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GLAY

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GLAY
基本情報
出身地 日本の旗 日本 北海道函館市
ジャンル ロック
ビートロック
ポップ
J-POP
活動期間 1988年 -
レーベル プラチナム・レコード
(1994年 - 1998年
アンリミテッド・レコード
(1998年 - 2005年
キャピトル・レコード
(2006年 - )
ポリドール・レコード
(1994年 - 1999年
ポニーキャニオン
(1999年 - 2003年
東芝EMI/EMIミュージック・ジャパン
(2003年 - 2010年
loversoul music & associates
(2010年 - )
共同作業者 佐久間正英プロデューサー
永井利光ドラムス
永井誠一郎キーボード
公式サイト GLAY OFFICIAL WEB SITE(音量注意)
メンバー
TERUボーカル
TAKUROリズムギター
HISASHIリードギター
JIROベース
旧メンバー
ISO(ドラムス
SHINGO(ドラムス・ベース)
AKIRA (ドラムス)
NOBUMASA (ドラムス)

GLAY(グレイ)は、日本ロックバンド[1]である。1994年メジャーデビュー1990年代後半に圧倒的なセールスを記録。代表作として、ミリオンセラーを記録した「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「とまどい/SPECIAL THANKS」などが挙げられる(シングルのミリオンセラー作品数としては日本歴代4位)。1999年7月31日には、幕張メッセ駐車場特設ステージでの単発コンサート『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99 SURVIVAL』において20万人を動員した。(この動員数は2012年現在日本記録、有料ライブに限れば世界記録となっている。)

目次

概要

1988年にTERU・TAKUROを中心に結成。その後TAKUROの高校時代の友人であったHISASHI、さらに上京後、地元が一緒で顔見知りだったJIROを加え、1994年5月25日にシングル「RAIN」でメジャーデビュー。1995年に「Yes, Summerdays」が注目を受け、1996年に「グロリアス」がヒット。その後2ndアルバム『BEAT out!』がオリコン初登場1位を獲得。以降「BELOVED」「口唇」「HOWEVER」などがヒット。1997年に発売のベストアルバムREVIEW-BEST OF GLAY』が当時の歴代アルバムセールス1位の約488万枚を記録し、1998年から1999年までのベストアルバムブームのきっかけとなる。また1998年2月にはコンサートチケット予約の電話が殺到して電話回線がパンクするという事態も起き、その出来事が新聞に掲載されるほどにまで人気が絶頂した。

それ以後も1998年に同時リリースされた「誘惑」「SOUL LOVE」などヒット曲を連発。「サバイバル」が歴代ビデオシングル1位を記録。1999年3月には東京ドームで5日間のライブを決行。同年7月31日幕張メッセ屋外有料駐車場で『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99 SURVIVAL』を行い1公演で観客20万人を動員(2011年現在日本最多、有料ライブに限れば世界最多の動員数)。前代未聞の規模に多くのメディアは、当日の模様を報じ、スポーツ紙のみならず一般紙の1面に掲載されるなど、社会現象になった。12月には「Winter,again」で第41回日本レコード大賞を受賞(後に、レコード大賞受賞を巡り、解散の危機になっていたことが明らかになった)。また同じエクスタシーレコードからCDをリリースしたLUNA SEAと1999年12月に東京ドーム対バンを行った。この1998年から2000年はビジュアル系ロックバンド全盛期と呼ばれ、同時期にブレイクしたL'Arc〜en〜Cielと共に当時の音楽界を牽引していった。当時のGLAYは自らヴィジュアル系を名乗るなど肯定的な姿勢を示していた(現在のGLAYについてはヴィジュアル系ではないとする見方が強いが、このことについてメンバー自身は特に否定的ではない[2])。

2000年代に入ると爆発的な人気は収束を見せるが、『GLAY EXPO』や『HOTEL GLAY』等の大規模野外ライブを度々行い、また2010年までシングルまたはアルバムで各年ごとに少なくとも1作品はオリコンチャート週間1位を獲得しているなど、ファンの支持は根強い。この年代において特筆すべきライブとしては、2002年日中国交正常化30周年を記念して北京にて『GLAY ONE LOVE in 北京』を決行したことが挙げられる。この時には中国最高指導者江沢民への表敬訪問を実現した。

2005年に事務所を独立、2010年には自主レーベルを設立するなど近年は独立志向が強い。デビュー以来2012年現在に至るまで活動休止を宣言したことはなく、新譜の発売やライブ活動を毎年コンスタントに行っており、総じて精力的に活動を続けている。

2012年現在シングルでは「口唇」「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「ここではない、どこかへ」「とまどい/SPECIAL THANKS」の8作品が、アルバムでは『BELOVED』『REVIEW-BEST OF GLAY』『pure soul』『HEAVY GAUGE』『DRIVE-GLAY complete BEST』の5作品が日本レコード協会からミリオン認定を受けている。オリコンの集計では「口唇」「ここではない、どこかへ」を除く6作品がミリオンセラーとなっており、シングルミリオンセラー作品数はB'zMr.ChildrenAKB48に次いで日本歴代4位である。

2010年6月自主レーベル「loversoul music & associates」を設立。同レーベルからの発売作品の一般流通を「フォーライフミュージックエンタテイメント」に委託している。2011年にはオフィシャルストア「G-DIRECT」をオープンし、一般流通のない同ストア限定商品を発売をするなどインディーズに近い活動も行なっているものの、販売委託のフォーライフミュージックエンタテイメントは日本レコード協会に所属しているのでメジャーであるとも言え、インディーズメジャーの垣根を超えた活動をしていると言える。

メンバー

メンバー個人についての詳細は、各個人項目を参照のこと。

TERU(テル)
ボーカル担当。
本名は小橋 照彦(こばし てるひこ)。GLAY結成時からのメンバー。ライブではアコースティック・ギター(「とまどい」など)やブルースハープ(「Cynical」など)を演奏することもある。結成当初のパートはドラムであったこともあり、TERU作詞作曲の「Little Lovebirds」ではドラムを演奏している。GLAYのフロントマンとしてライブでのMCのほとんどを担当している。
ライブの定位置はステージ中央。
TAKURO(タクロウ)
ギター担当。
本名は久保 琢郎(くぼ たくろう)。GLAY結成時からのリーダー。リズムギターを担っていることが多いがギターソロを演奏することもあり(「Winter,again」など)、「彼女の“Modern…”」のギターソロなどではHISASHIとのツインギターも聴くことが出来る。「HAPPINESS」などではピアノを弾くこともある。GLAYのほとんどの楽曲(特にシングルCDA面曲は全曲)の作詞作曲を行っている。
ライブではコーラスを担当することも多く、また「君が見つめた海」の一部ではボーカルを担当し、「おまえと供にある」ではTAKUROがメインボーカルを担当した。
ライブの定位置はステージ上手
HISASHI(ヒサシ)
ギター担当。
本名は外村 尚(とのむら ひさし)。リードギターを担っていることが多く、ギターソロやギターリフの多くはHISASHIによるものである。ライブでは「嫉妬」などでテルミンも演奏している。インストゥルメンタル曲やライブでのSEのほとんどの作曲とプログラミングを行っている。TAKURO・JIROよりは少ないものの、ライブではコーラスも担当する。
ライブの定位置はステージ下手
JIRO(ジロウ)
ベース担当。
本名は和山 義仁(わやま よしひと)。現メンバーの中で唯一上京後にGLAYに加入。TAKUROと並んでライブではコーラスを担当しており、JIROが作曲した楽曲では一部ボーカルを担当しているものもある。「ストロベリーシェイク」ではメインボーカルを担当した。
ライブの定位置はHISASHIとTERUの間。

青森県弘前市で生まれ、小学生時代に函館の学校へ転校したHISASHI以外は北海道函館市の出身である。また、JIRO以外の3人は学年が等しく、JIROは1学年下である。

メンバー同士非常に仲が良く、それぞれの誕生パーティーを行ったり、4人でスノーボードコンサートなどに出掛けたりするほどである。

旧メンバー

ISO(イソ)
ドラムス担当。1992年に在籍。[3]
SHINGO(シンゴ)
ドラムス、ベース担当。1990年から1992年9月まで在籍。元々GLAYのメンバーとは函館時代からの友人であり、「DILDO」という別のバンドを率いて上京してきたところ、GLAYに加入。本業はベースだったが、メンバーにドラムスが見つからなかった場合はドラムも兼任した。GLAYが『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演した際にも在籍していた。
AKIRA(アキラ)
ドラムス担当。1992年5月から1994年1月まで在籍。メジャーデビュー直前に脱退。「RAIN」「真夏の扉」「Life 〜遠い空の下で〜」と『灰とダイヤモンド』の全曲においてAKIRAがドラムスを担当した音源が残っている。本名は上島 明
NOBUMASA(ノブマサ)
ドラムス担当。メジャーデビュー1994年)から1995年4月まで在籍。当初はサポートメンバーとして参加したが後に正式加入、間もなく事務所の意向で脱退させられる。以降ドラムスの正式メンバーは加入させることはなく、永井利光(TOSHI)をサポートメンバーとして迎えている。音源としてNOBUMASAがドラムスを担当したものは残っていない。本名は大庭 伸公

バンド名の由来

造語。音楽のジャンルが黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でもないという意味である。ビートルズがバンド名を造語にしたことに因み、TAKUROがGRAY(英語。"灰色"の意)の"R"を"L"とした。また函館の冬空の色(灰色)にもかけている。また、灰色には不純なイメージがあると思われるからともいわれる。

