速水亮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
はやみ りょう
速水 亮
本名 こさかべ しげる
越坂部 茂
別名義 炎 三四郎(旧芸名)
豊田 正文(同上)
三崎 玲資(同上)
生年月日 (1949-11-14) 1949年11月14日(67歳)
出生地 日本の旗 日本千葉県君津市
民族 日本人
身長 174cm
血液型 A型
職業 俳優ナレーター演出家
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1969年 -
活動内容 1969年大映ニューフェイス
1974年:『仮面ライダーX
配偶者 美山尚子(元女優
著名な家族 香坂優介(長男、俳優)
公式サイト 公式プロフィール
主な作品

映画
『太陽は見た』
『海兵四号生徒』
戦国自衛隊
1リットルの涙


テレビドラマ
仮面ライダーX
乱れる
華の別れ
氷炎 死んでもいい

速水 亮(はやみ りょう、1949年11月14日[1] - )は、日本俳優。本名:越坂部 茂(こさかべ しげる)[2]、旧芸名:炎 三四郎豊田 正文三崎 玲資ほか。

千葉県君津市出身[1]オールアウト所属。身長174cm、血液型はA型。木更津中央高等学校(現、木更津総合高等学校)中退。妻は元女優美山尚子、長男は俳優の香坂優介。

趣味はゴルフ野球料理。特技は柔道二段。普通自動車第一種、大型自動二輪運転免許所持[3]

一時期、長門裕之の事務所や劇団俳優座に所属していたこともある。

来歴・人物[編集]

6歳まで横浜商店街あたりに住み、家の近くにあった映画館に足しげく通う。

千葉県の木更津中央高等学校[4]で、柔道部の主将を務めた。公式戦で無敗を誇り、大学から引き合いが来るほどの強さだった。本人は柔道で大学へ進み、武道館に出場するのが夢だったという。しかし、素行面で学校と悶着が絶えず、1年時から停学処分を受けるほどで、2年生になっての2月2日に、親友だったという副主将ともども、高校側から退学処分を受ける。

高校二年で退学後、千葉から横浜に居を移し、職に就く。この頃、新人俳優を紹介した新聞記事を見て「俳優にでもなろうか」と思い、新宿に移り、高校の先輩が使っていた3畳のアパートに居候する。狭い部屋に3人が同居し、生活は極貧だったが、この友人たちがいろいろと助けてくれたという。

ある日ナンパした女性が駆け出しの女優で、この女性が応募書類をくれたことで、大映ニューフェイスへの応募を決意する。が、カメラを持っていなかったため、写真の用意に手間取り、書類を送ったのは締め切りを過ぎてからだった。が、一次審査に合格し、都合5次まで審査を経た後、大映ニューフェース第20期生に合格した。同期には八並映子がいた。ほかには、最終審査に落ちたが倉田保昭がいた。

合格後、半年間研修所に通う。ある日、遅刻して出所すると、永田秀雅副社長が「炎 三四郎」と命名していた。芸名の命名は永田副社長の趣味で、インパクトのある名前だったが、これは一方的に大映本社から付けられた不本意なものであり、立場柄逆らえず、一時は映画界から身を引こうとまで思いつめたという。この「炎三四郎」の『三四郎』は速水の柔道経歴から、また『炎』は往年の大映の女優「炎加代子」から採られたものだった。

1969年10月1日、大映と正式契約する。この直後に『あゝ陸軍隼戦闘隊』でデビュー[1][5][6]。役柄は通信将校で、台詞も多かったがNGもなく、撮影所から度胸を認められたという。

1970年、『続・いそぎんちゃく』のあと、『ガメラ対大魔獣ジャイガー』で主演。この『ガメラ対大魔獣ジャイガー』のすぐあとに来たエキストラの仕事を2度続けて断ったところ、半年近く仕事を干されてしまう。もともと「炎三四郎」の芸名が不本意だったので、数人の俳優仲間と共に辞意を伝えたところ、速水のみ慰留された。

