華城季帆

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かしろ きほ
華城 季帆
本名 鈴木 生美(すずき なるみ)
生年月日 (1981-09-01) 1981年9月1日(35歳)
出生地 静岡県富士市
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
身長 163cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 宝塚歌劇舞台テレビドラマ
活動期間 2001年 -
活動内容

2001年:宝塚歌劇団入団、花組配属 2006年:宝塚歌劇団退団
2007年:オスカープロモーションに所属。女優としての活動開始。

2013年:オスカー退社。株式会社CESに所属。
配偶者 田島俊弥
事務所 株式会社CES
公式サイト Ameba 華城季帆のブログ
備考
宝塚歌劇団卒業生

華城 季帆(かしろ きほ、1981年9月1日 - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団花組娘役。

愛称はナル静岡県富士市出身。

来歴[編集]

天海祐希のサヨナラ公演「ME AND MY GIRL」を見て、「宝塚に入りたい」と決心した。歌やダンスのレッスンは高校生になってから始めたという。

1999年、2度目の受験で宝塚音楽学校で合格し入学。第87期生

2001年、宝塚歌劇団に入団。入団時の成績は42人中3番[1]宙組公演『ベルサイユのばら2001』で初舞台を踏んだ。 同期に夢乃聖夏龍真咲(元月組トップスター)・沙央くらま晴華みどり音花ゆり和音美桜咲花杏早霧せいな華凜もゆる等がいる。 同年5月15日[1]、花組に配属。

2003年7月から、1期上の望月理世と共にTAKARAZUKA SKY STAGEの第二期スカイフェアリーズを1年間務めた。

華城を含む同期娘役4人(晴華、音花、和音)による、日本の童謡・唱歌集『Quatre Saisons』も発売されている。

2006年12月26日[1] 宝塚歌劇団 退団。

2007年オスカープロモーションに所属となり、芸能活動開始。

2013年、2月28日付けで所属事務所を退社[2]。同年7月、俳優の田島俊弥との入籍を自身のブログで報告[3]。同年10月より株式会社CESに所属。

宝塚歌劇団の主な舞台出演[編集]

※当時のトップ娘役大鳥れいが休演した時には、その代役の遠野あすかに代わり'''エトワール'''を務めた。
  • 2004年「天使の季節」新人公演:マルゲリタ(本役・ふづき美世*新人公演初ヒロイン
  • 2004年バウホール公演「NAKED CITY」、キャシー・レアマン
  • 2004年「La Esperanza-いつか叶う-/TAKARAZUKA舞夢!」トレーシー/新人公演:フラスキータ(本役・遠野あすか
  • 2005年バウホール公演「くらわんか」お初/小糸/延陽伯(3役)
  • 2005年「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」ファティマ/新人公演:イヴェット・ダンボワーズ(本役・遠野あすか)
  • 2005年 博多座公演「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レヴュー」イヴェット・ダンボワーズ
ショーでは'''エトワール'''を務める。
  • 2006年「落陽のパレルモ/Asian Winds!」フェリーチタ/新人公演ジュディッタ・フェリ役(本役・遠野あすか)
ショーでは'''エトワール'''を務める。
  • 2006年バウホール公演「スカウト」サーシャ *バウ初ヒロイン
  • 2006年「ファントム」ソレリ/新人公演:クリスティーヌ・ダーエ(本役・桜乃彩音*新人公演ヒロイン
  • 2006年ドラマシティ公演「MIND TRAVELLER」パメラ *ヒロイン

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

舞台[編集]

  • 2007年「愛、時をこえて~関ケ原異聞~」- 細川ガラシャ役
  • 2007年「TAKE FLIGHT」11月〜12月 東京国際フォーラム 12月 北九州芸術劇場 中日劇場1月 梅田芸術劇場
  • 2008年「フラガール」7月 赤坂ACTシアター8月 いわき芸術文化交流館 福岡市民会館 梅田芸術劇場 御園座
  • 2008年「赤毛のアン」主演 東京国際フォーラム
  • 2009年「TITANIC THE MUSICAL」1月 東京国際フォーラム - ケイト・マクガワン 役
  • 2009年「Gabiell CHANEL ガブリエル・シャネル」 7月 新橋演舞場
  • 2009年「しあわせになりたい」9月 新宿スペース107
  • 2010年「Gabrielle CHANEL ガブリエル・シャネル」3月 大阪松竹座
  • 2010年「ミュージカルモーツァルト!」11月〜12月 帝国劇場
  • 2011年「ミュージカルモーツァルト!」1月 梅田芸術劇場
  • 2011年「Gabrielle CHANEL ガブリエル・シャネル」5月 日生劇場
  • 2011年 音楽劇「醒めながら見る夢」9月 東京グローブ座 10月 長崎公会堂 広島文化交流会館 キャナルシティ劇場 森ノ宮ピロティホール
  • 2012年「宇宙家族ヤマザキ」 6月〜7月 吉祥寺シアター
  • 2012年 音楽劇「恋人たちの神話」 9月 日本橋三越劇場
  • 2013年 「更地8」3月 下北沢シアター 711
  • 2013年 音楽劇「ザ・オダサク」 5月 大阪松竹座 6月 新橋演舞場

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『宝塚歌劇100年史 虹の橋渡りつづけて』 株式会社 阪急コミュニケーションズ、2007年4月19日、人物編、113頁。ISBN 9784484146010。
  2. ^ スタート!!”. 本人ブログ (2013年3月11日). 2014年11月26日閲覧。
  3. ^ ご報告”. 本人ブログ (2013年7月17日). 2014年11月26日閲覧。