|
|
このページは方針に基づき、IP利用者(非ログイン利用者)および自動承認されていない利用者(新規利用者)による編集が禁止されています。
半保護を解除しても問題ない状態になった場合、半保護解除を依頼してください。 |
小泉 麻耶(こいずみ まや、1988年7月2日-)は、東京都出身の女優、タレント、元グラビアアイドルである。OFJOYTOY[1]、OPUS、ピーチを経て現在はケイダッシュ系列パールダッシュ所属。
概要
趣味は読書で、特技は小学校4年から高校2年までやっていた軟式テニス。目標とする人物は釈由美子。
- 2009年6月、日テレジェニック2009に選ばれる。
- 2013年にグラビアアイドルを卒業、女優に転身した。
桐朋女子高等学校退学処分訴訟
高等学校在学中に芸能活動を始め、「在学中の芸能活動を禁じた学校の指導方針を大きく逸脱した」との理由から、3年次在学中の2006年10月18日に桐朋女子高等学校を退学処分となった。小泉は「芸能活動を禁止する当該方針は予め知らされていなかった」との理由から、当該処分の無効確認を求め、東京地裁に提訴した[2]。2008年2月27日、東京地裁八王子支部は、「原告は芸能活動の禁止を知っていたと認められる」とした上で、「原告は芸能活動禁止という学校の方針を無視して活動を続けた。強く非難されるべき行為であり、退学処分は社会通念上、やむを得ない」とし、小泉側の訴えを棄却した。これに対して小泉は、「中高一貫校で5年半も通った学校に戻って卒業したいという気持ちを理解してもらえなくて残念です」と発言した。控訴はせず、地裁判決が確定した。その後、雑誌の表紙になるなど幅広く活動する。
出演
映画
オリジナルビデオ
- Re:play-Girls リオの物語 REASON OF MYSELF(2011年1月26日、グラッソ)メイキングdvd
テレビ
テレビドラマ
ラジオ
舞台
- VAMPIRE HUNTER(2011年6月25日、笹塚ファクトリー) - フェデリータ 役[3]
- W-Speak第三回公演『笑劇SUMMER』「花火が終わるまでに」「海の家」(2012年8月23日 - 8月26日、池袋・シアターKASSAI)
- W-Speak第四回公演『笑劇LOVERS』「ワガママな神様」「帰ってきたキス部」(2012年12月26日 - 12月30日、池袋・シアターKASSAI)
- 「ドブ、ギワギワの女たち」(2013年3月29日 - 4月1日、AiiA Theater Tokyo)
リリース作品
写真集
- 現役女子高生(2006年7月25日、彩文館出版、撮影:野村誠一)ISBN 978-4-7756-0136-5
- 心もよう (2007年11月21日、ワニブックス、撮影:野村誠一)ISBN 978-4-8470-4052-8
- 月刊小泉麻耶(SHINCHO MOOK 103)(2008年6月、新潮社、撮影:沢渡朔)ISBN 978-4-10-790187-3
- 月刊NEO小泉麻耶(2011年3月11日、イーネット・フロンティア、撮影:松井康一郎)ISBN 9784862058324
DVD
- 麻耶ノキモチ (2006年12月15日 イーネットフロンティア)
- キミのとなりで (2007年3月16日 イーネットフロンティア)
- Pure Smile (2007年6月8日、竹書房)
- ビタミンM (2007年9月28日、ジェネオン エンタテインメント)
- 心のプリズム(2008年1月25日、ワニブックス)
- 月刊小泉麻耶(2009年1月28日、イーネット・フロンティア)
- 日テレジェニック2009 (2009年9月26日、バップ)
- ハッスル! (2009年12月18日、アドバンスエージェンシー)
- マヤの誓い (2010年8月27日、彩文館出版)
- REAL(2010年11月19日、竹書房)ISBN 9784812444030
- Love game(2011年2月23日、ソニー・ミュージックディストリビューション)
- 蜜楽園(2011年6月20日、ラインコミュニケーションズ)
- 近距離恋愛(2011年6月20日、ラインコミュニケーションズ)
脚注
関連項目
外部リンク
|
日テレジェニック |
|
| 1998年 |
|
|
| 1999年 |
|
|
| 2000年 |
|
|
| 2001年 |
|
|
| 2002年 |
|
|
| 2003年 |
|
|
| 2004年 |
|
|
| 2005年 |
|
|
| 2006年 |
|
|
| 2007年 |
|
|
| 2008年 |
|
|
| 2009年 |
|
|
| 2010年 |
|
|
| 2011年 |
|
|
| 2012年 |
|
|
| 関連番組 |
|
|