28

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27 28 29
素因数分解 22 × 7
二進法 11100
六進法 44
八進法 34
十二進法 24
十六進法 1C
二十進法 18
ローマ数字 XXVIII
漢数字 二十八
大字 弐拾八
算木 Counting rod h2.pngCounting rod v8.png

28二十八廿八、にじゅうはち、はたや、はたちあまりやつ)は、自然数、また整数において、27 の次で 29 の前の数である。

性質[編集]

  • 合成数であり、約数1, 2, 4, 7, 14, 28 である。
    • 約数の和は56。56 = 28 × 2 より完全数である。
  • 2番目の完全数 22 × (23 − 1) である。1つ前は6、次は496
  • 3番目の調和数である。1つ前は 6、次は 140
  • 3番目の原始擬似完全数である。1つ前は20、次は88
  • 7番目の三角数である。1つ前は21、次は36
  • 4番目の六角数である。4(2 × 4 − 1) = 28。1つ前は15、次は45
  • 最初の5つの素数の和で表される。 28 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 。 1つ前は17、次は41
    • 5連続素数和とみたとき最小の数である。次は39
  • 284 + 1 = 614657 であり、n22 + 1 の形で素数を生む。
  • 九九では 4 の段で 4 × 7 = 28(ししちにじゅうはち)、7 の段で 7 × 4 = 28(しちしにじゅうはち)と 2 通りの表し方がある。
  • F28 + 28 , F28 − 28 , F28 + 2828 はいずれも素数である。( F28 = 317811 であり、28番目のフィボナッチ数
  • 1/28 = 0.03571428…(下線部は循環節でその長さは6)
  • 各位の和が28となるハーシャッド数の最小は7588、10000までに4個ある。
  • 異なる平方数の和で表すことの出来ない31個の数の中で15番目の数である。1つ前は27、次は31
  • 28 = 13 + 33 、自然数の奇数の立方和とみたとき1つ前は1、次は153
  • 約数の和が28になる数は1個ある。(12) 約数の和1個で表せる11番目の数である。1つ前は20、次は30
  • 各位の和が10となる2番目の数。1つ前は19、次は37
    • 偶数という条件をつけると各位の和が10になる最小の数である。

その他28に関連すること[編集]

28番目のもの[編集]

その他[編集]

基本的な計算のリスト[編集]

乗法 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
28 56 84 112 140 168 196 224 252 280 308 336 364 392 420 448 476 504 532

符号位置[編集]

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
U+3258 1-8-40 ㉘
㉘
CIRCLED DIGIT TWENTY EIGHT

関連項目[編集]

2桁までの自然数
(0) 1 2 3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
30 31 32 33 34 35 36 37 38 39
40 41 42 43 44 45 46 47 48 49
50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
60 61 62 63 64 65 66 67 68 69
70 71 72 73 74 75 76 77 78 79
80 81 82 83 84 85 86 87 88 89
90 91 92 93 94 95 96 97 98 99
  • 斜体で表した数は素数である。