1971年、大映京都撮影所作品の『海軍海兵4号生徒』で役を貰い、芸名変更を承諾されたので、「豊田 正文」と芸名を変える。『豊田』の姓は、この映画の原作者である豊田穣に因んだもので、使われたのはこの作品のみである。撮影を終え、帰京したところで大映が倒産。しばらくアルバイト生活を送る。

この時期仕事があまり来ず、姓名判断に凝っていたことから、芸名を「三崎 玲資」に変えたが、1〜2度の使用に留まった。このあと、石田信之森本レオが所属する芸能事務所に入れてもらった。この事務所の社長が「子供番組から売り出そう」と売り込みをかけてくれた。

1973年、ピー・プロダクションの『鉄人タイガーセブン』(フジテレビ)の主役「滝川剛」(タイガーセブン)のオーディションに参加[1]。最終選考まで残り、本人も合格を確信していたと言うが、結局落選した[7]

1974年、所属事務所の社長が、『どっこい大作』(NET)や『好き! すき!! 魔女先生』(朝日放送)で東映平山亨阿部征司両プロデューサーと付き合いがあったことで、『仮面ライダーX』(毎日放送)での主演の話を持ちかけられる[1]

この『仮面ライダーX』ではオーディションではなく、最初から面接で平山・阿部に太鼓判を押され、渡邊亮徳テレビ部部長も「平山と阿部がOKなら」とすんなり主役に決まったという[5]。主人公の「神敬介」(仮面ライダーX)を演じることになり、芸名を再び考えることになった。原作の石ノ森章太郎が考えた『速水』の姓と渡邊亮徳からは渡邊の名の『亮』をもらい、新しい芸名は「速水 亮」と決定した[1]。当初はこの芸名もいずれ変えるつもりだったという。

この『仮面ライダーX』で共演した美山尚子が、番組途中で降板した後の1975年に結婚する[1]。美山の途中降板は、本人より先に阿部プロデューサーから聞いていて、同情の気持ちがあったといい、そのまま結婚に至ったとのことで、もともと30歳くらいまで独身でいるつもりだったという。

1977年、『花王愛の劇場乱れる』(TBS)が当たり、以後年に一本ペースで「昼メロ」に出演するようになる。この『乱れる』で下村尭二監督から「内面の芝居」を教わり、演技面での転機になった。このあと「ゼンヒラノ・アクティング・ゼミナール」に通い、個性的な芝居を心がけるようになり、「芝居が100%変わった」という[8]

以後、存在感のある脇役や、落ち着いた声を生かしたナレーターとして、また東海テレビ製作の昼メロなどではダンディなキャラクターで存在感をアピールしている。

2008年荒、仮面ライダーストロンガー荒木しげるが誘う形で仮面ライダーアマゾンの岡崎徹と共に東映プロデューサーであった平山亨に会いに行っている。その様子は速水のブログ(2008年7月11日)で報告されている。その時はストロンガーの荒木しげるが当日体調が悪く参加できなくなったと書かれていた。

2012年4月頃に胃の具合の悪さとそれによる体重の激減を気にかけ、病院で詳しい診察と検査を受けた所、東京都で難病に指定されている自己免疫性胆管炎と診断されたことを自身のブログにて公表し、現在闘病生活にある。

2014年公開の『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』において、34年ぶりに仮面ライダーX・神敬介を演じる。

人物[編集]

オープンな性格であり、自身のマイナスイメージも躊躇なくインタビューなどで語っている。高校時代も不良であることを自認しており、柔道部員にパー券を捌かせたことが発覚して退学になったことも語っている。

酒はあまり飲めない。喫煙者である。

息子の香坂優介は同じ事務所に所属する俳優であり[9]、『仮面ライダーアギト』のオーディションでは最終選考まで残ったが、仮面ライダー関連人物の2世は断る方針だったため、親の名前がバレて不合格となった[10]