しかし、2010年5月25日に放送されたDON!日本テレビ系)にて「名前の由来は?」との質問にTAKUROは「前は、黒でもなければ白でもない・・・と言っていたが、実際は響きですね。」と語っている。

  • 単なるスペルミスだったと語る同級生の記事がフライデーに掲載されたことがある。
  • BOØWYの様に誰でも知っている英単語をわざとスペルを変えて名乗るのがカッコイイとして、Lにしたと語っていた事もある。

プロデューサー・サポートメンバー

佐久間正英
シングル「彼女の“Modern…”」以後から2011年現在までプロデュース、ほぼすべての楽曲の編曲に携わっている。レコーディングではストリングスアレンジやプログラミングを担当、自らギターピアノも演奏する。2011年からは中崎文惠とともにメインのエンジニアとしてレコーディング・ミキシングをも行う。また、サポートメンバーとしてライブにも出演しキーボード(稀にギターも)を演奏する。GLAY EXPOには過去3回とも出演している。自身がプロデュースを手がけたバンドによるフェス「SAKUMA SUMMIT」も過去2回開催(GLAYは2回とも出演)。ちなみに「SAKUMA SUMMIT」の発案者はTAKURO
Toshi Nagai(永井利光)
SPEED POPツアーより2012年現在に至るまで、ほとんど全てのレコーディング・ライブにおいてドラムスを担当。
ステージ上のメンバー紹介では“TOSHI”(トシ)と呼ばれている。
永井誠一郎
『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜』以降、2012年現在に至るまで、ライブでキーボードやコーラスを担当、レコーディングにおいてもピアノを演奏することがある。楽曲によっては編曲やプログラミング等も行う。ステージ上のメンバー紹介では“セイちゃん”と呼ばれている。また、上記のToshi Nagaiと同じく名字が「永井」なので2人を合わせて“ダブル永井”と呼ばれることもある。2011年現在、佐久間正英を除けば最も長くGLAYのキーボードを務めている。ライブではサックス(アルトサックスは「Precious」など、ソプラノサックスは「つづれ織り 〜so far and yet so close〜」など)やアコーディオン(「月の夜に」)も演奏する。一部楽曲ではコーラスも行い、の「Love so sweet」をカバーした際には一部メインボーカルをも担当した。
YOSHIKI
デビュー曲「RAIN」をプロデュース。同曲のピアノを演奏。GLAYの可能性を見抜いたHIDEのアドバイスもあり、自レーベルよりデビューさせた。
土屋昌巳
「真夏の扉」をプロデュース。2001年GLAY EXPO 2001九州公演にはThe d.e.pのメンバーとして同じステージに立ち、最後の曲「I'm In Love」にコーラスで参加。なお、セックス・ピストルズで音楽に開眼した土屋は、ロックバンドに「やんちゃ」な部分を求める傾向がある。そのような土屋は、「真夏の扉」レコーディング時に、真面目で礼儀正しく、破壊的な部分が皆無なメンバーの態度に「手に負えない部分が無いとは、僕の手に負えない。」と以降のプロデュースを断念したというエピソードがある。
湊雅史
シングル「彼女の“Modern…”」収録曲のドラムスを担当。
そうる透
SPEED POP』収録曲のうちAKIRAおよび湊が担当した曲以外と、「Yes, Summerdays」「月に祈る」のドラムスを担当。
D.I.E.
SPEED POPツアーよりレコーディング・ライブのキーボードを担当していたが、『pure soul in STADIUM』をもってサポートメンバーから脱退。ライブではコーラスも担当した。
小森茂生 (SHIGEO "sk55" KOMORI)
D.I.E脱退以後、1999年から『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』以前のレコーディング・ライブにおいてキーボードを担当していた。メンバー紹介では“SHIGE”(シゲ)と呼ばれている。ライブではターンテーブル(「BACK-UP」)やアコーディオン(「I'm in love」)を披露することもあった。
斎藤有太
『GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』でキーボードを担当。
島健
BEAUTIFUL DREAMER」のストリングスアレンジの他、2003年・2011-2012年の『HIGHCOMMUNICATION TOUR』オープニングテーマを手がける。2003年の『X-RATED TOUR』ベイNKホール公演では、指揮者としてストリングスを引き連れて出演。『THE FRUSTRATED』のDVDには、「BEAUTIFUL DREAMER」のメイキングの模様も収録。
溝口肇
時の雫」のストリングアレンジを手がける。指揮者として『GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』ではストリングスを引き連れて出演。TERUは「イケメン・アレンジャー」と紹介した。
金原千恵子ストリングス
「BEAUTIFUL DREAMER」「SAY YOUR DREAM」等、2009年に至るまでストリングスを用いる曲の多くのレコーディングに参加している。
クラッシャー木村ストリングス
風にひとり」「Satellite of love」等、2010年から2011年現在に至るまでストリングスを用いる曲のレコーディングに参加している。
草間敬
2000年の「Surf Rider」以降、主にHISASHI作による楽曲のコンピューター・マニピュレートを手がける。TAKURO作曲の「嫉妬」でもマニピュレーターを務めており、「KURID PHANTOM mix」として、彼の所属している「KURID INTERNATIONAL」の名前が冠されている。2004年発表のアルバム『THE FRUSTRATED』のメイキングを収めたDVD『The Complete of THE FRUSTRATED-RECORDING DOCUMENTARY&LIVE-』では、HISASHIと共に同アルバム収録の「coyote,colored darkness」の解説を行っている。
Michel Zimmerling
佐久間との縁で、2009年に至るまでGLAYのレコーディングミキシングにおけるエンジニアリングを行う。「Blue Jean」のストリングスアレンジも担当。
競紀行
当初はエンジニアリングのアシスタントを行っていたが、「G4」より2010年に至るまでメインのエンジニアとしてレコーディング・ミキシングを担当。2011年現在も一部楽曲でレコーディング・ミキシングを担当している。

音楽性

メンバー共通して好きなバンドにB'zRED WARRIORSなどがあり、特に1980年代(メンバーが学生の頃)に活躍したBOØWYの影響を最も強く受けていて、デビュー当時からロックバラードの両方をこなしている。

しかし、2000年代以降はストリングスラップ、ダンス・ミュージック、フラメンコサンバに至るまでロック以外のサウンドも用いるようになり、音楽性の幅を広げつつある。

また、メンバー4人の音楽性がそれぞれ異なっていることも特徴の1つである。

TERU
好きなアーティストには上記の他にU2などを挙げていて、メンバーの中で最もBOØWYの影響を強く受けている。本人も尊敬する人は誰かという質問に「氷室さん」と答えており、TERUのマイクの握り方は氷室と似ている。
作曲する曲は「週末のBaby Talk」のような16ビートの曲を得意としていたが、近年は「RainbirD」のような「セツナ系」[4]の曲も作っている。
TAKURO
影響を受けたアーティストに、ビートルズ尾崎豊ブライアン・アダムスを挙げていて、アコースティックな嗜好が強い。その音楽性はアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にて顕著に表れている。
GLAYの楽曲のほぼすべての作詞・作曲を手掛けているだけあって作風は幅広い。作曲については「誘惑」のようなスピードチューンや「LOVE SLAVE」のようなパンクチューン、「ずっと2人で…」のようなバラードまでをこなす。また「口唇」「誘惑」「SPECIAL THANKS」のような、転調を用いる曲が多いのも特徴の一つである。歌詞に関しても「HOWEVER」のような恋人間のラブソングに留まらず、「I'm in Love」のように家族愛を歌った曲から、「-VENUS」のような政治・社会を風刺した曲や「CHIDREN IN THE WAR」といった反戦歌も手がけている。なお、TAKUROは「永遠」を否定する考えを持っており、「春を愛する人」や「100万回のKISS」のように歌詞の中でも「永遠」という言葉が否定されている事がある。
HISASHI
メンバーの中で最もパンクの嗜好が強く、同じギタリストでもTAKUROとは作風・音楽性が正反対。Talboを使用しているのは有頂天の影響である。
作曲する曲には「Surf Rider」のように、打ち込みを多用した曲が多いが、「1988」のようなパンクチューンも作っている。「Surf Rider」においてはLeetを用いている。
風にひとり」は非常にクオリティが高くTAKUROをして「別の形で届けたい」と言わせた為、シングルカットの噂も出た。
JIRO
メンバーの中で嗜好が最もポップだと評されることが多い(「天使のわけまえ」PVでも、その傾向が見られる)。
BUGS IN MY HEAD」のようなパンクチューンや「SHUTTER SPEEDSのテーマ」のようにライブの定番曲となって非常に盛り上がるスピードチューンを作ることが多いが、「Good Bye Bye Sunday」のようなアコースティックチューンも手掛けている。2007年以降、作詞はTAKUROに任せることが多い。自身がプロデュースしたライヴGLAY Acoustic Live in 日本武道館 produced by JIROでは全曲をアコースティックアレンジしたアンプラグドライヴを披露した。

メジャーデビューまでの足跡

1988年函館で結成される。TERUとTAKUROはこのときから在籍(TERUは結成当時はドラムス)。後にHISASHIが加入する。

1990年3月に高校時代最後のライブを行う。結成時からいたベースとドラムスが卒業する[5]。同年4月より拠点を東京に移す。11月には「いかすバンド天国」に出場し結成時からの自信作「無限のdeja vu」を披露するも不合格に。その理由は「もう少し毒があると思っていた。」、「同じメロディーの繰り返しでつまらない。」と酷評の嵐。

