U字工事

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U字工事
メンバー 福田薫
益子卓郎
結成年 2000年
事務所 アミー・パーク
活動時期 2000年 -
出身 栃木県
影響 浅草キッド
出会い 栃木県立大田原高等学校
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
ネタ作成者 両者(主導権は益子)
過去の代表番組 おもいッきりDON!
DON!
PON!
同期 キングコング
NON STYLE
オードリーなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2008年 M-1グランプリ5位
2010年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞
2015年 平成26年度国立劇場花形演芸大賞 金賞
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U字工事(ゆーじこうじ)は福田 薫・益子 卓郎の2人からなる日本漫才コンビである。アミー・パーク所属。

概要[ソースを編集]

栃木県立大田原高等学校の同級生だった2人によるコンビで、主に栃木弁による漫才を行う。地元栃木の特産品や名物、栃木と隣県との関係に絡めたネタや田舎あるあるにちなんだネタを得意とし、代表的なギャグは福田が「ちゃんと謝れ!」と言った後に益子が逆ギレ気味に返す「ごめんねごめんね〜!」。

高校在学中より2人で漫才を披露しており、高校3年時のクラスの文化祭の出し物は2人による漫才だったという。また高校在学中の1996年にはアマチュアコンビとして『AHERA』(テレビ朝日)に出演している[1]。その当時より漫才師を志望しており、高校卒業後は上京して2人そろって桜美林大学に入学・卒業。2000年に正式にコンビ結成。

上京当時は共通語での漫才を目指すものの、無意識に出てしまう栃木訛りを指摘されていた。しかし水道橋博士の助言で訛りをあえて強調するようになり、現在のスタイルにつながることとなる。なお聞き取りづらいとの指摘があったことから2005年ごろから訛りを抑えめにしてゆっくり喋るようになっているという。2011年3月より漫才協会に加入、浅草の舞台にも数多く立っている。

大学進学以降は栃木ではなく東京(大学時代は大学近辺の町田市及び神奈川県相模原市)で暮らしている。本籍地は共に栃木県。後述の罰ゲームで一時期本籍を栃木から東京に変更したことがある。

メンバー[ソースを編集]

