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葉山愛次

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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葉山 愛次
はやま あいじ
本名 非公開
別名 葉山 墨狐
はやま ぼっこ
出生地 日本の旗 日本
血液型 O
ジャンル 言葉のデザイナー(詩人、作詞家、童話作家)、モデル、俳優
公式サイト http://aiji-is-not.org/
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葉山 愛次(はやま あいじ)は、日本の詩人、作詞家、モデル俳優童話作家。言葉のデザイナー(WORD DESIGHNER)。身長175.6cm、体重52.3kg、血液型O型、体脂肪率6.5%。ジュノンボーイ。 本名:非公開

2006年に芸能活動を一時休止したが2009年より再開している。

上智大学外国語学部英語学科卒業。TOEICスコア 960点。作家としては葉山墨狐(はやま ぼっこ)の筆号を持っている。太陽が苦手なため、「日向ぼっこ」ならぬ、「日陰ぼっこ」に由来する。

日本語英語スペイン語の三ヶ国語を操るトリリンガル

目次

略歴

エピソード

出典:過去に所属していた事務所のHPでの紹介文。雑誌MUSIQ?、月刊デビュー、JUNONオリコンでの記事による。

  • 5歳の時、スーパーに一人でアイスキャンディーを買いに行った帰りに交通事故に遭う。ボンネットに乗ったまま150mも走行され、意識不明になり救急車で搬送されるも入院はせずそのまま帰宅。「信号が赤だったから、車は止まると思った」と後に語っている。しかし信号は歩行者の横断用の信号だったので、『幼児飛び出し事故』ということになる。
  • 8歳の時には走ってきた車の風にあおられて横転。そのまま2m下の下水に落ち後頭部を強打。そのまま病院に搬送。脳をやられたため、何十年後かにパッと後遺症が起こるかもしれない危険性をはらむ。小学生の時には骨折を2度経験する。
  • 15歳の時にアメリカ・ロサンゼルス郊外で夜中の1時から朝4時まで車中に拉致される。
  • 千葉県で過ごした高校生活時代には、近所にあった2つの女子高それぞれにファンクラブが結成されていた程に人気があった。電車では本人が見える位置の席取り合戦が女子により繰り広げられる光景も見られたという。
  • 高校・大学時代、髪が長い時には女の子に間違われナンパされたり、渋谷センター街では口紅のモデルにスカウトされたりしたのは有名な話。
  • 21歳の時には新宿・歌舞伎町で知らないうちにお酒に何かを混ぜられキャッシュカードや現金など総額100万円強を奪われる。同年には六本木で打ち合わせ中に車上荒らしに遭いバックごと奪われ200万円近くの被害に遭う。
  • 2005年には明け方、靖国通りでひき逃げ事故に遭い国立国際医療センターに急患で搬送される。犯人は横浜方面に逃走したと目撃者は証言したらしい。本人いわく「この時ばかりはさずがに、あの世がかすかに見えた」と後に語っている。
  • 演歌歌手八代亜紀が日本人初のフランスのル・サロン展に5年連続入賞した記念祝賀パーティーで時計代わりに携帯を見た際に通話していると勘違いされ大村崑に怒られた。
  • 八代亜紀のディナーショーの打ち上げで気の利いたコメントができなかったため、その夜カラオケボックスで再度コメントを吹き込み明け方に自宅のポストにカセットテープを投函した。しかしコメントと言ってもそれは言葉ではなく「あー、うー、あ゛ー」など言葉ではなく感情を表現した声のみのテープであった。
  • 萩本欽一前川清新宿コマ劇場での舞台を観劇した際、廊下に立っていたところ欽ちゃんに「あの子、誰?ちょっと呼んできてよ」と言われ楽屋に呼ばれ特大の伊勢海老を箸で食べさせてもらった。
  • 吉田美和に初めて会った際、ソファーに座っていた吉田美和の方から立ち上がり歩み寄って「あの詩を書いてた子?あんな綺麗な日本語書ける人は最近少なくなってきているから頑張ってね」と言われズボンでゴシゴシ手と汗をぬぐい手を差し出された。その時の握手は感激のあまり窒息しそうになったという。

詩形論・作詞法

彼はナイーブで叙情的な詩を得意とし、映像的で色彩・音に満ちた作風。情景をわずかに言語描写することで抽象化、あるいは独特の言語感覚による言葉の連動で非現実化することによって、その情景の表面そのものというより、その奥深くにある内面を読み手に喚起させることを好む。

関連項目