福井鉄道福武線

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福武線
F1000形(左)と200形(右)
福武線の電車 F1000形(左)と200形(右)
概要
起終点 起点:越前武生駅
終点:田原町駅
駅数 25駅
路線記号 F
運営
開業 1924年2月23日 (1924-02-23)
所有者 福井鉄道
使用車両 福井鉄道#車両を参照
路線諸元
路線総延長 20.9 km (13 mi) (越前武生-田原町間)
0.6 km (0.4 mi) (市役所前-福井駅間)
軌間 1,067 mm (3 ft 6 in)
電化 直流600 V 架空電車線方式
運行速度 最高65 km/h (40 mph)(鉄道線)
最高40 km/h (25 mph)(軌道線)
路線図
Fukui Railway Linemap.svg
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停車場・施設・接続路線
凡例
STR
北陸本線
社武生駅武生駅
0.0 F0 越前武生駅 /左:福武口駅
exSTRrf STR STR2 STRc3
南越線
STR STRc1 BHF+4 ENDEa
0.6 F1 北府駅
STRc2 STR3 STR DST
車庫
STR+1 STRc4 KRWg+l KRWr
LSTR BHF
1.7 F2 スポーツ公園駅
BHF
2.4 F3 家久駅
WBRÜCKE
日野川
BHF
4.1 F4 サンドーム西駅
BHF
5.3 F5 西鯖江駅
BHF
6.0 F6 西山公園駅
exkABZq+l
水落駅 (I) -1959 鯖浦線
ekABZg+l
BHF
7.3 F7 水落駅 (II) 1959-
BHF
8.5 F8 神明駅
BHF
9.7 F9 鳥羽中駅
WBRÜCKE
浅水川
eBHF
10.2 西鳥羽駅 -1935
BHF
10.9 F10 三十八社駅
BHF
12.1 F11 泰澄の里駅
BHF
13.0 F12 浅水駅
BHF
13.8 F13 ハーモニーホール駅
BHF
14.9 F14 清明駅
BHF
15.5 F15 江端駅
WBRÜCKE
江端川
WBRÜCKE
大町川
BHF
16.1 F16 ベル前駅
BHF
16.9 F17 花堂駅
eABZlf exKBSTr
大和紡績福井工場専用線
BHF
17.8 F18 赤十字前駅
18.1 鉄軌分界点(福井市駅-1933
uBHF
18.4 F19 商工会議所停留所
ueBHF
18.6 藤島神社前停留所 -1962
uBHF
18.9 F20 足羽山公園口停留所 1962-
LSTR ueBHF
19.0 毛矢町停留所 -1962
uSTR
北陸本線
WBRÜCKE WASSERq WASSERq uWBRÜCKE
足羽川
STR ueBHF
本町通り停留所 -2002
STR uSTRc2 ueBHF3+l uABZgxr+r
-
-0.5*
福井駅前停留所 -2016
uSTRc4 uSTR
-
-0.6*
F22 福井駅停留所 /左:福井駅
STR STR uBHF
19.6
0.0*
F21 市役所前停留所
STR uSTR
えちぜん鉄道勝山永平寺線
LSTR LSTR uBHF
20.2 F23 仁愛女子高校停留所
ueBHF
20.4 松本通停留所 -1964
LSTR LSTR
20.9 F24 田原町駅
ABZlr KRZu LSTRq STRq
えちぜん鉄道:三国芦原線

福武線(ふくぶせん)は、福井県越前市越前武生駅から福井県福井市田原町駅まで、および市役所前停留所から分岐して福井駅停留所までを結ぶ福井鉄道鉄道路線である。

概要[編集]

福井・越前両都市間を結ぶ路線で、近距離の都市間輸送・市街地併用軌道・短い駅間距離・通勤時間帯の高頻度運転を特徴としており、いわゆるインターアーバンの性格を持つ。全区間で西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線とほぼ並行している。

赤十字前駅付近にある鉄軌分界点からフェニックス通り上を通る田原町駅までの2.8kmと、途中の市役所前停留所から分岐して福井駅停留所までの0.7kmは軌道法による軌道で、道路上を走る併用軌道区間となっている。市役所前 - 福井駅間の支線は通称駅前線もしくは本線から(ひげ)のように分岐している線形からヒゲ線と呼ばれている。

併用軌道区間にも鉄道線の大型車両がそのまま乗り入れている光景は、福井市の特徴ともなっている。軌道区間の停留場は低床ホームであるため、鉄道線車両はドアが開くと共に階段状のステップを下げて乗降を行っている。また、雪害対策のため単線区間の分岐の多くにスノーシェルターが設置されているのも特徴である。

