SMAP×SMAP

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SMAP×SMAP
Wangan Studio.jpg
ジャンル バラエティ番組
放送時間 月曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 1996年4月15日 - 2016年12月26日(予定)[1][2]
放送国 日本の旗 日本
制作局 カンテレフジテレビ[3]
演出 出口敬生(フジテレビ)、小倉伸一オイコーポレーション
監修 能智大介(フジテレビ、アドバイザー)
プロデューサー 春名剛生(フジテレビ)、乾充貴(カンテレ)黒木彰一CP、フジテレビ)
出演者 SMAP
中居正広木村拓哉
稲垣吾郎草彅剛香取慎吾
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送2002年4月22日 - )[4]
オープニング SMAP「Otherside
エンディング SMAP「not alone 〜幸せになろうよ〜」(東日本大震災支援金・熊本地震災害義援金の募集時)
外部リンク SMAP×SMAP

特記事項:
・本項における『KTV』は関西テレビ、『CX』はフジテレビを表す。
2006年10月16日放送分からハイビジョン制作
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SMAP×SMAP』(スマップスマップ[5])は、フジテレビ系列にてカンテレとの共同制作で1996年(平成8年)4月15日から毎週月曜日 22:00 - 22:54(JST)に放送されているバラエティ番組であり、SMAP冠番組。通称は『スマスマ』。1996年4月15日より放送されてきたが、2016年12月26日をもって終了する[1][2]

概要[編集]

2016年現在、SMAPのメンバー全員が揃って出演する唯一のレギュラー番組である。

番組前半は料理コーナー「BISTRO SMAP」、番組後半はコントや音楽コーナー「S-Live」などから構成されている。

前述のように、この番組は音楽番組以外でメンバー全員が揃って出演する数少ない場であるが、2016年1月のSMAP解散騒動が発生してからは、メンバー全員が出演しない特別編が増え、通常放送が減少している[6]上、「BISTRO SMAP」等の5人揃ったコーナーの観覧が行われていないという状態が続いている。

年数回、メンバーの特別企画や特別編(関西テレビ制作)、生放送スペシャルなどが放送される。番組初期は、生放送を新春と3回程度行ってきたが、2000年代後半頃からは新春のみ行われている。また年末では、1997年12月31日に放送された年越しのスペシャルと、2000年12月の2週に渡っての『20世紀のスマスマベスト30』、2005年(平成17年)12月26日に『もう一度見たい名場面リクエストスペシャル』が放送されている。2010年代に入ってからは月に1 - 3回程度、15分拡大版が放送される。2010年頃までは祝日や振替休日にあたる日に主に行っていたが、2011年頃からは平日でも拡大版が増えている。そのため、2012年以降は祝日また振替休日は通常回になることが多くなっている。

改編期年末年始)・6月下旬又は7月上旬)には、21:00 - 23:18(23:24)の2時間半の拡大版が放送される傾向が多い。

1997年10月13日には『'97 今夜は大阪から生スペシャル』と題して、同年10月1日大阪府西天満から扇町へ移転したばかりの、制作局である関西テレビの本社スタジオから、引越し記念の生放送を行った。この回のゲストは上沼恵美子(当時夫・上沼真平が同局に勤めていた)と赤井英和であった。この回でSMAP全メンバーにより六角形のガラスに描かれた巨大サインが、同局の本社屋入口に飾られている。

2002年1月14日生放送分では、不祥事で謹慎していた稲垣吾郎が番組に復帰。視聴率34.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)を記録し、番組の歴代平均視聴率で最高の回となっている。

2002年9月9日放送分の1コーナー「今日は何の日?」やエンディングトークにおいて、メンバーが「『スマスマ』のオンエアー日とデビューの日が重なるのは初めて」と発言しているが、実際には開始間もない1996年9月9日にも番組が放送されている。

2005年12月26日2010年1月4日には、19:00 - 23:24に、当番組過去最長となる4時間24分の拡大版が、それぞれ年末スペシャルと正月スペシャルで放送された。2005年12月26日には、当番組ではこれまで放送される事がなかった19時台・20時台に初めて放送され、さらに、2010年1月4日には、当番組史上初となる4時間24分に渡る生放送を行った。また、香取慎吾インフルエンザのため欠席した[7]が、エンディングに電話で生出演した。

