高槻駅

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高槻駅
南口
南口
たかつき
Takatsuki
島本 (5.3km)
(2.9km) 摂津富田
所在地 大阪府高槻市白梅町1-1
駅番号 JR-A38
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 東海道本線JR京都線
キロ程 535.2km(東京起点)
京都から21.6km
電報略号 タツ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 4面6線
乗車人員
-統計年度-
63,835人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1876年明治9年)7月26日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
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高槻駅(たかつきえき)は、大阪府高槻市白梅町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線である。駅番号はJR-A38。「JR京都線」の愛称区間に含まれている。

歴史[編集]

京都駅 - 大阪駅間の鉄道が敷設された時、高槻にあった高槻城の石垣を切り崩して、鉄道建設に石材が流用された[1]。そして大阪 - 向日町駅間が開業した際に、唯一の中間駅として当駅が設けられた。

その後、1877年(明治10年)に京都駅までの延伸がなされるが、この時は全線が単線であった。そして高槻は大阪と京都のほぼ中間地点にあったことから、大阪駅と京都駅をほぼ同時に発車した列車が、当駅で交換を行ったと言われている。

年表[編集]

旧高槻駅北口駅舎の最終日の姿(1979年6月30日)
北口、バスターミナル
  • 2004年(平成16年)
  • 2005年(平成17年)3月31日 - 高槻駅北地区第一種市街地再開発事業が完了。総事業費は4020億円。
  • 2006年(平成18年)4月1日 - JR貨物の駅が廃止され、貨物の取り扱いが終了。
  • 2007年(平成19年)3月18日 - ダイヤ改正に合わせて、ホームの点字ブロックを内方線付き点状ブロックに交換。駅自動放送を更新。
  • 2013年(平成25年)
    • 4月17日 - JR西日本が新快速専用ホームの増設を発表。
    • 5月2日 - 新快速専用ホームの工事が開始される。
  • 2014年(平成26年)3月6日 - 西改札口に改札口コールシステムを導入[2]。自動改札機をJR西日本テクシア製、AG50型に交換。
  • 2015年(平成27年)3月12日 - 接近メロディ導入。
  • 2016年(平成28年)
    • 2月12日 - 高槻市が2016年度~2019年(平成28年度~31年)の4箇年で既存ホーム(2~5番のりば)にもホーム柵を設置することを発表。設置費用は国・府・市が協調して支援する。(JR:国:府:市=1/3:1/3:1/6:1/6)
    • 3月26日 - 新快速と新たに停車する一部の特急「はるか」専用の新ホーム(1・6番のりば)と、きた西口・みなみ西口が使用を開始し、初めて定期運転の特急停車駅となる[3]。同日から、新ホームにおいて昇降式ホーム柵の使用を開始[4][6]。また、当駅での新快速と普通電車の相互接続が廃止される。
    • 7月16日 - 3・4番のりばにステンレス製の安全柵を設置。
  • 2017年(平成29年)3月4日 - ダイヤ改正に伴い、一部の特急「サンダーバード」の停車駅となる[7]
  • 2018年(平成30年)
    • 3月 - 駅ナンバリングが導入され、使用を開始する予定。
    • 日付未定 - 2・5番のりばに可動式ホーム柵が設置され、使用を開始する予定。
  • 2019年 - 3・4番のりばに可動式ホーム柵が設置され、使用を開始する予定。

駅構造[編集]

構内(ホーム増設後)

駅構内は6線あり[5]島式ホーム2面4線の外側を単式ホーム2面2線(いずれも12両編成対応)が挟み込む地上駅である。北側(上り方)には上下線間に挟まれた8両編成対応の留置線が2線あり、各駅停車の折り返しに使用されている。また留置線の先は高架で上り線(内外線とも)を乗り越え、その先の吹田工場高槻派出所(旧高槻電車区)につながっており、夜間滞泊などを行う列車はこの線を走行する。

改札口橋上駅舎の中央口と地下通路でホーム・構外を結ぶ西口改札、新設された1・6番のりば専用のきた西口・みなみ西口の4か所[5]自動改札機ICOCA・相互利用各ICカードに対応。

当駅は駅長が配置された直営駅であり、管理駅として東海道本線JR京都線)の島本駅 - 吹田駅間の各駅を管理しているが、茨木駅と吹田駅には地区駅長を配置し、茨木駅が千里丘駅を、吹田駅が岸辺駅を管轄しているため、当駅が全面的に管理下においているのは島本駅と摂津富田駅の2駅のみである。

