池田一真

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池田一真
本名 池田一真
ニックネーム 池ちゃん
生年月日 1984年1月17日(32歳)
出身地 埼玉県入間市
血液型 A型
身長 172cm
方言 共通語
最終学歴 埼玉県立所沢西高等学校
出身 NSC東京校9期
コンビ名 しずる
相方 村上純
芸風 コント(ツッコミ)
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2003年 -
同期 ハリセンボン
えんにちなど
現在の代表番組 おはスタ645
過去の代表番組 爆笑レッドシアター
不可思議探偵団
配偶者  未婚
公式サイト しずる池田の弥生日記
受賞歴
2009年キングオブコント第3位
2010年キングオブコント第6位

池田一真(いけだ かずま、1984年1月17日 - )は、日本お笑い芸人であり、お笑いコンビしずるのツッコミである(相方は村上純)。立ち位置は、向かって左。

埼玉県入間市出身(本籍地は愛知県)。吉本興業所属。

東京NSC9期生で、9期生内での愛称は池ちゃん。星座はやぎ座。身長172cm、体重62kg。入間市立黒須中学校、埼玉県立所沢西高等学校卒業。

来歴[編集]

お笑いを志したきっかけは、アルバイトの最中、池田の顔を見た外国人客に笑われたことから。この時、笑われたにも関わらず池田は「笑わせた」と勘違いし、「外国人を笑わせたのだから、日本人も笑わせられるだろう」と確信した[1]

その後NSCのアナウンスコースに願書を提出するも、コース自体が定員不足で廃止。その翌年に9期生として入学した。入学から3か月ほどは、1人でコントをして笑いを取っていた「クラスの爆笑王」で、さまざまなコンビ結成の打診があった[2]

2003年10月、村上純しずるを結成。2か月後に一度解散し、半年後に再結成している[2]

2006年4月・2008年1月から二度、3ヶ月間の活動休止(謹慎処分)。

2009年R-1ぐらんぷりに「酒場に2時」という芸名で出場した。2回戦進出。

2010年1月からは板尾創路主演のドラマ『連続ドラマ小説 木下部長とボク』(読売テレビ)でドラマの重要人物でもある僕元役で俳優デビュー及び連続ドラマに初出演した。

2014年6月、両側声帯ポリープの手術を行うため、一時国立国際医療研究センターに入院した[3]

人物[編集]

  • 好物は果物、サラミ、甘いもの。酒が苦手[4]
  • 姉が二人居り、そのうちの一人の夫がアメリカ人。
  • 池田の実家の二軒隣はハマカーン・浜谷健司の実家。
  • 学生時代は9年間野球部に所属していた。中学時代は声が大きいという理由だけでキャプテンだった[4]
  • 同期であるライスやジューシーズと仲が良い。
  • 書道が得意。
  • 守銭奴じみた言動も多く、村上曰く「金が大好きで、金の話をしない日はないくらい。金への執着心がすごく、虫みたいな群がり方をする」[5]
  • 相方の村上曰く、昔はコンプレックスをみとめない男だったという[6]
  • 無限大ホールの裏には、演者が舞台上で言ってはいけない言葉が貼ってあるのだが、それを見てよく大笑いしている(本人いわく、言ったらダメと言われれば言われるほど言いたくなるらしい)。
  • エレファントカシマシの大ファンである。また、高校生時代にはNUMBER GIRLRIP SLYMEを愛聴していた[7]
  • 大げさに笑うことが多く、我が家・坪倉由幸は「笑ってくれたからそのネタ面白いのかと思って他の人にもそのネタをやってみせたらスベった」と言っている。
  • 黒目がちな為、「柴犬に似てる。」とよく言われる。
  • 毒虫が戦うDVDが好きで、よしもとオンラインや舞台などでその面白さを熱く語っている。
  • スタイルは良いがファッションにあまり関心がない為、その服装を「奇抜だ」などと相方に弄られることがある[8]
  • 池田の父親は池田がお笑いをやるのを反対していたが、2010年の正月に実家に帰った際「がんばれよ」と言われ、池田は泣いた。

逸話[編集]

  • NSCで最初に組んだコンビは「チョコサラミ」で、相方はゴールデンボンバーボーカルの鬼龍院翔だった[9]。コンビ名の由来は池田がサラミ好きで鬼龍院がチョコ好きだった為[10]
  • 自分の全身に非常にコンプレックスを持っている[5]。天然パーマだったり[4]、毛深いことや、村上の家に池田が泊まりに来た時、なぜか池田は全く電気を付けずに風呂に入っていた。それに気付いた村上が電気を付けてあげると、中から「ぎゃあぁぁぁ!!!」という悲鳴が聞こえてきた。池田は自分のゾンビみたいな体を見たくないが故に、敢えて暗がりで風呂に入っていたのだった[11]
  • 2011年の正月特番『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2011お正月スペシャル』(テレビ朝日系)では、初めて演出に挑戦。本職の映画監督である大谷健太郎と同一テーマで競作し、どちらが本職の映画監督の作品かを芸能人が当てるという趣旨だったが、堤幸彦石田純一ら多くの出演者が池田の作品を選び、池田の演出家としての才能を窺わせる結果となった[12]

出演[編集]

単独での出演を記載。コンビでの出演はしずるを参照。

PV[編集]

DVD[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 麻布台出版社「お笑いポポロ」2008年2月号 より。
  2. ^ a b “一度解散した「しずる」失うもののない強み”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2009年4月17日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/column/yoshimoto/KFullNormal20090417145.html 2014年7月5日閲覧。 
  3. ^ しずる池田 声帯ポリープ手術成功を報告「本当にすいません」連発 - スポニチ、2014年6月6日
  4. ^ a b c 『お笑いポポロ』(麻布台出版社)2008年2月号 98-99ページ
  5. ^ a b 『お笑いポポロ』(麻布台出版社)2009年5月号 80-81ページ
  6. ^ マンスリーよしもと2009年6月号より
  7. ^ 2011年1月27日放送『5LDK』”. TVでた蔵 (2011年1月27日). 2014年7月4日閲覧。
  8. ^ 『お笑いハイブリッド Vol.5』(メディアボーイ)7ページ
  9. ^ “【エンタがビタミン♪】「しずる池田の相方だった」。ゴールデンボンバー鬼龍院がCOWCOWから過去とすっぴんを暴かれる。”. Techinsight. (2012年6月30日). http://japan.techinsight.jp/2012/06/kinbaku-kiryuinsugao-cowcow20120630.html 2014年7月5日閲覧。 
  10. ^ 木村カエラ、金爆・鬼龍院翔と同級生だった アダ名は「チョコ」と暴露”. ORICON STYLE (2014年7月2日). 2014年7月3日閲覧。
  11. ^ 『お笑い男子校』Vol.12 29ページ
  12. ^ 2011年12月31日放送『芸能人格付けチェックこれぞ真の一流品だ!お正月スペシャル』”. TVでた蔵 (2011年12月31日). 2014年7月4日閲覧。