLAY×LIVE 『1×0』 エピソード 5 12月20日 - 12月25日 [解 1]
2014年
PLAY×LIVE 『1×0』 アンコール公演 エピソード 1&2 1月31日 - 2月11日 CBGKシブゲキ!! [解 2]
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION エピソード 1 3月24日 - 3月27日
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION エピソード 2 3月29日 - 4月1日
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION エピソード 3 4月3日 - 4月8日
東京号泣ライブ@シブゲキ!! 〜センパイ!よろしくお願いします!〜 5月3日 - 5月11日 [解 3][13]
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION エピソード 4 6月19日 - 6月23日
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION エピソード 5 6月24日 - 6月29日
PLAY×LIVE 『1×0』 COMPLETE 7月4日 - 7月6日 シアターBRAVA!
LIVE TOUR 2014夏 〜 DANCE SUMMIT "1×0" ver1.0 〜 8月12日 名古屋ダイアモンドホール [14][15]
8月14日 TSUTAYA O-EAST
8月24日 梅田CLUB QUATTRO
8月29日 TSUTAYA O-EAST
ZEPP TOUR 2014秋 〜 DANCE SUMMIT "1×0" ver2.0 〜 11月1日 Zepp Namba [15]
11月5日 Zepp Nagoya
11月21日 Zepp Fukuoka
11月26日 Zepp DiverCity Tokyo
Christmas Night♪〜スペシャルライブ!!!〜 12月23日 CBGKシブゲキ!!
2015年
NEW YEAR DANCE SUMMIT 2015 1月1日 CBGKシブゲキ!! [16]
ちょっと隣でバレンタイン2015 2月11日 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE [17]
ちょっと早目のホワイトデー2015 〜史上最大のPerfect Day〜 3月8日 CBGKシブゲキ!!
大阪号泣ライブ@HEP HALL 〜大阪のみなさん、おじゃまします!〜 4月5日 HEP HALL [18]
ZEPP TOUR 2015春 〜 DANCE SUMMIT "1×0" ver3.0 〜 4月24日 Zepp Namba [19]
4月25日 Zepp Fukuoka
5月2日 Zepp Nagoya
5月6日 Zepp DiverCity Tokyo
ZEPP TOUR 2015春 〜 DANCE SUMMIT “Best of 1×0 FINAL” 〜 5月13日 Zepp DiverCity Tokyo [20]
ダンスサミット ネイキッド2015夏〜 第1クール 7月16日 - 19日 CBGKシブゲキ!! [解 4][21]
ダンスサミット ネイキッド2015夏〜 第2クール 7月23日 - 26日
ダンスサミット ネイキッド2015夏〜 第3クール 8月6日 - 9日
ダンスサミット ネイキッド2015夏 SP 9月12日 duo MUSIC EXCHANGE
ダンスサミット ネイキッドSP 2015秋 11月3日
クリスマスイブイブ2015 12月23日 CBGKシブゲキ!!
ダンスサミット ネイキッド2015冬-2016新春 第4クール 12月24日 - 27日 [解 5]
2016年
ダンスサミット ネイキッド2015冬-2016新春 第5クール 1月14日 - 17日 同上 [解 6]
ダンスサミット ネイキッドSP 2016 〜R・G・B〜 2月19日・2月20日 Zepp DiverCity Tokyo [解 7]
ダンスサミット ネイキッド2016GW 第6クール 4月30日 - 5月8日 CBGKシブゲキ!! [解 8]
東京パフォーマンスドール 3rd Anniversary 6月19日 品川ステラボール [解 9]
ダンスサミット ネイキッド2016 7月2日・7月8日 新宿ReNY [解 10]
ダンスサミット“DREAM CRUSADERS” 9月16日 TSUTAYA O-EAST
11月3日 梅田CLUB QUATTRO
11月6日 新宿BLAZE
11月13日 名古屋ボトムライン
2017年
東京パフォーマンスドール “NEW YEAR PARADISE 2017” 1月1日 CBGKシブゲキ!! [解 11]
ダンスサミット“DREAM CRUSADERS” 1月14日 TSUTAYA O-EAST [解 12]
2月26日 LIQUIDROOM
3月12日 名古屋ダイアモンドホール
3月17日 大阪BIG CAT
3月26日 中野サンプラザ

TPD DASH!!

