33

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32 33 34
素因数分解 3 × 11
二進法 100001
六進法 53
七進法 45
八進法 41
十一進法 30
十二進法 29
十三進法 27
十六進法 21
十七進法 1G
十八進法 1F
十九進法 1E
二十進法 1D
ローマ数字 XXXIII
漢数字 三十三
大字 参拾参
算木 Counting rod h3.pngCounting rod v3.png

33三十三、さんじゅうさん、みそみつ、みそじあまりみつ)は自然数、また整数において、32 の次で 34 の前の数である。

性質[編集]

  • 合成数であり、正の約数1, 3, 11, 33 である。
  • 11番目の半素数である。1つ前は26、次は34
    • 3連続で半素数が続く最小の数である。次は85
    • 約数の個数が3連続で同じ ( 33も3435も約数の個数は4個 ) になる最小の数である。次は85
  • 13番目の回文数である。1つ前は22、次は44
    • 1桁の数を除くと3番目の回文数であり、3が2つ並ぶゾロ目でもある。
    • 12番目の二進数でも回文数になる数である。1つ前は31、次は45
  • 1/33 = 0.03…(下線部は循環節でその長さは2)
  • 33 = 1! + 2! + 3! + 4!
    • 連続階乗の和と見たとき1つ前は9、次は153
    • 4連続階乗の和と見たとき最小。次は152。ただし 0!=1 と考えると最小は10
  • 3連続整数の5乗和で表される最小の数である(負の数は除く)。 33 = 05 + 15 + 25 。次は276(負の数を含めると一つ前は0)。
  • 異なる平方数の和で表すことの出来ない31個の数の中で18番目の数である。1つ前は32、次は43
  • 16までの約数の和である。( 33 = 1 + (1+2) + (1+3) + (1+2+4) + (1+5) + (1+2+3+6) ) 1つ前は21、次は41
  • 各位の和が6となる4番目の数。1つ前は24、次は42
  • 九九で表せない(登場しない)3の倍数のうち最小の数。
  • 33 = 1 × 25 + 1 より7番目のプロス数である。1つ前は25、次は41

その他 33 に関連すること[編集]

1 14 14 4
11 7 6 9
8 10 10 5
13 2 3 15

符号位置[編集]

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
U+325D 1-8-45 ㉝
㉝
CIRCLED DIGIT THIRTY THREE

関連項目[編集]

2桁までの自然数
(0) 1 2 3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
30 31 32 33 34 35 36 37 38 39
40 41 42 43 44 45 46 47 48 49
50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
60 61 62 63 64 65 66 67 68 69
70 71 72 73 74 75 76 77 78 79
80 81 82 83 84 85 86 87 88 89
90 91 92 93 94 95 96 97 98 99
  • 斜体で表した数は素数である。