2008年4月14日4月21日は、2週連続で2時間の拡大版(21:00 - 22:48)が放送された。これは、木村拓哉主演のドラマ『CHANGE』が同年5月12日に放送開始であったことに伴うものである。また、番組の再放送は行われていなかったが、2010年4月17日にフジテレビと関西テレビで、スペシャルの事前番組として一部の回が再放送された。

2011年3月11日東日本大震災の発生以降の放送では、毎回エンディングでメンバーによる義援金や支援金の呼びかけが行われており、震災から5年以上経った現在(2016年)も続けられている。このメッセージは同じ映像の使い回しではなく、番組収録の度に新規に収録している。また、2016年4月14日熊本地震の発生後、5月30日までの放送では「フジネットワーク サザエさん募金」、6月6日以降は「熊本地震災害義援金」の呼びかけも合わせて行われている。

2013年9月30日には、当番組と『おじゃマップ』(現・『おじゃMAP!!』)をベースとしたSMAP司会の特別番組『SMAP GO!GO!』が放送された。

2014年7月26日27日には、SMAPが総合司会を務める『FNS27時間テレビ』が放送された。番組内では、当番組と『おじゃマップ』をベースにしたコーナーも放送された。

2015年4月6日より、SMAPのジャニーズ事務所の後輩であるKis-My-Ft2がメイン出演のバラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』が、毎週月曜日 23:00 - 23:30(COOL TV枠)へ移動[8]。これにより、当番組から直後に放送される『キスマイBUSAIKU!?』まで、ジャニーズ事務所所属グループの冠番組が連続で放送されることになる。

2016年1月に起きた「SMAP解散騒動」以降、一部週刊誌や『東京スポーツ』などのスポーツ紙等で打ち切り説が度々掲載されていたが、関西テレビの社長やフジテレビ及び亀山千広社長は打ち切りを公式に否定した[9][10][11]

2016年8月14日、レギュラー出演するSMAPが同年12月31日をもって解散することが事務所より発表された[12]ため、これを受けフジテレビは、番組を2016年12月末をもって放送を終了することを同年8月17日に正式に発表した[13]

また、SMAPの解散発表後と当番組の年内の放送終了の発表後には、SMAPのファンを中心に番組ホームページに「どんな形でもいいから番組を続けてほしい」などといった、当番組の存続を望むコメントが多数寄せられた[14][15]

2016年8月22日の放送では、番組のオープニングで第1回放送の「BISTRO SMAP」のVTRでスタートし、「世界に一つだけの花」を流しながら過去の名場面が流れ、「最終回まで全力で番組を作ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします」というメッセージがテロップで表示された[16]

最終回は12月26日に放送される[2]。また最終回では、ゲストライブコーナーの後に、5人揃ってのパフォーマンスはラストと見られる『世界に一つだけの花』が放送されるとの一部報道がなされている[2]

共同制作について[編集]

本番組は、関西テレビとフジテレビの共同制作である。関西テレビ側は、スポンサーセールス・全国系列局への番組送出・一部スタッフの支援・CM出し・スポンサークレジットの表示・提供読みを担当する。一方、フジテレビ側は企画・収録・本編送りを担当する。

このような体制となった経緯について、番組開始当時のゼネラルプロデューサー(制作)の佐藤義和によれば、以前より『夢がMORI MORI』や『SMAPのがんばりましょう』を制作してきたフジテレビが、1995年10月よりSMAPをメインとするバラエティ番組を開始させる計画だったところ、当時の自社制作枠に空きが無いため実現しなかったことに起因する。これに対し、当時のフジテレビ編成局長重村一の考案で、関西テレビ制作の火曜22時バラエティ番組枠を月曜22時枠に移動させた(同時に枠交換という形で、それまでの関西テレビ制作月曜22時ドラマ枠は、火曜22時枠へ移動)。その上で、関西テレビの制作枠にフジテレビが下請けになる形をとることで、新番組の放送枠を確保した[17]。このため、本番組の発局は関西テレビとなっている。[18]

2004年(平成16年)3月には、番組内のCM放送時にサブリミナル効果を引き起こす映像があったと『週刊現代』が報じた[19]。これは関西テレビが番組の送出を行っており、フジテレビは関西テレビからの送出を受ける立場であるため、放送されるCMも関西テレビのものが基準となる。しかし、地域によっては同じスポンサーでもCMを変えて放送することがあるため、その切り替え時に技術上発生したものである[20]。この記事が掲載されたことにより、同月15日、関西テレビは緊急会見を行った。当時の取締役千草宗一郎は「事実に反する記載で誹謗中傷にあたる」と反論。また、同誌編集長あてに、謝罪と回答を求める文書を内容証明郵便で送付したことを明らかにした[21]。『週刊現代』からの事前の質問に対し関西テレビも同様に回答したというが、『週刊現代』は「サブリミナル疑惑」と誤った情報を掲載した。

