萩原駅 (愛知県)
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| 萩原駅 | |
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新駅舎とロータリー
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| はぎわら - HAGIWARA | |
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◄玉野 (1.5km)
(1.1km) 二子►
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| 所在地 | 愛知県一宮市萩原町串作荒井神田面1414 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 尾西線 |
| キロ程 | 20.2km(弥富起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,182人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)7月18日 |
| 備考 | 無人駅(駅集中管理システム導入駅) |
萩原駅(はぎわらえき)は、愛知県一宮市萩原町串作にある、名古屋鉄道尾西線の駅である。萩原商店街が執り行うチンドン祭りでチンドン屋が来る際、当駅はその会場の最寄り駅であるため、開催時は多くの乗客が利用する。交換可能駅であり、電車の行き違いを行っている。
目次 |
駅構造
4両編成まで対応した2面2線の相対式ホームを持つ地上駅。かつては有人駅であったが、現在は無人駅で、駅集中管理システムが導入されている。名鉄一宮方面ホームに駅舎があり、自動券売機や自動改札機、乗り越し精算機などの設備がある。
トランパス導入前は駅舎は2階建てで、ホームは一宮方面が単式1面1線、津島方面が島式1面2線だったが、トランパス導入でのホーム改装工事に伴い駅舎は取り壊し、近年使用されてなかった津島方面の側線及びポイントが撤去され、レールの一部が残っていたが現在は残っていた全てのレールも撤去され枕木のみ残っている。ホームにはトイレと非常電話が設置されている。上屋は1番線が約1両分、2番線が約2両分。
旧駅舎時代は自動券売機が1台設置されていたが、自動改札機はなかった。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■尾西線 | 下り | 名鉄一宮行き |
| 2 | ■尾西線 | 上り | 森上・津島方面 |
利用状況
1日平均の乗車人員は2007年度1,137人、2008年度1,182人である。尾西線の駅では、22駅中8位である。
駅周辺
- 愛知県一宮市役所萩原町出張所
- 萩原郵便局
- 萩原商店街
- 萩原小学校
- 愛知文教女子短期大学附属萩原幼稚園
- 国道155号
- 美濃路・萩原宿
- 一宮市循環バス i-バス尾西南コース「萩原駅西」バス停
歴史
- 1899年(明治32年)7月18日 - 開業
- 1955年(昭和30年) - 駅舎改築。無人化される2007年まで使用された。
- 1968年(昭和43年)5月12日 - 特急停車駅となる。
- 1969年(昭和44年)7月6日 - 準急停車駅に降格。
- 1970年(昭和45年)12月25日 - 普通停車駅に降格。
- 2007年(平成19年)
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
隣の駅
関連項目
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