辻岡正人

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つじおか まさと
辻岡 正人
辻岡 正人
本名 辻岡正人
別名義 クレイジーボーイ
バイオレンスの申し子
生年月日 (1979-09-03) 1979年9月3日(37歳)
出生地 日本の旗 日本
大阪府豊中市
国籍 日本
身長 173cm
職業 俳優映画監督
ジャンル 映画
活動期間 1998年 - 現在
活動内容 1998年:デビュー
2003年:映画監督デビュー
配偶者 不明
著名な家族 不明
公式サイト 公式サイト
主な作品
映画俳優
窓辺のほんきーとんく
シルエット
おやすみアンモナイト
BOLERO
まだ、人間
映画監督
ロスト・バイ・デッド
Dirty Heart
DRASTIC
老獄/OLD PRISON
BLACK ROOM

辻岡 正人(つじおか まさと、1979年9月3日 - )日本の映画監督俳優歌手大阪府豊中市出身。

概要[編集]

  • 高校時代にヴェネツィア国際映画祭へ出品された映画『バレット・バレエ』(塚本晋也監督/00年)で俳優デビュー。塚本監督に影響を受け、18歳で脚本、20歳で撮影、22歳で初脚本・監督・制作自主映画『ロスト・バイ・デッド』を完成させる。[1]
  • 2002年には大手配給会社と契約し、2003年の8月には23歳で監督デビュー。東京の劇場では暴走族チーマーなどが暴動を起こすほどの騒ぎとなり、それが事件となってテレビで報道され、動員記録を塗り替えるほどの注目を浴びた。
  • 2003年12月 - 2005年1月までファンクラブが発足。延べ2500人の会員がいた。2005年1月にファンクラブ解体。2009年11月22日放送のスカイパーフェクトTV『シネマホリック』で解体の理由を「監督なのにタレントみたいで嫌気がさした」と発言。しかし2008年1月には再びファンクラブが発足。
  • 2006年には第二弾監督映画『DIVIDE』を発表する。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭を皮切りに、25ヶ国以上の海外映画祭に出品。トロントリールハート国際映画祭では40ヶ国500作品の中から日本人初の監督賞を受賞。米紙の「世界の新鋭映画監督100選」に選出。これは『DIVIDE』の過度な海外国際映画祭出品の功績によるものと考えられる。
  • 一人十役を担う独特の制作スタイルに対し、デイモン・ダッシュは「フラストレーションを放出させる手腕に脱帽させられる奇才」などのコメントをしている。アメリカ民放では「Insane man」(狂気の男性)と報道され、ハンブルク国際映画祭では「Masato Tsujioka World」という題目の特集上映が開催されている。海外映画スターとの交流は、『パルプ・フィクション』のアマンダ・プラマーや『ポルターガイスト』のトビー・フーパーとは仲が良く、ブログでも度々ツーショット写真で紹介している。
  • 2009年8月28日、お笑い芸人パッション屋良猫ひろし矢野マイケルを主演に映画「Dirty Heart」を監督することが発表された。[2]
  • 俳優としては、『クローズZERO』出演以降は主演作が立て続き、2009年12月「日本映画を動かす100人」(日経エンタテインメント)に選出された。主演俳優部門でも小栗旬成宮寛貴と同列の29位に選出された。
  • 2010年3月には「30歳記念」と称したデビュー・シングル「BOLERO」をリリース。2011年9月には第二弾シングル「DISTANCE」を発表。2012年3月にリリースされた第三弾シングル「ガラスケース」は最高順位72位を記録。
  • 2010年8月25日、老人介護の闇を暴く監督作『老獄/OLD PRISON』の制作をマスコミに発表した。主演の看護婦役に、女子プロレスラーアジャ・コングを抜擢したことで話題になった。[3][4][5]
  • 同9月、兼ねてから噂に上がっていた、女優・遠山景織子との入籍説をブログで否定した。[6]
  • 2011年2月23日、25日と立て続けに、後方から居眠り運転の会社員に追突された。事故後、生放送のラジオに出演し「看護婦との密会後から異変が起こっている」と発言。[7]
