2050年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
千年紀: 3千年紀
世紀: 20世紀 - 21世紀 - 22世紀
10年紀: 2030年代 2040年代 2050年代 2060年代 2070年代
: 2047年 2048年 2049年 2050年 2051年 2052年 2053年

2050年(2050 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、土曜日から始まる平年平成62年。この項目では、国際的な視点に基づいた2050年について記載する。

他の紀年法[編集]

カレンダー[編集]

1月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
2月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
3月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
4月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
6月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
7月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
8月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
9月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
10月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
11月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

できごと[編集]

予定[編集]

予測[編集]

イベント[編集]

周年[編集]

フィクションのできごと[編集]

  • 6月20日 - 太陽系近傍の中性子星「竜の卵」を探査していた宇宙船「ドラゴン・スレイヤー号」が、竜の卵に棲息する知的生命体「チーラ」と10秒間に渡って接触する。(小説『竜の卵英語版』)[2]
  • 8月25日 - マシュラ誕生(アニメ『マシュランボー』)
  • 日付不明 - イングソック体制下のオセアニア国において、この年までにニュースピーク以外の言語によって表現されたあらゆる文献が完全に廃止される予定とされている。(小説『1984年』 )[3]
  • 日付不明 - ターゴ博士、未来人に「1個の100円硬貨のみを利用して、100個以上の数字を10秒で写し取れ」という問題を出題する。(ゲーム『頭の体操第6集』第50問)
  • アニメ『宇宙大帝ゴッドシグマ』の舞台となる年。
  • 日付不明 - 異星生命体「インビット」が地球への攻撃を開始し、地球を占領。人類は火星コロニーに退避し、地球奪還のための軍備を固め始める。(アニメ『機甲創世記モスピーダ』)[4]
  • 日付不明 - 地球の人口が90億人を突破。宇宙への移民が開始される。(アニメ『機動戦士ガンダム』)
  • 日付不明 - 北アメリカ大合衆国の恒星船「メイフラワー二世」が月軌道上で竣工。2040年に自動探査船「クン・イン」が発見したアルファ・ケンタウリ系の居住可能惑星「ケイロン」へと発進する。(小説『断絶への航海』)[5]
  • 日付不明 - ホビー用小型ロボット「LBX」が、究極のホビーとして空前のブームとなる。(ゲーム・アニメ『ダンボール戦機』)
  • 日付不明 - 巨大ガス惑星を故郷とするインベーダーが、彼らに類似した知性を持つ木星生物に関する事柄のために太陽系に来訪し、人類の宇宙船「ウ・タント号」などと接触。その後、インベーダーは彼らが知的生物と認めるクジラ類とイルカ類のためとして、地球上のあらゆる人工物を破壊し、その影響で2052年までに100億人が死亡する。(小説『八世界シリーズ』)[6]
  • 日付不明 - 月面で突如起こった大地震によって生じた裂け目からに空気と重力が生まれ、やがて月に人々が移民し、町が形成されていく。(アニメ『魔動王グランゾート』)

脚注[編集]

注釈

出典

[ヘルプ]
  1. ^ http://www.jica.go.jp/environment/advice/pdf/giji/vie03_SCO_shiryo.pdf
  2. ^ ロバート・L・フォワード 『竜の卵』 早川書房1982年、261 - 369・395 - 397頁。ISBN 978-4-15-010468-9。
  3. ^ ジョージ・オーウェル 『一九八四年[新訳版]』 早川書房、2009年、464 - 481頁。ISBN 978-4-15-010468-9。
  4. ^ 機甲創世記モスピーダ - サンテレビ公式サイト、2016年2月11日閲覧。
  5. ^ ジェイムズ・P・ホーガン 『断絶への航海』 早川書房、2005年、37 - 41・142頁。ISBN 978-4-15-011504-3。
  6. ^ ジョン・ヴァーリイ 『へびつかい座ホットライン』 早川書房、1986年、84 - 87・345頁。ISBN 978-4-15-010647-8。

関連項目[編集]