柴田美保子

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しばた みほこ
柴田 美保子
本名 市川 美保子
別名義 柴田 未保子、柴田 三保子
生年月日 1948年
出生地 日本の旗 日本大阪府
職業 俳優
活動期間 1965年 -
配偶者 市川森一
主な作品
『チコちゃん日記』

柴田 美保子(しばた みほこ、1948年5月31日 - )は、日本の女優。本名市川美保子[1]。夫は脚本家の市川森一ふたご座身長162cm体重48kg大阪府出身[2]

結婚後の一時期、姓名判断により柴田 未保子柴田 三保子に改名していた[1]

人物・来歴[編集]

小学1年生のときアカデミー児童劇団に入団し、大阪での舞台やラジオで活動していた[1]。1964年、大阪府立生野高等学校在学中、NHKの連続ドラマ『チコちゃん日記』の主演を務めデビュー[1][2]

映画、テレビドラマ、ワイドショーの司会など幅広い分野で活躍している。『ワイドサタデー』での共演が縁で、「伊丹組」の一員として、伊丹十三監督の作品に数多く出演した[1]

市川森一とは芸能界きってのおしどり夫婦として知られた。市川が脚本を担当していた『マキちゃん日記』で出会い、柴田が『中学生日記』で共演し市川の友人でもあった森本レオの紹介で交際が始まり、1972年5月に入籍した[1]。この時期には、スタッフの計らいで『千葉周作 剣道まっしぐら』や『シルバー仮面ジャイアント』など市川が脚本を担当していた作品に出演している[1]。現在は市川の脚本の無料閲覧化などの資料保護活動も行っている[1]。2013年には、市川がライフワークとしていた『古事記』の舞台化を義妹の市川愉味子とともに実現した[2]

エピソード[編集]

  • シルバー仮面』では、主演の柴俊夫よりも助演の篠田三郎との共演場面が多かったため、後年になり同作は篠田が主演であったと記憶違いをしていた[2]
  • 特撮に出演するのは好きであったといい、『仮面の忍者 赤影』で吊られた状態の周りで火花が散るシーンは楽しかったと述べている[2]

出演作[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

その他の番組[編集]

司会[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h 円谷プロ怪奇ドラマ大作戦 2013, p. 131, 柴田美保子インタビュー
  2. ^ a b c d e シルバー仮面フォトニクル2 2015, pp. 60-61, 「女優 柴田美保子」

参考文献[編集]