1991-1992年、自主制作のデモテープを3本発表、瞬く間に完売。

1992年5月、AKIRAが加入。それに伴いISOが脱退。同年9月 SHINGOが脱退し、後にJIROが加入。ほぼメジャーデビュー前のGLAYに。

1993年10月のライブ・ハウス「「CLUB GIO ICHIKAWA」」にYOSHIKIが訪れ、スカウトされる。同日、エクスタシーレコードと契約。

1994年1月、アルバム『灰とダイヤモンド』のレコーディング終了。この頃にAKIRAが脱退。後にNOBUMASAが加入するが当初はサポートメンバーとしてであった。同年2月1日、目黒鹿鳴館で初のワンマンライブを行う。チケットはSOLD OUT。同年の2月-3月、ロサンゼルスのONE ON ONE RECORDING STUDIOにてYOSHIKIプロデュースの下、「RAIN」のレコーディングを行う。同年4月25日、デビュー前に目黒鹿鳴館にて2daysライブを行う。チケットはSOLD OUTとなる。

メジャーデビュー以降の活動

1990年代

デビュー

1994年5月25日にシングル「RAIN」にてデビュー、同日インディーズアルバム『灰とダイヤモンド』をリリース。同年6月15日に2ndシングル「真夏の扉」、11月15日に3rdシングル「彼女の“Modern…”」を発表。7月31日にSHIBUYA ON AIR WESTでのデビューライブ『HAPPY SWING』の他、9月26日〜10月21日に全国ツアー『灰とダイヤモンドTOUR』、11月24日〜11月30日に3大都市ツアー『THE SPEED POP LIVE '94 』などを行った。シングル1作目・2作目はタイアップを得たものの、3作目はタイアップが得られず初動はわずか7000枚に留まるなど、無名バンドの一つという様相であった。なお、「彼女の“Modern…”」より佐久間正英と共同作業を行っており、 1994年末にはNOBUMASAがメンバーとして加入した。

SPEED POP

1995年1月25日に4thシングル「Freeze My Love」、3月1日に1stアルバム『SPEED POP』、5月17日に5thシングル「ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND」および1stビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY』をリリース。『SPEED POP』はオリコンアルバムチャート最高8位と、ブレイクへ向け大きく踏み出した。4月22日〜6月12日に全国ツアー『SPEED POP GIG '95』などを行う。このツアーより脱退したNOBUMASAに代わり、TOSHI NAGAIがサポートメンバーとして参加することになった。

BEAT out!

1995年8月9日に6thシングル「Yes, Summerdays」、11月8日に7thシングル「生きてく強さ」、1996年1月17日に8thシングル「グロリアス」、2月7日に2ndアルバム『BEAT out!』、6月2日に2ndビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 2』をリリース。「Yes, Summerdays」は初のCMタイアップ(カメリアダイヤモンド)を獲得、「グロリアス」はスマッシュヒットとなりGLAY初のオリコンシングルチャートトップ10(4位)を記録、そして『BEAT out!』はオリコンアルバムチャート最高1位を記録するなど、GLAYにとってブレイクの1年となった。公式ファンクラブ『HAPPY SWING』が設立されたのもこの時期である。ライブは1996年2月29日〜3月29日に全国ホールツアー『BEAT out ! '96』などを行った。

BEAT out! ~ BELOVED

1996年8月7日に9thシングル「BELOVED」、11月11日に10thシングル「a Boy〜ずっと忘れない〜」、11月18日に3rdアルバム『BELOVED』をリリース。『BELOVED』はGLAYにとって初のミリオンセラーとなった。ライブは1996年8月16日〜9月9日に全国ホールツアー『BEAT out ! reprise』、12月8日〜1997年2月4日全国ホールツアー『GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU"』、2月1日〜2月18日に追加公演『"BELOVED YOU ENCORE"』などを行い、『BEAT out ! reprise』の千秋楽では初の武道館ライブも決行した。1997年1月25日に『BEAT out ! reprise』ツアーの模様を収録したLIVE & DOCUMENTARY ビデオ『無限のdéjà vu DOCUMENT of "BEAT out!" TOURS』『無限のdéjà vu DOCUMENT of“BEAT out!”TOURS 海賊版』をリリース。

HIT THE WORLD 〜 REVIEW

1997年5月14日に11thシングル「口唇」、8月6日に12thシングル「HOWEVER」、10月1日にベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』、1998年2月4日に3rdビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 3』をリリース。「口唇」はGLAY初のオリコンシングルチャート最高1位、またオリコン集計では惜しくも届かなかったシングルミリオンセラーを「HOWEVER」で達成。『REVIEW-BEST OF GLAY』は480万枚を売上げ、堂々の年間アルバムチャート1位に輝き、当時のアルバム売上最高枚数を更新、ベストアルバムブームを引き起こした。これらに加え、「HOWEVER」でNHK紅白歌合戦に初出場するなど、GLAYが一躍時代の寵児となった一年である。ライブは1997年7月20日〜9月4日に全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR '97〜HIT THE WORLD〜』などを決行し、12月3日に同ライブの模様を収録したLIVEビデオ『HIT THE WORLD GLAY Arena Tour '97 at Yoyogidaiichitaiikukan』をリリース。

pure soul

1998年2月25日にサウンドトラック『GLAY SONG BOOK 〜TBS系金曜ドラマ「略奪愛・アブない女」オリジナル・サウンドトラック』、4月29日に13thシングル「誘惑」および14thシングル「SOUL LOVE」、7月29日に4thアルバム『pure soul』をリリース。前年からのGLAY熱は留まるところを知らず、発売したシングルとアルバムは全てミリオンセラーを記録。ライブは4月17日〜7月25日に全国46か所53公演の長期ホールツアー『TDK presents GLAY TOUR '98 pure soul』(なお、この公演中HISASHIが脚を骨折し、いくつかの公演が8月11日〜9月15日に順延となっている)や8月8日〜9月6日に全国7か所13公演のスタジアムツアー『pure soul in STADIUM "SUMMER of '98"』(この公演をもってサポートメンバーのD.I.Eが脱退)を行うなど、その規模も大きくなった。ライブビデオは8月5日に『“pure soul”TOUR '98』、12月9日に『“SUMMER of '98”pure soul in STADIUM』をリリース。なお、この時期にバーニングプロダクションから独立している。

pure soul ~ SURVIVAL 〜 HEAVY GAUGE

1998年11月25日に15thシングル「BE WITH YOU」をリリース。1999年にはデビュー5周年を迎え、2月3日に16thシングル「Winter,again」、5月19日に1stビデオシングル「サバイバル」、8月25日に「ここではない、どこかへ」、10月20日に5thアルバム『HEAVY GAUGE』、2000年1月1日に18thシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」(『HEAVY GAUGE』からのリカット)、4月5日に4thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 4』をリリース。「Winter,again」は164万枚を売上げ(初動売上は2010年現在歴代4位)第41回日本レコード大賞を受賞、2010年現在GLAYのシングルの中で最も売れたものとなった。「サバイバル」は2010年現在日本のビデオ・DVDシングルの歴代売上第1位である。ライブは東京ドーム5公演を含む初のドームツアー『GLAY DOME TOUR "pure soul" 1999』(1999年2月10日〜3月10日、この公演から小森がサポートに参加)に加え、デビューライブからちょうど5年後の7月31日には幕張メッセ駐車場・特設ステージにて、2010年現在国内単独ライブとしては最高の観客動員数20万人を誇る『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL』を決行。その他にもメンバープロデュースライブ(同12月6日~12月29日)やLUNA SEAとの対バン『The Millennium Eve A Christmas present for the people who love live a lot.』(同12月23日)、カウントダウンライブ『GLAY LIVE in MESSE "COME TOGETHER"』(同12月31日)などを行った。ライブビデオ『DOME TOUR pure soul 1999 LIVE IN BIG EGG』(1999年7月7日、ドームツアーを収録)ライブビデオ&DVD『GLAY EXPO '99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI』(EXPOを収録、ライブから1年後の2000年7月31日発売)をリリース(JIROプロデュースの武道館ライブの模様は2004年に発売)。一方、ここまで出世街道をひた走ってきた外部からの印象とは裏腹に、「自分たちの手を離れて大きくなりすぎたGLAY」にメンバーが戸惑いを覚え始めたのもこの時期である。事実、「EXPO '99」を終えてメンバーは目標を見失った節があり、『HEAVY GAUGE』は内省的な曲が並び、シングル曲は全てこのアルバムのためのバージョンが収録されるなど、全体を通して重苦しい雰囲気が漂うアルバムは『BEAT out!』から『pure soul』とは対照的なものであった。そして極めつけに、レコード大賞の受賞を巡ってメンバー間で論争となり、レコード大賞を受賞してそのまま解散というストーリーが一度決定されていた[6]