2005年 - 2006年度にかけて、廃止となった名古屋鉄道(名鉄)美濃町線等で使われていた路面電車タイプの低床車両が搬入され、同時に2006年1月から3月にかけて鉄道線全駅でホームを路面電車用にかさ下げした。2006年4月1日からは鉄道線を含む全線で低床車両が走るようになり、既存車両の取り替えが行われたが、いくつかの鉄道線車両はラッシュ対策のために残され、鉄道線車両はすべての駅でステップを下げて乗降するようになった。乗車整理券発行機が低床車両に導入され、花堂駅以南の無人駅に設置されていた乗車駅証明書発行機は徐々に撤去された。地域公共交通活性化法に基づく「鉄道事業再構築実施計画」が認定された2009年以降に開業した新駅は開業時から乗車駅証明書発行機が設置されていない。

路線データ[編集]

  • 路線距離(営業キロ):越前武生 - 田原町間20.9km、市役所前 - 福井駅間0.6km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:25駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:花堂 - 田原町間
  • 単線区間:市役所前 - 福井駅間
  • 電化区間:全線(直流600V)
  • 閉塞方式:自動閉塞式(越前武生 - 鉄軌分界点間)
  • 運転最高速度:65km/h(鉄道線)、40km/h(軌道線)

歴史[編集]

福武電気鉄道が今立郡神明村(現在の鯖江市三六町)にあった旧陸軍歩兵第36連隊の兵員輸送を名目に開業した。戦時下における交通企業統制で1945年に福井鉄道となる。1950年に本町通り停留所 - 田原町駅間が開業。本町通り停留所(2002年に幸橋架け替え工事に伴い廃止)側から福井駅前停留所へ曲がっていた路線は、市役所前停留所で田原町方面から分岐する形に付け替えられた。また国鉄北陸本線武生駅より連絡線を介して北陸本線と南越線との貨車の受渡しや南越線の甲種輸送が行われていた。1979年に貨物営業廃止するまでは、貨物営業駅を起点に大和紡績福井工場専用線をはじめ複数の専用線が乗り入れていた。

年表[編集]

  • 1920年(大正9年)9月2日:福武電気鉄道に対し鉄道免許状下付(南条郡武生町-福井市間)[1]
  • 1921年(大正10年)8月12日:福武電気鉄道株式会社設立[2]
  • 1924年(大正13年)2月23日:武生新駅(現在の越前武生駅) - 兵営駅(現在の神明駅)間が開業[3]
  • 1925年(大正14年)7月26日:兵営駅 - 福井市駅(現在の鉄軌分界点付近)間が開業[4][5]
  • 1927年(昭和2年)
    • 6月5日:三十八社駅開業[6]
    • 10月5日:水落駅開業[6]。鯖浦電気鉄道(後の鯖浦線)乗換駅。
    • 10月29日:軌道特許状下付(足羽郡本田村-福井市日ノ出下町間)[7]
  • 1929年(昭和4年)8月13日:上鯖江駅(現在のサンドーム西駅)開業。
  • 1933年(昭和8年)10月15日:福井市駅を福井新駅(現在の赤十字前駅)に改称して移設。福井新駅 - 鉄軌分界点 - 福井駅前停留所間が開業(軌道線)[5]
  • 1934年(昭和9年)5月1日:蒸気瓦斯倫動力併用認可[2]
  • 1935年(昭和10年)10月1日:鳥羽中駅開業。兵営駅 - 鳥羽中駅間の西鳥羽駅廃止[6]
  • 1939年(昭和14年)4月:兵営駅を中央駅に改称。
  • 1941年(昭和16年)4月1日:急行列車の運転開始。
  • 1945年(昭和20年)8月1日:福武電気鉄道が鯖浦電気鉄道などと合併、福井鉄道が発足。
  • 1946年(昭和21年)6月:中央駅を神明駅に改称。
  • 1950年(昭和25年)
    • 7月12日:花堂駅 - 福井新駅間 複線化。
    • 11月27日:大名町停留所を本町通り停留所(現在は廃止)に改称。本町通り停留所 - 田原町駅間が開業。福井駅前停留所へは市役所前分岐に変更。
  • 1951年(昭和26年)12月:大和紡績福井工場専用線が福井新駅(現在の赤十字前駅)より0.6km開業。
  • 1959年(昭和34年)7月20日:鯖浦線との連絡線営業開始に伴い、水落駅を連絡線分岐位置に移転。
  • 1962年(昭和37年)4月1日:毛矢町停留所を移転し公園口停留所に改称、木田四ツ辻 - 公園口間の藤島神社前停留所廃止[6]
  • 1964年(昭和39年)12月11日:裁判所前停留所(現在の仁愛女子高校停留所) - 田原町駅間の松本通停留所廃止、裁判所前停留所を田原町方に移転[6]
  • 1969年(昭和44年)9月1日:花堂駅 - 福井駅前停留所 - 田原町駅間の区間運転系統廃止。
  • 1977年(昭和52年)5月:大和紡績福井工場専用線廃止。
  • 1979年(昭和54年)10月3日:武生新駅 - 西武生駅間を最後に貨物営業廃止。
  • 1980年(昭和55年)4月10日CTC化完成。
  • 1987年(昭和62年)4月10日:下鯖江駅を西山公園駅に改称。
  • 1989年(平成元年)10月1日:花堂南駅開業。
  • 1993年(平成5年)4月15日:花堂南駅をベル前駅に改称。
  • 1997年(平成9年)9月20日:ハーモニーホール駅開業[8]
  • 1998年(平成10年)11月30日:昼間の急行列車を廃止。
  • 2000年(平成12年):西鯖江・神明・福井新駅の営業時間縮小。これにより終日有人駅は武生新駅のみとなる。
  • 2002年(平成14年)7月15日:公園口停留所 - 市役所前停留所間の本町通り停留所廃止。
  • 2003年(平成15年)12月1日:市役所前停留所 - 福井駅前停留所間 一部単線化。
  • 2004年(平成16年)10月1日:準急列車を廃止。
  • 2006年(平成18年)
    • 1 - 3月:低床車両導入に伴う各駅(福井市内電停除く)のホーム切り下げ工事実施。および、田原町駅に変電所増設。
    • 4月1日:全線で低床車両運行開始。最終を30分ほど繰り下げ。
  • 2007年(平成19年)12月16日:昼間に福井駅前停留所 - 田原町駅間のシャトル便を新設。
  • 2009年(平成21年)4月11日:上鯖江駅に副称「サンドーム」を制定。
  • 2010年(平成22年)3月25日:スポーツ公園駅開業。武生新駅を越前武生駅に、西武生駅を北府駅に、上鯖江駅をサンドーム西駅に、福井新駅を赤十字前駅に、裁判所前停留所を仁愛女子高校停留所に改称。福井駅前停留所 - 田原町駅間のシャトル便を廃止しすべての列車が通し運転となる。
  • 2011年(平成23年)3月20日:泰澄の里駅、清明駅開業。
  • 2016年(平成28年)3月27日:駅前線を延長して福井駅前停留所を福井駅西口広場に移設し福井駅停留所に改称。木田四ツ辻停留所を商工会議所前停留所に、公園口停留所を足羽山公園口停留所に改称。田原町駅でえちぜん鉄道三国芦原線との相互乗り入れを開始。福井鉄道の区間において9時台から16時台の間は急行として運転され、昼間の急行が復活[9][10]
  • 2017年(平成29年)3月25日:全駅で駅ナンバリング実施予定[11]