フジテレビを代表する長寿番組[編集]

2016年4月には、番組放送開始20周年を迎えたが、先述した通り、2016年12月を以て終了することとなっており、放送期間は20年8か月となる。これは、フジテレビ系列のゴールデンタイムプライムタイムにレギュラー放送されているバラエティ番組では、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(1988年10月〜[注 1])に続く放送期間であった。

フジテレビ地上波ゴールデン・プライムタイムコント番組[編集]

フジテレビ系列のゴールデンタイム・プライムタイムにレギュラー放送されているコントコーナーが正式にあるバラエティ番組では、当番組が2016年春改編時点では最後である。ほかの番組では、コント仕立てのパロディーコーナー・企画・ドキュメンタリー企画はあるものの、セットを使用した正式な全編台詞・台本があるコント番組としては当番組のみ(既存番組でも、とんねるず・めちゃイケがかつてはコントを行っていたが、現在は行われていない)。

出演者[編集]

レギュラー[編集]

メイン出演者

※メンバーカラーは「BISTRO SMAP」やテロップなどで用いられている。

番組内でのメンバーの呼称は、中居は開始当初から一貫して「中居」と名字で呼称しているが、ほかの4人を名字で呼称するようになったのは2002年辺りからで、それ以前は基本的に「(木村)拓哉」、「(稲垣)吾郎」、「(草彅)」、「(香取)慎吾」と下の名前で呼称していた。

過去のレギュラー[編集]

過去のメイン出演者

準レギュラー・常連ゲスト(出演回数多数のゲスト)[編集]

ゲスト[編集]

第1回放送のゲストは「BISTRO SMAP」に出演した当時の大女優大原麗子(2009年逝去)。これまで当番組には、看板コーナー「BISTRO SMAP」や音楽コーナー「S-Live」を中心に、大物芸能人から若手・新人芸能人まで、国内から海外まで、幅広いジャンルの芸能人が多数ゲスト出演している(下記参照)。

ジャニーズ事務所の先輩・後輩
近藤真彦少年隊KinKi Kids岡田准一V6)、タッキー&翼山下智久NEWS)、内博貴NEWS・関ジャニ∞)、KAT-TUNKis-My-Ft2舞祭組Sexy Zoneなど
SMAPと縁が深いお笑いタレント
いかりや長介加藤茶志村けんザ・ドリフターズ)、笑福亭鶴瓶ビートたけし明石家さんまタモリとんねるず松本人志ダウンタウン)、内村光良ウッチャンナンチャン)、ヒロミ爆笑問題さまぁ〜ず雨上がり決死隊ナインティナインなど
海外の歌手
マイケル・ジャクソンマドンナスティービー・ワンダーシンディ・ローパーライオネル・リッチージャネット・ジャクソンO-Zoneレディー・ガガマルーン5テイラー・スウィフトアヴリル・ラヴィーンジャスティン・ビーバーアリアナ・グランデクール・アンド・ザ・ギャングアース・ウインド&ファイアーダニエル・パウターベン・E・キングキャロル・キング東方神起少女時代など
国内の歌手
沢田研二松山千春布袋寅泰吉川晃司稲葉浩志B'z)、松任谷由実山下達郎桑田佳祐長渕剛THE ALFEETM NETWORKシャ乱QTRF宇多田ヒカル浜崎あゆみモーニング娘。Perfume西野カナAKB48E-girlsSEKAI NO OWARIなど

