渋谷哲平

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しぶや てっぺい
渋谷 哲平
本名 澁谷 恵紀(しぶや しげのり)
生年月日 (1961-05-05) 1961年5月5日(55歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
身長 178cm
血液型 A型
職業 俳優、元アイドル歌手
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1978年 -
活動内容 1977年:『スター誕生!』第20回決戦大会で最優秀賞を受賞
1978年:『朝日に向かって』でアイドル歌手としてデビュー
事務所 BRISKcorporation

渋谷 哲平(しぶや てっぺい、1961年5月5日 - )は、日本俳優、元アイドル歌手。本名、澁谷 恵紀(しぶや しげのり)。サンミュージックプロダクションを経て現在、BRISKcorporation

来歴・人物[編集]

神奈川県横浜市生まれ。中学3年のとき、日本テレビオーディション番組『スター誕生!』に出場。加山雄三の「ぼくの妹に」を歌い合格し、第20回決戦大会(1977年4月放送)で最優秀賞に輝く(同大会の他の合格者には石野真子がいた)。堀越高等学校に進学してレッスンを受け、1978年2月、日本コロムビアから「朝日に向かって」で歌手デビュー。同年「Deep (ディープ)」で第20回日本レコード大賞新人賞を受賞。1980年3月に堀越高等学校を卒業。卒業時の同期生に石野真子(1年留年)、松田聖子岩崎良美がいた。

その後、俳優に転身し、多数のテレビドラマ、舞台、映画に脇役として出演した。とんねるずのみなさんのおかげですなどバラエティ番組でも活躍した。

既婚。妻は元ヤングメイツレッツゴーヤングのバックダンサー)のメンバー。

2015年1月30日に放送された「中居正広の金曜日のスマたちへ」の太川陽介藤吉久美子夫妻特集において、嘗てNHKの「レッツゴーヤング」内で結成された「サンデーズ」を川崎麻世と共に復活出演。太川陽介の代表曲である『Lui-Lui』をダンスしながら熱唱した。

シングル[編集]

全てのシングル盤の発売は日本コロムビア

  1. 朝日に向って/悪かった (78.02.01)
  2. 君だけを愛して/涙の向うに空がある (78.05.01)
  3. Deep (ディープ)/ファイヤー (78.07.10)
  4. スタントマン/ラヴ・ファイター (78.10.01)
  5. 標的/恥っさらし (79.02.01)
  6. ヤング・セーラーマン (IN THE NAVY)/WEEKEND (79.05.10)
  7. ジャンピング・ジャック・フラッシュ/ハッピー・エンドに興味はない (79.08.01)
  8. ときめきの二人/Sexy Cat (79.10.01)
  9. カリフォルニアを夢みて/デビル・ウーマン (80.01.01)
  10. よ・し・な・ョ フィージイ/想い出のカントリー・ロード (80.04.01)
  11. 恋のサマー・ガール/君にありがとう (80.07.01)
  12. UCLAフィーリング/夕映えのむこうに (80.10.01)
  13. 最後まで悩ましく/Midnight Dreamer (81.01.01)
  14. 愛してAdios(アディオス) /レディ・ラブ(81.05.01)
  15. Kiss・キッス・Kiss /二人だけの合言葉(81.09.01)
  16. 想い出して下さい /もう一度どこかで(82.01.01)
  17. わが青春のアルカディア/白夜(びゃくや)にひとり (82.06.01)
  18. めぐり・哀 /第Ⅱ章(82.09.21)

アルバム[編集]

  1. 海岸線 (78.06.10)
  2. TOKYOハイウェイ・スター  (78.11.25)
  3. 愛って甘いだけじゃないぜ  (79.03.25)
  4. ヤング・セーラーマン(IN THE NAVY) (79.07.01)
  5. カリフォルニアを夢みて (80.02.25)
  6. FLY OVER (80.07.25)
  7. スーパー・ハウス (80.11.25)
  8. 男が女を愛する時 (81.05.25)
  9. めぐり・哀 (82.10.21)
  10. ゴールデン☆ベスト (2010.03.03)

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

その他[編集]

映画[編集]

  • 刑事物語~くろしおの詩~(1985.10.10公開) - 田所大介役
  • GREEN BOY(1989.4.29公開) - 暴走族のリーダー役
  • 新・俺は男だ!~めざせ日本のサラリーマン~(1990.4.25公開)
  • 相棒シリーズ X DAY(2013.3.23公開)

