渡島総合振興局

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日本 > 北海道 > 渡島総合振興局(旧・渡島支庁
渡島総合振興局 管内のデータ
Oshima subpref 2010 Hokkaido.PNG
自治体コード 01330-7
発足 2010年4月1日
渡島支庁から改組)
面積 3,936.50[1] km²
(2013年10月1日)
世帯数 208,542世帯
(2010年3月31日 住民基本台帳
総人口 406,590
(2016年9月30日 住民基本台帳)
隣接している
振興局管内
檜山振興局後志総合振興局胆振総合振興局
渡島総合振興局(旧・渡島支庁)
所在地 〒041-8558
函館市美原4丁目6番16号
外部リンク 渡島総合振興局

渡島総合振興局(おしまそうごうしんこうきょく)は、北海道総合振興局のひとつ。振興局所在地は函館市2010年平成22年)4月1日渡島支庁に代わって発足した。

歴史[編集]

地理[編集]

所管[編集]

従来の渡島支庁と同一であるが、条例により「広域で所管することが望ましい業務」に関しては隣接する檜山振興局管内を含む渡島・檜山地方全域において事務を担当する。

14支庁を9総合振興局・5振興局へ再編する北海道総合振興局設置条例では、道南総合振興局(どうなんそうごうしんこうきょく)の名称で、檜山支庁より改組される檜山振興局を下部組織として設置する予定であったが、「格下げ」に対する反発が生じたことから2009年(平成21年)3月に条例を改正。名称を支庁と同じ「渡島総合振興局」とし、檜山振興局については総合振興局と同等の地位(地方自治法上の支庁)とされた。

人口[編集]

渡島総合振興局の市町村
1. 函館市 / 2. 松前町 / 3. 福島町 / 4. 知内町 / 5. 木古内町 / 6. 北斗市 / 7. 七飯町 / 8. 鹿部町 / 9. 森町 / 10. 八雲町 / 11. 長万部町
Demography01330.svg
渡島総合振興局と全国の年齢別人口分布(2005年) 渡島総合振興局の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 渡島総合振興局
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
渡島総合振興局(に相当する地域)の人口の推移
1970年 491,061人
1975年 503,823人
1980年 517,383人
1985年 511,456人
1990年 488,092人
1995年 478,377人
2000年 465,479人
2005年 449,435人
2010年 427,763人
総務省統計局 国勢調査より

都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷[編集]

函館都市圏
—  都市雇用圏  —
座標: 北緯41度47分 東経140度44分 / 北緯41.783度 東経140.733度 / 41.783; 140.733
都道府県 北海道の旗北海道
中心都市 Flag of Hakodate, Hokkaido.svg函館市
面積(2011)[2]
 - 計 1,291.86km2 (498.8mi2)
人口 (2010)[3]
 - 計 355,622人
 - 人口密度 275.3人/km² (713人/mi²)
域内総生産 (2010)[2]
 - 名目 1兆1176億円

以下は、函館市を中心市とする都市雇用圏(10% 通勤圏、中心都市の DID 人口が1万人以上)の変遷である。一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。なお、この表で熊石町よりも下の地域は胆振国。

  • 10% 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
支庁
('80)
自治体
('80)
1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 自治体
(現在)
総合振興局
(現在)
渡島 松前町 - - - - - - 松前町 渡島
福島町 - - - - - - 福島町
知内町 - - - - - - 知内町
木古内町 函館 都市圏
39 5403人
- - - - - 木古内町
上磯町 函館 都市圏
37 5536人
函館 都市圏
37 3296人
函館 都市圏
36 6677人
函館 都市圏
37 0744人
函館 都市圏
35 5622人
北斗市
大野町
七飯町 七飯町
函館市 函館市
戸井町
恵山町 - - - -
椴法華村 - - - -
南茅部町 - - - -
鹿部村 - - - - - - 鹿部町
砂原町 - - - - - - 森町
森町 - - - -
檜山 熊石町 - - - - - - 八雲町
渡島 八雲町 - - - -
長万部町 - - - - - - 長万部町

脚注[編集]

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