2000年代

HEAVY GAUGE ~ DRIVE

19thシングル「MERMAID」(2000年7月19日、『DRIVE-GLAY complete BEST』には収録されず次作のオリジナルアルバム『ONE LOVE』に収録)20thシングル「とまどい/SPECIAL THANKS」(同8月23日)サウンドトラック『映画版「未来日記」オリジナル・サウンドトラック』(同9月6日)21thシングル「Missing You」(同11月15日)ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』(同11月29日)をリリース。ライブは前半全国11か所40公演、後半全国12か所37公演の長期アリーナツアー『J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』(前半同4月15日~6月28日・後半9月2日~11月26日、この模様が収録されたライブDVD『GLAY ARENA TOUR 2000“HEAVY GAUGE”in SAITAMA SUPER ARENA』は2004年に発売)などを行う。前年末の解散騒動は、年が明けると同時に立ち消えになったが、『J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』前半の最中に今度はJIROが脱退の危機に陥る[6]。GLAYが解散の危機に陥ったのは後にも先にもこの2回だけであり、以後はメンバーが「続けることが大事」といった旨を度々口にするようになる。1997年から3年連続で紅白歌合戦に出場していたが、2000年以降は年越しライブを優先させるため出場していない。これはスポーツ紙が一面で取り上げられるなど大きな衝撃を起こした。

GLOBAL COMMUNICATION ~ ONE LOVE

22ndシングル「GLOBAL COMMUNICATION」(2001年4月25日)23rdシングル「STAY TUNED」(同7月4日)ベストビデオクリップコレクション『GLAY BEST VIDEO CLIPS 1994-1998』(同9月5日)24thシングル「ひとひらの自由」(同9月19日)6thアルバム『ONE LOVE』(同11月28日)をリリース。ライブは全国3か所4公演の各公演趣旨が異なる『GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION"』(同7月28日~8月11日)を決行、東京公演では東京スタジアムのライブこけら落とし、九州公演ではアジア各国からゲストを招いてのオールナイトライブを行ったのに加え、札幌ドームでのカウントダウンを含む全国ドームツアー『GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE"』(同12月13日~2002年1月15日)、東北地区ホールツアー『GLAY TOUR 2002 Special Extra Package "ONE LOVE"』(同2月1日~2月7日)なども行った。これらの模様を収録したライブビデオ&DVDは『GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION』『GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO』(ともに2002年1月1日、EXPO石狩公演を収録)『GLAY DOME TOUR 2001-2002 ONE LOVE』(ドームツアーを収録、同8月27日)にリリース(EXPO東京公演を収録した『GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”in TOKYO STADIUM』は2004年に発売)。90年代のGLAY熱は収束をみせ、独自のスタイルでの活動へと方向性を定め始めたのがこの時期である。

ONE LOVE ~ UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY

25thシングル「Way of Difference」(2002年2月27日)Flow of Soulシリーズアルバム『Flow of Soul vol.1 〜TAKURO meets Vanessa-Mae〜』(同4月24日)26thシングル「またここであいましょう」(同7月24日)27thシングル「逢いたい気持ち」(同7月31日)7thアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』(同9月19日)5thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 5』(同11月20日)をリリース。ライブは『JAL Presents 日中国交正常化三十周年特別記念コンサート〜GLAY ONE LOVE in 北京』(同10月13日)などを行う。これに伴い、当時の中国最高指導者江沢民主席への表敬訪問を実現した。この模様を収録したLIVE & DOCUMENTARYビデオ&DVD『日中国交正常化三十周年特別記念コンサート GLAY ONE LOVE in 北京 LIVE&DOCUMENT』をリリース(同12月18日)。

rare collectives ~ HIGHCOMMUNICATIONS

カップリング曲集『rare collectives vol.1』『rare collectives vol.2』(ともに2003年2月5日)1st DVDシングル「いつか」(同3月5日)をリリース。ライブは長期アリーナツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003』(同2月17日~5月18日)などを行った。追加公演となった横浜アリーナではビデオ収録のためのライブを開催、この模様はライブビデオ&DVD『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』(同9月26日)に収録されている。なお、『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003』開催中にイラク戦争が開戦したのに際し、TAKUROは新聞に意見広告を寄せ、更に反戦歌となる「CHILDREN IN THE WAR」を同ツアーで披露している。

THE FRUSTRATED ~ WHITE ROAD

28thシングル「BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE」(2003年10月16日、これを最後に小森はGLAYのサポート活動を行っていない)をリリース、2004年にはデビュー10周年を迎え、29thシングル「時の雫」(同1月28日)8thアルバム『THE FRUSTRATED』(同3月24日)30thシングル「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」(同5月19日、5月25日には各地方版8種類も発売。アルバム収録は2009年の『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』が初となった)31stシングル「Blue Jean」(同8月4日)32ndシングル「ホワイトロード」(同12月8日)ベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』(2005年1月19日)をリリース。ライブでは全国ホールツアー『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』(2004年2月21日~3月22日)ユニバーサルスタジオジャパンにての『GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN "THE FRUSTRATED"』(デビューライブから10年後、幕張EXPOから5年後の同7月31日)、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2004 "THE FRUSTRATED -extreme-"』(同10月2日~11月30日、新潟県中越地震で被災したファンに向け1月16日~1月17日に『THE FRUSTRATED -extreme- NIIGATA SPECIAL』を開催)ファンクラブ会員限定カウントダウンライブ『COUNTDOWN LIVE in MESSE COME TOGETHER』(同12月31日)全国ドームツアー『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』(2005年2月5日~3月13日、大阪ドームが振動問題により使用できなかったためインテックス大阪にて代替公演を開催)など多彩な活動を見せた。これらの模様を収録したLIVE & DOCUMENTARY DVD『The Complete of THE FRUSTRATED-RECORDING DOCUMENTARY&LIVE-』(ホールツアーの模様を収録、2004年6月16日)LIVE DVD『LOVES & THANKS 〜波動する心音〜GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN“THE FRUSTRATED”』(EXPOの模様を収録、同12月15日)ライブDVD『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”in TOKYO DOME』(2005年6月22日)をリリース。また、過去のライブ映像もLIVE DVD『GLAY Acoustic Live in 日本武道館 produced by JIRO』『GLAY ARENA TOUR 2000“HEAVY GAUGE”in SAITAMA SUPER ARENA』、『GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”in TOKYO STADIUM』『LIVE DVD BOX vol.1(includes LIVE DVD 3 Titles & GLAY Perfect Data 1994-2004)』を2004年11月3日に同時発売。

独立

2005年5月に事務所を独立、以降しばらく表向きの活動は少なくなる。GLAY×EXILEとしてコラボレーションシングル「SCREAM」(同7月20日)をリリース。事務所独立はダメージも非常に大きかったようだが、解散を選ぶというようなことには一切ならず、メンバーやスタッフが一丸となってまた活動ができるように尽力したという。年末には『white band FES.』(同12月3日~12月4日)へ参加、『EXILE LIVE TOUR 2005 "PERFECT LIVE〜ASIA〜"』にアンコールに飛び入り参加し「SCREAM」をライブ初披露。

ROCK'N'ROLL SWINDLE

前年の事務所独立もあって、直前にスタッフが総入れ替えになるという事態もあった中、武道館ライブ『GLAY IN BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE』(2006年2月6日~2月9日)を決行。その後33rdシングル「G4」(同7月12日)をリリースして復活を遂げる。その後も34thシングル「夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜」(同9月13日)をリリース、全国ホールツアー『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜』(同11月1日~12月28日、このツアーから永井誠一郎がサポートに加わった)を行った。また、メンバーの憧れであった氷室京介とのコラボレート・シングル「ANSWER」を発売し(同8月2日)ジョイントコンサート『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』(同8月5日~8月6日)も開催[7]、さらに『THE 夢人島 Fes. 2006』(同8月27日)に参加もするなど、幅広いアーティストとの交流も行った。

LOVE IS BEAUTIFUL

35thシングル「100万回のKISS」(2007年1月17日)9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』36thシングル「鼓動」(同4月4日、なおこれ以降のシングルのアルバム収録は2009年の『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』を待つこととなる)6thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 6』(同12月19日)をリリース。ライブは全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL』(同1月13日~3月18日)を行い、この模様を収録したLIVE DVD『GLAY ARENA TOUR 2007“LOVE IS BEAUTIFUL”-COMPLETE EDITION-』(同11月7日)をリリース。なお、2007年に夕張市財政再建団体に指定されたのに伴い、毎年メンバーが何らかの形で夕張を訪問することを約束した。この約束は2011年現在守られている。

HIGHCOMMUNICATIONS ~ VERB

37thシングル「Ashes.EP」(同10月31日)デジタルシングル「STARLESS NIGHT/-VENUS/SORRY LOVE (HIGHCOMMUNICATIONS 2007-2008 Live Ver.)」(2008年4月16日)38thシングル「VERB」(同6月11日)39thシングル「紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる」(同9月10日)をリリース。ライブは長期全国ホールツアーおよび追加公演となるアリーナツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008』(2007年11月9日~2008年4月24日)に加え、初のアメリカ公演『GLAY VERB TOUR 2008 in U.S.』(同8月12日~8月16日)やカウントダウンライブ『GLAY VERB TOUR FINAL “COME TOGETHER 2008-2009”』(同12月31日)などを行った。