福田 薫(ふくだ かおる(1978-05-12) 1978年5月12日(39歳) - )
ツッコミ担当、立ち位置は向かって左。おおむね青のジャケットを着ていることが多い。
身長168cm、体重62kg、血液型AB型。既婚(2011年5月14日、ブログで一般女性との婚約を発表)。
  • 栃木県那須郡西那須野町(現・那須塩原市)出身。西那須野町立三島中学校(現・那須塩原市立三島中学校)→ 県立大田原高校 → 桜美林大学経済学部経済学科卒。
  • 趣味:競輪、野球、映画鑑賞
  • レギュラー出演番組「レコメン!」では「兄貴」と自称している[3]。「レコメン!」の前の時間に放送されている「オードリーのシャンプーおじさん」内ではオードリーの春日も「兄貴」を自称しており、「兄貴」の名を賭けて勝負した[4]
  • 福田が「どん!(大きな声で)…だけ〜」というギャグを披露した時は、あまりの低クオリティに周りが使用を禁止した。また、益子の「ごめんねごめんね〜!」と対の関係のような「ぺっぺっ、謝ってっぺ〜!」というギャグもあり、周囲の反応はきわめて鈍いものの、福田はめげることなくこのギャグをプッシュしている。
  • 金銭面については厳しく(所謂、ケチ)、後輩に奢った金額をどれだけ酔ってもしっかり把握しているなどのことが多い。
  • 小説『坂の上の雲』の愛読者。
  • よくピースをする。
  • スカジャンが好きで、よく着ている[5]
  • 時代劇が好きで、藤沢周平の本が好き[6]
  • サンドウィッチマンより、喪服を着た女性が好きなことを暴露されたことがあり、福田も「喪服のほうがセクシーに見えるんです」と認めた[7]
  • 関ジャニ∞のジャニ勉」(2011年2月2日放送)で益子から「田舎の1時間に一本しかでない電車が来たのにボーッとしてて乗らなかった」、「M-1決勝戦の直前に行方不明になった。見つかったと思ったら2時間ねていた」などのエピソードを明かされ、「でれすけ」(栃木弁で「バカ」、「いい加減なやつ」の意味)と言われた。それに対し福田は「ネタに入り込んでいた」、「あんまりネタの練習をするとだめになる」と言い、関ジャニ∞のメンバーも賛同していた。
益子 卓郎(ましこ たくろう(1978-06-16) 1978年6月16日(39歳) - )
ボケ担当、立ち位置は向かって右。坊主頭でおおむね白のワイシャツを着ている。
身長170cm、体重68kg、血液型A型。既婚(2011年6月24日、ブログで5年間交際していた一般女性との結婚を発表、同時に7歳の娘の父親となる)。
  • 栃木県那須郡黒羽町(現・大田原市)出身、黒羽町立両郷中学校 (現・大田原市立両郷中学校)→ 県立大田原高校 → 桜美林大学経営政策学部ビジネスマネジメント学科卒。高校時代は山岳部で登山を体験[8]
    • 森三中大島美幸は幼稚園、小学校、中学校が同じ幼馴染。大島は益子の1学年後輩にあたるが[9]、芸歴は大島の方が長い。しかし益子は小中学校の後輩である大島に対し「美幸ちゃん」と呼び、大島は先輩である益子に対し「卓郎さん」と呼ぶ。ただし森三中の村上・黒沢に対しては「村上さん」、「黒沢さん」と呼ぶ。
  • 趣味:演歌、野球
  • 下積み時代から東京都町田市に住んでいたが、2008年に世田谷区下北沢に移り住んでいる[12]。そのことを同期のなどが「最近栃木愛してないんじゃないの?」とネタにしていた[13]
  • かなりの人見知りで、アメトーーク!テレビ朝日)の“人見知り芸人”に出演した際に上京したばかりの頃、理容店に行く勇気がなく福田に髪を切ってもらっていたと発言した[14]
  • 好きな女性のタイプは眞鍋かをりのような賢い系だと発言したことがある。
  • ロンドンハーツ(テレビ朝日)の“ドすけべホイホイ”にてホイホイガールの水着をチラ見してしまい、早い段階でゲームオーバーになった。
  • レコメン!』にて女性ゲストを前にすると視線を合わせず顔を赤くすることが多い。
  • 大の猫好きである。
  • 「まこ」という苗字を「まこ」と発音されるなど、名前を間違えられることが多い[15]
  • サンドウィッチマンから普段は標準語を話していることを暴露されたことがあり[16]、益子は「たまに実家に帰って家族と会話をして(栃木弁を話せるように)リハビリしています」と認めた。一方で「レコメン!」で訛り禁止トークの企画を行った際に、番組ホームページで「普段は標準語でしゃべているという噂はウソのよう」とされたことがあった[17]
  • 2010年7月17日放送のテレビ東京出没!アド街ック天国』で栃木県益子町が取り上げられた回にコンビで出演した際に、益子家の先祖はもともと益子町に住んでいて、「黒羽に逃げて来た」と話した。
  • 「関ジャニ∞のジャニ勉」(2011年2月2日放送)で福田に「ファンの子からもらったプレゼントが『たばこの銘柄も、何もかもが俺の好きなものだ!』と喜んでいたら、自分で買ったコンビニの袋だった」という天然エピソードを明かされている。
  • カエルが大嫌いで、相方にはカエルでイジるのだけは絶対にやめろと言っている(『街道歩きの旅』で、カエルを持った福田に追いかけられての発言)[18]
  • 自分で自分を叩く「卓ちゃんハンマー」の持ちギャグがあり、これが出来たきっかけは、ネタがすべった時に林家三平の物真似でごまかすつもりが誤って手がこめかみに当たって、意外と良い音が鳴ったことからだったとのこと[1]

