梓川サービスエリア

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梓川サービスエリア
梓川スマートインターチェンジ
下り線施設(2009年11月撮影)
下り線施設(2009年11月撮影)
所属路線 長野自動車道
IC番号 4-1
本線標識の表記 梓川
起点からの距離 (上り線)29.9km
(下り線)29.1km(岡谷JCT起点)
松本IC (3.3km)
(3.2km) 安曇野IC
供用開始日 1988年8月3日 (SA)
2010年11月27日 (SIC)
スマートIC 24時間
上り線事務所 9:00-17:00 (平日)
9:00-18:00 (土日祝)
上り線GS ENEOS
24時間
下り線事務所 9:00-17:00 (平日)
8:00-17:00 (土日祝)
下り線GS ENEOS
24時間
所在地 399-8204(上り線)
長野県安曇野市豊科高家
390-0851(下り線)
長野県松本市島内
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下り線側施設 (2008年10月)
上り線側施設 (2010年8月)

梓川サービスエリア(あずさがわサービスエリア)は、長野県安曇野市岡谷方面)および松本市更埴方面)の長野自動車道にあるサービスエリアである。長野自動車道唯一のガソリンスタンドと24時間営業の売店があるSAである。

概要[編集]

2010年11月27日スマートインターチェンジが供用開始した。上り線に隣接するあづみ野産業団地へのアクセスや、観光季に混雑する松本IC安曇野IC渋滞緩和、長野県立こども病院信大付属病院にも近いことから緊急搬送時の時間短縮にも効果が期待されている。

上下線は梓川を渡る梓川橋を挟んで0.8km離れている。

スマートICから進入した車両が、2014年4月1日から上り線(東京名古屋方面)、同年6月11日から下り線(更埴方面)のSA施設を利用可能となった。これまでは、スマートICから流入した車両がSA内の駐車場に停めようとする場合、逆走する形となり危険なことから利用不可だったが、駐車場の新設に伴い利用可能となる。SA内の駐車場のレイアウトを見直し、スマートICから進入車両用に最大で5台分の駐車スペースを確保した[1]

道路[編集]

施設[編集]

上り線(岡谷方面)[編集]

下り線(更埴方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 37台
    • 小型 132台
  • トイレ
    • 男性 大7(和式1・洋式6)・小20
    • 女性 20(和式2・洋式18)
    • 車椅子用 1
  • ガソリンスタンド (JXエネルギー(ENEOS)(ENEOSウイング) 24H)
    • 以前は鈴与商事(株)(JOMO)→中日本エクシス(株)が運営していた。
  • レストラン (アルプスシャツ 7:00-22:00)
  • スナック (アルプスシャツ 24H)
  • ショッピング (アルプスシャツ 24H)
  • コンビニエンスストア (デイリーヤマザキ 24H)
  • ドトールコーヒー(8:00-20:00)
  • ハイウェイ情報ターミナル
  • 自動販売機
  • インフォメーション・FAXサービス (平日 9:00-17:00、土曜・日曜・祝日 8:00-17:00)
  • 郵便ポスト (松本郵便局

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長野自動車道
(4)松本IC - (4-1)梓川SA/スマートIC - (5)安曇野IC

脚注[編集]

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  1. ^ 梓川スマートICからSA利用可能に 長野 産経ニュース 2014年3月30日付

関連項目[編集]