生田悦子

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いくた えつこ
生田 悦子
生年月日 (1947-04-08) 1947年4月8日(70歳)
出生地 日本の旗 日本福岡県福岡市
血液型 A
職業 女優
ジャンル テレビドラマ・映画・バラエティ
活動期間 1966年 - 現在
主な作品
映画
『命果てる日まで』(1966年)
テレビドラマ
白い巨塔』(1978年)
バラエティ
欽ドン! 良い子悪い子普通の子
備考
身長;158cm

生田 悦子(いくた えつこ、1947年4月8日 - )は、日本の女優タレント福岡県福岡市出身。

来歴・人物[編集]

1963年に準ミス平凡に入選。

1966年に、松竹へ入社し同年11月に映画『命果てる日まで』でデビュー。以降、映画やテレビドラマで活躍。

独身時代のアントニオ猪木と交際していた。

バラエティ番組欽ドン! 良い子悪い子普通の子』(フジテレビ)では、松居直美(当時14歳)、小柳みゆき(現・小柳友貴美、当時24歳)とともに「よせなべトリオ」の一員(当時35歳)としてヒット曲を出すなど活躍した。

2005年4月6日に57歳の実業家と婚姻、2006年12月更年期うつによる闘病生活を送っていたことを告白。

特技は編み物で講師の資格も持ち、1999・2008年には著書『生田悦子のおしゃれゆび編み』も出版している。

現在はソルトアースに所属[1]

白い巨塔』で共演していた田宮二郎がM資金へ投資していた事を2013年の対談で告白している。田宮は撮影の合間によく電話をしており、当時フジテレビの食堂にはピンク公衆電話しかなく、10円を入れなくてはならず、長く話すためにすぐに電話が切れて、苛立つ田宮に八つ当たりされながらお金を渡されては10円に両替し、大量の10円玉を持ちながら田宮の隣に立っていたため、電話の内容が良く聞こえていたという。しかし、2003年に田宮の長男がテレビで全否定し、生田の事も「大嘘だ」と批判したため、田宮やその家族の名誉のために生田は沈黙を貫くつもりだったが、田宮の長男がバラエティ番組で事あるごとに批判したために紙面による対談という形で告白した。

主な出演[編集]

映画[編集]

  • 命果てる日まで(1966年、松竹
  • あゝ君が愛(1967年、松竹)
  • 女たちの庭(1967年、松竹)
  • 爽春(1968年、松竹)
  • 夜明けの二人(1968年、松竹)
  • こわしや甚六(1968年、松竹)
  • 天使の誘惑(1968年、松竹)
  • 白昼堂々(1968年、松竹)
  • 喜劇 大安旅行(1968年、松竹)
  • コント55号と水前寺清子の神様の恋人(1968年、松竹)
  • いい湯だな全員集合!!(1969年、松竹)
  • 栄光の黒豹(1969年、松竹)
  • チンチン55号ぶっ飛ばせ! 出発進行(1969年、松竹)
  • 猛烈社員 スリゴマ忍法(1969年、松竹)
  • 涙の流し唄 命預けます(1970年、松竹)
  • 可愛い悪女(1971年、松竹)
  • 追いつめる(1972年、松竹
  • 喜劇 男の子守唄(1972年、松竹)
  • 新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義(1972年、東映
  • 新宿酔いどれ番地 人斬り鉄(1977年、東映)
  • ええじゃないか(1981年、松竹) *キネマ旬報ベストテン第9位
  • おじさんは原始人だった(1987年、にっかつ児童映画
  • 花の季節(1990年、東京ビジュアルネットワーク)
  • 怖い顔(2006年)
  • 純ブライド(2006年)
  • 赤んぼ少女(2008年)
  • 破天荒力 A Miracle of Hakone(2008年)
  • ロボゲイシャ2009年

テレビドラマ[編集]

バラエティー番組[編集]

CM[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

DVD[編集]

  • ロボゲイシャ(2010年4月7日、ポニーキャニオン)

書籍[編集]

  • 生田悦子のおしゃれゆび編み(1999年、辰巳出版) ISBN 4886414427
  • 生田悦子のやさしいゆび編み(2008年、実業之日本社) ISBN 4408628778

主な受賞歴[編集]

脚注[編集]

出典[編集]