THE GREAT VACATION

2009年にはデビュー15周年を迎え、40thシングル「SAY YOUR DREAM」(同3月4日)41thシングル「I am xxx」(デビューからちょうど15年目の同5月25日、なお水曜日ではない)ベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』(同6月10日)『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』(同10月21日)デジタルシングル「LET ME BE Live Ver. 2009-2010 at makuhari messe」(2010年2月24日)をリリース。ライブもメンバープロデュースライブ(2009年4月8日~4月17日)、the pillowsのツアー『SYNCHRONIZED TOUR』にての対バン(同6月13日)、全国ホールツアー『GLAY Hall Tour 2009 THE GREAT VACATION』(同6月15日~7月6日)、日産スタジアムにての「HOTEL GLAY」をテーマに、1日目はROCK、2日目はLOVEと題した2公演『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』(同8月15日~8月16日)、アメリカ公演『GLAY U.S.TOUR 2009 THE GREAT VACATION』(同9月9日~9月12日)、カウントダウンも含む全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION』(同11月21日~12月31日)など、ライブを中心に精力的に活動した。日産スタジアムの模様を収録したライブDVD『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』をリリース(2010年1月27日、なおBlu-ray版は2012年に発売される)。

2010年代

GLAY ~ ROCK AROUND THE WORLD

デジタルシングル「Apologize」(2010年4月1日、期間限定無料配信)をリリース後、前々からの独立志向が高じ、自主レーベル『loversoul music & associates』を設立する(流通はフォーライフミュージックエンタテイメント)。その後42ndシングル「Precious」(同9月8日)、10枚目のオリジナルアルバム『GLAY』(同10月13日)をリリース。ライブは全国ホール・アリーナツアー『ROCK AROUND THE WORLD GLAY LIVE TOUR 2010-2011』(ホールは同6月17日~7月29日、アリーナは同11月10日~2011年2月6日)などを開催、この模様を収録したDVDおよびBlu-ray『GLAY ROCK AROUND THE WORLD 2010-2011 LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA -SPECIAL EDITION-』をリリース(デビュー17周年の2011年5月25日)。

rare collectives ~ Thank you for your love 〜 We ♡ HAPPY SWING

8年ぶりとなるカップリング曲集『rare collectives vol.3』『rare collectives vol.4』(2011年3月9日)をリリース。同3月11日に発生した東日本大震災を受けて、3月14日に直ちに朝日新聞厚生文化事業団を通じて2000万円を寄付した。さらにTERUが被災者に向けてTwitterに弾き語りの楽曲を掲載、これをバンドアレンジしたものをデジタルシングル「Thank you for your love」としてリリースした(同5月5日)。その後、Zepp Sendaiにての氣志團との対バン『氣志團&GLAY Presents 極東ロックンロール・ハイスクール×Thank you for your love』(同7月8日)など、『Thank you for your love』を題した公開録音・ライブをいくつか行っている。シングル「Thank you for your love」の収益は全額義援金に充てられ、また公開録音・ライブのグッズによる収益と併せて更に2000万円分の楽器を石巻市の小中高等学校に、同年12月にクリスマスプレゼントとして寄付した。これらの活動に加えて、震災以前から計画されていたライブとして同7月5日・6日にGLAY初の台湾公演『ROCK AROUND THE WORLD FOREVER in TAIPEI』を開催、そして同7月30日・31日には、幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールにてオフィシャルファンクラブ『HAPPY SWING』の結成15周年を記念した限定ライブ『We ♡ HAPPY SWING』を開催した。この会場では後述するG-DIRECT限定発売となる10thアルバムアンソロジー『GLAY Anthology』を先行販売している。このライブの模様を収録したDVDおよびBlu-ray『HAPPY SWING 15th Anniversary SPECIAL LIVE 〜We ♥ Happy Swing〜 in MAKUHARI』を発売(同12月14日、G-DIRECT限定)。

HIGH COMMUNICATIONS "RED MOON & SILVER SUN"

2011年8月12日に、『loversoul music & associates』設立時より営業していたオフィシャルCD販売を大幅に改編し、オフィシャルグッズの購入も可能となったGLAYオフィシャルストア「G-DIRECT」を設立。以下、G-DIRECT限定盤を続々と発売する(特筆しない限りライブ会場でも直接販売される)。最初のG-DIRECT限定販売となる43rdシングル「G4・II -THE RED MOON-」をリリース(同10月5日)。以降も44thシングル「My Private "Jealousy"」(同11月16日、一般販売)、クリスマスミニアルバム『Hope and The Silver Sunrise』(同12月14日、G-DIRECT限定)を発売。ライブは、長期の全国ホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012 "RED MOON & SILVER SUN"』(前半同10月6日〜12月14日、後半2012年2月10日〜3月28日、東北地方・武道館追加公演4月1日〜4月22日)を開催した。

THE SUITE ROOM

45thシングル「Bible」を発売予定(2012年5月23日)。また、同曲をテーマソングとし、2009年の日産スタジアムにてのライブに引き続き「HOTEL GLAY」をコンセプトにした長居スタジアムでのライブ『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM Supported by glico』を開催予定(Super Welcome Partyと題した同7月28日、Big Surprise Partyと題した同7月29日の2公演)。これに際し、「Bible」の発売と同日に、前回の「HOTEL GLAY」のBlu-ray版『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM DAY1 "ROCK"』『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM DAY2 "LOVE"』が発売予定。

NEVER MIND

1998年に、GLAYのメンバーとTOSHIによってNEVER MIND(ネバーマインド)という覆面バンドが結成された。GLAYの友人という設定である。デモテープとCDを発表している。NEVER MINDとしてのメンバー設定は以下の通り。

  • テリー…ボーカル。GLAYのTERUに酷似している。
  • タックン…ギター。GLAYのTAKUROに酷似している。
  • トニー…ギター。GLAYのHISASHIに酷似している。
  • ジド…ベース。GLAYのJIROに酷似している。
  • ボーボー…ドラム。GLAYのサポートドラマー永井利光に酷似している。

デモテープ

I LOVE 入浴 - 1998年9月15日にライブで無料配布された。

収録曲

  1. I LOVE 入浴

I LOVE N.M - 2000年5月26日発売に、少量がCDショップで販売された。

収録曲

A面

  1. RADIO NEVER MIND
  2. What's goin'on〜極悪トニー〜
  3. LOVE SURVIVOR
  4. END TRAP
  5. POWER NEVER MIND
  6. ごらん、世界は苦しみに満ちているよ。
  7. オアフ島 カメハメハ

B面

  1. Pretty Park
  2. BIG☆STAR
  3. THE GREAT ESCAPE
  4. ETHNIC NEVER MIND
  5. なになにナ
  6. TAI∞ZAN
  7. I LOVE N.Y
  8. tapのLONELY BLUES