運行形態[編集]

全列車でワンマン運転が行われているが、鉄道線(越前武生方面)と福井市内の併用軌道区間を乗り入れする列車は赤十字前駅 - 福井駅停留所・田原町駅間で係員が乗車し市内の軌道停留所で乗降する乗客への運賃収受や検札を行うことがある。

並行するJR北陸本線の福井駅 - 武生駅間は特急列車が概ね20 - 30分間隔であるが、普通列車は日中で1時間あたり1本の運転となっており、本数面では優位に立っている。1998年11月30日のダイヤ改正で日中の列車がすべて各駅に停車するようになり、急行60分・普通30分間隔から普通20分間隔に改善された。

2004年10月1日の改正で急行列車が新たに水落駅と準急停車駅の西武生駅(現在の北府駅)・家久駅に停車するようになり、朝に1往復のみ武生新駅(現在の越前武生駅) - 田原町駅間に運転されていた(田原町行きは休日運休)準急列車は急行列車に編入された。

2006年4月1日の改正で低床電車が導入され、朝7時台の武生新発田原町行き急行の増発と日中の武生新発田原町行きの福井駅前経由への変更が行われて利便性が向上した。同時にそれまで21時台だった終電が22時台に繰り下げられた。

2007年12月16日の改正で武生新発9時 - 14時20分、福井駅前発10時 - 15時20分の列車は武生新駅 - 福井駅前停留所間で運転され、市役所前停留所でこの改正で新設された800形電車により20・40分交互間隔で運転される福井駅前停留所 - 田原町駅間のシャトル便と接続するようになった(すなわち、シャトル便区間では1時間あたり3本が2本に削減)。

2010年3月25日の改正で、急行がベル前駅にも停車、シャトル便を廃止して越前武生駅(この日に武生新駅から改称) - 田原町駅間の列車が福井駅前停留所に立ち寄る運行形態に戻された。また、平日に限り福井駅前23時発となる田原町発越前武生行きの終電が増発された。

2011年3月20日の改正で、越前武生駅の始発が繰り上がり、福井駅前停留所に6時台に到着するようになった。4月1日から平日に限り22時台に越前武生発田原町行きが増発された。

