田村幸士

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
たむら こうじ
田村 幸士
生年月日 (1977-06-28) 1977年6月28日(39歳)
出生地 日本の旗 日本
国籍 日本
身長 176 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
著名な家族

田村亮(父)
阪東妻三郎(祖父)
田村高廣(伯父)

田村正和(伯父)
公式サイト http://gcp-lab.net/koji/
主な作品

日本映画
臨場 劇場版』
テレビドラマ
カッコウの卵は誰のもの
大岡越前2
白銀ジャック
毒姫とわたし
水戸黄門 スペシャル
『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜卒業式&7と1/2話スペシャル』
舞台
大奥〜第一章〜

あるジーサンに線香を

田村 幸士(たむら こうじ、1977年6月28日 - )は、日本の俳優田村亮の長男。祖父阪東妻三郎田村高廣田村俊磨(田村高廣の元マネージャー、株式会社タムサプライヤ社長)、田村正和の甥にあたる。

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • BLUE PACIFIC STORIES 〜カモミールの羽〜(2009年)第21回 東京国際映画祭『シネマ・ヴァイブレーション』部門 出展作品
  • 臨場 劇場版(2012年)
  • 「あかぎれ」(2015年)第24回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 / 第26回 香港レズビアン&ゲイ映画祭 出展作品
  • 「喧嘩安兵衛」活動写真弁士として出演(2015年、キネカ大森)
  • 「曙光」(2017年公開予定)

舞台[編集]

  • ミエナイ花(2008年、UPS)
  • 陽のあたる庭(2009年、UPS)
  • 舞浜・角谷町・駅前通り 〜「わが町」より〜(2010年、UPS)
  • THE KIDS(2010年、JOE Company、本多劇場)
  • Gift 〜星空の向こうから〜(2010年、UPS、SPACE107)
  • HERO(2011年、チャリティーイベント〜つたえる〜、SEED SHIP)
  • 大奥〜第一章〜(2011年、明治座・中日劇場)
  • あるジーサンに線香を(2012年、三越劇場・中日劇場)
  • ドメスティック・パレード(2012年、JOE Company、青山円形劇場)
  • かわたれの空(2012年、日穏、シアター風姿花伝)
  • 大奥〜第一章〜(2012年、全国ツアー)
  • SUKIYAKI(2013年、日穏、中野ザ・ポケット)
  • 大奥〜第一章〜(2013年、大阪松竹座・博多座)
  • ZUN(2013年、俳優座)
  • あるジーサンに線香を(2013年、全国ツアー)
  • 約束〜真説三億円事件〜(2015年、中野テアトルBONBON)
  • 梅と桜と木瓜の花(2016年、博多座)

バラエティ・情報番組[編集]

  • WOWOW ノンフィクションW「阪東妻三郎 発掘されたフィルムの謎 〜世界進出の夢と野望」

ナレーション[編集]

  • 株式会社 菱光社 商品紹介映像(2015年)
  • ファッションカンタータ from KYOTO オープニングムービー(2016年、京都劇場)
  • 現代版 赤備集団 プロモーションムービー(2016年)

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • TSUTAYA DISCAS(2010年)
  • mixi & SHARP SH-10B(2010年)
  • セレモニー(2011年)
  • ERA(2013年〜)
  • 東武(2014年〜)

その他[編集]

プロデュース・企画[編集]

  • <イベント>東日本大震災チャリティーイベント〜つたえる〜(2011年)
  • <イベント>「太秦江戸酒場 〜琳派の秋〜」無声映画活弁上映 @東映太秦映画村(2015年)
  • <イベント>「太秦江戸酒場 〜新緑の陣〜」役者バー @東映太秦映画村(2015年)
  • <テレビ> WOWOW ノンフィクションW「阪東妻三郎 発掘されたフィルムの謎 〜世界進出の夢と野望」(2015年)

スキー関連[編集]

