高橋修宏

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高橋 修宏(たかはし のぶひろ、1955年12月27日[1] - )は、日本の俳人・詩人・クリエティブディレクター。

概要[編集]

東京都生まれ、富山県在住。詩人として本田信次らと活発に同人誌活動を展開。また、俳人としても鈴木六林男に師事し活動を行い、西東三鬼賞や現代俳句協会年度作品賞、現代俳句評論賞、現代俳句新人賞などの賞を相次いで受賞した。さらに、定期的に開催している「五・七・五のポスター展」では、自作を含めた俳句と富山県在住のデザイナーによるコラボレーションを行っている。

所属[編集]

  • 現代俳句協会会員
  • 富山県詩人協会理事
  • 俳誌「光芒」編集人
  • 俳誌「豈」「白燕」同人
  • 詩誌「大マゼラン」同人

来歴[編集]

  • 1997年 - 鈴木六林男に師事。
  • 1999年 - 第23回花曜新人賞受賞。
  • 2000年 - 第7回西東三鬼賞受賞。
  • 2001年 - 第2回現代俳句協会年度作品賞受賞。
  • 2002年 - 第22回現代俳句評論賞、第31回花曜賞受賞。
  • 2003年 - 第32回花曜賞受賞。
  • 2004年 - 第17回北日本新聞芸術選奨。
  • 2005年 - 第23回現代俳句新人賞受賞。

主な作品[編集]

  • 呪景・断章(詩集、1977年)
  • 夏の影(詩集、1986年)
  • 水の中の羊(詩集、2004年) - 第3回北陸現代詩人賞奨励賞受賞作品。
  • 夷狄(句集、2005年)
  • 蜜楼(句集、2008年)
  • 空の庭+夏の影(詩集、2008年)

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.455