CD

リリース タイトル 規格 販売生産番号
2001年7月28日 I LOVE N.M +3 CD 90%

作品

ライブ・コンサートツアー

形態 タイトル 公演規模 公演日程 会場
1994年 単発コンサート HAPPY SWING 全1公演 7月31日 Shibuya O-West
1994年 コンサートツアー 灰とダイヤモンドTOUR 全国11都市13公演 9月26日-10月21日 京都ミューズホール、尼崎ビブレホール、岡山ペパーランド、広島ネオポリスホール、松山サロンキティ、福岡DRUM BE-1、金沢VANVAN V4、新潟CLUB JUNK BOX、仙台ビーブ・ベースメントシアター、札幌ペニーレーン24、金森ホール、帯広REVEL、北見オニオンスタジオ
1994年 コンサートツアー THE SPEED POP LIVE '94 全国3都市3公演 11月24日-11月30日 難波W'OHOL、名古屋CLUB QUATTRO渋谷公会堂
1995年 単発コンサート SPEED POP STANDING GIG 全1公演 4月2日 日清パワーステーション
1995年 コンサートツアー SPEED POP GIG '95 全国8都市10公演 4月22日-6月12日 新潟文化村O-DO、福岡DRUM BE-1、広島ネオポリス、難波 W'OHOL、名古屋CLUB QUATTRO、仙台ビーブ・ベースメントシアター、函館金森ホール、札幌ファクトリー・ホール、渋谷公会堂
1995年 単発コンサート GLAY '95 FINAL THE GLORIOUS NIGHT 全1公演 12月29日 市川CLUB GIO
1996年 コンサートツアー BEAT out! '96 全国8か所9公演 2月29日-3月29日 広島南区民文化センター、愛知県勤労会館、渋谷公会堂、大阪サンケイホール、福岡ももちパレス、新潟フェイズ、仙台市民会館、札幌市民会館
1996年 公式FC結成記念ライブ HAPPY SWING 全1公演 5月8日 赤坂BLITZ
1996年 コンサートツアー BEAT out! reprise 全国9都市11公演 8月16日-9月9日 東京厚生年金会館、宮城県民会館、新潟テルサ、伊予三島市民会館、広島郵便貯金ホール、福岡市民会館、大阪厚生年金会館、名古屋市民会館、北海道厚生年金会館、日本武道館
1996年-1997年 コンサートツアー GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU" 全国23都市26公演 12月8日-2月4日 静岡市民文化会館、香川県県民会館、福岡サンパレス鳥取県立県民文化会館、広島郵便貯金ホール、岡山市民会館、神戸国際会館ハーバーランドプラザ、石川厚生年金会館、宇都宮市文化会館長野県民文化会館群馬県民会館新潟県民会館、日本武道館、函館市民会館、北海道厚生年金会館、秋田県民会館青森市文化会館仙台サンプラザ、郡山市民文化センター、大阪厚生年金会館、名古屋国際会議場 センチュリーホール長崎市公会堂、熊本県立劇場演劇ホール
1997年 コンサートツアー GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU" 追加公演 "BELOVED YOU ENCORE" 全国7都市7公演 2月1日-2月18日 福岡サンパレス、倉敷市民会館、広島郵便貯金ホール、名古屋国際会議場 センチュリーホール、大阪厚生年金会館、北海道厚生年金会館、日本武道館
1997年 単発コンサート GLAY Official Fan Club HAPPY SWING Presents
HAPPY SWING '97 UNPLUGGED
全1公演 5月14日 国立代々木競技場第二体育館
1997年 コンサートツアー GLAY ARENA TOUR '97 〜HIT THE WORLD〜 全国9都市18公演 7月20日-8月4日 横浜アリーナ名古屋市総合体育館 レインボーホール大阪城ホール、新潟産業振興センター、広島サンプラザホール、福岡国際センター仙台市体育館、日本武道館、北海道立産業共進会場
1997年 コンサートツアー GLAY ARENA TOUR '97 〜HIT THE WORLD September〜 全国3都市6公演 9月13日-9月25日 国立代々木競技場第一体育館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、大阪城ホール
1998年 コンサートツアー TDK presents
GLAY TOUR '98 pure soul
全国46都市53公演 4月17日-7月25日 川口総合文化センターNHKホール、群馬県民会館、神奈川県民ホール、千葉県文化会館、名古屋国際会議場 センチュリーホール、三重県文化会館、長良川国際会議場アクトシティ浜松、宇都宮市文化会館、大宮ソニックシティ、北海道厚生年金会館、函館市民会館、仙台サンプラザホール、岩手県民会館、秋田県民会館、大阪厚生年金会館、神戸国際会館 ハーバーランドプラザ、福山リーデンローズ、島根県民会館、鳥取県立県民文化会館、倉敷市民会館、広島郵便貯金ホール、愛媛県県民文化会館、香川県県民ホール、高知県民文化ホール、徳島県立産業観光交流センター広島厚生年金会館、徳山市文化会館、青森市文化会館、山形県県民会館、郡山市民文化センター、新潟県民会館、静岡市民文化会館、松本文化会館、長野県県民文化会館、石川厚生年金会館、富山市芸術文化ホールフェニックス・プラザ、福岡サンパレス、大分市文化会館、宮崎市民文化ホール、鹿児島市民文化ホール(第一ホール)、熊本市民会館、佐賀市文化会館、長崎市公会堂
1998年 コンサートツアー pure soul in STADIUM "SUMMER of '98" 全国7都市13公演 8月8日-9月5日 真駒内屋外競技場、安比高原特設ステージ、広島グリーンアリーナポートメッセなごや特設野外ステージマリンメッセ福岡阪急西宮スタジアム西武ドーム
1999年 コンサートツアー GLAY DOME TOUR pure soul 1999 全国4都市15公演 2月10日-3月10日 大阪ドームナゴヤドーム福岡ドーム東京ドーム
1999年 単発コンサート GLAY "pure soul" TOUR in OKINAWA 全2公演 3月17日18日 沖縄コンベンションセンター劇場
1999年 コンサートツアー GLAY "pure soul" TOUR in HOKKAIDO 全国1都市7公演 3月27日-4月6日 稚内総合文化センター、北見市民会館、帯広市民文化ホール、旭川市文化会館、北海道厚生年金会館、北海道厚生年金会館、函館市民会館
1999年 単発コンサート MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY
GLAY EXPO '99 SURVIVAL
全1公演 7月31日 幕張メッセ駐車場特設ステージ
1999年 単発コンサート
LUNA SEAとの共同)
The Millennium Eve A Chiristmas Present for the people who love live a lot 全1公演 12月23日 東京ドーム
1999年 カウントダウンライブ GLAY LIVE in MESSE "COME TOGETHER" 全1公演 12月31日 幕張メッセ
2000年 コンサートツアー J-PHONE presents
GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"
全国19都市77公演 4月15日-11月26日 国立代々木競技場第一体育館、盛岡市アイスアリーナ、宮城県総合運動公園総合体育館石川県産業展示館4号館、新潟市産業振興センター、ワールド記念ホールエムウェーブ、広島グリーンアリーナ、名古屋市総合体育館 レインボーホール、大阪城ホール、真駒内屋内競技場グリーンドーム前橋、日本武道館、アスティとくしま、浜松アリーナ鹿児島アリーナ、マリンメッセ福岡、大阪城ホール、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ
2001年 コンサートツアー GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION" 全国3都市4公演 7月28日-8月11日 東京スタジアム、石狩市青葉公園特設ステージ、北九州マリナクロス新門司ステージ
2001年-2002年 コンサートツアー GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE" 全国5都市13公演 12月13日-1月15日 大阪ドーム、福岡ドーム、札幌ドーム、ナゴヤドーム、東京ドーム
2002年 コンサートツアー
(東北ツアー)
GLAY TOUR 2002 Special Extra Package "ONE LOVE" 全国5都市5公演 2月1日-2月7日 青森市文化会館、宮城・仙台サンプラザホール、岩手県民会館秋田県民会館山形県民会館
2002年 単発コンサート JAL Presents
日中国交正常化三十周年特別記念コンサート〜GLAY ONE LOVE in 北京
全1公演 10月13日 北京工人体育場
2003年 コンサートツアー GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003 全国15都市34公演 2月27日-5月11日 日本武道館、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、小笠山総合運動公園 エコパアリーナ、徳島県立産業観光交流センター、石川県産業展示館4号館、国立代々木競技場第一体育館、横浜アリーナ、広島グリーンアリーナ、新潟市産業振興センター、盛岡市アイスアリーナ、宮城県総合運動公園総合体育館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、マリンメッセ福岡、真駒内アイスアリーナ
2004年 コンサートツアー GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED 全国12都市12公演 2月21日-3月22日 戸田市文化会館、Zepp Sendai、名古屋国際会議場 センチュリーホール、香川県県民ホール、神奈川県立県民ホール、北海道厚生年金会館、福岡サンパレス、広島郵便貯金ホール、東京ベイNKホール、石川厚生年金会館、新潟県民会館、大阪府立国際会議場
2004年 単発コンサート GLAY EXPO 2004 in "THE FRUSTRATED" in 神戸 全1公演 7月26日 神戸国際会館
2004年 単発コンサート GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPAN™ "THE FRUSTRATED" 全1公演 7月31日 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン第1駐車場特設ステージ