  • ラストJCライブ(2016年3月20日、AKIBAカルチャーズ劇場
  • TPD DASH!!ワンマンライブ in アキバカルチャーズ劇場(2016年11月23日、AKIBAカルチャーズ劇場)
  • ラストJCライブ vol.02(2017年3月19日、AKIBAカルチャーズ劇場)[解 13]
  • TPD DASH!!、高校入学記念トークライヴ!(2017年4月16日、AKIBAカルチャーズ劇場)

※TPD DASH!!の公演は下記解説も参照のこと

解説
  1. ^ 美波が体調不良により降板したため、TPD DASH!!のキッドが代役を務めた。
  2. ^ 美波が2014年1月25日付で退団したため、TPD DASH!!の榎並、横山が代役を務めた。
  3. ^ TPDの自主企画による対バン形式のライブ。@JAMが協力。対バン相手は、Party Rocketsアフィリア・サーガpalet吉川友アップアップガールズ(仮)Cheeky ParadeNegiccoDorothy Little Happyひめキュンフルーツ缶
  4. ^ 7月18日・25日・8月8日は3部制、その2部目はすべてTPD DASH!!の公演。7月19日・26日・8月9日は2部制。
  5. ^ 12月26日・27日は2部制
  6. ^ 1月16日は3部制、その3部目はTPD DASH!!の公演。17日は2部制。
  7. ^ 2月20日は2部制
  8. ^ 4月30日・5月1日は上西、櫻井、脇、3日〜5日は浜崎、小林、橘、7日・8日は高嶋、飯田、神宮によるメンバープロデュース公演。全7日2部制。5月4日・5日の1部目はTPD DASH!!の公演。
  9. ^ 2部制。1部はダンスサミット、2部はパーティーイベント。
  10. ^ 7月2日は2部制。1部は初代の、2部は新生の楽曲による公演。8日は「〜FRIDAY NIGHT PARADISE!!〜」と銘打ったナイトライブ。
  11. ^ 2部制。1部は「あけおめことよろTPD〜とりまパーティーでも〜」と題したトークイベント、2部は「20代にも罪はない…TPD〜とはいえプレッシャーです〜」と題した2017年度で20歳を迎える高嶋、上西、櫻井の3名の祝賀イベント。
  12. ^ 3月12日・17日は、小林が左手負傷のため不参加。26日はTPD DASH!!も出演。
  13. ^ 当公演以降、杉山凛は学業優先のため休業。

出演

テレビ

ラジオ

  • GIRLS・GIRLS・GIRLS =FULL BOOST=「東京パフォーマンスドールのTPD×RADIO SUMMIT」(2014年7月1日 - 2015年6月30日、FM-FUJI
  • TPD×RADIO SUMMIT ネイキッド(2015年7月7日 - 7月28日、FM-FUJI)

ネット配信

  • TPD公式ニコ生チャンネル(2013年7月4日 - 、ニコニコ動画
  • 東京パフォーマンスドールの「シブヤ SECRET BASE」(2015年1月21日 - 2016年5月20日、SHOWROOM
  • 櫻井紗季とTPDのガチンコキンク(金9)道場!(2016年6月3日 - 、SHOWROOM) - 上記からリニューアル
  • 東京パフォーマンスドールの「Lo本木ハッカーズナイト」(2015年1月23日 - 2016年7月28日、LoGiRL
  • VDC Live 二ノ宮編集長の『TPD DASH!!マガジン』(2016年7月9日 - 2017年3月11日 、毎月不定、ニコニコ生放送YouTube) - TPD DASH!!
  • ウェブグラビア「妄想カノジョ」(2016年8月22日・29日配信、KADOKAWA「週刊ジョージア」) - 小林[22]
  • 東京パフォーマンスWalker(2017年4月20日 - 、生テレ)

CM・広告

ディスコグラフィ

詳細は「東京パフォーマンスドール (2014〜) > ディスコグラフィ」を参照

シングル

# 発売日 タイトル 最高位 備考
1 2014年6月11日 BRAND NEW STORY 8位 全5形態
2 2014年11月26日 DREAM TRIGGER 4位 全6形態
3 2015年6月10日 DREAMIN' 3位
4 2016年3月23日 逆光×礼賛 2位
5 2016年8月17日 純愛カオス 4位

アルバム

# 発売日 タイトル 最高位 備考
1 2017年1月18日 WE ARE TPD 12位 全5形態

※最高位はオリコン週間ランキング[24]。なお、2016年9月よりランキングの集計方法が変更されている[25]

