神保町駅
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| 神保町駅 | |
|---|---|
神保町駅A7出入口(2010年5月)
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| じんぼうちょう - Jimbōchō (専修大学前*) |
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| 東京都千代田区神田神保町二丁目1(三田線) 東京都千代田区神田神保町二丁目7(新宿線) 東京都千代田区神田神保町二丁目2(半蔵門線) |
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| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 電報略号 | 神(東京都交通局、駅名略称) シホ(東京地下鉄) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線(三田線・半蔵門線) 2面2線(新宿線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京都交通局)250,485人/日 (東京地下鉄)92,135人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1972年(昭和47年)6月30日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○I 10 |
| キロ程 | 9.6km(目黒起点) |
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◄I 09 大手町 (1.4km)
(1.0km) 水道橋 I 11►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○S 06 |
| キロ程 | 5.6km(新宿起点) |
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◄S 05 九段下 (0.6km)
(0.9km) 小川町 S 07►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○Z 07 |
| キロ程 | 7.1km(渋谷起点) |
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◄Z 06 九段下 (0.4km)
(1.7km) 大手町 Z 08►
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| 備考 | * 東京都交通局のみ |
神保町駅(じんぼうちょうえき)は、東京都千代田区神田神保町二丁目にある、東京都交通局(都営地下鉄)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。
駅番号は、三田線がI 10、新宿線がS 06、半蔵門線がZ 07。
目次 |
利用可能な鉄道路線
駅構造
都営新宿線と半蔵門線の当駅から九段下駅までの区間は両線同時に建設された。半蔵門線の駅は新宿線の線路の下にある。
半蔵門線の改札と三田線の改札との間は、いったん階段を上がって下りる必要がある。
都営地下鉄と東京メトロの番線表示は連番になっている。
東京都交通局
三田線は島式ホーム1面2線を有する地下駅である。ホームドアが設置されている。
新宿線は中柱のある相対式ホーム2面2線を有する地下駅である。両線とも副名称は「専修大学前」。
三田線から新宿線へ乗り換える場合、市ヶ谷・新宿・京王線方面(1番線)へはホーム中央付近の階段、馬喰横山・本八幡方面(2番線)へは水道橋寄りの通路を利用する。
新宿線の2番線改札口の外に定期券販売所とアートコーヒーがある。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 市ヶ谷・新宿・京王線方面 | |
| 2 | 馬喰横山・大島・本八幡方面 | |
| 3 | 日比谷・白金高輪・目黒・東急線方面 | |
| 4 | 水道橋・巣鴨・西高島平方面 |
東京地下鉄
島式ホーム1面2線の地下駅である。ホームと渋谷方(専修大学方面)改札口との間にはエレベーターが設置されている。トイレは押上方(神保町交差点方面)改札内にある。
改札口の向かいにコンビニエンスストアのナチュラルローソンがある。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 5 | 九段下・渋谷・中央林間方面 | |
| 6 | 大手町・押上・久喜・南栗橋方面 |
利用状況
- 都営地下鉄(2009年度)
- 三田線の1日平均乗降人員は124,548人(乗車人員62,131人、降車人員62,417人)であり、新宿線の1日平均乗降人員は125,937人(乗車人員62,617人、降車人員63,320人)である[1]。両線の1日平均乗降人員を合わせれば250,485人であり、これは都営地下鉄全106駅の中で新宿駅に次ぐ第2位の乗降人員にあたる。都営地下鉄同士で他駅接続路線の合計数で見てみると、三田線内全27駅中第1位、新宿線内全21駅中第2位(第1位は新宿駅)の数値でもある。
- 東京メトロ
- 半蔵門線の1日平均乗降人員は92,135人である[2]。
近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 都営地下鉄 | 東京メトロ | 出典 | |
|---|---|---|---|---|
| 三田線 | 新宿線 | |||
| 1992年 | 56,830 | 60,186 | 38,447 | [3] |
| 1993年 | 64,542 | 64,222 | 39,110 | [4] |
| 1994年 | 63,918 | 63,378 | 39,778 | [5] |
| 1995年 | 39,735 | [6] | ||
| 1996年 | 39,479 | [7] | ||
| 1997年 | 38,474 | [8] | ||
| 1998年 | 38,671 | [9] | ||
| 1999年 | 37,913 | [10] | ||
| 2000年 | 37,825 | [11] | ||
| 2001年 | 38,652 | [12] | ||
| 2002年 | 39,712 | [13] | ||
| 2003年 | 39,369 | [14] | ||
| 2004年 | 40,833 | [15] | ||
| 2005年 | 42,405 | [16] | ||
| 2006年 | 59,562 | 58,003 | 44,216 | [17] |
| 2007年 | 61,167 | 61,238 | 47,393 | [18] |
| 2008年 | 61,969 | 62,003 | 46,918 | [19] |
| 2009年 | 62,131 | 62,617 | ||
駅周辺
「神田神保町」も参照
周辺には大学を初めとした学校の他、古書店・新刊書店が多く立地し、学生街として有名である。「日本のカルチエ・ラタン」とも呼ばれる。
- 専修大学神田校舎(本部)
- 明治大学駿河台校舎(本部)
- 日本大学法学部・経済学部・理工学部
- 共立女子大学
- 東京電機大学(本部)未来科学部・工学部・工学部第2部
- 正則学園高等学校
- 錦城学園高等学校
- 千代田区立神田一橋中学校
- 大原学園東京校
- 学士会館
- 東京YWCA会館
- 神田古書店街 - 世界でも有数の規模を持つ古書店街
- ジョンソン・エンド・ジョンソン日本本社
- 日本大学駿河台病院
- 岩波書店
- 岩波ホール
- 小学館
- 集英社
- 有斐閣
- 救世軍本営
- 三省堂書店神保町本店
- 千代田区役所神保町出張所
- 神田南神保町郵便局
- 神田北神保町郵便局
- 靖国通り
- 白山通り
- 神保町花月
- 日本教育会館
バス路線
地下鉄が充実しているため、池袋駅から春日駅を経由して一ツ橋までの都営バス都02乙系統が平日の朝に3往復走るのみ。かつては渋谷駅から半蔵門線に並行するように神保町を経由して御茶ノ水の順天堂病院へ至る茶81系統や、巣鴨から三田線に並行して一ツ橋まで水59系統があったが、2000年12月で廃止された。
歴史
- 1972年(昭和47年)6月30日 - 都営地下鉄6号線の駅が開業。
- 1978年(昭和53年)7月1日 - 都営地下鉄6号線を三田線に改称。
- 1980年(昭和55年)3月16日 - 都営地下鉄新宿線開業。乗換駅となる。
- 1989年(平成元年)1月26日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)半蔵門線の駅が開業。都営地下鉄と乗換業務を開始。現在の形となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。半蔵門線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承。
2006年頃から東京メトロではローマ字表記に長音符(マクロン)を使わなくなった。以前からある看板類がJimbōchōなのに対し、それ以後の設置のものはJimbochoの表記である。
隣の駅
脚注
- ^ 東京都交通局 各駅乗降人員一覧
- ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
関連項目
外部リンク
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