まだ俳優として食べていけなかった頃、友人に紹介された六本木にある中華料理屋でコックとしてアルバイトしていたことがあり、食器洗いや客が注文した商品を実際に作って出したりしていた。そのため、中華料理はとても得意であり、この腕前を料理番組などで披露している。

『仮面ライダーX』のエピソード[編集]

出演経緯
当時所属していた富士企画という事務所には子供番組で活躍する俳優が多くいた関係で、『鉄人タイガーセブン』のオーディションに参加[1]。しかし、落選してから数ヵ月後のある日、朝までバイトしていた速水は事務所の社長から「仮面ライダーの主役を募集してるから今日東映に行くぞ」と言われ、まったく信用できずに眠い顔で社長とともに出掛けた。行き着いた東映本社の喫茶店にいたのは平山と阿部の両プロデューサーだった。「またオーディションを受けるのか」と思っていたところ、通常、特撮新番組の主演俳優を決めるために何十人もの俳優達が集まるが、そこには速水しかいなかったという。後年になってわかる話だが、平山が次の主役選びに悩んでいたところ、こんな子がいるよと見せられた写真が速水だけだったらしく、この面接は本人がどういう人物かを見るためのものだった。
仮面ライダーシリーズはバイクアクションが売り物だが、この面接で「バイク免許を持っているか?」と質問された際、実は当初オートバイの免許を持っていなかったにも拘らず、「任せてください! 元暴走族(実際はそうではない)ですから!」と受かりたい一心で答えてしまい、主演が決まってすぐに教習所に通ったという。
その後、同席していた社長と平山がいなくなり、阿部と二人だけになった時に「次の仮面ライダーは君で行こうと思う」と案内された部長の渡邊に主役決定を言い渡される。それと同時に、当時名乗っていた三崎令二から現在の芸名に変更となった[1]。この改名に関して、“ちょっと若さ全開で自分にはカッコよすぎる”と思ったが、周囲にそう呼ばれていくうちに次第に馴染んでいったという。他に芸名に関しては、ライダーに選ばれてマスコミから取材を受けるようになったが、大映時代のことを聞かれるようになって当時の芸名は伏せるように頼んでいた。
前作『仮面ライダーV3』の放送はクランクイン前に1度だけ観たが、主演が誰か知らなかったため、ライダーマン役の山口暁が主役と思っていた[5]。クランクイン前の撮影会で原作者の石森章太郎から仮面ライダーXの武器や能力について直接説明を受けたが、第1話の台本が完成前だったためにちんぷんかんぷんだった[5]
撮影開始後
所属事務所の社長[要出典]と内田所長らが「今度の主役を徹底的にしごけ!」とスタッフたちに命じたため、現場では厳しい扱いを受けていた[5]。速水は初めて生田スタジオに出向いた際、彼らに誰一人として口を聞いてもらえずに冷たくされたがゆえにとても驚いたそうである。
第3話のGOD戦闘工作員をバイクで追跡中に銃で撃たれるシーン終了時に自分のバイクが足に引っかかって怪我を負うも、スタッフは早々に撤収して誰一人として助けてくれなかった[5]。その後、2ヶ月ほどは痛みが取れなかった[5]。これを受け、“自分はライダーなのだ! 怒るなどもっての他だ!”と必死で本当にマジギレしそうな自分を抑え込んでいた。
このため、人気シリーズの主演に選ばれて新芸名「速水亮」までもらったが、「怪我をすれば即刻主役交代となる」との覚悟の上でアクション主体の演技の中でスタッフになめられまいと、「命綱なしで吊り橋からぶら下がる」「真冬の川に飛び込んで心臓麻痺を起しかける」など、変身前のアクションは危険なシーンもほとんど吹替えなしで演じ切った[1]
また、高所恐怖症であることを彼らには黙っていて、一度よみうりランドの高さ数十メートルの鉄塔上での立ち回りで、殺陣師の高橋一俊に「手摺りを飛び越えて外に出てくれ」と指示された時はさすがに断ったそうである[1]
これによって、当初スタッフとうまく馴染めなかったが、撮影開始1カ月後にようやく「立花藤兵衛」役の小林昭二が共演者に加わってからはやりやすくなったという[1]。小林から自身の出番がない時でも「今回の芝居はここが良かった」と電話で[要出典]演技のアドバイスを受け、「本当に頼りがいのある“おやじさん”そのものだった」と語っている[1]。また、小林との思い出の1つが食事であり、よくその時に良く芝居談義にわき、登場の仕方を勉強すると良いなどアドバイスを受けたという。小林からは市川右太衛門の登場の仕方を勉強しろと徹底された[5]
アポロガイスト役の打田康比古とは同年齢で仲が良く[5]、出演していた速水がスタッフと打ち解ける方法を伝授してもらった[1]。その方法とは「一緒に飲みに行く」ことで、撮影当初はスタッフに馴染めなかった速水がこの助言を受けてスタッフ全員を誘って飲みに行くと、翌日から一同態度が一変したという[1]。それからというもの、速水は彼らに「速水ちゃん」「亮ちゃん」で呼ばれるようになり、撮影の方も円満にやれるようになり、当時釣りに凝っていたので一緒にスタッフと共に撮影で訪れた海岸で一緒に釣りをするまでになったという。それまで打田は両者の間に割って入り仲介していた。
また、速水は当時笹塚に住んでいたが、偶然にも打田の家と近かったため[1][5]、お互い暇な時には麻雀などをやったり、一緒にジムでトレーニング行ったりしたそうである。近年は自身が還暦を迎えたこともあり、打田との再会を待ち望んでいる。
撮影で一番苦手なのは「火薬の爆発」だそうで、自ら火薬の量を増やして派手なアクションを演じていた『V3』の宮内洋については「変わってる」と語っている。スタッフと打ち解けていない序盤の撮影では火薬で悪戯されたこともあり、一時は火薬恐怖症になったという。
ヒット作であった前作『V3』に代わって主演を務めたことで、なにかと前作と比較されて辛い思いをしたそうである。
「X」役を振りかえり、自身の幸せな結婚とその後の飛躍となったため、ライダーには恩があるとして、「ヒーローはもう一度チャレンジしてみたいですね」、「ライダーの仕事なら断らないよ」と答えている。
番組終了後のエピソード
週刊誌で「仮面ライダー 不倫」と題して、週刊誌で3度ほど不倫報道されたことがあり、これには「参った」と語っている。この際、宮内と仕事が一緒になった際に「勘弁してくれ!」と呆れられた。
自宅で仕事で使う台本などを置くための本棚のスペースがなくなってしまったため、『仮面ライダーX』の台本は処分して持っていないそうである。
仮面ライダー (スカイライダー)』で客演した際は、『X』から時間が経っていたことから変身ポーズに照れを感じ、ポーズを早めてしまい殺陣の岡田勝に怒られたという[1]