2016年3月27日の改正で、えちぜん鉄道三国芦原線との相互直通運転を越前武生 - 三国芦原線鷲塚針原間で開始、福井駅前停留所が福井駅西口広場に移転し福井駅停留所に改称、公園口停留所が足羽山公園口停留所に、木田四ツ辻停留所が商工会議所前停留所に改称された。日中時間帯の運行本数が普通3本から、急行2本〈うち三国芦原線直通列車毎時1本〉・普通2本(土曜日、休日、12月29日 - 1月3日は急行〈えちぜん鉄道三国芦原線直通列車〉1本・普通2本)に変更され、急行が足羽山公園口停留所、商工会議所前停留所にも停車(これにより併用軌道区間は各停留所に停車)、福井駅 - 神明間のみ急行運転する区間急行が新設された。また、神明行きの列車が廃止となった。

列車種別[編集]

急行
朝 - 夕方時間帯に運行される優等列車。日中時間帯は、越前武生 - 鷲塚針原間の列車と、越前武生 - 田原町間の列車が毎時1本ずつ運行される(田原町発着列車は土曜日、休日、12月29日 - 1月3日運休)。また、平日、土曜日(12月29日 - 1月3日は運休)のみ田原町発福井駅経由越前武生行きの列車が運行される。
上記列車を除き福井駅を経由しない。
区間急行
朝時間帯に福井駅発越前武生行き1本のみが運行される。福井駅 - 神明間は急行と同じ停車駅に停車し、神明 - 越前武生間は各駅に停車する。
普通
日中時間帯、越前武生 - 福井駅 - 田原町間で毎時2本運行される。朝時間帯には越前武生 - 福大前西福井間の列車が運行される。また、越前武生 - 福井駅間の区間列車も存在する。
朝・夜時間帯の田原町行きと、越前武生行きの一部は福井駅を経由しない。
福井駅を経由する列車は、市役所前で福井駅へ向かう支線(通称:ヒゲ線)に入り、福井駅を出ると再び市役所前に戻る運行形態をとる。
  • 田原町→越前武生の列車:田原町→市役所前→福井駅→市役所前(スイッチバック)→越前武生方面
  • 越前武生→田原町の列車:越前武生方面→市役所前(スイッチバック)→福井駅→市役所前→田原町

えちぜん鉄道との相互乗り入れ[編集]

福武線はえちぜん鉄道三国芦原線との相互乗り入れが計画され、2013年度より工事が開始された。乗り入れの目的は福井市を核とし鯖江市越前市坂井市あわら市の交通のネットワークの形成であり、利便性を高めるためである。田原町駅はえちぜん鉄道三国芦原線と福武線の共用駅となっているが、線路がつながっていなかったため、直通運転は不可能だった。

2016年3月27日から、えちぜん鉄道三国芦原線との相互乗り入れが開始、同年2月26日にそのダイヤが発表された[9]。福井鉄道からはF1000形『フクラム』770形がえちぜん鉄道に乗り入れる。

駅前線の延長によって所要時間が延びることから、その対策として、市役所前停留所を2回も通ることなく駅前線に乗り入れできるよう、大名町交差点の分岐部分から幸橋方面に短絡線を新設する、いわゆるデルタ線化も検討されている[12]

利用状況[編集]

輸送実績[編集]

従来は輸送量の減少が継続し、低床電車の導入やホームの嵩下げ等の施策によっても減少は続いたが、最近は鉄道事業再構築実施計画の着手・新駅開業等の施策により輸送量は増加に転じている。

福武線の近年の輸送実績を下表に記す。表中、輸送人員の単位は万人。輸送人員は年度での値。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

