枇杷島駅
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| 枇杷島駅* | |
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駅舎(新設された東口)
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| びわじま - Biwajima | |
| 所在地 | 愛知県清須市西枇杷島町七畝割108-13 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) 東海交通事業 |
| 電報略号 | ヒワ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,985人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1886年(明治19年)4月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 東海道本線(JR東海) |
| キロ程 | 370.0km(東京起点) |
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◄名古屋 (4.0km)
(3.8km) 清洲**►
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| 所属路線 | 東海交通事業城北線 |
| キロ程 | 11.2km(勝川起点) |
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◄尾張星の宮 (1.9km)
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| 備考 | 共同使用駅 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
枇杷島駅(びわじまえき)は、愛知県清須市西枇杷島町七畝割(ななせわり)にある、東海旅客鉄道(JR東海)・東海交通事業の駅である。
JR東海の東海道本線と、東海交通事業の城北線が乗り入れ、接続駅となっている。城北線は当駅が終点である。
目次 |
駅構造
島式ホーム2面4線を持つ地上駅。2社の共同使用駅であり、同一改札内である。東海交通事業(TKJ)城北線用の短いホームは、名古屋駅と稲沢駅を結ぶJR東海の貨物線「稲沢線」の本線上に設けられている。そのため、貨物列車の運転状況によって発着番線が変わる。また、構内北側の稲沢線から、東海道新幹線の高架の下を潜る保線車両留置線が分岐している。
2008年(平成20年)12月に橋上駅舎が完成し、東西自由通路が設置され、駅の東側に駅前広場が新設された。かつての地上駅舎は、駅の西側を通るJR東海東海道新幹線の高架下に開設されていた。また、2009年(平成21年)3月に駅西側の駅前広場が整備された。
駅設備はJR東海が保有し同社の名古屋駅の管理下でTKJに業務委託されており、実際の業務はTKJ社員が行っている(JRの駅としては業務委託駅、TKJの駅としては逆委託)。TKJ直営の出札口は持たず、JR東海経営のみどりの窓口があり、両社線の乗車券類を扱う。他に自動券売機、TOICAチャージ機、自動改札機などが設置されている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 〓TKJ城北線 | - | 小田井・勝川方面 |
| 3 | ■JR東海道本線 | 下り | 岐阜・大垣方面[1] |
| 4 | 上り | 名古屋・岡崎方面[1] |
駅周辺
名古屋駅の隣だが、駅間が4kmも離れているので、閑静な住宅街になっている。
- 名工建設名古屋支店
- アオキスーパー西枇杷島店
- 枇杷島郵便局
- 西枇杷島警察署
- 三菱重工業冷熱事業本部
- 明電舎名古屋事業所
- 明治チューインガム
- 三菱東京UFJ銀行枇杷島支店
- 東海染工名古屋事業所
- 名古屋鉄道(名鉄)名古屋本線西枇杷島駅(徒歩10分程度)・二ツ杁駅(徒歩15分程度)
歴史
- 1886年(明治19年)4月1日 - 官設鉄道(のちの国鉄・JR)が熱田駅から延伸した際の終着である清洲駅(初代)として、現在地からやや離れたところに開業。
- 1886年(明治19年)5月1日 - 官設鉄道が当駅から一ノ宮駅(現・尾張一宮駅)まで延伸し、途中駅となる。
- 1891年(明治24年)10月28日 - 濃尾地震により本屋全壊[2][3]
- 1895年(明治28年)4月1日 - 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
- 1906年(明治39年)4月16日 - 移転し、枇杷島駅に改称。
- 1980年(昭和55年)10月1日 - 専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)と日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
- 1993年(平成5年)3月18日 - 東海交通事業城北線が尾張星の宮駅から延伸し、当駅に乗り入れる。
- 1995年(平成7年)12月1日 - 大阪セメント専用線廃止。
- 2006年(平成18年)4月1日 - JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱いが正式に終了。
- 2006年(平成18年)11月25日 - TOICA導入。
- 2008年(平成20年)12月13日 - 橋上駅舎供用開始。
隣の駅
- 東海交通事業
- 城北線
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- 尾張星の宮駅 - 枇杷島駅
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脚注
関連項目
外部リンク
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