また、音楽コーナー「S-Live」でSMAPが新曲を披露する際、新曲の作詞者作曲者がゲスト出演してコラボレーションで披露することが多く、国内のミュージシャンも多数ゲスト出演している。「世界に一つだけの花」「Love & Peace Inside?」は槇原敬之、「Trust」「グラマラス」は小室哲哉、「Top Of The World」「Otherside」はMIYAVI、「愛が止まるまでは」は川谷絵音ゲスの極み乙女。)などとコラボレーションして披露している。SMAPが自身の楽曲以外に、ゲスト側のアーティストの楽曲でもコラボレーションで披露している。他に、ふなっしーなどのゆるキャラHIKAKINなどのYouTuberといった多岐のジャンルにわたる有名人がゲスト出演している。さらに、芸能人に留まらず、政治家も多数ゲスト出演しており、内閣総理大臣に就任前の小泉純一郎安倍晋三麻生太郎がゲスト出演した。しかし、開始当初の1996年当時とはテレビを取り巻く環境の時代背景の大幅な変化等もあり、2000年代以降に入るとさすがに改編期・改編期ではない時期とわず番宣ゲストが多数(主演舞台・主演映画・主演連続ドラマ・新番組・コンサート・新曲等)という状況が毎週のように顕著になっており、批判も多くなっている現状である(開始当初は大原麗子、浅野ゆう子、桃井かおりの順に舞台や主演作品があっても、女優でもいっさい番宣はなかった)。

主なコーナー・企画[編集]