2004年 コンサートツアー GLAY ARENA TOUR 2004 "THE FRUSTRATED -extreme-" 全国10都市15公演 10月2日-11月30日 さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、石川県産業展示館4号館、長良川国際会議場、名古屋市総合体育館 レインボーホール、朱鷺メッセ、宮城県総合運動公園総合体育館、真駒内屋内競技場、横須賀芸術劇場、国立代々木競技場第一体育館、マリンメッセ福岡、広島グリーンアリーナ
2004年 FC会員限定ライブ COUNTDOWN LIVE in MESSE COME TOGETHER 全1公演 12月31日 幕張メッセ
2005年 単発コンサート GLAY THE FRUSTRATED -extreme- NIIGATA SPECIAL 全2公演 1月16日17日 NIIGATA LOTS、新潟県民会館
2005年 単発コンサート GLAY 10th Anniversary Year Final "WHITE ROAD" in KOFU 全1公演 1月31日 山梨県立県民文化ホール
2005年 コンサートツアー GLAY 10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD" 全国4都市5公演 2月5日-3月13日 札幌ドーム、ナゴヤドーム、福岡Yahoo! JAPANドーム、東京ドーム
2005年 単発コンサート GLAY 10th Anniversary Year Final "WHITE ROAD" in HOFU 全1公演 2月23日 防府市公会堂
2005年 単発コンサート GLAY 10th Anniversary Year Final "WHITE ROAD" in GUNMA 全1公演 3月9日 群馬県民会館大ホール
2005年 単発コンサート GLAY 10th Anniversary Year Final GLAY OSAKA 4 DAYS SPECIAL 2005 "WHITE ROAD" 全4公演 3月17日-3月21日 インテックス大阪
2006年 単発コンサート GLAY ROCK'N'ROLL SWINDLE in Zepp Tokyo 全2公演 2月2日3日 Zepp Tokyo
2006年 単発コンサート GLAY in BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 全3公演 2月6日-2月8日 日本武道館
2006年 単発コンサート
氷室京介との共同)
WONDA presents
KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM『SWING ADDICTION』
全2公演 8月5日6日 味の素スタジアム
2006年 ライブイベント THE 夢人島 Fes. 2006
WOW!! 紅白! エンタのフレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう!
全2公演 8月26日27日
(27日のみ出演)
浜名湖ガーデンパーク
2006年 コンサートツアー ModernAmusement presents
GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE〜Re-birth〜
全国23都市25公演 11月1日-12月28日 宮崎市民文化ホール、鹿児島市民文化ホール、佐賀市文化会館、長崎ブリックホール、大分iichikoグランシアタ、香川県県民ホール、高知県立県民文化ホール、鳴門市文化会館、倉敷市民会館、島根県民会館、三重県文化会館、長良川国際会議場、京都会館、静岡市民文化会館、長野県県民文化会館、富山市芸術文化ホール、茨城県立県民文化センター、宇都宮市文化会館、郡山市民文化センター、山形県県民会館、岩手県民会館、秋田県民会館、旭川市民文化会館、北海道厚生年金会館、函館市民会館
2007年 コンサートツアー ModernAmusement presents
GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL
全国10都市18公演 1月13日-3月18日 横浜アリーナ、新潟市産業振興センター、マリンメッセ福岡、さいたまスーパーアリーナ、名古屋市総合体育館 レインボーホール、宮城県総合運動公園総合体育館、大阪城ホール、北海道立総合体育センター、広島グリーンアリーナ、沖縄NAMURA HALL
2007年 ライブイベント CUE MUSIC JAMBOREE IN YUBARI 全2公演 6月30日7月1日
(7月1日のみ出演)
夕張マウントレースイスキー場
2007年-2008年 コンサートツアー GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008 全国39都市58公演 11月9日-4月24日 戸田市文化会館、群馬県民会館、宇都宮市文化会館、茨城県立県民文化センター、市川市文化会館、なら100年会館、大阪厚生年金会館、京都会館、三重・伊勢市観光文化会館、名古屋国際会議場 センチュリーホール、横須賀芸術劇場、旭川市民文化会館、帯広市民文化ホール、函館市民会館、福岡サンパレス、アルカスSASEBO、熊本市民会館、都城市総合文化ホール、奄美文化センター、沖縄コンベンションセンター劇場、周南市文化会館、広島厚生年金会館、米子コンベンションセンター、倉敷市民会館、松山市民会館、鳴門市文化会館、観音寺市民会館、神戸国際会館、和歌山県民文化会館滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール渋谷C.C.Lemonホール、仙台サンプラザホール、アクトシティ浜松、石川厚生年金会館、フェニックス・プラザ、新潟県民会館、北海道厚生年金会館、青森市文化会館、盛岡市民文化ホール、山形県県民会館、秋田県民会館、會津風雅堂、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナ、日本ガイシ スポーツプラザ 日本ガイシホール
2008年 コンサートツアー GLAY VERB TOUR 全 公演 月 日-12月31日 90%
2009年 コンサートツアー GLAY メンバープロデュースライブ 全4公演 月 日-月日 90%
2009年 コンサートツアー GLAY HALL TOUR 2009 THE GREAT VACATION 全10公演 6月15日-7月6日 6月15日(月) 山梨県立県民文化ホール
6月17日(水) 北海道・北見市民会館
6月19日(金) 北海道・ゆうばり市民会館
6月22日(月) 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
6月24日(水) 新潟県・長岡市立劇場
6月25日(木) 長野松県本文化会館
6月29日(月) 愛媛県・松山市民会館1
7月1日(水) 広島ALSOKホール
7月4日(土) 大分iichikoグランシアタ
7月6日(月) 鹿児島市民文化ホール 第一
2009年 単発コンサート GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM
Presented by Caffé Latte
全2公演 8月15日-8月16日 8月15日(土) 横浜・日産スタジアム
8月16日(日) 横浜・日産スタジアム
2009年 コンサートツアー GLAY U.S.TOUR 2009 THE GREAT VACATION 全3公演 9月9日-9月12日 9月9日(水) The Fillmore(サンフランシスコ
9月11日(金) House of Blues Sunset Strip(ロサンゼルス
9月12日(土) House of Blues Sunset Strip(ロサンゼルス)
2009年 コンサートツアー GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION 全14公演 11月21日-12月31日 11月21日(土) マリンメッセ福岡
11月22日(日) マリンメッセ福岡
11月25日(水) 大阪城ホール
11月26日(木) 大阪城ホール
11月29日(日) サンドーム福井
12月5日(土) アスティとくしま
12月11日(金) 日本武道館
12月12日(土) 日本武道館
12月18日(金) 日本ガイシホール
12月19日(土) 日本ガイシホール
12月23日(水) 北海道立総合体育センター きたえーる
12月24日(木) 北海道立総合体育センター きたえーる
12月30日(水) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
12月31日(木) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
2010年-2011年 コンサートツアー GLAY LIVE TOUR 2010-2011 ROCK AROUND THE WORLD 全37公演 6月17日-2月6日 2010年
6月17日(木) 三郷市文化会館(埼玉)
6月21日(月) 下関市民会館(山口)
6月23日(水) 宮崎市民文化ホール
6月25日(金) 長崎ブリックホール
7月1日(木) 八戸市公会堂 大ホール(青森)
7月3日(土) 奥州市文化会館 Zホール(岩手)
7月6日(火) 横須賀芸術劇場(神奈川)
7月8日(木) 高山市民文化会館(岐阜)
7月11日(日) 四日市市文化会館(三重)
7月12日(月) 和歌山県民文化会館
7月15日(木) アルファあなぶきホール 大ホール(香川)
7月20日(火) 釧路市民文化会館 大ホール(北海道)
7月21日(水) 帯広市民文化ホール 大ホール(北海道)
7月23日(金) 北斗市総合文化センター かなで〜る 大ホール(北海道)
7月27日(火) 本多の森ホール(石川)
7月29日(木) アミューズメント佐渡(新潟)
11月10日(水) 大阪城ホール
11月11日(水) 大阪城ホール
11月16日(火) 日本武道館
11月17日(水) 日本武道館
11月20日(土) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11月23日(火) 静岡エコパアリーナ
11月27日(土) 長野ビッグハット
12月4日(土) マリンメッセ福岡
12月5日(日) マリンメッセ福岡
12月11日(土) 広島グリーンアリーナ
12月18日(土) 仙台・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
12月25日(土) 北海道立総合体育センター きたえーる
12月26日(日) 北海道立総合体育センター きたえーる

