32

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31 32 33
素因数分解 25
二進法 100000
六進法 52
八進法 40
十二進法 28
十六進法 20
二十進法 1C
ローマ数字 XXXII
漢数字 三十二
大字 参拾弐
算木 Counting rod h3.pngCounting rod v2.png
位取り記数法 三十二進法

32三十二、さんじゅうに、みそふた、みそじあまりふたつ)は、自然数また整数において、31 の次で 33 の前のである。

性質[編集]

  • 合成数であり、正の約数1, 2, 4, 8, 16, 32である。
    • 約数の和は63約数の和が奇数になる9番目の数である。1つ前は25、次は36
  • 1/32 = 0.03125。一般に 1/2n は、小数点以下 n 桁の有限小数である。
  • 2の累乗数である。 ( 32 = 25 ) 。1つ前は16、次は64
  • 2番目の5乗数である。1つ前は1、次は 243
  • 32 = 11 + 22 + 33
    • nn の総和と見たとき1つ前は5、次は288
  • 円周率十進数で表したとき、最初に 0 が現れるのは小数第32位、次は小数第50位である。
3.1415926535 8979323846 2643383279 5「0」28841971 693993751「0」…
  • 1000 に最も近い整数である。√1000 = 31.62277…、322 = 1024 (= 210)
  • 九九では4の段で4 × 8 = 32(しはさんじゅうに)、8の段で8 × 4 = 32(はちしさんじゅうに)と2通りの表し方がある。
  • 平方数が4桁になる最初の数である。322 = 1024。
  • フィボナッチ数列を構成する最初の6数の和である。( 32 = 1+2+3+5+8+13 ) 1つ前は19、次は53
  • 異なる平方数の和で表すことの出来ない31個の数の中で17番目の数である。1つ前は31、次は33
  • 各位の和が32となるハーシャッド数の最小は17888である。
  • 約数の和が32になる数は2個ある。(21, 31) 約数の和2個で表せる4番目の数である。1つ前は31、次は54
  • 32 = 2!+3!+4! 、3連続階乗の和で表せる数である。1つ前は9、次は150。(参照オンライン整数列大辞典の数列 A054119)
  • 各位の和が5になる4番目の数である。1つ前は23、次は41
  • 32 = 2 × 42n × 4n で表せる2番目の数である。1つ前は4、次は192。(オンライン整数列大辞典の数列 A018215)

進数[編集]

その他 32 に関連すること[編集]

符号位置[編集]

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
U+325C 1-8-44 ㉜
㉜
CIRCLED DIGIT THIRTY TWO

関連項目[編集]

2桁までの自然数
(0) 1 2 3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
30 31 32 33 34 35 36 37 38 39
40 41 42 43 44 45 46 47 48 49
50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
60 61 62 63 64 65 66 67 68 69
70 71 72 73 74 75 76 77 78 79
80 81 82 83 84 85 86 87 88 89
90 91 92 93 94 95 96 97 98 99
  • 斜体で表した数は素数である。