映像

発売日 タイトル 規格
2014年1月31日 PLAY×LIVE 『1×0』 EPISODE 1 DVD
PLAY×LIVE 『1×0』 EPISODE 2
2014年3月24日 PLAY×LIVE 『1×0』 EPISODE 3
2014年5月4日 PLAY×LIVE 『1×0』 EPISODE 4
PLAY×LIVE 『1×0』 EPISODE 5
2014年8月29日 東京号泣教室 〜ROAD TO 2020〜 DVD-BOX vol.1
2014年12月23日 東京号泣教室 〜ROAD TO 2020〜 DVD-BOX vol.2
2015年3月28日 PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION EPISODE 1
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION EPISODE 2
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION EPISODE 3
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION EPISODE 4
PLAY×LIVE 『1×0』 NEW VERSION EPISODE 5
2015年7月1日 東京号泣教室 〜ROAD TO 2020〜 DVD-BOX vol.3
東京号泣教室 〜ROAD TO 2020〜 DVD-BOX vol.4
2015年11月18日 ZEPP TOUR 2015春〜DANCE SUMMIT“1×0”ver3.0〜 BD
DVD
2016年4月8日 東京号泣教室 〜ROAD TO 2020〜 DVD-BOX vol.5 DVD
東京号泣教室 〜ROAD TO 2020〜 DVD-BOX vol.6

参加楽曲

発売日 収録作品 参加楽曲 メンバー/名義 備考
2015年6月25日 girls@party girls@party 小林[26]/晏美蘭
2016年8月5日 情熱の風 情熱の風 [27]/NAH THE イナズマ戦隊のカバー
2016年9月21日 センセイのお気に入り センセイのお気に入り 上西・高嶋・櫻井・脇[28]
/どるせん from TPD
でぶせん』とのコラボレーション
【MV】どるせん from TPD / センセイのお気に入り
【メイキング映像】どるせん from TPD / センセイのお気に入り
2017年1月18日 WE ARE TPD
(初回生産限定盤A,BD)
Domobics[29]
-どーもびくす-
全員[30]
/東京パフォーマンスどーも
(TPDomo)
2016年5月結成(どーもくんとのコラボレーション)
【Official MV】Domobics by Tokyo Performance Domo
【Official Video】Domobics dance tutorial

タイアップ

起用年 楽曲 タイアップ
2014年 BRAND NEW STORY NNS系アニメ『金田一少年の事件簿R』オープニングテーマ(第1話 - 第14話)
MXTV第96回全国高等学校野球選手権大会〜東・西東京大会〜』テーマソング
DREAM TRIGGER MXTVほか『東京号泣教室 〜ROAD TO 2020〜』エンディングテーマ
2015年 DREAMIN' NNS系アニメ『電波教師』エンディングテーマ(1話 - 12話)
2016年 逆光×礼賛 テレビ朝日お願い!ランキング』エンディングテーマ
純愛カオス NNS系アニメ『逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜』エンディングテーマ(14話 - 24話)
2017年 PEOPLE 「docomo×SNOW presents 卒業“盛ルバム”」キャンペーンソング

出版物

連載

関連人物

脚注

[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 第1期の略称としては「パードル」もあった
  2. ^ 日本テレビHYU2』から生まれた企画ユニット
  3. ^ 東京パフォーマンスフィーユとしての公演
  4. ^ 「チーム・ムーンライト」「チーム・スターライト」の2パターンでの公演
  5. ^ Aチーム・Bチーム・Cチームの3パターンでの公演