2011年
1月7日(金) 日本ガイシホール
1月8日(土) 日本ガイシホール(愛知)
1月15日(土) 横浜アリーナ
1月16日(日) 横浜アリーナ
1月29日(土) 大阪城ホール
1月30日(日) 大阪城ホール
2月5日(土) さいたまスーパーアリーナ
2月6日(日) さいたまスーパーアリーナ

タイアップ一覧

出演

著書

  • 1997年6月9日 『ありがとう』(HISASHI) シンコーミュージック
  • 1999年2月9日 『キャラメルブックス』(JIRO) ソニー・マガジンズ
  • 1999年2月20日 『Beat of GLAY』(AKIRA) コアハウス
  • 1999年3月31日 『GLAY 夜明け Daybreak』(NOBUMASA) コアハウス
  • 2001年7月25日 『CARAMEL PAVILION』(JIRO) ソニー・マガジンズ
  • 2003年3月22日 『GLAY詩集』 シンコーミュージック
  • 2003年6月30日 『胸懐(きょうかい)』(TAKURO) 幻冬舎

関連人物

THE PREDATORS
JIROとthe pillows山中さわおストレイテナーのナカヤマシンペイ(2010年に脱退、代わりに高橋宏貴が加入)の3人で、2004年にTHE PREDATORSを結成。なお、the pillowsとGLAYは2009年に対バンを行っている。
rally
HISASHI・TERU・ウエノコウジRadio Caroline)・MOTOKATSU MIYAGAMI(THE MAD CAPSULE MARKETS)の4人で結成したバンド。BUCK-TICKのトリビュートアルバム『PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』に参加し、BUCK-TICKの代表曲「悪の華」を演奏。
EXILE
GLAY×EXILEとして「SCREAM」でコラボレーション。GLAY×EXILEを参照。
氷室京介
2006年8月5日・6日に、氷室とのジョイントライブ『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』を開催。メンバーがBOØWYのファンということで、このライブの開催はメンバー、特にTERUの夢であった。
また、それに先立ち8月2日に、コラボレート・シングル「ANSWER」をリリース。「SUMMER GAME」と共に「SWING ADDICTION」で共演を果たした。
それ以降、『IN THE MOOD』『"B"ORDERLESS』に楽曲提供や演奏参加を行うなど、交流は深い。
2008年6月11日発売のアルバム『20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN' ON 〜ALL THE-S-HIT〜』の収録曲「Keep The Faith」にHISASHIがギター参加をしている。
2008年9月21日、氷室のツアーの札幌公演に飛び入り参加。「ANSWER」「SUMMER GAME」で再度共演を果たす。
最近では、氷室が日本で公演を行う際、メンバーが足を運んだり食事したりするなど、交流を続けている。
なお、GLAYのサポートドラマーである永井利光は、氷室のサポートも行っている。
TOKI(exKill=slayd、現C4)
GLAYがインディーズ時代に対バンしたのを機に交友が深まり、オムニバスCD『an Optic』をボーカルのTOKIとTAKUROの企画でリリース。共にツアーも敢行した。TAKUROは今でも「尊敬する人は?」という質問で「TOKIさん」と答えている。
TOKIとTAKUROはユニットSTEALTHを結成、2009年5月28日に渋谷AXにてSTEALTHとして1stライブを行っている。1stアルバムの『アルストロメリア』には、GLAYメンバーではTAKUROに加えてHISASHIが、またGLAYのプロデュース・サポートを行っている佐久間正英、永井利光、永井誠一郎が参加している。
とまどい」「Blue Jean」のベスト・アルバム収録バージョンなどに冠されている、ミックス違いを表すJet the Phantomという語は、TOKIが使い出したフレーズである。GLAY EXPOで販売された俗称「本読みCD」という公演パンフレットに付属しているアテレコCDにおいて「本読み奉行」としても参加している。
なお、AKIRAはGLAY脱退後しばらくKill=slaydに在籍していた。
YUKI
同じ函館市出身ということもあって、GLAYとは親交がある。「週末のBaby Talk」と「南東風」のレコーディングにコーラスで参加。
LUNA SEA
1999年12月23日東京ドームにて開催し、5万6千人を動員した『The Millennium Eve』にて共演。これは、酒の場にてSUGIZOの一言から決まったとされている。
SUGIZOは、「FRIEDCHICKEN & BEER」のレコーディングにギターで参加。また、「生きがい」はSUGIZOの生き様がモチーフとなっている。「HOWEVER」はロンドン滞在中の彼の部屋で作られたものである。
紫雨林五月天・DOME・ニコラス・ツェー・The d.e.p
GLAY EXPO 2001九州公演に出演。ラストの「I'm in Love」を共に演奏した。紫雨林は、「夢遊病」に参加。2001年に、台湾で行われた五月天のライブには、TERUとJIROが飛び入り参加して再度「I'm in Love」を演奏した。五月天の「候鳥」にTAKUROとTERUが参加している。
dj honda
ALL STANDARD IS YOU 〜END ROLL〜」のアレンジに参加。dj hondaのアルバム『REASON』収録曲「MONSTERZ」にTAKUROおよびHISASHIが参加。
くず
YUKIと共に「南東風」のレコーディングにコーラスで参加。くずのアルバム『くずアルバム』収録曲「恋なんて」にTAKUROがギター、TERUが囁きで参加。
NARGO・北原雅彦・GAMO・茂木欣一東京スカパラダイスオーケストラ
BLAST」、「ピーク果てしなく ソウル限りなく」に参加。『CONCERT TOUR 2004 X-RATED』の東京ベイNKホール公演にてゲスト出演している。
松下敦
REAL SHADOW」「シキナ (DEMO)」」のレコーディングにてドラムを担当。
JUJU
2011年に「BELOVED」をカバーしたことがきっかけで、「Time for Christmas」にボーカルとして参加。
氣志團
TAKUROは、氣志團のデビュー直後から綾小路翔と親しくしている。公私ともに交流があり、氣志團が2003年8月に開催したイベント「氣志團万博」のオープニングアクトをGLAYが務め、また、2004年3月にGLAYが行った『愚麗威現象〜木更津TINY COMMUNICATION〜』のオープニングアクトを氣志團が務め、両バンドで「I'm in Love」を演奏するなどしている。2011年には東日本大震災を受け、Zepp Sendaiにて再度対バン。
Skate Sonic EXP*(DJ MASS & Jay aka. J'quartus)
『TERU Produce Live 2009 THE GREAT VACATION-extra- BOYS ONLY NIGHT』および『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』にて前座を務め、GLAYの楽曲をリミックスしたものを披露。『TERU Produce Live 2009 THE GREAT VACATION-extra- BOYS ONLY NIGHT』においては「HIGHCOMMUNICATIONS」「THE FRUSTRATED」「ACID HEAD」にて共演。DJ MASSは「シキナ」の編曲を行ったほか、彼がリミックスしたGLAYの楽曲がライブの開演前に度々流されており、HIGHCOMMUNICATIONSのリミックスがrare collectives vol.4に収録されている。
hide
GLAYはYOSHIKIがデビューさせたことで有名だが、実はGLAYを先に見つけたのはhideであるという話である。そんなこともあってか本人達はhideを尊敬しており、GLAY EXPOでは毎回hideの曲である「MISERY」をカバーしている(hideのトリビュートアルバム『hide TRIBUTE SPIRITS』でも同曲をカバーしている)、DVD『LOVES & THANKS』ではhideについて語り合うなど、いかに尊敬しているか見受けることができる。また、GLAYのサポートメンバーとしてキーボードを担当していたD.I.E.は、hide with Spread Beaverのメンバーであった。
宇多田ヒカル
TAKUROが「タイム・リミット」の作曲に参加。
また、HISASHIは「Letters」でCharと共にギターで参加。
MISIA
TAKUROが「冬のエトランジェ」を作詞作曲(セルフカバーのライブ音源が41stシングル「I am xxx」に収録されている)。同曲においてTERUがコーラスで参加。アルバム『SINGER FOR SINGER』に収録。
また、『white band FES.』においても同曲で共演している(TERUのみが出演)。
中島美嘉
TAKUROが「一色」を作曲。同シングル収録の「EYES FOR THE MOON」を作詞作曲。「一色」はファンクラブ限定ライブ「We ♡ HAPPY SWING」にてファンによる投票の結果、セルフカバーが行われた。
B'z
デビュー前からメンバー全員がシングルを集めていたと言うほどのファンだったという。TAKUROは、1999年5月にNHK BSで放映された松本ソロ・プロジェクト特番で対談。2002年には、松本のソロ・アルバム『』で「ENGAGED」を共同制作した。プライベートでは、アメリカ合衆国ギブソン社の工場見学旅行したり、大晦日には松本の自宅へ駆けつけるなどの交流もある。
L'Arc〜en〜Ciel
1990年代後期には、GLAYと共に邦楽2大ロックバンドと呼ばれ、人気を二分した。
2004年に、TAKUROとtetsuya(当時tetsu)が「ラジアンリミテッドDX」内でリーダー対談を3日間に渡り実施。
2007年12月26日に行われた「JACK IN THE BOX 2007」にてTERUとTAKURO、hydeがセッション。「誘惑」と「HONEY」を披露した。
坂本龍一
地雷撤去キャンペーンの一環として、2001年に結成したN.M.L.(NO MORE LANDMINE)に、TERUとTAKUROが参加(シングル『ZERO LANDMINE』をリリース)。また、坂本が提唱している「Artist's Power」にTAKUROが賛同しており、坂本が催した講演にTAKUROが同席したり、『GLAY EXPO』に「Artist's Power」のブースを出展したりしている。
桑田佳祐
デビュー当時から敬愛していたと言い、「ラジアンリミテッド」の企画で「桑田佳祐 meets GLAY スーパーFM」という番組が放送された。桑田主催によるイベント『THE 夢人島 Fes. 2006』にゲスト出演した。また、2005年に行ったサザンオールスターズの東京ドーム公演のMCで、『来年はGLAYに入るぞー!』と冗談を飛ばした。
松山千春
同郷ということから、親交がある。日本テレビの音楽番組『FUN』にGLAYがゲスト出演した際に、スペシャルゲストとして松山千春も出演し、メンバーとの交流歴やGLAYの楽曲について語ったこともある。取り分けTAKUROと親交が深いようである。また、2007年7月1日に行われた「CUE MUSIC JAM-BOREE IN YUBARI」に出演した際に、GLAYが松山のヒット曲「長い夜」をカバーした。
やまだひさし
同郷ということもあってか、GLAYと親交が深い。度々『やまだひさしのラジアンリミテッドDX』に登場するのみならず、一時はTAKUROが同番組内にコーナー「GLAY RADIO COMMUNICATION DX」を持ったこともある。その他『胸懐』に解説を寄せる、『GLAY EXPO』にブースを出展するなど。
山本シュウ
GLAYと親交の深いラジオパーソナリティの1人であり、「I'm in Love」のレコーディングに参加したり、また山本の呼びかけに応じてTERU・TAKUROがRed Ribbon Liveに参加するなどしている。
南流石
南東風」などの楽曲に振り付けを行っている。『We ♡ HAPPY SWING』においては流石組のメンバーを引き連れて「南東風」などの楽曲のダンスを披露した。
キムスネイク
『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』および『GLAY LIVE TOUR 2010-2011 ROCK AROUND THE WORLD』の一部楽曲にて、スクリーンに表示されるメンバーの絵を描画。
バーで嵐のメンバーである松本潤に偶然出会い、流れでカラオケ大会になり、2011年7月の幕張でのライブで嵐の楽曲をカヴァーすることをTERUが自身のfacebookで告白し、実際に「Love so sweet」をライブにて披露した。なお、カラオケ大会のとき松本から「まったく覚えてないじゃないですか」と注意を受けていたことも告白している。

関連項目

参照

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  1. ^ GLAY - goo 音楽”. goo. 2009年8月24日閲覧。
  2. ^ http://twitter.com/TE_RUR_ET/status/28954859493
  3. ^ 旧メンバーであるAKIRAの著書『Beat of GLAY』(1999年2月20日)にAKIRAが加入する前のドラムスについても書かれている。
     日本テレビ『アリゾナの魔法』2005年1月28日 23:25〜23:55放送ででてきたGLAYの過去のライブポスターのメンバー一覧にも書かれていた。
  4. ^ GLAY「THE GREAT VACATION VOL.2〜SUPER BEST OF GLAY〜」特集”. goo. 2010年1月6日閲覧。
  5. ^ この時期から、元JUDY AND MARYYUKI(函館出身)とJIROは知り合い。高校時代から顔見知りであったことを火曜2部深夜3時のYUKIのオールナイトニッポンでYUKIが述べた。また、TAKUROの著書『胸懐』ではTAKUROらも当時から別にバンドをやっていたYUKIとは顔見知りで、彼女の通っている高校でGLAYが人気である事を聞き、夜中にライブのポスターを貼りに行ったが実は貼った次の日からは夏休みだったというエピソードが語られている。
  6. ^ a b 田家秀樹 『夢の絆—GLAY document story 2001-2002』 角川書店、2002年。ISBN 4048835467。
  7. ^ このコラボレーションに際しては、メンバーは「GLAYを続けていたことに対するごほうび」との旨発言している。
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