出演[編集]

映画[編集]

タイトル 公開年 役名 配給 備考
あゝ陸軍隼戦闘隊 1969年 大映 デビュー作
続・いそぎんちゃく 1970年 川上正彦
太陽は見た 永井刑事
女秘密調査員 唇に賭けろ 茂山所員
高校生番長 棒立てあそび 石田
ガメラ対大魔獣ジャイガー 沢田圭介
おさな妻 淳一
君は海を見たか 1971年 田宮
海兵四号生徒 十条正文
五人ライダー対キングダーク 1974年 神敬介 / 仮面ライダーX(声) 東映 主演
撃たれる前に撃て! 1976年 松田謙作 松竹
残照 1978年 西田 東宝
戦国自衛隊 1979年 森下和道
悪女かまきり 1983年 島崎隆之 東映
丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる 1989年 後藤一郎 松竹富士
心臓抜き 1992年 山崎明 インデックス・ガン・オフィス
お兄ちゃんありがとう 久野 東映教育映画 主演
嵐の季節 1995年 ヤクザ インデックス・ガン・オフィス
妖獣伝説ドラゴンブルー 1996年 松原 ギャガ
1リットルの涙 2004年 入院患者 オールアウト
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊 2014年 神敬介 / 仮面ライダーX(声) 東映

