Buzy (音楽ユニット)

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Buzy(ex-COLOR)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1998年 - 2006年
レーベル ワーナーミュージックジャパン
インペリアルレコード
事務所 アミューズ
メンバー 宮里真央
當山奈央
丹羽麻由美
岩永幸子
朝間ユリサ
竹田侑美
旧メンバー 門田こむぎ

Buzy(ビズィー)は、日本の女性6人組音楽ユニット関西出身。アミューズ所属。レーベルはインペリアルレコード

Buzyの前身であるCOLOR(カラー、女性4人組、ワーナーミュージックジャパン)及び當山奈央ソロ作品についても本項に記載する

略歴[編集]

COLOR[編集]

  • 1998年、宮里真央、當山奈央、丹羽麻由美、門田こむぎの4人で結成
  • 1999年7月28日、KIM, CHANGHWANのプロデュースによりシングル「DOUBLE OR NOTHING」をリリース
  • 2000年8月23日、アルバム『Red Discs』をリリース

Buzy[編集]

  • 2002年、門田こむぎが関西大学進学のために脱退。新たに岩永幸子、朝間ユリサ、竹田侑美 の3人が加入し6人組となったのちグループ名をBuzyに改称。グループ名は 「Blend, Unique, Zipping, You just wait」を意味するが、まず最初に音の響きだけでBuzyと決めたのちその頭文字の中でカッコイイ意味を持つ単語を辞書で見付け出して後付けした。そのため新藤晴一には「(You just waitの)JとWはどこへ行った?」とよくからかわれていた
  • 2004年3月3日、本間昭光プロデュースによりシングル「鯨」をリリース
  • 2006年1月25日、アルバム『Buzy』をリリース
  • 2003年 - 2006年、Buzyの活動と並行して同じ事務所のBOYSTYLEPerfume、小野麻亜奈、喜友名星、名取愛加らと共に音楽ユニットBEE-HIVEとしても活動。当時俗に言われていたアイドルグループとは一線を画しており高く評価されていたがセールス自体は伸び悩み、ユリサが『ラジかる!!』に出演した際には「鳴かず飛ばずだった」と紹介された
  • 2006年6月末解散

メンバー[編集]

全員キャレスボーカル&ダンススクール大阪校

名前 よみ 生年月日 出身地 血液型 身長 備考
宮里真央 みやざと まお (1983-04-19) 1983年4月19日(33歳) 大阪府 O 159cm
當山奈央 とうやま なお (1984-02-22) 1984年2月22日(32歳) 大阪府 A 168cm
朝間ユリサ あさま ゆりさ (1984-07-27) 1984年7月27日(32歳) 京都府 O 165cm 2002年加入
丹羽麻由美 にわ まゆみ (1984-09-12) 1984年9月12日(32歳) 大阪府 O 167cm
岩永幸子 いわなが さちこ (1986-05-19) 1986年5月19日(30歳) 大阪府 A 161cm 2002年加入
竹田侑美 たけだ ゆみ (1986-10-29) 1986年10月29日(30歳) 兵庫県 A 153cm 2002年加入

過去のメンバー[編集]

名前 よみ 生年月日 出身地 血液型 備考
門田こむぎ かどた こむぎ (1983-04-27) 1983年4月27日(33歳) 大阪府 A 2002年脱退、もんたよしのりの娘

作品[編集]

オリコンチャートは全てウィークリーランキング

シングル[編集]