年度別輸送実績
年  度 輸送実績(乗車人員):万人/年度 輸送密度
人/1日
貨物輸送量
万t/年度
特 記 事 項
通勤定期 通学定期 通勤通学
定 期 計
定 期 外 合  計
1964年(昭和39年)         971     旅客輸送実績最高値を記録
1981年(昭和56年) 101.9 98.0 199.9 239.4 439.3 5,438 0.04  
1982年(昭和57年) 92.2 90.2 182.4 224.8 407.2 5,180 0.02  
1983年(昭和58年) 85.4 95.0 180.4 219.1 399.5 5,099 0.03  
1984年(昭和59年) 78.0 91.9 169.9 202.8 372.7 4,756 ――  
1985年(昭和60年) 73.1 96.6 169.7 204.7 374.4 4,740 ――  
1986年(昭和61年) 70.6 93.7 164.3 187.4 351.7 4,671 ――  
1987年(昭和62年) 67.1 91.9 159.0 174.0 333.0 4,301 ――  
1988年(昭和63年) 61.2 92.3 153.5 157.9 311.4 4,013 ――  
1989年(平成元年) 54.1 86.1 140.2 152.0 292.2 3,736 ―― 花堂南駅開業
1990年(平成2年) 50.4 87.0 137.4 155.1 292.5 3,701 ――  
1991年(平成3年) 46.6 80.8 127.4 147.1 274.5 3,508 ――  
1992年(平成4年) 43.2 78.3 121.5 140.0 261.5 3,301 ――  
1993年(平成5年) 39.4 77.4 116.8 143.7 260.5 3,264 ――  
1994年(平成6年) 36.7 70.6 107.3 140.4 247.7 3,099 ――  
1995年(平成7年) 33.6 68.5 102.1 138.1 240.2 2,975 ――  
1996年(平成8年) 31.3 60.9 92.2 128.2 220.4 2,736 ――  
1997年(平成9年) 28.9 55.4 84.3 119.9 204.2 2,573 ―― ハーモニーホール駅開業
1998年(平成10年) 27.7 52.8 80.5 114.7 195.2 2,475 ―― 昼間の急行列車を廃止
1999年(平成11年) 26.7 53.5 80.2 111.5 191.7 2,437 ――  
2000年(平成12年) 24.4 51.8 76.2 107.2 183.4 2,329 ――  
2001年(平成13年) 22.1 51.5 73.6 101.0 174.6 2,205 ――  
2002年(平成14年) 18.6 51.3 69.9 98.0 167.9 2,157 ――  
2003年(平成15年) 16.4 50.2 66.6 95.8 162.4 2,115 ――  
2004年(平成16年) 17.4 51.9 69.3 92.8 162.1 2,142 ――  
2005年(平成17年) 16.3 50.8 67.1 96.1 163.2 2,234 ――  
2006年(平成18年) 17.9 50.6 68.5 94.0 162.5 2,227 ―― 低床電車を導入
2007年(平成19年) 18.7 49.3 68.0 93.2 161.2 2,161 ――  
2008年(平成20年) 21.1 49.4 70.5 90.1 160.6 2,134 ―― 「鉄道事業再構築実施計画」が認定される
2009年(平成21年) 21.7 50.6 72.2 91.7 164.0 2,166 ―― 「鉄道事業再構築実施計画」着手 スポーツ公園駅開業
2010年(平成22年) 24.3 52.3 76.6 96.5 173.1 2,289 ―― 泰澄の里駅、清明駅開業
2011年(平成23年)             ――  

鉄道統計年報(国土交通省鉄道局監修)より抜粋

収入実績[編集]

収入総合計額は年々減少していたが、最近の輸送量増加に伴い収入も増加に転じている。

福武線の近年の収入実績を下表に記す。表中、収入の単位は千円。数値は年度での値。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

年度別収入実績
年  度 旅客運賃収入:千円/年度 貨物運輸
収入
千円/年度
運輸雑収
千円/年度
総合計
千円/年度
通勤定期 通学定期 通勤通学
定 期 計
定 期 外 手小荷物 合  計
1981年(昭和56年)     215,362 436,712 2,551 654,625 202 20,450 675,277
1982年(昭和57年)     215,820 443,240 2,487 661,547 152 19,240 680,939
1983年(昭和58年)     215,191 438,503 2,212 655,906 192 19,896 675,994
1984年(昭和59年)     216,182 435,183 2,105 653,470 ―― 21,514 674,984
1985年(昭和60年)     218,083 447,361 1,774 667,218 ―― 19,249 686,467
1986年(昭和61年)     221,092 429,384 1,625 652,101 ―― 22,812 674,913
1987年(昭和62年) 106,552 111,209 217,761 405,263 1,403 624,427 ―― 31,377 655,804
1988年(昭和63年) 102,523 118,514 221,037 382,815 1,306 605,158 ―― 27,904 633,062
1989年(平成元年) 89,417 111,479 200,896 365,831 1,285 568,012 ―― 23,827 591,839
1990年(平成2年) 83,738 113,616 197,354 375,288 1,404 574,046 ―― 25,187 599,233
1991年(平成3年) 81,605 112,685 194,290 376,763 1,469 572,522 ―― 26,852 599,374
1992年(平成4年) 75,528 107,934 183,462 354,225 1,069 538,756 ―― 26,746 565,502
1993年(平成5年) 68,318 107,315 175,633 363,849 987 540,469 ―― 25,357 565,826
1994年(平成6年) 63,867 97,547 161,414 355,793 909 518,116 ―― 27,063 545,179
1995年(平成7年) 59,684 96,180 155,864 357,989 869 514,722 ―― 28,927 543,649
1996年(平成8年) 58,393 91,114 149,507 346,214 792 496,513 ―― 29,469 525,982
1997年(平成9年) 54,130 83,421 137,551 323,533 644 461,728 ―― 30,280 492,008
1998年(平成10年) 52,255 80,019 132,274 310,895 537 443,706 ―― 35,065 478,771
1999年(平成11年) 50,700 81,514 132,214 298,196 507 430,917 ―― 31,468 462,385
2000年(平成12年) 45,705 78,909 124,614 285,886 558 411,058 ―― 31,558 442,616
2001年(平成13年) 41,665 78,149 119,814 267,909 475 388,198 ―― 29,491 417,689
2002年(平成14年) 34,990 77,886 112,876 258,581 462 371,919 ―― 29,077 400,996
2003年(平成15年) 30,115 76,919 107,034 251,022 549 358,605 ―― 28,101 386,706
2004年(平成16年) 31,169 79,153 110,322 242,624 433 353,379 ―― 26,485 379,864
2005年(平成17年) 29,031 76,728 105,759 247,639 297 353,695 ―― 27,032 380,727
2006年(平成18年) 31,864 75,902 107,766 238,016 278 346,060 ―― 30,173 376,233
2007年(平成19年) 32,956 72,217 105,173 231,391 256 336,860 ―― 28,529 365,388
2008年(平成20年) 36,787 69,101 105,888 217,958 163 324,009 ―― 26,897 350,906
2009年(平成21年) 37,479 69,759 107,238 212,425 102 319,765 ―― 29,132 348,897
2010年(平成22年)     113,140 223,161 26 336,327 ―― 25,172 361,499
2011年(平成23年)             ――    