エピソード[ソースを編集]

M-1グランプリ

  • M-1グランプリ』では、2003年から2007年にかけて5年連続準決勝進出。2008年には初の決勝進出を果たし、5位。翌2009年(ラストイヤー)は準決勝敗退。
  • 2008年の初の決勝進出時には、「全国的には無名だがとちぎテレビでレギュラー番組を持つ栃木の人気者」としてとちぎテレビの番組映像と共に紹介される。
    • レギュラー出演している『イブニング6』内の「Road to J SC 一枚岩」(2009年1月5日放送)で、「とちぎテレビと栃木県を盛り上げてくれた」としてとちぎテレビ社長・齋藤清衛から感謝状と金一封を贈呈された。
    • 逆に、出演していた文化放送レコメン!』では、5位に終わった罰ゲームとして本籍地を栃木県から文化放送のある東京都港区浜松町に移させられた。
    • 2年後の2010年10月19日の同番組で「リスナーの評価が高ければ本籍を栃木県に戻せる」という条件で『2時間ノンストップ漫才』に挑戦、見事本籍地を栃木県に戻した(仮に評価が低かった場合は「ごめんねごめんね〜」に因み、本籍を浜松町から高知県南国市後免(ごめん)町に変更させられるところであった)[19]
  • 結成年数の規定上ラストイヤーとなった翌2009年大会は準決勝で敗退。敗者復活も果たせなかった。これにより再び『レコメン!』で罰ゲームが行われ、栃木県民に直筆の謝罪ハガキを送る事になったが、番組が往復ハガキでの希望者を募った所1万通を超える応募があった[20]

交友関係

  • サンドウィッチマンとは仲が良く不定期にトークライブ「R-4」を開催し、福田や益子のブログに登場することもある。『M-1グランプリ2007 DVD』の特典映像では、サンドウィッチマンの自宅で行われた優勝祝賀会にも参加しており、その際2人から「来年はお前らが決勝行けよ」と言われた。翌年初の決勝進出を果たした。
  • 女優小田茜は栃木県真岡市出身で、学年も同じ。
  • 栃木SC所属・元所属の選手達と交流がある。特に元栃木SC所属の佐藤悠介とは度々食事をするなど仲が良い[21]

ネタ、漫才について

  • 爆笑オンエアバトル』では2回連続オーバー500を記録したことがある。チャンピオン大会は4度出場、うち3回はセミファイナル敗退、セミファイナルがなかった第12回大会ではファーストステージで敗退。
  • コンビ名「U字工事」の由来は、高校の同級生が教室の黒板に気まぐれで書いた「U字工事」から来ている。それ以前はコンビ名を「牛タンナポリタン」「キャッチホン出る出る」としていたこともあった。その名前について、同級生より‘実は工事現場のU字溝の看板からその名が付けられた’という事実が初めて明かされたことがあった[1]
  • 衣装のスーツはオーダーメイドであり、色はが存在する。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTDREAMS COME TRUEもオーダーしたことのある洋服店の常連である。
  • 栃木の地方紙・下野新聞をネタ作りの参考にしている。2009年1月24日放送のフジテレビの『バニラ気分』に出演した際、「栃木の偉人はイチローです」と称して、野球選手のイチローではなく栃木でイチゴのビニールハウス栽培を広めた仁井田一郎さんを称える、というネタを見た出演者が「どうやって調べたのか」と訊いたところ、福田が「下野新聞に載ってるんです」と明かした。
    • その放送内では福田富一栃木県知事がVTRで出演し、U字工事を「とちぎ応援団」に任命することを発表した。