隣の島本駅との駅間距離は5.3kmあり、JR京都線内で最長となっている。また、鉄道写真の有名な撮影スポットとしても知られており、平日、休日、祝日と関係せず多くの鉄道ファンが集まる。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 A JR京都線 上り 京都草津方面 新快速・一部の関空特急「はるか
 北陸線 福井金沢富山(金沢のりかえ 北陸新幹線)方面 一部の特急「サンダーバード
2 A JR京都線 京都・草津方面 快速(一部の新快速も含む)
3 普通
4 下り 新大阪大阪三ノ宮方面
5 快速
6 新快速・一部の特急「サンダーバード」
S 関西空港線 関西空港方面 一部の関空特急「はるか」
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
  • 普通電車は当駅止まり・当駅始発のものを含み、3・4番のりばを使用するのが基本である。
  • 3・4番のりばは、普通(4枚扉7両)のみの発着となった。従来は新快速が遅れた際などに快速が発着することがあったが、新快速専用ホームの新設に伴いその必要がなくなったことを受け、2016年7月16日に下り方4両分にステンレス製の安全柵が設けられ、足元△印の乗車位置案内も消去された。
  • 2番のりばには、京都まで快速の列車、当駅まで快速運転を行う普通列車の他、当駅で京都行き最終に接続する京都行き新快速が停車する。

運転取り扱い上の呼称(線名)は以下の通り。

  • 1番線 - 1番のりば、上り外側線(本線)
  • 2番線 - 2番のりば、上り内外線(待避線)
  • 3番線 - 3番のりば、上り内側線(本線)
  • 4番線 - 4番のりば、下り内側線(本線)
  • 5番線 - 5番のりば、下り内外線(待避線)
  • 6番線 - 6番のりば、下り外側線(本線)

2016年3月26日の新快速専用ホームの新設に伴い、運転取り扱い上の番線と旅客案内上ののりば番号が揃えられた。

上り外側線からは1・2番線に、上り内側線からは2・3番線に、下り外側線からは5・6番線に、下り内側線からは4・5番線に発着できる。また、上り内側線から4番線への進入も可能であり、ダイヤが乱れた場合に当駅止まりの普通が4番線で直接折り返すこともある。電車区への進入・出発は2-5番線から可能。

駅改良工事[編集]

当駅は始終着列車が多く、また新快速・快速を旧1番・4番のりばで共用していたため、当駅構内の開通待ちによる機外停車(または徐行)する列車も少なくなかった。これを解消するために、外側待避線であった1番線と8番線を廃止し、その位置に外側線用のホームを増設する工事が行われ[8]、2016年3月26日から使用開始となった[3]

2016年3月25日までののりばは以下の通り。

のりば 路線 方向 行先 備考
1 A JR京都線 上り 京都草津方面 新快速・快速
2 普通
3 下り 新大阪大阪三ノ宮方面
4 新快速・快速

運転取り扱い上の呼称では、3番線が1番のりば、4番線が2番のりば、5番線が3番のりば、6番線が4番のりばであった。

昇降式ロープ柵[編集]

駅改良工事により増設された単式ホームには、昇降式ロープ柵が設置されている。このロープ柵は、桜島駅および六甲道駅において試行されていたもので[9][10]、両駅での試行結果を踏まえ、全国で初めて当駅で実用化された[11]。昇降式ホーム柵は、琵琶湖線JR京都線JR神戸線のようにドア数の異なる車両にも対応でき、スライド型のホームドアより設置コストも低いとされる[12]

ホームドアが閉じた状態(左)開いた状態(右) ホームドアが閉じた状態(左)開いた状態(右)
ホームドアが閉じた状態(左)
開いた状態(右)

出入口[編集]

中央口改札口

中央口[編集]

改札外にはセブン-イレブンハート・インパントリー、複数のスイーツ店などが出店するSweetPlazaが隣接し、改札内には「セブン-イレブンデイリーイン」がある。駅舎北側のミスタードーナツ横にある南北連絡通路は地上駅時代に北口・南口・プラットホームを連絡していた改札内通路を再利用したものであり、ホームへ通じていた階段跡が切り欠きとして残っている。ホームと中央改札口の間にエレベーター・上り下りエスカレーターが設置されている。また、2010年3月には中央口南出口の京都側にエレベーターが設置された。中央口北側についてはアクトアモーレのエレベーターを使うことになる。

西口(きた西口・みなみ西口)[編集]

西口は、駅の南北を縦断する地下道(自由通路)に面した地下に設けられている。券売機と改札機のみで、構内店舗(駅ナカ)等は設置されていない。駅改良工事によって設けられた1番・6番ホームは西口と接続しておらず、ホーム西端の地上に独自の改札を備えている(きた西口・みなみ西口)。したがって、新快速・特急サンダーバード・関空特急はるかに乗車する場合には、西口を利用せずに、方向に応じて、きた西口・みなみ西口を利用する必要がある。

ダイヤ[編集]

