MANZAI-C

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MANZAI-C
メンバー 西野健一
森光司
結成年 1991年
解散年 2002年
事務所 大川興業→フリー→フリーフォークス→オフィス自由→サクセスプロモーション
活動時期 1991年 - 2002年
現在の活動状況 解散
芸種 漫才
過去の代表番組 ボキャブラ天国
お笑いダンクシュート
同期 くりぃむしちゅー
U-turn
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MANZAI-C(まんざいしー)は、かつて存在していた日本お笑いコンビ漫才コンビ)。1991年結成。「彷徨のヒットマン」のコピーでタモリのボキャブラ天国(ボキャ天)を中心にテレビ番組に出演し、スケッチブックネタなどで人気を博した。

コンビ名は漫才師をアルファベットにしたものである。

来歴[編集]

ボキャ天出演当初は事務所には所属せずフリー(元大川興業所属)だったが、1997年に高草誠を代表取締役に個人事務所フリーフォークスを設立(同事務所にはカンニングも所属していた)。当初は、社名をそのまま「フリー」にするつもりだったが、すでに登録されていたため、「自由なやつら」を意味するものとして「フリーフォークス」にした。2002年解散。

メンバー[編集]

西野 健一(にしの けんいち)
1969年7月13日生まれ、新潟県出身。B型。新潟県立十日町高等学校中退。
ボケ担当。「一万種類のボケを持つ男」と名乗っていた。
ボキャブラ初期には奇抜な髪の色で目を引いた。
MANZAI-C結成前は、「はいびしゃん」、「ラストチャップ」というコンビで活動していた。
「はいびしゃん」時代に、雑誌「スーパー写真塾」の投稿コーナーの選者をしていた。海パン姿で歌舞伎町で投稿写真を持ってポーズを取ったこともある。
爆笑オンエアバトル」の計量の際に、ボールが入ったバケツをひっくり返した。これは「素人に審査されてたまるか」という西野の抵抗だった。
ピン芸人として、スカパー!の成人向けチャンネル「パラダイスTV」の番組にてMCを担当。
パラダイスTVの「24時間テレビ エロは地球を救う」のメインMCを最後に2010年8月30日に芸能界を引退。
翌年十日市市でペット商品販売店を開業し現在に至る。[1]
森 光司(もり こうじ)
1970年3月16日生まれ、茨城県出身。A型。ツッコミ担当。「誰とでも漫才が出来る男」と言われていた。
駒澤大学中退。
長髪が特徴。
後に放送作家に転身。担当番組は「竹山先生?」「2時っチャオ!」「ひるおび!」などで現在オフィス・トゥー・ワン所属。
MANZAI-C結成前は、「光☆KENJI」というコンビで活動していた。

過去の出演番組[編集]

ラジオ