鉄道統計年報(国土交通省鉄道局監修)より抜粋

営業成績[編集]

福武線の近年の営業成績を下表に記す。表中、収入の単位は千円。数値は年度での値。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

年度別営業成績
年  度 営業収益
千円/年度
営業経費:千円/年度 営業損益
千円/年度
営業
係数
人件費 修繕費 一 般
管理費
経 費 諸 税 減 価
償却費
合  計
1981年(昭和56年) 675,277 428,767 44,424 33,613 194,473 14,593 44,049 759,919 △84,642 112.5
1982年(昭和57年) 680,939             756,624 △75,685 111.1
1983年(昭和58年) 675,994             737,724 △61,730 109.1
1984年(昭和59年) 674,984             689,902 △14,918 102.2
1985年(昭和60年) 686,467 453,797 44,940 33,928 93,325 22,860 41,167 690,017 △3,550 100.5
1986年(昭和61年) 674,913             698,973 △24,060 103.6
1987年(昭和62年) 655,804             679,568 △23,764 103.6
1988年(昭和63年) 633,062             671,950 △38,888 106.1
1989年(平成元年) 591,839             646,595 △54,756 109.3
1990年(平成2年) 599,233 405,885 41,406 30,088 83,901 21,346 35,931 618,557 △19,324 103.2
1991年(平成3年) 599,374             632,817 △33,443 105.6
1992年(平成4年) 565,502             620,392 △54,890 109.7
1993年(平成5年) 565,826             610,510 △44,684 107.9
1994年(平成6年) 545,179             602,999 △57,820 110.6
1995年(平成7年) 543,649 387,361 42,993 24,826 85,805 26,642 38,713 606,340 △62,691 111.5
1996年(平成8年) 525,982             587,936 △61,954 111.8
1997年(平成9年) 492,008             522,974 △30,966 106.3
1998年(平成10年) 478,771             520,574 △41,803 108.7
1999年(平成11年) 462,385             509,641 △47,256 110.2
2000年(平成12年) 442,616 298,087 29,596 15,307 75,909 28,822 35,358 483,079 △40,463 109.1
2001年(平成13年) 417,689             464,451 △46,762 111.2
2002年(平成14年) 400,996             460,083 △59,087 114.7
2003年(平成15年) 386,706 244,482 26,175 13,976 76,335 29,894 29,867 420,729 △34,023 108.8
2004年(平成16年) 379,864 254,040 47,922 19,572 94,125 30,673 30,004 476,336 △96,472 125.4
2005年(平成17年) 380,727 255,949 45,527 16,966 81,491 30,805 29,444 460,182 △79,455 120.9
2006年(平成18年) 376,233 241,931 37,087 19,132 80,175 30,770 6,665 415,760 △39,527 110.5
2007年(平成19年) 365,389 217,829 39,092 17,227 74,404 34,475 17,227 393,464 △28,075 107.7
2008年(平成20年) 350,906 241,974 77,404 25,997 91,471 35,969 12,973 485,788 △134,882 138.4
2009年(平成21年) 348,897 270,583 120,246 31,609 87,435 31,864 14,021 555,758 △206,861 159.3
2010年(平成22年) 361,499                  
2011年(平成23年)                    

鉄道統計年報(国土交通省鉄道局監修)より抜粋

福武電気鉄道時代の輸送収支実績[編集]