  • 同年9月には、会員数2000万人を誇る国内最大級ブログ「GREE」の「俳優・女優部門」で人気度ランキング一位を受賞している。
  • 2012年1月31日、映画『まだ、人間』に主演することが発表された。[8]
  • 同年2月4日、『老獄/OLD PRISON』の初日舞台挨拶で、ナース役で初主演となるアジャ・コングが共演者へプロレス技を掛けるなど大暴れした。翌日にはテレビや新聞等で話題を集めた。[9]
  • 同日、主演のサイレント映画[10]「BOLERO」も同時に封切られ、ゴールデン・グローブ賞のノミネーションで最多ノミネートとなった映画『アーティスト』に対抗する邦画サイレント映画[11]として注目された。
  • 同年3月8日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、当映画祭史上初の四冠を受賞した「くそガキの告白」に出演することが発表された。[12]
  • 同年5月28日、『まだ、人間』の初日舞台挨拶で、本作の応援隊長として駆けつけた黒田勇樹が「辻岡(正人)さんとチューさせてください」と怪気炎をあげた。[13]
  • 同年6月30日、『くそガキの告白』の初日舞台挨拶で、主演の今野浩喜キングオブコメディ)と田代さやかのキスシーンについて「間近で(撮影を)見ていたんですけど、間近で見ると勃起しちゃいますね)と発言した。[14][15][16]
  • 同年8月15〜19日に富山県氷見市内で開催された第1回氷見絆国際映画祭(主催:氷見市役所 後援:富山新聞社ほか)において、監督作「JUDGMENT」がノミネートされ優秀賞受賞。[17][18]
  • 2014年5月12日、自主制作映画「BLACK ROOM」(企画にプロデューサー、脚本、監督、編集、撮影、照明、美術、主演などを兼務した)がカンヌ国際映画祭、監督週間部門のブッキング・ディレクターの目に留まり、2014年の第67回カンヌ国際映画祭、マルシュデュフィルム部門に出品されることが発表された。[19]世界三大映画祭への参加は本作が初となる。
  • 2015年5月15日、日本最大級のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ!」にて「映画監督・辻岡正人の未経験者でもわかる映画の作り方」が連載開始された。[20]
  • 2015年8月8日、映画「BLACK ROOM」が全国公開されることが発表された。「このままやっていても、作品は人の記憶に残らないかもしれない。それなら自分が心の底から作りたいものを、妥協せず作っていきたい」と発言。[21]8月9日、究極の偏愛や愛憎をテーマにした“21世紀型新感覚バイオレンス官能映画”であり、自主制作映画ながら大手シネコン系メジャー映画館での全国公開が決定。[22]。“異常性愛”、“倫理や道徳を超えた「愛」”といったテーマを扱った衝撃的な作品で、公開前から注目を集め、[23]9月11日、初日舞台挨拶で「主人公が女性を監禁するという、その逆パターンを自分自身が経験したことがあったんです」と発言し、翌12日、東京スポーツ新聞で「監督が監禁されていた」との飛躍した報道が波紋を呼び、2ちゃんねる掲示板などでも炎上した。[24]9月24日、地元大阪での公開に先駆け、関西有力雑誌「京阪神エルマガジン社」より凱旋報道がなされ、「実際は、束縛の強烈な相手に自由と自我を奪われてしまったということです。それは飼い主がいる“カゴの鳥“のようなイメージでもあり、映画として演出で昇華させた結果、“監禁“という題材に発展しました」と発言。[25]
  • 2015年9月9日、地震で崩壊した日本を舞台に、家族との絆を描いた監督作「生命の灯火」のクランクアップが発表された。主演は自身が行い、ヒロインは松本莉緒が演じる。[26]
  • 2016年11月23日、東京・有楽町朝日ホールで開催された第17回東京フィルメックスのコンペティション部門にて主演作「仁光の受難」の舞台挨拶に登壇し、「普段モテない私が映画の中ではモテまくるというなかなかない経験をしました。でも本当はモテないんです。はじめに謝っておきます!」と土下座のパフォーマンスで観客を笑わせた。[27]本作では第35回バンクーバー国際映画祭(カナダ)でのワールドプレミアを皮切りに、第21回釜山国際映画祭(韓国)のレッドカーペットも登壇した。[28]

受賞[編集]

