港北パーキングエリア

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港北パーキングエリア
港北パーキングエリア 下り線(2006年3月)
港北パーキングエリア 下り線(2006年3月)
所属路線 東名高速道路
本線標識の表記 港北
起点からの距離 (上り線)14.8km
(下り線)14.1km(東京IC起点)
横浜青葉IC (0.8km)
(4.9km) 横浜町田IC
供用開始日 1968年4月25日
上り線事務所 24時間
下り線事務所 24時間
所在地 226-0024(上り線)
〒226-0021(下り線)
神奈川県横浜市緑区西八朔町(上り線)
神奈川県横浜市緑区北八朔町(下り線)
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上り線施設(2010年10月)
パーキングエリア付近の空中写真。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成1989年撮影。

港北パーキングエリア(こうほくパーキングエリア)は、神奈川県横浜市緑区東名高速道路上にあるパーキングエリアである。

概要[編集]

名称は港北であるが、所在地は横浜市緑区である。開通当時は所在地も横浜市港北区であったが、開通から約1年後に横浜市港北区の一部が分区して横浜市緑区となったため、当PAも横浜市緑区所在となった。なお、上下線とも一般道から歩行者の出入りが可能である。

上り線側は東名高速の最後の休憩所となり、この先の首都高にもパーキングエリアはあるものの規模が極めて小さいため、首都高の渋滞に備えて港北PAでトイレ休憩する利用者が多い。しかしながら、利用需要の多さの割には、施設は小規模でありトイレの個室数も少ないため、団体バスには対応しづらい。駐車場もあまり広くないので、特に休日は駐車場が満車になりやすい。利用者からの不満が多かったため、2016年(平成28年)12月14日にリニューアルしている[1]

下り線側においては、東名高速の起点から最初の休憩所である。首都高渋谷線の下りには休憩所は無いので、都心から最初の休憩所でもある。大型車駐車可能台数が多く、24時間営業の飲食施設があるなど、施設は充実している。

道路[編集]

施設[編集]

上り線(東京方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 19台[2]
    • 小型 64台[2]
  • トイレ
    • 男性 大4(和式2・洋式2)・小15
    • 女性 18(和式8・洋式10)
      • 同伴の男児用 2
    • 車椅子用 1
  • フードコート
    • 「港北食堂」(6:00-22:00)[2]
  • ショッピング
    • 「港北ブラン」(24時間)[2]
  • コンビニエンスストア
    • 「ニューヤマザキデイリーストア」(24時間)[2]
  • ハイウェイ情報ターミナル
  • 自動販売機

下り線(静岡・名古屋方面)[編集]

給電スタンド(24時間)

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東名高速道路
(3-1) 横浜青葉IC - 港北PA - (4) 横浜町田IC

注意点[編集]

  • 港北PA(上り)から本線に合流するとき、本線に合流するとすぐに横浜青葉ICがある。そのため、PAから本線に合流する車両と本線からICに入る車両がある為、通行には十分注意が必要である。

脚注[編集]

  1. ^ “東名上り港北PAがリニューアル、フードコートやコンビニ新設 12月14日”. Response. (株式会社イード). (2016年12月11日). http://response.jp/article/2016/12/11/286825.htmll_20160414 2017年2月26日閲覧。 
  2. ^ a b c d e “東名高速・港北パーキングエリア(上り、東京方面)がリニューアルオープン”. 港北経済新聞 (NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(みんなの経済新聞ネットワーク )). (2016年12月14日). http://kohoku.keizai.biz/headline/1930/ 2017年2月26日閲覧。 
  3. ^ 券売機で購入した食券をカウンターには渡さずそのまま待つ。食券の番号が厨房でコンピュータ管理されており、料理が出来上がるとその食券の番号が厨房上のモニターに表示される。それを見て料理を受け取る。食事後の食器は、厨房左奥の返却口に持っていくというセルフサービス的なものである。

関連項目[編集]