CoverGirls

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CoverGirls(カバーガールズ)
別名 カバガ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2011年 -
事務所 株式会社SPAZIO
公式サイト 公式サイト

CoverGirls(カバーガールズ)は2025年から来た「キミ色リアリティアイドル」をコンセプトにした女性アイドルグループである。愛称はカバガ、頭文字を取ってCGcgとも。

本項では妹ユニットであるCoverGirls SiSTERS(カバーガールズ・シスターズ)についても取り上げる。

CoverGirls 概要[編集]

「キミ色にできるアイドル」「2025年から来た」というコンセプトで2011年に結成。同年2月からレッスンが本格スタートした。「カバーガール」は雑誌の表紙を飾っている女性モデルのことで、グループ名は「いつか雑誌の表紙を飾るトップアイドルグループになりたい」という意味を持つ。そのコンセプトのもと、公式webサイトでは、「キミがプロデュースできるアイドル! それが2025年からきた"キミ色アイドル"CoverGirls! みんなが平等にプロデュースできる。つまり"キミ色に染めることができるアイドル"、それがCoverGirlsです!」と謳っている。

2011年8月6日にCoverGirls0th公演「Step by step」でステージデビュー。20名でのスタートとなった。キャプテンは横山なつみが務める。

しかし、同年8月後半以降多くのメンバーの脱退が続き[1]9月17日の「としまえん『10代の挑戦』」では11名でのステージとなった。10月2日、11人を維持しつつ、CoverGirls1st公演「CoverGirls宣言」より正式活動、および定期公演を開始した。

上述のようにメンバーの脱退が続く中、2012年3月に三原絵里、姫野七碧の2人が結成以来初の卒業という形でメンバーからの離脱を発表。3月18日に卒業公演を行い、2人は正式にCoverGirlsを卒業した。

2012年4月1日より始まった3rd公演「僕達の決心」直後、CoverGirlsは突如活動休止の状況に陥るものの、約2週間という僅かなブランクを経て4月14日に復帰を果たした。

その後も3期生の加入を含めてメンバーの増減が続き、2013年1月13日、5.5th公演「僕達の戦い延長戦」(渋谷MilkyWay)において、2月中を持って1期生から笠井望美、松川舞、当時副キャプテンを務めていた中村友理香と、2期生から神城美裕の4人の卒業が発表された[2]。ところが、4人の卒業を前日に控えた同年1月26日、スタッフブログより、松川が卒業を撤回したことを明かす[3]。これにより、同年1月27日のアイドルライブ「JIMA日本アイドル保全協会Vol.1」(渋谷O-CREST)を以て、中村、笠井、神城の3人はCoverGirlsを正式に卒業した[4]

セットリストはオリジナル曲も含め、多彩なアーティストのカバーもしている。

2013年2月2日には3期生4人でのユニット、CoverGirls Team3期(カバーガールズ・チーム3き)を結成、平日の夜間を中心に活動を行っている。Team3期は現在は仮名となっているが、将来は新名称をファンの要望から抽選で決定する予定である(現在は応募を締め切っている)。

2013年5月6日には愛知県名古屋市で開かれるテレビ愛知主催「IDOL WAVE~テレビ愛知30周年で30組大集合~」(名古屋市中区栄・栄オアシス21)に招待が決定し、初の遠征ライブを行った。

2013年8月11日に、CoverGirls SiSTERSから石田涼と坂東遥が昇格し、CoverGirlsの4期生としての一員となる。詳細は後述。

メンバーは2013年8月現在で1期生4人、2期生2人、3期生4人、SiSTERSから昇格した4期生2人、合計12人となっている。学生がメインのため、土日・祝日を中心に活動していたが、2013年より平日の活動も増やし、現在は平日の夜間と土日祝日の昼夜間を中心に活動している。

CoverGirls SiSTERS 概要[編集]

CoverGirlsの妹ユニットとして、Team3期と同時期の2013年2月2日に結成された。結成前、研修生からSiSTERSに昇格するための試験が行われ、最終的に秋山瑠菜石田涼夏樹美沙憧坂東遥星野ゆりあ三浦ことみ(50音順)の6人がメンバーとして昇格した。

そして2013年2月24日、「日本アイドル保全協会 特別公演 1部2部」(原宿ASTRO HALL)において「向日葵と、タイヨウ」でステージデビューを果たした。オリジナル曲「初恋ハロー」[5]も初披露している。同年3月2日には「太田区文化会vol.30」(渋谷O-CREST)にて、ライブ出演通算3回目にして初の単独出演を果たしている。

「(先輩グループの)CoverGirlsに追いつくこと」を目標に活動しており、衣装はCoverGirlsオリジナルの白Tシャツに赤チェック柄のスカートで統一されている。今後はCoverGirlsと共に平日の夜間や土日祝日の昼夜間を中心に活動し、出演回数は少ないが対バンライブでの単独出演も行っている。

2013年3月26日のライブ「よい娘の歌謡日vol.4」(新宿RUIDO K4)を以て、秋山瑠菜が自らの意志で研修生に戻ることを決め、SiSTERSから離脱した[6]

2013年5月6日にはCoverGirlsと共に愛知県名古屋市で開かれるテレビ愛知主催「IDOL WAVE~テレビ愛知30周年で30組大集合~」(名古屋市中区栄・栄オアシス21)に招待が決まり、初の遠征ライブを行った。

