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鈴木杏

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すずき あん
鈴木 杏
本名 鈴木 杏
生年月日 (1987-04-27) 1987年4月27日(30歳)
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
身長 163cm
血液型 B型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマCM
活動期間 1995年 -
公式サイト フォスタープラス
主な作品
テレビドラマ
青い鳥
六番目の小夜子
神様のいたずら
Stand Up!!
がんばっていきまっしょい
遥かなる絆
花燃ゆ
映画
リターナー
花とアリス
頭文字D THE MOVIE
吉祥天女
椿三十郎
軽蔑

鈴木 杏(すずき あん、1987年4月27日 - )は、日本女優。本名同じ。愛称はあんこネロ東京都世田谷区出身。フォスタープラス所属。

来歴

人物

  • アメリカのクオーター(母方の祖父がアメリカ人である)。
  • 小学校低学年時からメガネを使用しているほど近視のため、視力が極端に悪く、普段はコンタクトレンズを装用している。
  • 7歳年下の妹がいる。
  • 大の漫画好きであり、漫画専用の書棚を完備している。
  • お笑いコンビ「ラーメンズ」のファンであり、昔から『爆笑オンエアバトル』を視聴している。「お笑いは『オンバト』しか観ない」とコメントしている。好みの男性のタイプはラーメンズの小林賢太郎
  • 自身のブログで自分のことを「ネロ」と呼ぶときがある。“杏”を上下に分解して
  • 好きであり、尊敬している女優は大竹しのぶ松たか子[1]。大竹とは舞台『奇跡の人』、松とは舞台『SISTERS』で共演している。2011年6月2日の日本テレビの『PON!』で、「鳥居みゆきに非常にはまっている」と語っている。
  • 鈴木杏樹の芸名の由来は鈴木であるという東京スポーツの記事を根拠に二人は親戚であるとされることがあるが、本人はこれを否定しており、そもそも親戚であることも知らなかったとのこと[2]
  • 主演映画『軽蔑』(2011年6月4日公開)では、自身初のフルヌードでの演技に挑戦している。

交友関係

  • 女優の長澤まさみと仲が良い。高校で出会い、3年間ずっと同じクラスだった。長澤は「永遠の親友」と語っている。
  • 山口紗弥加とは、お互い「あんこ」、「カロメちゃん」と呼び合う仲。
  • 松田美由紀一家と家族ぐるみの付き合いで、松田龍平松田翔太の妹と仲が良い。翔太と妹が夕飯のおかずを巡る兄妹げんかで妹が病院へと搬送される騒動が起きた際に偶然同席していた。
  • Dream高本彩とも仲が良い。東京出身の鈴木が、時に関西弁を発するのは高本の影響とのこと。
  • 中村中と仲がよく、週に何回も会う仲である[3]

出演

太字は主演・ヒロイン作品

テレビドラマ

映画

テレビアニメ

劇場版アニメ

舞台

プロモーションビデオ

  • Baby Boo 「一歩ずつの勇気」(2005年)

CM

ラジオ

ドキュメンタリー

  • シェークスピア紀行 蜷川幸雄ヨーロッパ旅(2006年1月2日、TBS)
  • エプソンスペシャル 地球の歩き方〜迷宮の王国モロッコ(2008年1月13日、朝日放送
  • ドキュメント72時間(NHK) - ナレーション
    • 東北自動車 あだたらサービスエリア(2012年7月3日)
    • “縁結び列車”に乗って(2013年12月13日)
    • 260人の巨大シェアハウス(2014年1月17日)
    • 激闘!起業家コンテスト(2014年1月24日)ほか

書籍

著書

写真集

  • 鈴木杏写真集 ANNE(朝日出版社、2000年)ISBN 4-255000107
  • 鈴木杏写真集 ピース(集英社、2002年)ISBN 4-087803376
  • 鈴木杏写真集 Milly-ANNE in Returner(角川書店、2002年)ISBN 4-048535412
  • 鈴木杏写真集 cry(リトル・モア、2003年)ISBN 4-898150896
  • SWITCH Vol.22 No.3 (2004March)(スイッチ・パブリッシング)ISBN 4-884180674
  • フォトブック「ロミオとジュリエット」(双葉社、2005年)ISBN 4-57529781X

ポスター

  • 警察庁2004年ポスターカレンダー

受賞歴

脚注

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  1. ^ 『花とアリス』独占インタビュー
  2. ^ 鈴木本人が、twitterで否定している
  3. ^ 鈴木杏オフィシャルブログ
  4. ^ STEAM BOY”. メディア芸術データベース. 2016年8月17日閲覧。
  5. ^ シス・カンパニー公演 トップ・ガールズ”. SIS company. 2017年2月10日閲覧。
  6. ^ シス・カンパニー公演 朗読『宮沢賢治が伝えること』”. SIS company. 2017年2月10日閲覧。
  7. ^ “生命がけで人間の尊厳を問う・池内博之、鈴木杏ら白熱のパワープレイ”. ウレぴあ総研 (ぴあ株式会社). (2012年10月25日). http://ure.pia.co.jp/articles/-/10181 2017年2月10日閲覧。 
  8. ^ マシーン日記”. 東京芸術劇場. 2017年2月10日閲覧。
  9. ^ マーティン・マクドナー作『イニシュマン島のビリー』が、森新太郎演出×古川雄輝主演で上演”. シアターガイド (2015年10月20日). 2015年10月22日閲覧。
  10. ^ “斉藤由貴“鬼母”役で新境地「母と惑星…」一時休館パルコ劇場に恩返し”. スポニチアネックス. (2016年7月4日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/07/04/kiji/K20160704012883800.html 2016年7月4日閲覧。 
  11. ^ “田中千禾夫×小川絵梨子「マリアの首」に鈴木杏、伊勢佳世、峯村リエ”. ステージナタリー (ナターシャ). (2016年8月29日). http://natalie.mu/stage/news/199833 2017年2月10日閲覧。 
  12. ^ “栗山民也演出「トロイ戦争は起こらない」に鈴木亮平、一路真輝、鈴木杏、谷田歩”. ステージナタリー. (2017年5月31日). http://natalie.mu/stage/news/234821 2017年5月31日閲覧。 
  13. ^ “鈴木杏「蜷川さんからの宿題をやるつもり」…故人が望んだ“欲望のステラ”で舞台に”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年5月7日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170507-OHT1T50026.html 2017年5月7日閲覧。 
  14. ^ 舞台公演などで休演の場合、にしおかすみこが代役を担当(2011年4月より1年間、にしおかが後任を務めた)。
  15. ^ “第24回読売演劇大賞、大賞に堀尾幸男氏”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2017年2月4日). http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170203-OYT1T50115.html 2017年2月4日閲覧。 
  16. ^ “読売演劇大賞:大賞に堀尾幸男さん”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2017年2月4日). http://mainichi.jp/articles/20170204/k00/00m/040/146000c 2017年2月4日閲覧。 

関連項目