テレビドラマ[編集]

レギュラー出演[編集]

タイトル 放映年 役名 放映局 備考
青春をつっ走れ 1972年 寺本 フジテレビ
あしたに駈けろ! 山中
仮面ライダーX 1974年 神敬介 / 仮面ライダーX(声) 毎日放送 主演
新・七人の刑事 1975年 真野刑事 TBS
銀河テレビ小説 / 崖 NHK
花王愛の劇場 / 乱れる 1977年 TBS
ドラマ人間模様 / 女たちの海 NHK
恋歌 1977年 - 1978年 日本テレビ
花王愛の劇場 / 別れて生きる時も 1978年 石山 TBS
花王愛の劇場 / 女の一生 1979年 兵藤英次
体の中を風が吹く
家庭長時代 1980年 中部日本放送
愛の装飾 毎日放送
私たちの家族 フジテレビ
炎の犬 1981年 谷村 日本テレビ
花王愛の劇場 / あした幸福 TBS
花王愛の劇場 / 赤い関係 1982年
人妻捜査官 1984年 高階 朝日放送
女ひとり 1985年 中部日本放送
花王愛の劇場 / お鏡 森下圭介 TBS
おさと 1987年 - 1988年 幾村幾三郎 よみうりテレビ
華の別れ 1989年 根岸哲男 東海テレビ 主演
花友禅 1991年 よみうりテレビ
妻たちの劇場 / 白いシャツの女 1992年 フジテレビ
ネオドラマ / グッバイビジネス テレビ朝日
花王愛の劇場 / 夏は秘密がいっぱい! 1994年 TBS
氷炎 死んでもいい 1997年 松戸光介 東海テレビ 主演
しおり伝説〜スター誕生〜 1999年 中部日本放送

ゲスト・単発出演[編集]