鉄道線
年度 輸送人員
(人)
貨物量
(トン)
営業収入
(円)
営業費
(円)
営業益金
(円)
その他益金
(円)
その他損金
(円)
支払利子
(円)
政府補助金
(円)
1924 620,202 799 51,073 63,637 ▲ 12,564 1,152 償却金7,306
1925 862,037 6,078 103,196 89,381 13,815 15,509
1926 1,274,588 11,812 186,685 114,583 72,102 雑損2,989自動車871 50,714
1927 1,382,672 17,820 186,921 114,537 72,384 雑損24,449自動車業5,044 49,773 57,759
1928 1,484,258 27,565 210,181 128,450 81,731 雑損77自動車業3,964 49,039
1929 1,500,034 34,016 218,704 124,090 94,614 自動車業6,371償却金雑損1,806 40,643
1930 1,515,853 26,197 212,200 125,685 86,515 自動車業3,961雑損698 41,248
1931 1,410,241 23,587 199,280 116,936 82,344 雑損104償却金1,874自動車業5,319 41,613
1932 1,422,022 29,393 208,254 123,684 84,570 雑損及償却金23,505自動車業880 39,860
1933 1,570,790 40,350 235,609 149,499 86,110 自動車4,995雑損償却金6,645 42,691
1934 1,730,477 40,554 246,809 116,334 130,475 雑損2,708軌道13,789 54,854
1935 1,911,413 44,021 268,997 145,027 123,970 軌道業その他1,662 雑損償却金12,952 55,672
1936 2,000,839 47,549 268,639 155,316 113,323 軌道その他4,046雑損644 55,991
1937 2,514,973 55,240 347,283 177,648 169,635 軌道自動車業11,163 雑損償却金72,547 51,577
軌道線
年度 輸送人員
(人)
貨物量
(トン)
営業収入
(円)
営業費
(円)
営業益金
(円)
その他益金
(円)
その他損金
(円)
支払利子(円)
1933 111,648 2,153 1,682 471 地方鉄道自動車8,225 雑損2,609 4,435
1934 898,670 25,602 19,965 5,637 地方鉄道自動車65,990 雑損2,708 9,795
1935 1,064,778 31,975 14,088 17,887 地方鉄道自動車62,013 雑損12,951 9,941
1936 1,129,237 31,874 19,611 12,263 地方鉄道自動車51,022 雑損644 9,999
1937 1,437,061 42,996 16,828 26,168 地方鉄道自動車101,355 雑損1,162償却金60,477 9,210
  • 鉄道省鉄道統計資料、鉄道統計資料、鉄道統計各年度版

施設[編集]

軌道[編集]

  • 軌間は1067mmである。
  • 使用軌条(レール)は、本線では50Nレール(鉄道線)50Ps・40Nレール・溝付レール(軌道線)が使われており、側線には30k・37kレールが使用されている。
  • 枕木PCを使っており、側線では木枕木もある。

分岐器・転轍器[編集]

  • 分岐器は、8番・10番のものが用いられている。
  • 転轍器は、本線においては、1線スルー運転に必要な箇所については電気転轍機が使用されているが、それ以外の場所では発条転轍機(列車の車輪で分岐器を転換させバネの力で復位させる)も使用されている。
  • 乗越分岐器および安全側線が設置されている駅は無く、列車行き違い時の上下列車の駅構内同時進入は不可能である。このため行き違い可能な駅の手前で、どちらか一方の列車が徐行または停止する光景がよく見られる。

橋梁[編集]

  • 日野川橋梁(家久駅 - サンドーム西駅間)
  • 浅水川橋梁(鳥羽中駅 - 三十八社駅間)
  • 江端川橋梁(江端駅 - ベル前駅間)
  • 幸橋(足羽山公園口停留所 - 市役所前停留所間、道路併用橋) - 足羽川

車庫[編集]

北府駅構内

  • 車庫への入出庫のために、越前武生駅 - 北府駅間に回送列車が設定されている。

変電所[編集]

  • 上鯖江変電所・神明変電所・江端変電所・福井新変電所・田原町変電所の5箇所の変電所がある。
  • 田原町変電所は最近新設された。
  • 旧名鉄岐阜市内線の変電所の発生資材を用いて、各変電所の機器更新工事が実施されている。

電路設備[編集]

信号・連動装置・CTC[編集]

  • 常置信号機として、場内信号機・出発信号機・誘導信号機・入換信号機・遠方信号機が設けられている。
  • 信号機は、3位式3現示(緑色・黄色・赤色)が採用されている。路面区間は道路用の信号機を使っている。
  • 列車集中制御装置 (CTC) が設置され、越前武生駅の運転指令において全駅の信号制御および電気転轍機の制御が可能となっている。
  • 普段は、ARCで全自動で動いている、回送列車の際は手動である。
  • 連動装置は、第一種継電連動装置または第三種継電連動装置が用いられている。

駅一覧[編集]