デビューから3ヶ月を迎える2013年5月26日には「CoverGirls SiSTERS 0th公演」として、約3ヶ月に渡る初のワンマンライブを開催。また、ファンからの投票数によって5名中上位2名がCoverGirlsに昇格できる「昇格バトル」を同年5月3日の定期公演ツーマンライブから開催し、7月28日を以て投票を終了した。そして8月11日の定期公演にて投票の結果が発表され、石田涼と坂東遥が4期生としてCoverGirlsに昇格することが決まった。

2014年3月23日に研修生から昇格した新メンバー上木美亜、百崎優希子が加わり、新SiSTERSをお披露目した。現在は上木美亜、夏樹美沙憧、星野ゆりあ、百崎優希子の4人で活動していたが、2015年付で夏樹が脱退した[7]

虚偽性犯罪被害届提出問題[編集]

2014年10月20日未明、出口莉奈が大阪府の自宅近くに於いて、不審者からストーカー行為を受け大阪府警に保護されたと発表した。 また、精神的なショックが大きく当分の間、活動を休止する旨が公式ブログで発表された [8]。 その後、警察の取り調べに対し出口は、「実際には被害を受けていない。」「ライブに出なくて済むと思った。」と警察への証言を一転させ、被害届を取り下げていた事が判明したと産経新聞が10月24日朝刊にて報道した[9]。 また、朝日新聞によると、大阪府警阿倍野署の警察官が付近を捜査したが、裏付けが取れなかった為、22日に再度出口に対し事情聴取を行ったところ、仕事を休みたかったので虚偽の通報をしたことを認めたと報じている[10]。 その後、精神状態が活動を続けられるほどでないという判断が下され、出口が正式にグループを脱退したことが発表された[7]

作品[編集]

シングル[編集]

  • 世界はあざやか / Pretty Girl(2011年12月11日) - CoverGirlsのデビューシングル。このときのメンバーは15人[11]
  • 向日葵と、タイヨウ / サウスオレンジ(2012年7月29日) - このときジャケットに写っているメンバーは10人で、既卒した中村、笠井、神城も含んでいる。センターは栗原ひとみが務めた。初めてPVが製作され、神奈川県座間市のひまわり公園、ひまわり広場などが主な舞台になっている。また、登場したメンバーには脱退した麻倉菜瑠、井出愛乃、押水桃、木内満里奈も含まれている。2012年8月14日には当曲が同市の座間ひまわりフェスタのキャンペーンソングとして起用され、CoverGirls自身もキャンペーンガールとして就任した[12]

メンバー[編集]

CoverGirls[編集]

名前 生年月日 あだ名 キャッチフレーズ
1期 栗原ひとみ(くりはら ひとみ) 1995年2月5日(21歳) ひーちゃん 輝く瞳、きらめく笑顔! 起こしてみせます、童顔レボリューション!
1期 横山なつみ(よこやま なつみ) 1995年3月27日(21歳) なっち あっち、こっち、どっち? でもやっぱりー? なっちー!
1期 木村友香(きむら ゆか) 1992年11月4日(23歳) ゆーちん みんなの前ではツンデレラ、でもあなたの前だけデレデレラ
1期 松川舞(まつかわ まい) 1996年9月11日(20歳) まいまい 前髪ぱっつん、えくぼがある、お花畑の妖精さん
2期 小玉いづみ(こだま いづみ) 1989年7月21日(27歳) たまちゃん 山形県産チェリーガール
3期 橘美利香(たちばな みりか) 1996年7月17日(20歳) みりか いつも頭はNo天気! でも心は前向き、Yes元気! 今日も1日皆で楽しみりか!
3期 根岸まゆみ(ねぎし まゆみ) 1993年7月7日(23歳) ねぎちゃん 玉ねぎ、長ネギ、ネギ、根岸! 今日も1日ねぎねぎパワーで元気100倍!
4期 石田涼(いしだ りょう) 1992年1月14日(24歳) おりょー 名前は少年、見た目は少女、その名はおりょー!
4期 坂東遥(ばんどう はるか) 1995年11月3日(20歳) ぱるるん カバガの愛され太陽といえばー?ぱるだ!ぱるだ!ぱるだー!
5期 星野ゆりあ(ほしの ゆりあ) 1999年2月25日(17歳) ゆりあ  
5期 上木美亜(かみき みあ) 1995年12月28日(20歳) みあ、かみっきー

脚注[編集]

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  1. ^ 大量引き抜き事件と総称される。公式サイト内「History of CoverGirls」より。
  2. ^ この日は笠井の誕生日でもあった。
  3. ^ のちに松川自身もブログで卒業撤回について語っている。
  4. ^ 神城は家庭の事情や受験生であることも踏まえ、2013年中のライブ参加は断念し、卒業ライブにも出演できなかったが、卒業関連については自身のブログに綴っている(現在は閲覧不可)。
  5. ^ デビュー前日にYouTubeの動画で流れた曲が原型であるが、デビューからおよそ1ヶ月の間は原型よりも音階を2段階下げて再生していた。現在は原型のものに戻っている。
  6. ^ 秋山はCoverGirlsそのものからは辞退しておらず、本人曰く今後は歌とダンスにさらに磨きをかけてSiSTERSに戻ってくることを誓っている。
  7. ^ a b ストーカー被害ウソのアイドル グループ脱退…復帰模索も ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
  8. ^ CoverGirls運営オフィシャルブログ2014年10月20日
  9. ^ 「ライブ出たくなかった」アイドルが嘘の性犯罪被害申告(産経新聞)
  10. ^ 朝日新聞2014年10月24日版
  11. ^ 裏ジャケットのメンバー表記における「小玉いみ」は誤植。
  12. ^ 2ヶ月後の10月14日にも座間ひまわりフェスタでのライブに出演している。