タイトル 話数 / サブタイトル 放映年 役名 放映局 備考
太陽にほえろ! 第132話「走れ! ナポレオン」 1975年 日本テレビ
銭形平次 第460話「歌吉怨み節」 市太郎 フジテレビ
非情のライセンス 第2シリーズ 第30話「兇悪の入試」 大和田正樹 NET
第63話「兇悪のデザイン」 竹元一郎
TOKYO DETECTIVE 二人の事件簿 第17話「恐怖!! ゆがんだ愛情」 朝日放送
俺たちの勲章 第14話「雨に消えた」 船員 日本テレビ
マチャアキの森の石松 第2話「娘馬子唄あばれ節」 佐吉 NET
破れ傘刀舟悪人狩り 第57話「愛と死の絆」 軍蔵
プレイガールQ 第57話「女が男に負けたとき」 東京12チャンネル
仮面ライダーストロンガー 第36話「三人ライダー対強力デルザー軍団」
第39話「さようなら! 栄光の七人ライダー!」
神敬介 / 仮面ライダーX(声) 毎日放送
全員集合!7人の仮面ライダー!! 1976年
燃える捜査網 第13話「喪服の婚約パーティー」 NET
大非常線 第9話「非常線強行突破」
ベルサイユのトラック姐ちゃん 第3話「ベルトラ姐ちゃん大進撃」
非情のライセンス 第2シリーズ 第84話「兇悪の死刑執行人」 菱田鉄男
Gメン'75 第69話「ヒキ逃げ白バイ警官」 佐伯巡査 TBS
大河ドラマ / 花神 1977年 中村半次郎 NHK
大江戸捜査網 第293話「対決! 忍者の掟」 喜平次 東京12チャンネル
東芝日曜劇場 / 出会い RKB毎日放送 主演
達磨大助事件帳 第15話「十手に光る父子星」 1978年 新吉 テレビ朝日
俺たちの祭 第10話「生きる情熱」
第11話「赤い火花」
岩田 日本テレビ
大江戸捜査網 第330話「哀しみの岡ッ引魂」 佐吉 東京12チャンネル
新幹線公安官 第2シリーズ 第15話「逃亡への死定券」 テレビ朝日
コメットさん 第6話「シンデレラのお見合い」 朝永達彦 TBS
青春ド真中! 第9話「ふたり一緒の初恋だった!!」 内藤 日本テレビ
若さま侍捕物帳 第11話「参上!! 恐怖の妖刀」 刀匠・広正
破れ新九郎 第7話「通り雨ならお命頂戴」 新堂小三郎 テレビ朝日
Gメン'75 第185話「青函連絡船の殺し屋」 松岡刑事 TBS
姿三四郎 第14話「宿命」 1979年 日本テレビ
チェックメイト78 第16話「警部とミッドナイトラブ」 朝日放送
土曜ワイド劇場 / 赤いさそりの美女 相川守 テレビ朝日
特捜最前線 第117話「落ちた手首が喋るとき!」 山下栄
ザ・スーパーガール 第16話「裸で銃口の前に立て」 東京12チャンネル
土曜ワイド劇場 / 夜の終わる時 警官殺しを追え! テレビ朝日
仮面ライダー(新) 第31話「走れXライダー! 筑波洋よ死ぬな!!」
第32話「ありがとう神敬介! とどめは俺にまかせろ!!」
1980年 神敬介 / 仮面ライダーX(声) 毎日放送
東芝日曜劇場 / おんな五人で RKB毎日放送
土曜ワイド劇場 / 海底の死美人 ヒット曲は殺しのテープ テレビ朝日
特捜最前線 第185話「スキャンダルを拾った刑事!」 長島
土曜ワイド劇場 / 松本清張の白い闇 十和田湖偽装心中
大捜査線シリーズ 追跡 第41話「鐘の鳴る丘」 フジテレビ
特捜最前線 第200話「ローマ→パリ縦断捜査!」
第201話「ローマ→パリ縦断捜査II!」
1981年 岡本順也 警部 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 終着駅殺人事件 清水新一 刑事
幻之介世直し帖 第12話「罠に落ちた恋人たち」 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 / 誘拐の報酬 1982年
時代劇スペシャル / 怪盗夢吉忍び控 同心 清太郎 フジテレビ
特捜最前線 第307話「証言を拒む女!」 1983年 及川五郎 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 女子医大生 母娘心中
ザ・サスペンス / 金田一耕助の傑作推理 ミイラの花嫁 緒方代助 TBS
太陽にほえろ! 第572話「青い鳥」 三春社長 日本テレビ
金曜女のドラマスペシャル / 都会に堕ちた女 妙義山白骨殺人事件 1984年 フジテレビ
明治撃剣会 朝日放送
土曜ワイド劇場 / 蒸発した女 保険金替え玉殺人 1985年 杉岡 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 / 妻の疑惑 1986年 日本テレビ
夏樹静子サスペンス / 遠い秘密 関西テレビ
木曜ゴールデンドラマ / 湖の夕映え 桑野秀雄 よみうりテレビ
金田一耕助の傑作推理 死仮面 川島圭介 TBS
木曜ゴールデンドラマ / 仮面の良妻 よみうりテレビ
どうぶつ通り夢ランド 第3話「アライグマの贈り物!?」 テレビ朝日
銭形平次 第25話「見知らぬ亭主」 1987年 秀次 日本テレビ
金曜女のドラマスペシャル / 失語 フジテレビ
ザ・ハングマン6 第3話「胃袋パンクまで水を飲ませろ!」 朝日放送