吹き替え[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

  • 1983.7.26~8.21:第一回マクドナルドミュージカル『あしながおじさん』(三越ロイヤルシアター)
  • 1984.3.10~4.2:ミュージカル『ボーイフレンド』(シアターアプル)
  • 1986.8.30~9.15:『花一番』(大阪 中座)
  • 1986.11.26~12.17:ミュージカル『若草物語』(こどもの城 青山円形劇場)
  • 1987.9.19~9.30;ミュージカル『ブリランテー光り輝いてー』(銀座博品館劇場)
  • 1988.7月:『トム・ソーヤ』(江東公会堂)
  • 1988.10~11:『さらば鯖の目ン玉』(日本青年館)
  • 1988.12月:『忠臣蔵』(新宿文化センター)
  • 1989.1~3:『さらば鯖の目ン玉』(日本青年館)
  • 1989.5.5:『SFXーOZ』(新宿コマ劇場)
  • 1990.4.13~5.6:ミュージカル『Annie』
  • 19905.18~6.10:『お気に召すままお芝居を』(テアトル花座 大阪花の万博)
  • 1990.8.1~8.29:ミュージカル『オズの魔法使い』(新宿コマ劇場)
  • 1991.8.2~8.29:ミュージカル『オズの魔法使い』(新宿コマ劇場)
  • 1991.11.26,27,29:『賢者の贈り物』(シアターサンモール)
  • 1991.12.1~15:『賢者の贈り物』(鋸南町中央公民館/葉山復習文化会館/シアターサンモール/八日市文化芸術会館/東海市立文化センター)
  • 1992.3月:『美っつい庵主さん』 (名鉄ホール)
  • 1992.8.2~8.30:三州瓦ミュージカル『オズの魔法使い』(新宿コマ劇場)
  • 1993.12.7~12.13:『賢者の贈り物』(シアターサンモール)
  • 1994.6月:『犬神家の一族』(名鉄ホール)
  • 1994.8.2~8.29:TINKERBELLーMUSICAL『オズの魔法使い』(新宿コマ劇場)
  • 1994.12月:『賢者の贈り物』(シアターサンモール)
  • 1995.1月.3月.10月:細川たかし特別公演(名古屋/大阪/東京)
  • 1996.9月:『新・おんなたちの同窓会』(名鉄ホール)
  • 1996.10~11:『麗しのサブリナ 三姉妹物語』
  • 1998.8.2~30:ファミリーミュージカル『オズの魔法使い』(新宿コマ劇場)
  • 1998.8.12月:藤田まこと特別公演『必殺仕事人』中村主水、大奥に参上!(劇場飛天)
  • 1999.8月:ファミリーミュージカル『オズの魔法使い』(新宿コマ劇場)
  • 2000.1.2~1.28:かしまし娘新春特別公演『なにわ看護婦物語』ー天使とお地蔵さんー(名鉄ホール)
  • 2000.3.9~3.20:『名作劇場 大輪 フランス刺しゅう一筋に生きた女の半生記』
  • 2000.10月:『お隣りの人々』(パンプランニング)(銀座博品館)
  • 2001.9月.10月:『極楽町一丁目』嫁姑地獄編(芸術座)
  • 2002.6.1~6.24:『喜劇 ~泣き笑い人生~ おふろや番台物語』(名鉄ホール)
  • 2003.6.1~6.21:『喜劇~泣き笑い人生~おふろや番台物語』(名鉄ホール)
  • 2005.1.15~1.25:『三婆』(ル・テアトル銀座)
  • 2006.7.1~7.26:『阿修羅のごとく』(福岡・博多座)
  • 2006.9.1~9.10:キャンディーズ トリビュートミュージカル『アン・ドゥ・トロワ』(池袋シBIG TREE THEATER)
  • 2006.10.20~10.24:『烏賊ホテル』(俳優座劇場)
  • 2007.4.17~4.24:『三婆』 (ル・テアトル銀座)
  • 2008.5.9,10:『玉つき屋の千代さん』~女ハスラー繁盛記~(東京芸術劇場 中ホール)
  • 2010.12.9~12.14:『レディオドラマ』(下北沢・シアター711)
  • 2011.4.5~4.11:『レッドカードファミリー』(下北沢 劇 小劇場)
  • 2011.9.7~9.11:ミュージカル『株式会社893』(赤坂レッドシアター )
  • 2011.12.22~12.28:『PAIN』(下北沢 シアター711)
  • 2012.4.13、4.14:玉井企画5周年記念公演『弾』哲平&ヴィーノacoustic live」(新宿ゴールデン街劇場)
  • 2013.11.8〜11.10:『幕末異聞  人斬りの恋』(銀座博品館)
  • 2014.4.2〜4.6:アヴァンセプロデュース公演『Re:verse(リバース)〜あの瞬間(とき)に戻れたら』

関連項目[編集]