BISTRO SMAP
当番組のメインコーナー。放送開始時(第1回放送)から続いている。
S-Live
特殊な例を除き、番組の最後には歌のコーナーがある。初回のゲストは中森明菜。2015年現在は主に「S-Live」というコーナータイトルで放送されている(その他にも「ザ・トリビュートソングス」「SMAP最強カラオケメドレー」「SMA☆SMASH」「スマッピーズ」「メモリッピーズ」「音楽室」「踊るスマッピーズ」などのコーナータイトルが存在する)。他の音楽番組では滅多に歌われないシングルカップリング曲やアルバム曲、個人のソロ曲などが披露されることもある。
2016年現在では、シングルやアルバムの発売日前後以外でSMAPの楽曲を披露する機会は少なく、ゲストを迎えてゲストの楽曲をSMAPとコラボして歌うことがほとんどである。トークは収録されるが放送時間は短く、放送されない場合もある。その場合は『ベビスマ』で未公開として放送されることもあるが、放送されずお蔵入りになるものもある。
また、評判が高かったコラボは、同局で放送されている大型音楽番組FNS歌謡祭』『FNSうたの夏まつり』でも披露される場合もある。
番組初期は、ゲスト参加型の場合、ゲストの楽曲をSMAPが歌う → 3DCGで出てくるものにさらわれる → ゲストが登場して楽曲を歌う → ゲストが指を鳴らしてSMAPを出し、さらに最後は楽曲をゲストとSMAPのセッションで歌い、CMの後にゲストがSMAPとトークする(しない場合もある)といった構成だったが、近年はゲストの楽曲をSMAPのみで歌うことなく、最初からゲストとセッションした後にトークを放送する構成になっている。
SMAPの歌のみの場合は、視聴者から送られてくるお便りを基にトーク(時にはフリートーク)をして、最後に曲紹介をして歌に移るという構成だった。以前は、提供クレジットの際にSMAPがジェンガなどのゲームをし、負けた人がお便りを選ぶなどといった形でトークを始めていたが、ゲームをやらずに必ず中居がお便りを読んでトークを始める構成に変わっていった(また、トーク時のBGMはアルバム『Smappies』シリーズから多数使われている)。2005年3月以降、ゲストとのセッションが大幅に増えたため、SMAP5人での歌・トークが激減した。2006年8月以降、再びSMAP5人での歌・トークが増えたが、2007年3月以降はSMAP5人での歌・トークが再び激減し、最長で2008年9月22日以降、翌年2009年9月7日まで約1年間トークが無かった。2015年現在、5人でのトークはシングルやアルバムの発売日前後以外では、ほとんど行われない上に放送時間も短く、内容も新曲の販売形態などに言及したものが多い。
1996年5月27日放送は、森の脱退前最後の出演となった。SMAPの楽曲のメドレーを歌い終わったあと、中居が進行しようとしたが、涙で言葉に詰まって進行出来なくなってしまったため、木村が急遽進行を担当した。
2000年から不定期に放送されていた「メモリッピーズ」は、先に歌を放送し、その後にトーク(「選曲したのは誰か」や「その曲にまつわる思い出」など)を放送する構成だったが、先にトーク(メンバーが視聴者から送られて来るテーマに沿って選曲したり、テーマと共に送られてくる質問に答えるなど)を放送し、その後に歌を放送する構成に変わっていった。元々は視聴者からテーマが送られてくるコーナーではなかったが、いつしか視聴者からテーマが送られてくるようになった。視聴者から送られてくるテーマは2004年3月までは、SMAP以外のアーティストの楽曲も選曲出来るようなテーマだったが、3月に放送したトイレットペッパーマンをきっかけにSMAPの楽曲に限定したテーマが送られてくるようになった。
2002年1月から3月まで視聴者があるテーマに沿って、SMAPの楽曲をリクエストし、リクエストが多かった曲を歌う「スマリク」というコーナーが放送された。今までに歌われた楽曲は以下の通り。
  1. オリジナル スマイル(テーマ「朝起きて一番に聞きたい SMAP SONG」1月28日放送)
  2. If You Give Your Heart(テーマ「アンケートで、BEST3には入らないけど満遍なくBEST10にランクインしている曲」2月4日放送)
  3. セロリ(テーマ「疲れた心を癒してくれるSMAP SONG」2月11日放送)
  4. Can't Stop!! -LOVING-(テーマ「TVであまり見た事はないけれど是非見てみたいSMAP SONG」2月18日放送)
  5. どんないいこと(テーマ「帰り道思わず口ずさんでしまうSMAP SONG」3月11日放送)
  6. Five True Love(テーマ「振付けを是非見てみたい SMAP SONG」3月18日放送)
2004年10月25日、11月8日〜11月25日に、5夜限定歌企画「Five Night Classicss」を放送。このコーナーは「メモリッピーズ」とほぼ同じ構成だが、選曲するのはただ一人のみ。今までに歌われた楽曲は以下の通り。
  1. どんないいこと(選曲者は香取慎吾 10月25日放送)