その他

  • 地元では県北部第一の進学校として知られる大田原高校だが、2人が在籍していたのは1999年に閉科した商業科で、2人は簿記の資格を取得している。
  • 2000年夏ごろに放送した「ガチンコ!」内の企画「ガチンコ1漫才道」の第1回目の放送の塾生候補オーディションに参加したことがある[22]。二人は最前列に座り、益子はピンクのタオルを巻いていた。
  • 大竹まこと ゴールデンラジオ!』では火曜の「大竹サテライト」のコーナーを担当していたが、2008年7月15日は山本モナがスキャンダルで出演自粛したためピンチヒッターを務めた。翌週以降もピンチヒッターを務め注目されたが、結局元のコーナーリポーター担当になった。ピンチヒッターを務めた日、最後に読まれたメールファックスには「良かった」との意見もあった。
  • 浅草キッドを尊敬しており、憧れて漫才の世界を目指したことが芸能界入りのきっかけ。若手時代から浅草キッドにお世話になっており[23]、2009年5月19日放送の『草野☆キッド』の中で浅草キッドに感謝の言葉を述べると、浅草キッドの二人は涙ぐんだ。
  • 早川食品株式会社と共同開発した『U字工事の北関東No.1ソース』を紹介した時には、福田は、「インターネットでしか売ってないので、買うの面倒くさいなとなって、なかなか買わないみたいです。」と、売れていないことを話したことがある。
  • 2009年7月26日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」にメインゲストとして出演した際、かつて二人でアルバイトをしていた東京都町田市にあるマグネシウム工場ではいつでも戻って来られるように、今でも二人のタイムカードがそのまま残されているというエピソードが紹介された。[24][25]その工場には10年間勤務し、主にパソコンや携帯電話の細かい部品のバリ取りに従事し、面接官も担当したことがある。[26]
    また、その工場のバイトの後輩と飲酒して喧嘩をした際、後輩が「あーじゃあ!もういいよ!俺がわりいーよ(悪いよ)!ごめんねごめんね〜!」と発言したので、それを舞台で披露してみたらウケたので投げやりに謝るようになった[27]。売れてから久々に二人の働いていた町工場を訪ね、工場の仲間と飲みに行き、仲間から認められ、近所の人と触れ合ったのが、最近一番嬉しかったことだという。
  • 「レコメン!」ではドッキリ企画などで2人の彼女が何回か出演している。
  • 益子は「都会といったら杜の都仙台だっぺな!」「仙台は“東北のニューヨーク”」と言い、宮城県や隣りの埼玉県を尊敬している。更には、個人的に敵対心を持っていると思われていた神奈川県に対しても尊敬しているという事実を明かした。

出演[ソースを編集]

現在出演中のテレビ番組[ソースを編集]

不定期出演[ソースを編集]

出演したことがあるテレビ番組[ソースを編集]

終了したテレビ番組[ソースを編集]

テレビドラマ[ソースを編集]

ラジオ[ソースを編集]

CM[ソースを編集]

ライブ[ソースを編集]

  • 「宇田川ロケット」(アミーパーク主催ライブ)
  • 「漫才バカ一代」(三平×2とサンキュー・タツオの主催ライブ)
  • 「タイタンライブ」(タイタン主催ライブ)
  • 「東京ビタミン寄席」(サンミュージック企画プロジェクトGET主催ライブ)
  • 「浅草お兄さん会」(浅草キッド主催ライブ)
  • 「お笑いジャンバラヤ」(桂芸能社主催ライブ)
  • 「花形演芸会」(国立演芸場主催ライブ)その他。
  • 「〜北関東ナンバーワン〜」(自身初の単独ライブシアターモリエール)

関連商品[ソースを編集]

CD[ソースを編集]

  • 『男星』(通信販売限定) - 益子のソロ・シングル
PVには福田も出演している。

DVD[ソースを編集]

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調味料[ソースを編集]

  • 『U字工事の北関東No.1ソース』(早川食品株式会社)

