狭山日高インターチェンジ

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狭山日高インターチェンジ
料金所
料金所
所属路線 首都圏中央連絡自動車道
IC番号 46
料金所番号 01-064
本線標識の表記 (内回り)狭山日高I.C 飯能
(外回り)狭山 日高 飯能
起点からの距離 69.3km(茅ヶ崎JCT起点)
狭山PA (0.9km)
接続する一般道 埼玉県道262号日高狭山線
供用開始日 1996年3月26日
通行台数 11,086台/日(2012年度)
所在地 350-1325
埼玉県狭山市根岸615
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狭山日高インターチェンジ(さやまひだかインターチェンジ)は、埼玉県狭山市にある首都圏中央連絡自動車道インターチェンジである。

所在地は狭山市内であるが、日高市および飯能市との境界に近接している。

歴史[編集]

周辺[編集]

比較的開発が遅れていたが、元々農地のため他のICよりも安くまとまった土地を得やすく、また、圏央道全通時に日本全国各地へ連絡でき、かつ都心へ1時間圏内であることを生かし、関越自動車道中央自動車道等を使い安定した輸送できる物流拠点として見直され、運送業者・倉庫業者が集まりつつある。

観光地[編集]

※秩父地方までの観光ルートである国道299号に近いが、国道299号において拡幅されていない箇所が多いため、大型観光バスは関越道花園インターチェンジから国道140号バイパスを専ら利用している。しかしながら国道299号において部分的にバイパスを建設する構想もあり、これが完成すれば本インターチェンジを利用する観光ルートも設定が可能になる。

ショッピング[編集]

近隣立地企業[編集]

インターチェンジに隣接して、新光工業地域狭山工業団地が広がる。また、本田技研工業がある川越狭山工業団地までは都市計画道路でつながっている。

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接続する道路[編集]

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首都圏中央連絡自動車道
(45)入間IC - 狭山PA - (46)狭山日高IC - (47)圏央鶴ヶ島IC

脚注[編集]

  1. ^ 圏央道の概要・進捗状況”. 国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所. 2017年1月8日閲覧。

関連項目[編集]