  2. たいせつ(選曲者は草彅剛 11月8日放送)
  3. オリジナル スマイル(選曲者は稲垣吾郎 11月15日放送)
  4. 世界に一つだけの花(選曲者は木村拓哉 11月22日放送)
  5. オレンジ(選曲者は中居正広 11月29日放送)
2005年5月に、SMAPメンバーの生まれた1970年代の楽曲をSMAPとゲストがセッションするコーナー「Respect 70's」が誕生。ゲストとのトークの後にゲストとのセッションを放送するといった構成。2006年4月に派生版である「Respect 80's」が誕生。さらには2007年7月に「Respect 90's」が誕生。
2007年2月12日に「SMAP season song」が誕生。「スマリク」と同じ要領のコーナー。今までに歌われた楽曲は以下の通り。
  1. オレンジ(テーマ「冬に聴きたいSMAP SONG」2月12日放送)
  2. 夜空ノムコウ(テーマ「冬に聴きたいSMAP SONG」2月19日放送)
  3. オリジナル スマイル(テーマ「春に聴きたいSMAP SONG」3月5日放送)
  4. どんないいこと(テーマ「秋に聴きたいSMAP SONG」10月15日放送)
  5. 夜空ノムコウ(テーマ「冬に聴きたいSMAP SONG」2009年1月19日放送)
  6. 雪が降ってきた(テーマ「冬に聴きたいSMAP SONG」2月2日放送)
また7月23日には「夏に聴きたいSMAP SONG」と題し「BANG! BANG! バカンス!」を歌った(尚「夏に聴きたいSMAP SONG」のリクエストは行われていない)。また12月から翌年2008年3月まで「冬に聴きたいSMAP SONG」、4月から6月まで「春に聴きたいSMAP SONG」7月から10月まで「夏に聴きたいSMAP SONG」、10月に「秋に聴きたいSMAP SONG」のリクエストを行っていたが、放送されておらず、10月中旬から「冬に聴きたいSMAP SONG」のリクエストが行われていた。
2016年2月8日から「S-Live」内で、新コーナー「スマラブ」がスタート[22]。ある1人のメンバーの好きな楽曲をメンバー5人が歌唱する。以前から放送されていた「メモリッピーズ」と近い構成ではあるものの、5人でのトークが行われずにメンバー1人がその楽曲にまつわる思い入れを語る点などがやや異なる。今までに歌われた楽曲は以下の通り。
  1. 涙のキッス(選曲者は草彅剛 2016年2月8日放送)
  2. 天国うまれ(選曲者は香取慎吾 2016年5月2日放送)
  3. (選曲者は稲垣吾郎 2016年6月13日放送)
涙のSMAP
1996年4月15日の第1回から何度も行われていたコーナー。メンバー5人(同年5月までは6人)やゲストが横1列に並ぶ椅子に座り、誰が一番早く涙が出るかを競う。森の強さは圧倒的で初回放送では3本勝負すべてで勝利した。審判は吉田伸男(フジテレビアナウンサー)。
歌謡ドラマ
1996年頃から1998年頃まで不定期に行われていた、SMAPのシングル曲のタイトルを題材にしたショートドラマ。
ある程度ドラマが完結した後、CGで歌の衣装が変化。そしてセットが割れ、歌のイントロが流れる。2005年8月15日に放送された『SMAP×SMAP夏休み特別企画 SMAPソング「青いイナズマ」から「BANG! BANG! バカンス!」まで全16曲一挙公開! 完全攻略スペシャル』では、「青いイナズマ」の居酒屋バージョン、「Peace!」の「スマロビアより愛をこめて(おそらく『007 ロシアより愛をこめて』のパロディ)」バージョンが放送された。
まちがいSMAP
2006年頃から2008年頃まで不定期にオープニングで行われていたコーナー。生放送のオープニングの様に、スタジオの入り口前で「BISTRO SMAP」の衣装でトークをしているが、メンバーや後ろの張り紙のどこかが違っていたり(例:「SMAP×SMAP」が「STEP×STEP」になっている)、メンバーの誰か1人が別の芸能人(過去には具志堅用高彦摩呂猫ひろし長州小力ゆうたろうダンディ坂野阿藤快安田大サーカスクロちゃんウィル・スミス)とすり替わっている(例:木村拓哉が長州小力)という間違いが5箇所程度隠されている。間違い箇所は番組の最後に発表される
粘土の王国
王子か王女が出した課題をSMAP(ゲストが参戦する事もある)が粘土で作っていくが、お目に適わなかった作品は執事ハンマーで潰される。毎回異なる子役が王子役、王女役で登場した。
ろくろの王国
片岡鶴太郎が進行役となり、課題に合う陶芸作品を作る「粘土の王国」の兄弟企画。その後、有名人の依頼者に対して生け花や書道等の作品を作り、それを依頼者に評価してもらう「ニッポン道場」にリニューアルされた。(最下位のみ作品を没収される。)
玉様ビリヤード
初期は、SMAP5人による個人戦。1人ずつ順番に打って、自分の色のボールを落とした人から抜けていく勝ち抜け方式。1抜けが「玉様」となって罰ゲームを宣告。最後まで残った1人が、告げられた罰ゲームを行わないといけない。