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ a b c 世代問わず受ける正統派漫才コンビ「U字工事」”. 夕刊フジ (2006年1月5日). 2017年6月18日閲覧。
  2. ^ 拝啓 広島東洋カープ様(ザメディアジョンプレス 2017年6月)p.50
  3. ^ レコメン!の巻”. U字工事福田薫オフィシャルブログ (2009年5月6日). 2017年6月18日閲覧。
  4. ^ 4/27オードリー放送後記”. オードリーのシャンプーおじさん. 文化放送 (2010年4月28日). 2017年6月18日閲覧。
  5. ^ スカジャンがっ!の巻”. U字工事福田薫オフィシャルブログ (2010年11月25日). 2017年6月18日閲覧。
  6. ^ in鶴岡市!の巻”. U字工事福田薫オフィシャルブログ (2013年4月6日). 2017年6月18日閲覧。
  7. ^ 2010年8月31日放送 日本テレビ「お笑いさぁ〜ん」”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2010年8月31日). 2017年6月18日閲覧。
  8. ^ 大田原高校OBのU字工事「すごく悲しい」 益子は山岳部所属”. スポーツ報知 (2017年3月29日). 2017年6月18日閲覧。
  9. ^ 自身の著書「レッツゴー!栃木 U字工事の熱血お国自慢」(ランダムハウス講談社)より
  10. ^ 公式ブログ 2010年7月24日2015年11月7日閲覧
  11. ^ 拝啓 広島東洋カープ様(ザメディアジョンプレス 2017年6月)p.55
  12. ^ シモキタ在住だけど“栃木愛”!U字工事が「ご当地スター大賞」を受賞”. NEWSウォーカープラス. 2017年6月18日閲覧。
  13. ^ 2009年12月5日放送 爆笑レッドカーペットにて
  14. ^ アメトーーク! DVD Vol.10収録
  15. ^ 公式ブログでもこの事を発言している。2010年7月7日
  16. ^ 玉袋&サンドが暴露、U字工事の意外な一面にブラマヨ爆笑”. お笑いナタリー (2014年1月23日). 2017年6月18日閲覧。
  17. ^ 12月29日(火) のレコメン!はこれだ!”. レコメン!. 文化放送 (2009年12月29日). 2017年6月18日閲覧。
  18. ^ 「土曜スペシャル」で紹介されたすべての情報”. カカクコム (2013年10月26日). 2017年6月18日閲覧。
  19. ^ “U字工事 : 「ノンストップ漫才」で合格 本籍栃木復帰とレギュラー番組獲得”. まんたんウェブ. (2010年10月20日). http://mantan-web.jp/2010/10/20/20101020dog00m200005000c.html 2011年2月15日閲覧。 
  20. ^ “U字工事 : 栃木県民へ「ごめんね、ごめんね〜」謝罪はがき1万通 M-1優勝できず罰ゲーム”. まんたんウェブ. (2010年1月13日). http://mantan-web.jp/2010/01/13/20100112mog00m200051000c.html 2011年2月15日閲覧。 
  21. ^ 佐藤悠介著『感謝 そして旅立ちへ 栃木最高!』(随想舎)より
  22. ^ 8月22日 火曜”. 浅草キッド水道橋博士「博士の悪童日記」 (2000年8月22日). 2017年6月18日閲覧。
  23. ^ U字工事 栃木なまり全開にするきっかけは浅草キッドの助言”. NEWSポストセブン (2015年8月23日). 2017年6月18日閲覧。
  24. ^ 「誰だって波瀾爆笑」2009年7月26日(日)放送内容価格.com 2015年11月7日閲覧
  25. ^ スターアルバイト烈伝★U字工事(前編)バイトル 2015年11月7日閲覧
  26. ^ メトロガイド就職特集2015年11月7日閲覧
  27. ^ 自身の著書「レッツゴー!栃木」より
  28. ^ ホリは千葉県出身だが、井森と同じホリプロの後輩と言うことで群馬県代表として出演
  29. ^ 茨城出身は黒沢のみ。村上は神奈川県出身、大島に至っては栃木出身のため裏切りとなってしまった。