  • 2000年 fine boys 『ビジュアル・ボーイ』(一般男性部門)グランプリ受賞
  • 2006年 トロントリールハート国際映画祭 監督賞受賞 / 審査員特別大賞受賞 - 『DIVIDE/ディバイド』(2005年)
  • 2006年 ハンブルク日本映画祭 観客賞受賞
  • 2009年 日経エンタテインメント『日本映画を動かす100人』選出
  • 2009年 日経エンタテインメント『邦画主演俳優ランキング 29位』受賞
  • 2012年 氷見絆国際映画祭 優秀賞受賞 - 『JUDGMENT』(2011年)

監督作品[編集]

出演作品[編集]

映画[編集]

  • バレット・バレエ(1999年)準主演
  • 地獄(1999年)
  • 腐った果実 (1999年) 主演
  • RESTA@RT(2000年) 主演
  • 自殺サークル(2002年)
  • 破れた絵(2002年)
  • 六月の蛇(2002年)
  • 異形ノ恋(2002年)
  • ロスト・バイ・デッド(2002年)主演
  • グシャノビンヅメ(2004年)主演
  • 盲獣vs一寸法師(2004年)
  • Cracker Life(2004年)
  • 記憶の庭(2004年)
  • 呪蔵地帯(2005年)
  • 火火(2005年)
  • ブラックキス(2005年)
  • ヴィタール(2005年)
  • HAZE(2006年)
  • DIVIDE/ディバイド(2006年)
  • 葬儀屋月子(2007年)準主演
  • 泳げない女(2007年)
  • クローズZERO(2007年)
  • Endless Love(2007年)
  • シルエット(2008年)主演
  • DRASTIC/ドラスティック〜International version〜(2008年)主演
  • 窓辺のほんきーとんく(2008年)主演
  • スリーデイボーイズ(2008年)
  • 蟻が空を飛ぶ日(2008年)
  • クジラ 〜極道の食卓〜第一巻(2008年)準主演
  • クジラ 〜極道の食卓〜第二巻(2008年)準主演
  • 実説・沖縄ヤクザ抗争録(2008年)準主演
  • おやすみアンモナイト(2008年)主演
  • TETSUO THE BULLET MAN(2008年)
  • 辻岡正人の奇妙な劇場「地獄か天国HELL or HEAVEN」(ウェブ配信、2008年)
  • ガチバン IV(2009年)
  • Dirty Heart(2009年)
  • BOLERO(2009年)主演
  • DRASTIC/ドラスティック(2009年)主演
  • ゾンビチャイルド(2009年)
  • 沈黙の隣人(2009年)
  • SCARS(2010年)
  • ひんこねぇ(2010年)
  • 名前のない女たち(2010年)準主演
  • 一千億の孤独/KNIGHT(2010年)主演
  • 老獄/OLD PRISON(2010年)
  • 侠魂(2010年)準主演
  • パンチ!!(2010年)準主演
  • B→ON ビーオン 不良全滅編(2010年)準主演
  • まだ、人間(2010年)主演
  • くそガキの告白(2011年)準主演
  • BLACK ROOM(2011年)主演
  • 電話の向こう側(2011年)準主演
  • B→ON ビーオン 蘭城高校危機一髪篇(2012年)
  • Japanese Phantom(2012年)主演
  • 殺人者(2012年)主演
  • 水溜まりの二人(2012年)
  • 淡い夢(2012年)
  • 神様、パン買って来い!(2012年)準主演
  • 仁光の受難(2012年)主演
  • スラムポリス(2013年)
  • スターチャイルド(2013年)
  • FAKACHIYUMU(2013年)準主演
  • 狂恋(2013年)主演
  • 蒼い夕暮れ 遠くの空(2013年)
  • 野火(2013年)
  • 眠れる美女の限界(2013年)
  • シナモンの最初の魔法(2014年)主演
  • 生命の灯火(2015年)主演
  • 奇想天外 心霊動画(2016年)主演

テレビドラマ[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • Spit & Yell(2005年、RIZEアルバム)準主演
  • Road to The Independent King(2014年、AK-69アルバム)準主演

ラジオ[編集]

ナレーション[編集]