現在は、ゲスト対SMAPのナインボール対決。最後に9番ボールを入れた人が「玉様」(勝利)。敗者側は玉様の宣告する罰ゲームを実行する。
主なゲスト(括弧内は勝敗と罰ゲームの内容)
  • 爆笑問題(SMAP勝利、SMAPの出すお題〈オリンピック、床〉で即興漫才を披露〈この回では木村がブレイクショットで「9」のボールを入れてしまい、爆笑問題に打順が回らないまま終わってしまい、即興漫才を披露した後、爆笑問題の申し出によって2回戦が行われた。しかし、結局負けてしまい再び即興漫才を披露する事になってしまった〉)
  • ソン・スンホン(SMAP敗北、五人でトイレに行きたくて仕方がない顔をすることとアカペラで「ありがとう」を歌うこと)
  • ウィル・スミス(SMAP敗北、各人の「どん底の話」)
  • 哀川翔(SMAP敗北、『ゼブラーマン』の主題歌を五人で)
  • イライジャ・ウッド(SMAP勝利、同番組のコント「ダメ人間」シリーズの扮装で「僕、ダメ人間ですわ…」と言う)
  • さまぁ〜ず(SMAP勝利、後輩芸人のネタをやること)
  • ロンドンブーツ1号2号(SMAP勝利、妻帯者のは嫁に、独身(当時)のは母親に電話、「愛してる」と会話中で言わせる)
  • 近藤真彦(SMAP敗北、「スニーカーぶる〜す」を五人で当時の衣装とローラースケートで歌う)
  • ジェロ(SMAP勝利、実家にいる家族へSMAPに敗北した事を電話で報告する)
歌え! アイドルキックオフ
SMAPの前身グループである「スケートボーイズ」が出演していたテレビ番組のパロディ[23]。司会はあのねのね原田伸郎清水國明)。「青春学園1!1!1!」のコーナーで、様々なスポーツに挑戦。初期は5人による個人戦。現在は5人が協力して、ダブルダッチ、チアリーディング等の演技を一通りやり遂げる(やり遂げるまで収録は終わらない)。コーナーナレーションは、田口宏子。2006年11月20日放送で新庄剛志が「ツヨツヨ」としてカメオ出演。2010年1月4日の生放送4時間半スペシャル内では、SMAPが事務所の後輩であるKAT-TUNと対決した。また2016年には中居の出演していたスマホゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のCMで着ていた衣装が本コーナーと同じようなデザインになってる。
ルーレットボウリング
毎回2人のゲストを迎えて中居の司会で3対3に分かれゲームを行う。
ボウリングの要領で球を投げて、レーンの先で回転しているルーレットの穴に球を入れる。先に、自チームの色の、1〜6の穴全てに入れたチームの勝利。
Team Red:木村・草彅(あるいは香取)とゲスト
Team Blue:稲垣・香取(もしくは草彅)とゲスト
主なルール
  • Great Strike:予告した自チームの数字に入れる。こうなった場合は続けてもう一回投球できる。
  • Get:予告した数字ではないが、まだ残っている自チームの数字に入れる。
  • Present:まだ残っている相手チームの数字に入れてしまう。相手チームの数字が消える。
  • Revenge Ball:どちらかのチームがある程度数字を消した時点で登場。各チーム1回だけ白球を投球出来、相手チームの消した数字に入ればその数字を復活させることができるが、自チームに入れても復活してしまう。
負けたチームのメンバーは、勝ったチームにいるゲストのほしい物を自腹で買う(もしくはやってほしいことをやってもらう)。
主なゲスト
ムービングスロー(MOVING THROW)
SMAPチームとゲストチームが、動くフリースローで対決を行う。
最初にサイドムービング(挑戦者の立っている床がゴールから離れていく)を行う。ゴールから遠いところからシュートを決めると高得点。
次はアップムービング(ゴールが高くなっていく)を行う。高いところほど高得点。
最後はダブルムービング(床とゴールが両方とも動く)を行う。両方動く為、点数は前の2ゲームの倍。更に最後の1投のみ、任意でリングを小さくする代わりに、ゴールした際の点数を3倍に増やす事ができる。
ローリング ボウリング
毎回2人のゲストを迎えて中居の司会で3対3に分かれゲームを行う。
交互に1人1投ずつ投げて、レーン先のターンテーブルにあるピンを倒して、エリアを争奪していく陣取りゲーム。
Team Red:木村・稲垣とゲスト
Team Blue:香取・草彅とゲスト
主なルール
  • ターンテーブルは7分割されており、各エリアにそれぞれ10本のピンが立てられている。先に4エリアを獲得したチームの勝利となる。
  • Strike:1投で、1エリア10ピンを全て倒せば、勿論そのエリアを獲得。更に続けてもう1投、投げる事ができる。
  • Get:既に数本倒されているエリアで、最後の1ピンを倒した場合も、そのエリアを獲得できる。
  • Golden chance:どちらかのチームがリーチ(3エリア獲得)した時点で登場。相手が既に獲得しているエリアの中から1エリアを選び、そのエリアの1番ピンの場所にゴールデンピンを1本立てる。ゴールデンピンを倒す事ができれば、そのエリアを横取り。ただし、成功・失敗関係なく、各チーム1回しか挑戦できない。