日中時間帯は1時間に16本(新快速快速京都方面行きは当駅から普通)がそれぞれ4本、普通電車(各駅停車)は8本(平日の11時台から14時台および土休日の13時台・14時台は8本とも当駅折り返し、10時台までと15時台以降は4本が当駅折り返し))停車する。原則として福知山線(JR宝塚線)直通列車が、快速及び新快速と接続を取る。神戸方面発着の普通電車は緩急接続を行わないが、下りは新大阪駅到着までに新快速に追い抜かれる。朝ラッシュ時の大阪方面は新快速と外側快速がそれぞれ8分間隔、普通電車が4分間隔で発車する。夕方ラッシュ時は新快速が18・19時台で11本、普通電車(各駅停車)が8本(4本は当駅止まり)で、当駅 → 京都駅間で各駅に停車する列車は8本になるが、快速列車(当駅から普通)は長岡京駅付近で新快速に追い抜かれる。

2009年3月13日までは大阪方面から1時過ぎに終電が到着していた。現在はこの列車は廃止されており、1時前の到着となっている。

利用状況[編集]

2015年(平成27年)度の1日の平均乗車人員63,835人で、JR西日本の駅の中では第10位である。ちなみに1位から9位までの駅は全て府県の代表駅であるか、もしくは大阪市内の私鉄との乗り換え駅である。乗車人員に対してホームは狭く、朝夕のラッシュ時は大変混雑する。また、当駅は乗換路線のないJR西日本の駅では最多となっている。

大阪府統計年鑑[* 1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 56,690 [* 2]
1991年(平成03年) 59,138 [* 3]
1992年(平成04年) 61,323 [* 4]
1993年(平成05年) 62,100 [* 5]
1994年(平成06年) 61,825 [* 6]
1995年(平成07年) 63,868 [* 7]
1996年(平成08年) 64,990 [* 8]
1997年(平成09年) 64,623 [* 9]
1998年(平成10年) 64,055 [* 10]
1999年(平成11年) 62,780 [* 11]
2000年(平成12年) 62,650 [* 12]
2001年(平成13年) 62,010 [* 13]
2002年(平成14年) 60,560 [* 14]
2003年(平成15年) 60,726 [* 15]
2004年(平成16年) 61,905 [* 16]
2005年(平成17年) 62,126 [* 17]
2006年(平成18年) 62,466 [* 18]
2007年(平成19年) 62,552 [* 19]
2008年(平成20年) 62,476 [* 20]
2009年(平成21年) 61,327 [* 21]
2010年(平成22年) 61,575 [* 22]
2011年(平成23年) 61,771 [* 23]
2012年(平成24年) 62,469 [* 24]
2013年(平成25年) 63,829 [* 25]
2014年(平成26年) 62,875 [* 26]
2015年(平成27年) 63,835 [* 27]

駅周辺[編集]

北口バスターミナルとローレルスクエア高槻

北大阪地区随一の商業集積地である。

中央口北出口[編集]

ペデストリアンデッキ直結

その他

中央口南出口[編集]

グリーンプラザ歩道橋直結

その他

西口[編集]

鉄道施設[編集]

バス路線[編集]

高槻市営バスを中心に多数のバスが当駅を中心に発着している。高速バスは、名神高速道路に名神高槻BSがあり(高槻市営バス、緑ヶ丘バス停から徒歩3分程度)、ここから各方面へ行くことが可能である。

北ターミナル[編集]

北口には今までJRより北側へ向かう高槻市営バスのみが発着していたが、2015年10月1日よりWILLER EXPRESSが東京行きの路線を開設した(運行は日本高速バス)。

南ターミナル[編集]

南口には高槻市営バスのほか京阪バス阪急バス(深夜急行バスの降車扱いのみ)が乗り入れている。

6番乗り場と番外乗り場を除きJRより南側に向かう路線が発着している。

  • 1番乗り場(京阪バス
    • 1号経路(直通):枚方市駅行(松原・辻子・大塚・枚方公園口経由)
    • 1A号経路:枚方市駅行(市役所前・阪急高槻・松原・辻子・大塚・枚方公園口経由)
    • 5A号経路:番田一丁目行(市役所前・阪急高槻・松原・辻子・大塚・竹ノ内町経由)
  • 2番乗り場(以下高槻市営バス)
  • 3番乗り場
    • 富田団地、車庫前
  • 4番乗り場
    • 北大塚、下田部団地、玉川橋団地、車庫前(下田部団地経由)
  • 5番乗り場
    • 六中前、前島、道鵜町、上牧
  • 6番乗り場
    • 上成合、川久保、梶原東、寺谷町(北口とは別経由)、別所本町公園
  • 番外乗り場(一般車両乗降場所)
    • サンハイツ北口(東豊観光)=2008年5月限り廃止

高槻駅西口バス停[編集]