火曜サスペンス劇場 / 死角関係 日本テレビ
木曜ゴールデンドラマ / 湖の夕映えII 桑野秀雄 よみうりテレビ
現代恐怖サスペンス / 誰かが夢を覗いてる 関西テレビ
ジャングル 第22話「微笑みの殺意」 日本テレビ
ザ・ドラマチックナイト / 瑠璃の爪 バーの男 フジテレビ
木曜ゴールデンドラマ / 湖の夕映えIII 1988年 桑野秀雄 よみうりテレビ
木曜ゴールデンドラマ / 無実の証明
花王名人劇場 / 裸の大将放浪記30 園長先生ゴメンなさい 関西テレビ
火曜スーパーワイド / 霊界捜査 ギャル達が消えた! 中沢 テレビ朝日
男と女のミステリー / 寝台特急・ゆうづるの女 1989年 フジテレビ
土曜ドラマスペシャル / 孔雀警視とSP大作戦 白川旭彦 TBS
鬼平犯科帳 第11話「狐火」 狐火勇五郎 フジテレビ
木曜ゴールデンドラマ / 国境のある家 よみうりテレビ
火曜サスペンス劇場 / 香子の夢 コンパニオン殺人事件 日本テレビ
水曜グランドロマン / おじん
京都サスペンス / 折れた鉛筆 関西テレビ
ドラマチック22 / 渋谷・青春坂・ラブホテル 1990年 TBS
火曜スーパーワイド / 美人ツアコン婚前旅行殺人事件 井崎総一 テレビ朝日
暴れん坊将軍III 第110話「死闘! 護持院ヶ原の果し状」 鬼灯玄蕃
八百八町夢日記 第1シリーズ 第30話「生き別れ、思いの糸」 秀次 日本テレビ
森村誠一サスペンス / 文学中毒症 関西テレビ
木曜ゴールデンドラマ / ママを忘れないで よみうりテレビ
不連続殺人事件 三宅木兵衛 フジテレビ
土曜ワイド劇場 / スキースクール 女たちの華麗な斗い! 1991年 蓑田繁 テレビ朝日
さすらい刑事旅情編III 第18話「古都金沢待っていた女・死亡時刻の謎」
検事・若浦葉子 第7話「供述、一枚の写真に秘められた女二人の半生」 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 / 六月の花嫁2 結婚の行方 土屋信夫
土曜ワイド劇場 / 離婚カップル探偵するII 京都見合い旅行殺人事件 青木ひろし テレビ朝日
さすらい刑事旅情編IV 第1話「東北新幹線から消えた娘・不倫の代償」 北島祐介
八百八町夢日記 第2シリーズ 第10話「おつや、涙の再会」 清吉 日本テレビ
月曜女のサスペンス / 能登・金沢交換殺人事件 1992年 テレビ東京
世にも奇妙な物語 / 奇跡を呼ぶ男 フジテレビ
あばれ八州御用旅III 第11話「野州路の女 涙あふれて思い川」 伊平次、友次郎(二役) テレビ東京
ウーマンドリーム 第9話「マグロ男との別離」 暴力団幹部 関西テレビ
七人の女弁護士3 第7話「豪邸で襲われた若妻! 離婚殺人の罠…」 1993年 室生二郎 テレビ朝日
あばれ八州御用旅IV 第7話「妻恋街道 流れ旅」 彦蔵 テレビ東京
サスペンス・魔 / 赤い桜の森 関西テレビ
土曜ワイド劇場 / 魔性の殺人 藤城辰夫 テレビ朝日
江戸の用心棒 第22話「女形と賞金首」 1994年 井村源八郎 日本テレビ
鬼平犯科帳 第5シリーズ 第2話「怨恨」 磯部の万吉 フジテレビ
金曜エンタテイメント / 帰ってきたOL三人旅 金沢湯けむり不倫旅行殺人事件
花王ファミリースペシャル / 結婚式場・花嫁介添人がゆく4 関西テレビ
火曜サスペンス劇場 / まりえの客 佐川精神科医 日本テレビ
銭形平次 第4シリーズ 第14話「偽りの過去」 村越隼人 フジテレビ
BLACK OUT 第7話「パラサイト」 1995年 村上 テレビ朝日
大河ドラマ / 八代将軍吉宗 第9話「刃傷松の廊下」
第11話「赤穂浪士」
上杉綱憲 NHK
鬼平犯科帳 第6シリーズ 第11話「五月闇」 強矢の伊佐蔵 フジテレビ
大岡越前 第14部 第4話「白洲で暴く恨みの謎」 1996年 宗七 TBS
刑事追う! 第23話「秘密」 テレビ東京
聖龍伝説 第2話「悪魔に友を売った少女! 裏切りを許さぬ必殺拳!! 美しき戦士の誕生」 三上武史 日本テレビ
金田一耕助の傑作推理 幽霊座 1997年 坪内晴夫 TBS
火曜サスペンス劇場 / 刑事 大垣俊史 日本テレビ
土曜ワイド劇場 / はみだし弁護士・巽志郎2 別れた妻の不倫相手に殺人容疑! 阿部信夫 テレビ朝日
金曜エンタテイメント / 京都祇園芸妓シリーズ 京都祇園八坂をどり殺人事件 野上照之 フジテレビ
火曜サスペンス劇場 / 待っている妻 新宅吾郎 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 / 警部補 佃次郎4 仮説の行方 奥島覚
はぐれ刑事純情派XI 第17話「婚外受精!? タレ込んだ女」 1998年 土屋 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 牟田刑事官事件ファイル25 洞爺湖温泉に泊った女 三宅進
金曜エンタテイメント / おかしな二人 2000年 重石晃司 フジテレビ
HERO 第2話「帰れないふたり」 2001年 宮五郎