急行停車駅
●:停車、|:通過
普通列車は省略:各駅に停車
常駐駅員
◎:終日配置、○:早朝と深夜以外配置、△:日中のみ配置(曜日不規則)、▽:田原町方面ホームのみ常駐(集札のみ)、集:平日朝のみ配置(集札のみ)、※:イベント時のみ配置
×:終日無人、券:終日無人だが普通乗車券を除く各種乗車券の発売のみ福井駅西口臨時きっぷうりばで実施
トイレ
多:多目的水洗トイレ設置駅、通:通常の水洗トイレ設置駅
駐車場(パークアンドライド
全:無料(全利用者対象)、制:無料(利用制限あり)、有:有料
公衆無線LAN
ド:docomo Wi-Fi、ソ:ソフトバンクWi-Fiスポット
線路
∥:複線区間、◇:単線区間(列車交換可能)、|:単線区間(列車交換不可)、∧:これより下は複線、∨:これより下は単線、△:単線区間の終点
越前武生 - 市役所前 - 田原町間
駅番号 駅名 駅間
キロ
営業
キロ
区間急行 急行 常駐駅員 トイレ 駐車場 無線LAN 接続路線・備考 線路 駅周辺(代表的な施設) 所在地
F0 越前武生駅 - 0.0   ド・ソ 西日本旅客鉄道:北陸本線武生駅 アル・プラザ武生 越前市
F1 北府駅 0.6 0.6 ド・ソ   信越化学工業
F2 スポーツ公園駅 1.1 1.7 ×     家久スポーツ公園
F3 家久駅 0.7 2.4 ×   武生商業高校
F4 サンドーム西駅 1.7 4.1   サンドーム福井 鯖江市
F5 西鯖江駅 1.2 5.3   ド・ソ   西山公園
F6 西山公園駅 0.7 6.0     まなべの館
F7 水落駅 1.3 7.3 ×   越前ポリマー
F8 神明駅 1.2 8.5   三六温泉神明苑
F9 鳥羽中駅 1.2 9.7 ×      
F10 三十八社駅 1.2 10.9 ×   ヤマダ電機 福井市
F11 泰澄の里駅 1.2 12.1 ×        
F12 浅水駅 0.9 13.0 ド・ソ   足羽高校
F13 ハーモニーホール駅 0.8 13.8 ×       ハーモニーホールふくい
F14 清明駅 1.1 14.9 ×       さくら千寿病院
F15 江端駅 0.6 15.5 ×    
F16 ベル前駅 0.6 16.1   ショッピングシティベル
F17 花堂駅 0.8 16.9 ×   日本通運福井支店
F18 赤十字前駅 0.9 17.8   ド・ソ   福井赤十字病院
鉄軌分界点 0.3 18.1            
F19 商工会議所前停留所 0.3 18.4 ×         福井保健所
F20 足羽山公園口停留所 0.5 18.9 ×         足羽山公園
F21 市役所前停留所 0.7 19.6       福井鉄道:福武線(福井駅停留所方面) 福井市役所
F23 仁愛女子高校停留所 0.6
20.2         福井地方裁判所
F24 田原町駅 0.7 20.9   ド・ソ えちぜん鉄道:三国芦原線 (E26)(鷲塚針原駅まで乗り入れ) フェニックス・プラザ
市役所前 - 福井駅間(通称:ヒゲ線)
駅番号 駅名 駅間
キロ
営業
キロ
区間急行 急行 常駐駅員 トイレ 駐車場 無線LAN 接続路線・備考 線路 駅周辺(代表的な施設) 所在地
F21 市役所前停留所 - 19.6       福井鉄道:福武線(越前武生/田原町方面) 福井市役所 福井市
F22 福井駅停留所 0.6 20.2       西日本旅客鉄道:北陸本線(福井駅
えちぜん鉄道:勝山永平寺線(福井駅:E1)
西武福井店

かつての接続路線[編集]

福武線でロケハン・ロケ撮影された映像作品[編集]

以下の作品が福武線でロケハンまたは、ロケ撮影された。

脚注[編集]

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  1. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1920年9月3日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. ^ a b 『地方鉄道及軌道一覧 昭和10年4月1日現在』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  3. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1924年2月29日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1925年8月6日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ a b 清水武 『福井鉄道(上)』 ネコ・パブリッシング、2016年、18頁。ISBN 978-4777054008。
  6. ^ a b c d e 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越』新潮社、2008年、p.25
  7. ^ 「軌道特許状下付」『官報』1927年11月4日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  8. ^ 鉄道ピクトリアル』第48巻第3号、電気車研究会1998年3月、 85頁。
  9. ^ a b 【電車】平成28年3月27日(日)ダイヤ改正のお知らせ - 福井鉄道、2016年2月26日
  10. ^ 【電車】 平成28年3月27日(日) 福鉄電車ダイヤ改正(時刻表掲載) - 福井鉄道、2016年3月3日
  11. ^ 福鉄とえち鉄、いろいろ変わります 福井 - 産経新聞、2017年2月24日
  12. ^ 福井鉄道・えちぜん鉄道LRT整備計画について (PDF) - 福井鉄道福武線活性化連携協議会・えちぜん鉄道活性化連携協議会、2013年8月

参考文献[編集]

  • 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越』新潮社、2008年、p.25 - 主に駅の改廃

関連項目[編集]