西口には元々高槻市営バスのみ乗り入れるバスターミナルがあった。主にJR富田駅経由や市西部地域へ向かう路線が発着していた。

現在は全てのバスが再開発事業終了に伴い北口バスターミナル発着となり、平安女学院大学、関西大学、JR富田駅、JR富田駅経由公団阿武山、奈佐原、萩谷 方面に乗車できる。 日吉台行きは経路変更により西口バス停を通らない。

かつての西ターミナルは(1番乗り場・日吉台)(2番乗り場・なし*過去に緑が丘・二中前経由循環)(3番乗り場・奈佐原、公団阿武山(JR富田駅経由))(4番乗り場・平安女学院大学、関西大学)

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道(JR西日本)
A JR京都線(東海道本線)
新快速
京都駅 (JR-A31) - 高槻駅 (JR-A38) - 新大阪駅 (JR-A46)
快速(京都駅 - 西明石駅間で快速。朝のみ運転)
長岡京駅 (JR-A35) - 高槻駅 (JR-A38) - 茨木駅 (JR-A41)
快速(当駅 - 西明石駅間で快速。当駅から島本方は普通電車(各駅停車)として運転)
島本駅 (JR-A37) - 高槻駅 (JR-A38) - 茨木駅 (JR-A41)
普通(全区間で各駅に停車する普通電車)
島本駅 (JR-A37) - 高槻駅 (JR-A38) - 摂津富田駅 (JR-A39)

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 『鉄道寮事務簿・巻十七ノ二』収録「三、高槻城址石類譲受一件」 - 1874年8月16日
  2. ^ 改札口コールシステム 導入駅(2014年3月17日現在) - JRおでかけネット、2015年12月22日閲覧。
  3. ^ a b “平成28年春ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道近畿統括本部, (2015年12月18日), オリジナル2016年3月25日時点によるアーカイブ。, http://megalodon.jp/2016-0325-2245-52/https://www.westjr.co.jp:443/press/article/items/151218_02_keihanshin.pdf 2015年12月18日閲覧, "高槻駅の新ホーム使用開始" 
  4. ^ “JR西日本 京橋、高槻駅でホーム柵使用開始”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年3月14日) 
  5. ^ a b c “※注釈 京橋駅、高槻駅、新神戸駅の概要はこちらをご覧ください。” (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2016年3月4日), オリジナル2016年3月25日時点によるアーカイブ。, http://megalodon.jp/2016-0325-2218-49/https://www.westjr.co.jp:443/press/article/items/160304_00_platform.pdf 2016年3月25日閲覧。 
  6. ^ “京橋駅で可動式ホーム柵を使用開始します。/高槻駅で昇降式ホーム柵を使用開始します。/新神戸駅で新しい可動式ホーム柵を試行開始します。” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2016年3月4日), オリジナル2016年3月25日時点によるアーカイブ。, http://megalodon.jp/2016-0325-2213-27/https://www.westjr.co.jp:443/press/article/2016/03/page_8417.html 2016年3月25日閲覧。 (別添資料あり[5]
  7. ^ 平成29年春ダイヤ改正について - 西日本旅客鉄道金沢支社プレスリリース、2016年12月16日付、2016年12月18日閲覧。
  8. ^ 東海道本線(JR京都線)高槻駅改良計画について 2013年4月17日 (PDF)
  9. ^ “「昇降式ホーム柵」を六甲道駅で試行運用します” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2014年3月12日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/03/page_5331.html 2016年4月25日閲覧。 
  10. ^ “六甲道駅「昇降式ホーム柵」を継続設置します/「昇降式ホーム柵」を高槻駅に設置します” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2015年3月18日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/03/page_5331.html 2016年4月25日閲覧。 
  11. ^ 恵知仁 (2016年3月15日). “ロープ昇降形ホームドア、高槻駅で初の実用化へ 京橋駅にはスライド形”. 乗りものニュース (メディア・ヴァーグ). http://trafficnews.jp/post/49410/ 2016年3月25日閲覧。 
  12. ^ 小佐野カゲトシ (2015年5月3日). “切り札「昇降式」も万能ではない? 設置進むホームドア、その現状と課題”. 乗りものニュース (メディア・ヴァーグ). http://trafficnews.jp/post/39849/ 2016年4月25日閲覧。 

統計資料[編集]

大阪府統計年鑑

関連項目[編集]

  • 日本の鉄道駅一覧
  • 高月駅滋賀県長浜市高月町落川にある北陸本線同音異字の駅。米原駅経由の近江塩津駅・敦賀駅発着の新快速は当駅と高月駅の両駅に停車する。両駅間では過去に2度KBS京都の企画により高槻市民と高月町民の交流を図る「高槻〜高月フレンドシップツアー」というイベントが行われている。