  • 心霊写真と心霊映像1(2015年07月)
  • 心霊写真と心霊映像2(2015年08月)
  • 心霊写真と心霊映像3(2015年09月)
  • 心霊写真と心霊映像4(2015年10月)
  • 心霊写真と心霊映像5(2015年11月)
  • 心霊写真と心霊映像6(2015年12月)
  • 心霊写真と心霊映像7(2016年01月)
  • 心霊写真と心霊映像8(2016年02月)
  • 心霊写真と心霊映像9(2016年03月)
  • 心霊写真と心霊映像10(2016年04月)
  • 心霊写真と心霊映像11(2016年05月)
  • 心霊写真と心霊映像12(2016年06月)
  • 心霊写真と心霊映像13(2016年07月)
  • 超!! 怖い心霊ビデオ21(2016年08月)
  • 超!! 怖い心霊ビデオ22(2016年09月)
  • 超!! 怖い心霊ビデオ23(2016年10月)
  • 心霊写真と心霊映像・ベストセレクション1(2016年11月)
  • 実録!! ほんとにあった恐怖の投稿映像36(2016年11月)
  • 超!! 怖い心霊ビデオ24(2016年12月)
  • 実録!! ほんとにあった恐怖の投稿映像38(2017年01月)
  • 実録!! ほんとにあった恐怖の投稿映像39(2017年02月)
  • 実録!! ほんとにあった恐怖の投稿映像40(2017年03月)
  • 心霊写真と心霊映像・ベストセレクション2(2017年03月)

原案[編集]

映画[編集]

連載[編集]

  • 映画監督・辻岡正人の未経験者でもわかる映画の作り方(2015年4月6日〜、株式会社まぐまぐ

ディスコグラフィー[編集]

CDシングル[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 曲目 規格 番号 販売
1st 2010年04月10日 BOLERO 197位 1.Good Bye
2.Love is
他カラオケ付き
12cmCD TAM-0001 エートゥーナンバーレコード
2nd 2011年09月10日 DISTANCE 158位 1.DISTANCE
2.if...
他カラオケ付き
12cmCD TAM-0002 アメイジング D.C.
3rd 2012年03月25日 ガラスケース 072位 1.ガラスケース
2.漣/さざなみ
他カラオケ付き
12cmCD TAM-0003 ダイキサウンドアートユニオン
4th 2012年05月25日 CLOSE HEART 圏外 1.CLOSE HEART
2.BEAUTIFUL LIAR
3.カナリクラタ、他カラオケ付
12cmCD TAM-0004 タワーレコード

脚注[編集]

