鹿島洋々・林正二郎

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鹿島洋々・林正二郎(かしまようよう・はやししょうじろう)は、戦中、戦後に活躍した漫才コンビ。

概要・芸風[編集]

  • コンビ結成時期不明(1940年には既に名がある)。戦後は戎橋松竹によく出ていた。
  • 芝居物を得意とし、夢路いとし・喜味こいしの十八番「ポンポン講談」(「曽我物語」のパロディ)は、元は洋々・正二郎の持ちネタだった。
  • 1967年頃、洋々の廃業によりコンビ解消。

メンバー[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 「現代上方演芸人名鑑」(1980年、少年社)