ユニット名 # リリース日 タイトル 作詞 作曲 編曲 品番 オリコン 備考
COLOR 1 1999年7月28日 DOUBLE OR NOTHING サエキけんぞう KC HARMONY KC HARMONY WPDV-10011、8cm フジテレビ系ドラマ『らせん』挿入歌
2 1999年8月25日 DOUBLE OR NOTHING サエキけんぞう KC HARMONY KC HARMONY WPCV-10018、12cm
3 1999年11月25日 Why? 戸沢暢美 KIM, CHANGHWAN KIM, WOOJIN WPCV-10019 Why?(FUNKY VERSION)
よみうりテレビ・日テレ系アニメ『金田一少年の事件簿』オープニングテーマ
4 2000年6月21日 One and Only 岩里祐穂 KIM, CHANGHWAN KIM, WOOJIN WPCV-10077 テレビ朝日系『ラボ・らぼーん』エンディングテーマ
5 2001年1月24日 Rav&Business/あなたを愛す私を愛す 晴一 本間昭光 本間昭光 WPCV-10110 Rav&Business
テレビ朝日系『世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!』エンディングテーマ
あなたを愛す私を愛す
マリエール平安閣CMソング、中部地区ローカル
6 2001年8月8日 翼がなくても 岸谷香 島田昌典 島田昌典 WPCV-10120 TBS系ドラマ『世界で一番熱い夏』主題歌
當山奈央 1 2002年7月14日 廃墟の鳩 山上路夫 村井邦彦 喜多郎 SRCL-5394 喜多郎プロデュース、ザ・タイガースのカバー
WOWOW CMソング
WOWOW『バンドオブブラザーズ』イメージソング[1][2]
NAO 2 2003年8月6日 あんなにあのコの事を想ってる奴はいなかった 渡辺なつみ 本間昭光 本間昭光 BEHV 0004〜5 DVD付限定盤
BEHV 0007
Buzy 1 2004年3月3日 新藤晴一 本間昭光 本間昭光 TECI-58
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
Venus Say…
NHKBS2アニメ『ふたつのスピカ』オープニングテーマ
2 2004年7月7日 一人一途 新藤晴一 本間昭光 本間昭光 TECI-62
3 2005年1月26日 Be Somewhere 新藤晴一 本間昭光 本間昭光 TECI-72 テレビ東京系アニメ『ロックマンエグゼStream』オープニングテーマ
4 2005年11月9日 パシオン 新藤晴一 本間昭光 本間昭光 TECI-83 DVD付限定盤
TECI-91
26位 名古屋テレビ系『Power jam』2005年11月エンディングテーマ
ジャケットイラスト:新藤晴一、PV:小松彩夏

アルバム[編集]

ユニット名 # リリース日 タイトル プロデュース 品番 オリコン 備考
COLOR 1 2000年8月23日 Red Discs KIM, CHANGHWAN WPCV-10097
2 2001年11月7日 Love Execute 本間昭光 WPCV-10097
Buzy 1 2006年1月25日 Buzy 本間昭光 TECI-1112 42位 Buzy全シングル
2 2011年3月30日 Buzy DVD付 本間昭光 TECI-1305 DVD付 Buzy全曲、全Video Clip
東日本大震災の影響により当初の予定より遅れて発売

出演[編集]

映画[編集]

解散後[編集]

  • 2008年12月3日、コンピレーションアルバム『On/Off 3rd Season 〜Seven Colors〜』リリース。當山が山崎まさよしの「One more time, One more chance」とbkozの「瞳」をカバー[3]
  • 2011年3月30日、東日本大震災の影響で遅れていた再発アルバム『Buzy DVD付』リリース

L-06(ラブシックス)[編集]

ラブハンドルズのギタリスト溝下創とボーカリストNina(ニーナ、當山)の男女2人組ユニット。2006年10月頃からライブ活動を行った[4][5]

MANSAKU[編集]

NAO(當山)、MAYUMI(丹羽)、MAO(宮里)、KAYOKO(上原香代子BOYSTYLE)、YUKINA(川田由起奈、BOYSTYLE)の女性5人組音楽ユニット。2007年12月頃結成、ライブ開催

Addy[編集]

ミュージシャンとクリエーター男女12人で構成されるクリエイティブユニット。NAO☆(當山)がバンドのボーカルとして参加。自身で作詞・作曲も手掛けた。2009年7月、活動開始。2枚のアルバムをリリース。ライブ開催。2012年12月29日、無期限活動停止を発表

Juliet[編集]

マイコ、ユミ(竹田)、ハミ(岩永)の女性3人組音楽ユニット。2009年8月5日、シングル「ナツラブ」をリリース。アルバムリリース。ワンマンライブ開催。ハミが2015年12月末をもって脱退[6]

yurisa[編集]

朝間はユリサ・yurisaとしてモデル・タレント・歌手として活動

ELEVENPLAY[編集]

MIKIKOが主催するダンスカンパニー。丹羽が参加

丹羽麻由美[編集]

  • 東宝芸能に所属[7]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 當山奈央 ディスコグラフィ”. Sony Music. 2013年9月23日閲覧。
  2. ^ WOWOW、TVドラマ『バンド・オブ・ブラザーズ』の特別試写会を実施”. ASCII.jp. 2013年9月23日閲覧。
  3. ^ On/Off シリーズ[On/Off 3rd Season ~Seven Colors~:TECG-26019]- TAKUMI NOTE”. TEICHIKU ENTERTAINMENT. 2014年1月29日閲覧。[リンク切れ]
  4. ^ L-06”. ラブハンドルズ. 2014年1月29日閲覧。
  5. ^ L-06 「4度目のLIVE」 2006 11/28 @ 代官山 J-POP All About”. All About. 2014年1月29日閲覧。
  6. ^ ★☆2016☆★”. 2016年2月21日閲覧。
  7. ^ 丹羽 麻由美|女性俳優|東宝芸能オフィシャルサイト”. 東宝芸能株式会社. 2016年10月15日閲覧。

SNS[編集]