神田利則

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神田 利則
かんだ としのり
生年月日 1970年12月27日(45歳)
出生地 日本の旗, 東京都墨田区
民族 日本人
活動期間 1986年 -

神田 利則(かんだ としのり、1970年12月27日 - )は、日本タレント俳優。元スペースクラフト・エンタテインメント所属。東京都墨田区出身。明治大学付属中野高等学校定時制卒業。

1986年に相田康次と4代目いいとも青年隊「半熟隊」としてデビュー。 1990年代を中心にバラエティ番組で活動した。その後は舞台などで活動中。

血液型A型山羊座。身長165cm。歌手・作詞家・作曲家の小椋佳は叔父に当たる。

特技[編集]

エピソード[編集]

  • 「半熟隊」としてデビューした当時の年齢は15歳。これは歴代の青年隊において最年少である。
  • 2003年1月19日に開催されたゲーム『桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻』のハドソン公認の大会イベント「JAPANCUP2003」で、初プレイながら準優勝という好成績を収めたこともある。
  • ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』のコントキャラクター、北神田三郎名義でシングルCDをリリースしたことがあった。
  • 若い頃はウエストが63センチと細かった。実際に、『笑っていいとも!』放送中に計測している。
  • ゲスト不明のテレビ番組公開イベントにおいて司会の夏木ゆたかが「ゲストは今人気絶頂のKTです」と前説。会場が盛り上がった状態で神田が登場し、大観衆の罵声をくらった。当時人気のKTはSMAP木村拓哉を指し、木村がゲストだと早合点した観客が怒ったのが罵声の原因である。責任を感じた夏木は観客に対し「カンダ」コールを仕向けるが、すぐに「カエレ」コールに変わり、収拾がつかないまま神田は退場した。
  • 2014年『森田一義アワー 笑っていいとも!グランドフィナーレ特大号』では、元レギュラー席(観客席スタイル)に出席。とんねるずの木梨憲武にステージへ連れてこられ、久しぶりに再会した松本人志から『出てきただけで、スベっとるやないか!』とツッコまれる。
  • 現在は、スーパーの冷蔵ケースの設営等をする内装業に就き、その合間に芸能活動をしている[1]
  • 極度の潔癖症で、家から帰るとハンドソープを使って丁寧に10分以上掛けて手を洗う。また、ボディソープも1ヶ月に7〜8本使う[1]

主な出演テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 童貞物語2 チェリーボーイ (1988年7月30日公開)
  • 昭和鉄風伝 日本海 (1991年公開)
  • ハート・オブ・ザ・シー (A heart of the sea)(第一通信社、2003年8月17日公開)
  • 最後の晩餐(アムモ、2005年2月12日公開)

脚注[編集]

  1. ^ a b 2014年9月15日放送分の「有吉ゼミ」より