  • <大会>全日本学生スキー選手権大会 男子3部入賞(1998年、2000年)
  • <雑誌>スキージャーナル 「プロフェッショナル」インタビュー(2001年)
  • アルペンスキーヤー皆川賢太郎のエージェント・マネジメント業務。ソルトレイクオリンピック帯同(2002年)
  • 母校、学習院大学の体育会スキー部のアルペンコーチ就任(2006年〜2015年)
  • <雑誌>ブルーガイドスキー スキーカタログ2014 試乗モニター(2013年)
  • <雑誌>ブルーガイドスキー スキーカタログ2014 コラム「スキーセーターのあたたかさ」執筆(2013年)
  • <雑誌>大人のスキー「田村亮 x 田村幸士 原点は家族スキー」(2013年)
  • <雑誌>ブルーガイドスキー スキーメーカー“ブラストラック”インタビュー(2013年)
  • <大会>2013 コロンビア スノーダウンヒル 予選1位 本戦3位
  • <テレビ>『橘ゆりかのゴールデンライフ』スキーコーチとして出演(2014年)
  • <雑誌>VOLT 特集「大人が遊べる極楽 スキー温泉」監修・インタビュー(2014年)
  • <雑誌>スキージャーナル「2013コロンビア スノーダウンヒル」(2014年)
  • <雑誌>スキージャーナル「対談 田村幸士×柏木義之」(2014年)
  • <写真展>東日本大震災チャリティ写真展「おれたちに出来ること vol.4」木下健二・桑野智和の作品の被写体として参加(2014年)
  • <雑誌>Bravo Ski Vol.3「HOW TO FREESKIING GUNMA 〜群馬の滑り方〜」(2015年)
  • <雑誌>スキージャーナル「編集部イッキ乗り」(2015年)
  • <雑誌>スキージャーナル 企画連載「俳優・田村幸士のTRY!TRY!TRY!」(2015-2016年)
  • <テレビ>『カッコウの卵は誰のもの』レギュラー出演、台本・用具・現場監修、出演者スキー指導(2016年)

時代劇[編集]

「時代劇は受け継がれていくべき文化遺産である」と、役者としてだけでなくプロデュースなども手がけている。

  • 2015年
    • <企画提案・出演>WOWOW ノンフィクションW「阪東妻三郎 発掘されたフィルムの謎 〜世界進出の夢と野望」
    • <プロデュース>東映太秦映画村でのイベント、太秦江戸酒場〜新緑の陣〜にて無声映画の活弁上映[2]
    • <プロデュース>東映太秦映画村でのイベント、太秦江戸酒場〜琳派の秋〜にて役者BARプロデュース[3]
    • <登壇>「太秦江戸酒場 x WIRED 特別フォーラム」〜時代劇はテクノロジーで未来に生き残れるか?〜[4]
    • <出演>「秋ノ活動写真弁士達〜阪妻特別編」にて弁士として出演

スキー[編集]

幼少期からスキーをはじめ高校時代からアルペンスキーに没頭。大学時代は学習院大学輔仁会スキー部に所属。アルペン競技班のトレーニングチーフと主将を務め、インカレ(全日本学生スキー選手権大会)で2度入賞する。

大学卒業後スポーツマネジメント会社に入り、学生時代の友人、皆川賢太郎のエージェントとしてサポート。ソルトレイクオリンピックなどに帯同した。

その頃もアルペンスキーを続けており各大会で優勝するなど好成績を収めていたが、現在はアルペンスキーだけでなくバックカントリースキーや基礎スキー、スキークロスなどジャンルを問わず挑戦。その姿を月刊スキージャーナルで連載企画として取り上げられ、現在も、日本を代表するアルペンスキーヤー岡部哲也から「芸能界No.1スキーヤー」と認められ、メーカーからサポートを受ける程の腕前である。

2016年放送のWOWOW 連続ドラマW「カッコウの卵は誰のもの」ではレギュラー出演だけでなく、台本・用具・現場の監修、出演者のスキー指導も務めた。

オリンピック[編集]

ソウル、バルセロナ、アトランタ、長野は両親に連れられて観客として、ソルトレイクはアルペンスキーの皆川賢太郎とフィギュアスケートの村主章枝のサポートとして現地観戦をしている。 その際に日本と欧米とのスポーツの成り立ちや興行文化の違いを目の当たりにし、「日本もスポーツを観に行くという文化を根付けたい」と思い、財団法人東京大学 スポーツマネジメントスクールに進学した。

交友関係[編集]

趣味・特技[編集]

特技[編集]

  • スキー(アルペンスキーインカレ 入賞)
  • ピアノ(幼稚園から高校まで習っていた)
  • サッカー
  • 殺陣

趣味[編集]

  • 写真
  • 旅行
  • キャンプ
  • 登山

脚注[編集]

[ヘルプ]