出典

  1. ^ “新生「東京パフォーマンスドール」お披露目!篠原涼子もエール”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2013年6月19日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/19/kiji/K20130619006045350.html 2013年6月20日閲覧。 
  2. ^ a b “東京パフォーマンスドール、“演劇×ライブ”公演本日スタート”. ナタリー (ナターシャ). (2013年8月15日). http://natalie.mu/music/news/97300 2014年5月27日閲覧。 
  3. ^ a b 東京パフォーマンスドール:17年ぶり復活公演 ダンスサミットも復活”. MANTANWEB(まんたんウェブ). MANTAN (2013年8月15日). 2014年5月27日閲覧。
  4. ^ 妹分「TPD DASH!!」も登場 東京パフォーマンスドール『1×0 エピソード2』が開幕”. シアターガイド. モーニングデスク (2013年8月23日). 2017年1月1日閲覧。
  5. ^ a b “東京パフォーマンスドール・美波沙南が退団”. ナタリー (ナターシャ). (2014年1月28日). http://natalie.mu/music/news/108672 2016年12月20日閲覧。 
  6. ^ a b 公式のツイート 2015年12月20日
  7. ^ a b MMMatsumoto「アイドルを探せ!」~#7 小林晏夕(東京パフォーマンスドール)~”. 2.5D. 2.5D (2016年2月8日). 2017年1月1日閲覧。
  8. ^ KITASAKO HIDEAKI, production note, TPD costume”. 2014年8月1日閲覧。
  9. ^ 『MARQUEE Vol.103』、マーキー・インコーポレイティド、2014年6月、28頁
  10. ^ “東京パフォーマンスドール 脇あかり(別府市出身)が来県”. 大分合同新聞 (大分合同新聞). (2016年3月30日). https://www.oita-press.co.jp/movie/prgate/2016/03/20160330 2017年1月18日閲覧。 
  11. ^ JSガールズコレクションレポート♪ファッションショー編②”. POPSYCHAM Official Blog. ナルミヤ・インターナショナル (2011年6月2日). 2017年1月1日閲覧。
  12. ^ ひんやりジョージア応援QUEEN決定戦!小林晏夕GP記念!妄想カノジョ夏SPテーマ決め感謝祭”. 週刊ジョージア. KADOKAWA (2016年7月13日). 2016年11月15日閲覧。
  13. ^ “東京パフォーマンスドールのGW自主企画イベント『東京号泣ライブ@シブゲキ!!』全日程Showroomにてライブ生配信決定&タイムテーブル公開!”. GirlsNews (レゾリューション). (2014年4月26日). http://girlsnews.tv/unit/148600 2015年2月24日閲覧。 
  14. ^ “東京パフォーマンスドール、特効満載ワンマン”. ナタリー (ナターシャ). (2014年8月15日). http://natalie.mu/music/news/123700 2014年8月29日閲覧。 
  15. ^ a b “TPD、熱狂の初ツアー最後にZeppツアー発表”. ナタリー (ナターシャ). (2014年8月30日). http://natalie.mu/music/news/124891 2014年9月2日閲覧。 
  16. ^ “東京パフォーマンスドール、元旦ダンスサミットで新年幕開け”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ). (2015年1月5日). http://www.musicman-net.com/artist/43186.html 2015年2月14日閲覧。 
  17. ^ “TPD、バレンタインライブで18曲“ダンスサミット””. ナタリー (ナターシャ). (2015年2月13日). http://natalie.mu/music/news/138496 2015年2月14日閲覧。 
  18. ^ 大阪号泣ライブ@HEP HALL 〜大阪のみなさん、おじゃまします!〜 HEP HALL 大阪・梅田のイベントホール”. 2015年4月12日閲覧。
  19. ^ “TPD、成長見せつけたZeppツアー完走「大きな幸せが生まれました」”. ナタリー (ナターシャ). (2015年5月7日). http://natalie.mu/music/news/146428 2015年5月16日閲覧。 
  20. ^ “「1×0は私たちの青春」TPD、2年にわたるライブシリーズ完結”. ナタリー (ナターシャ). (2015年5月15日). http://natalie.mu/music/news/147268 2015年5月16日閲覧。 
  21. ^ “新曲連発で拍手喝采!TPD、熱狂の新ダンスサミット開幕”. ナタリー (ナターシャ). (2015年7月17日). http://natalie.mu/music/news/154245 2017年1月18日閲覧。 
  22. ^ 【先行配信】ひんやりジョージア応援QUEEN決定戦!小林晏夕の妄想カノジョ夏SPをちょい見せ!”. 週刊ジョージア. KADOKAWA (2016年8月1日). 2016年11月15日閲覧。
  23. ^ “東京パフォーマンスドールがTOWER RECORDS CAFE宣伝大使に決定!”. WWSチャンネル (WWS JAPAN). (2017年1月15日). http://www.wws-channel.com/girls2/26435.html 2017年1月16日閲覧。 
  24. ^ 東京パフォーマンスドールのランキング”. ORICON NEWS. オリコン. 2017年1月1日閲覧。
  25. ^ ランキング集計について”. ORICON NEWS. オリコン. 2017年1月1日閲覧。
  26. ^ “晏美蘭「@JAM EXPO 2015」インタビュー”. ナタリー (ナターシャ). http://natalie.mu/music/pp/atjamexpo201503 2016年12月20日閲覧。 
  27. ^ “ベビレ高見×TPD脇×パティロケ吉木のユニットNAH、イナ戦カバーをシングルで”. ナタリー (ナターシャ). (2016年7月26日). http://natalie.mu/music/news/195872 2016年12月20日閲覧。 
  28. ^ “どるせん from TPD、小西康陽プロデュースで初のドラマ主題歌担当”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ). (2016年8月5日). http://www.musicman-net.com/artist/59654.html 2016年12月20日閲覧。 
  29. ^ Domobics”. NHK WORLD. NHK. 2017年1月1日閲覧。
  30. ^ “東京パフォーマンスドール×どーもくん、新ユニット結成”. ナタリー (ナターシャ). (2016年5月17日). http://natalie.mu/music/news/187462 2016年12月20日閲覧。 

東京パフォーマンスドール

TPD DASH!!

メンバー個人リンク