オリジナルビデオ[編集]

タイトル リリース年 役名 メーカー 備考
スキャンダラスボディ 1993年 東映ビデオ
スキャンダラスボディ2
レディウェポン 女豹 日活

舞台[編集]

タイトル 上演年 役名 制作 / 会場 備考
位置
孤愁の岸 1983年 帝国劇場
椿姫
女ねずみ小僧異聞天 天命燃ゆ 1991年 新宿コマ劇場
お隣りの人々 2000年 野々宮貞夫 博品館劇場 主演

ナレーション[編集]

タイトル 放送局 備考
報道ステーション テレビ朝日
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP!! 日本テレビ 板尾創路ブラックジャック ナレーション

その他のテレビ番組[編集]

タイトル 放送年 放送局 備考
ザ!世界仰天ニュース 2007年 日本テレビ

CM[編集]

企業名 商品名 / タイトル 備考
ニュージャパン観光 サウナニュージャパン
ショップチャンネル

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q OFM仮面ライダー5 2004, p. 26, 「主演俳優の素顔7 速水亮」
  2. ^ 『日本タレント名鑑2004』 VIPタイムズ社、2004年、303頁。ISBN 978-4990124229。
  3. ^ 「株式会社オールアウト」公式サイト・タレントプロフィール
  4. ^ 同期に後の帝京高等学校野球部監督・前田三夫がいる
  5. ^ a b c d e f g h i j 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 206-209, 「INTERVIEW 速水亮」
  6. ^ 大映による公称デビューは翌年の『続・いそぎんちゃく』
  7. ^ ここまで『東映ヒーローMAX vol.5』(辰巳出版)、「速水亮インタビュー」より[要ページ番号]
  8. ^ ここまで『東映ヒーローMAX vol.5』(辰巳出版)、「速水亮インタビュー」より[要ページ番号]
  9. ^ タレントプロフィール 香坂優介
  10. ^ 『速水亮アクターズ日記』

参考文献[編集]

  • 『KODANSHA Official File Magazine 仮面ライダー Vol.5 仮面ライダーX』 講談社、2004年11月10日。ISBN 4-06-367094-5。
  • 『仮面ライダー1971-1984 秘蔵写真と初公開資料で蘇る昭和ライダー10人』 講談社 編、講談社、2014年11月20日。ISBN 978-4-06-218566-0。