  1. ^ “俳優・映画監督 辻岡正人さん”. 東京ふつうの人新聞. (2008年9月8日). http://contents.oricon.co.jp/news/confidence/68736/full/ 2011年2月17日閲覧。 
  2. ^ “パッション屋良が任侠コメディー映画に初主演”. オリコン. (2009年8月28日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/68736/full/ 2012年2月11日閲覧。 
  3. ^ “アジャ・コングが介護映画に初主演!!”. リアルライブ. (2010年8月25日). http://npn.co.jp/article/detail/17932377/ 2011年2月17日閲覧。 
  4. ^ “アジャ・コングが介護映画に初主演!!”. リアルライブ. (2010年8月25日). http://npn.co.jp/article/detail/17932377/ 2011年2月17日閲覧。 
  5. ^ “アジャコングが映画初主演 ナース役で老人介護の裏側に斬り込む”. オリコン. (2010年8月25日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/79367/full/ 2011年2月17日閲覧。 
  6. ^ “入籍問題について発言しました。”. 映画監督 辻岡正人公式BLOG. (2010年9月11日). http://blog.livedoor.jp/seventhcollection/archives/51611419.html 2011年2月17日閲覧。 
  7. ^ “辻岡正人が追突事故に二度も遭遇。”. 芸能最前線. (2010年9月11日). http://jikonews-tsujioka.cocolog-nifty.com/blog/ 2011年3月5日閲覧。 
  8. ^ “東大出身の26歳新人監督がメガホン!映画『まだ、人間』公開決定!!”. ANAPエンターテインメントニュース. (2012年1月31日). http://www.anapnet.com/holik/ent/56708 2012年2月11日閲覧。 
  9. ^ “アジャ・コング、初の主演映画『老獄/OLD PRISON』舞台あいさつで大暴れ!?。”. シネマトュデイ. (2012年2月4日). http://www.cinematoday.jp/page/N0039080 2012年2月11日閲覧。 
  10. ^ “これぞ和製チャップリン!? 現代日本を舞台にしたモノクロ・サイレント日本映画が劇場公開”. MOVIE ENTER! ムービーエンター. (2012年2月4日). http://news.livedoor.com/article/detail/6173340/ 2012年2月11日閲覧。 
  11. ^ “小嶺麗奈、美少女演技派から大人の女優へと華麗なる転身!モノクロサイレント映画で実力見せる!”. エキサイトニュース. (2012年2月4日). http://www.excite.co.jp/News/cinema/20120204/CinemaToday_N0039053.html 2012年2月11日閲覧。 
  12. ^ “ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で史上初四冠を受賞した『くそガキの告白』が全国公開”. ナタリーニュース. (2012年3月8日). http://natalie.mu/owarai/news/65739 2012年2月11日閲覧。 
  13. ^ “『まだ、人間』初日舞台あいさつ。元俳優でハイパー・メディア・フリーターの黒田勇樹が無精ひげ!”. シネマトゥデイ. (2012年5月28日). http://www.cinematoday.jp/page/N0042304 2012年2月11日閲覧。 
  14. ^ “『くそガキの告白』初日舞台あいさつ。満員札止め封切りリポート。”. 日刊サイゾー. (2012年6月30日). http://www.cyzo.com/2012/07/post_10891.html 2012年2月11日閲覧。 
  15. ^ “ラストのキスシーンは見どころ満載!?:『くそガキの告白』初日舞台あいさつ”. 日本映画専門情報ニュース. (2012年1月31日). http://www.fjmovie.com/main/news/2012/0630_kusogaki.html 2012年2月11日閲覧。 
  16. ^ “「24時間チラシマラソン」完走!”. シネマトゥデイ. (2012年1月31日). http://www.cinematoday.jp/page/N0043354 2012年2月11日閲覧。 
  17. ^ “氷見絆国際映画祭 邦画13、洋画5作品ノミネート。”. 富山新聞. (2012年8月15日). http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TO20120808511.html 2012年2月11日閲覧。 
  18. ^ “わが町の魅力にうっとり「氷見絆国際映画祭」”. 中日新聞. (2012年8月15日). http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120816/CK2012081602000189.html 2012年2月11日閲覧。 
  19. ^ “『映画監督・辻岡正人、妥協ナシ貯金ナシで作り上げた渾身の一作とカンヌ入り!【第67回カンヌ国際映画祭】”. cinematoday. (2014年5月12日). http://www.cinematoday.jp/page/N0062887 2014年11月11日閲覧。 
  20. ^ “まぐスペインタビュー 映画監督・俳優 辻岡正人さん - まぐまぐ!”. まぐまぐ!. (2015年5月15日). http://www.mag2.com/magspe/interview192/ 2015年5月17日閲覧。 
  21. ^ “片思いの相手を監禁して食事・排泄・精神・肉体を管理…『BLACK ROOM』9月公開”. シネマトゥデイ. (2015年8月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0075529 2015年10月2日閲覧。 
  22. ^ “監禁や拷問を通して究極の偏愛描く、カンヌのマーケット出品作が9月に公開”. ナタリー. (2015年8月9日). http://natalie.mu/eiga/news/156363 2015年10月2日閲覧。 
  23. ^ “カンヌ出品『BLACK ROOM』公開決定! 拉致、監禁、拷問“異常性愛”を描く衝撃作”. クランクイン!. (2015年8月16日). http://www.crank-in.net/movie/news/38379 2015年10月2日閲覧。 
  24. ^ “カンヌで観客が嘔吐…監督の監禁された実体験が基に 賛否両論の問題作”. シネマトゥデイ. (2015年9月12日). http://www.cinematoday.jp/page/N0076422 2015年10月2日閲覧。 
  25. ^ “自主映画がカンヌへ、監督・辻岡正人の衝撃作”. エルマガジン. (2015年9月24日). http://lmaga.jp/blog/news/2015/09/blackroom.html 2015年10月2日閲覧。 
  26. ^ “調布市在住・辻岡正人監督の映画クランクアップ 構想15年入魂作品”. 調布経済新聞. (2015年9月9日). http://chofu.keizai.biz/headline/1879/ 2015年10月2日閲覧。 
  27. ^ 修行僧コメディ「仁光の受難」監督、日本文化取り入れた理由は「下心だらけ」[映画.com ニュース]
  28. ^ 自主映画なのに時代劇?自主映画なのに海外映画祭で大評判!『仁光の受難』ついにジャパンプレミアはTOKYO FILMeX!!!シネフィル