パイ!ロット(PIE!LOT)
2006年8月7日初放送。
コント「アナウンサーガンガン物語」で行われた企画の1つをレギュラー化。なぞなぞ問題が出題され、正解したら手元ボタンで、相手にパイを投げつけることができるが、不正解なら自分が被害を受ける。投げられるほうは、パイ(クリーム)がぶつからないよう、正解音の後にすぐさま、プレートで防御する。途中、ダブル(トリプル)アタック問題が用意されている。しかし、正解音が鳴る前にボタンが押されたり、時間差攻撃、ボタンが壊れたフリをしたりすることも。最終問題は、灰色のダークパイ(12月限定はクリスマスパイ、元日SP時は金箔付栗きんとんパイ)がセットされる(プレートで防御できないノーガード問題となることもある)。
コーナーナレーションは、福井謙二吉田伸男(共にフジテレビアナウンサー)。
主なゲスト
  • 武田鉄矢(2006年8月7日)
  • ヒロミ(2006年9月18日)
  • 桂三枝(現・六代目桂文枝)(2006年11月27日)
  • 梨花(2006年12月25日)
  • ナインティナイン(2007年1月1日:元旦SP)
  • 橋下徹大阪府知事(弁護士時代に収録したがお蔵入り。府知事就任後の2008年3月31日放送分に来店した「BISTRO SMAP」の中で、ダイジェスト版で放送された。)
できるだろ!
2006年8月28日初放送。
NHK教育テレビでかつて放送されていた『できるかな』のパロディ。内容は「粘土の王国」に似ており、100人の子供の前で工作をし、1番気に入ってもらえた作品の製作者以外の作品の製作者達が、コン太君に水中に突き落とされるというもの。
アクターズコロシアム
SMAPの5人がくじで決められた配役につき、全てのセリフをほぼ正確に演じきるまで終わらない。初期は裁判所が舞台で「裁判官・検事・弁護士・被告人・証人」という役であることが多かったが、のちに有名脚本家によるシナリオも登場した。
スマスマドラマ
中居が主演のゲストとのショートドラマ。だが、最後にとんでもないオチが3、4個立て続けに中居にぶつけられ、動揺した中居がセットを破壊、最終的には池へ落ちるというベタなドタバタ劇と化してしまう。
  • 相武紗季(中居が相武の高校の教師役で、教師と生徒の恋愛をしていた。ところが相武が強面の男性と歩いていると聞き、お見合いを断って相武のもとへ行くとなんと相武は先生と漫才がしたかっただけであった。一緒に歩いていたのは漫才の相方となったクロちゃん。)
  • 星野真里(バンド仲間だったが、中居だけが大手レコード会社への就職を決めて東京へ出て行った。その後、用があると中居に電話があり、戻ると星野はヴィジュアル系バンドに入って、そのメンバーと結婚しており、デビューがしたいから紹介して欲しいというものだった。ちなみに相手はROLLY。)
  • 松下奈緒(中居がタクシーに乗るときにタクシーから降り、「こんな人が彼女だったら…」と考えていた。タクシーの中に携帯電話を忘れ、中居がそれを届けた。そのとき待ち合わせの相手から電話がかかってきて、相手が現れるとなんと中居の父(藤岡琢也)であった。しかも松下は子連れ、さらに新しい子供もできていた)
  • 木村佳乃(廃校を間近に控えた高校が舞台。木村は教師をやめる決意をするが、「僕がそばにいるので大丈夫」と木村の背中を触る。すると木村が悲鳴を上げた。木村には夫がおり、しかも息子もいた)
  • 小林麻央(思い出のフォトグラフ。中居は小林の恩師役。小林が入院した中居を看病し続けるが、小林に電話がかかってきて小林が弟(実は婚約相手)がいるとカミングアウト。中居が退院すると待ち合わせの相手が小林の父親(西岡徳馬)でウェディングドレスを着た小林が弟役と結婚式をしていた)
  • 永作博美(あの日も輝いて…。憧れの美容師の永作に散髪してもらったら変な髪形にされた中居。そこに中居と似た髪形の山田五郎が現れた)
トキメキメーター
2007年春から始まった様々なシチェーションの下でメンバー3人が女性ゲストを指定されたキーワードを交えた口説き文句をゲストにつけている心拍計でどれほどときめいたのか競うゲーム。
ゲスト
黒木瞳
伊東美咲
浅野ゆう子
夏木マリ
ゲストナレーション
平野文
三ツ矢雄二
島本須美
PETANQUE
2007年11月12日初放送。毎回2人のゲストを迎えて、木村・香取がペタンクで真剣勝負。勝利者には、チームキャプテン生まれ年のワイン(SMAPチームは木村)を飲むことが出来る。
  1. 高田純次、大竹まこと
  2. 哀川翔、遠藤憲一
三文字流鏑馬
毎回2人のゲストを迎えて、中居の司会で3対3に分かれゲームを行う。
最初にお題を発表。お題に当てはまる三文字の言葉が完成するように、1人ずつ順番に五十音表の的に矢を放つ。先に三文字の言葉を完成させた軍の勝利。
2007年9月17日放送のこの企画で、番組史上初めてとなる、ジャニーズ事務所の後輩(生田斗真)がゲスト出演した。
タメならべ
同学年の芸能人のペアを当てる。負けたチームは罰ゲームとしてヘリウムガスを吸って歌を歌う。
現在は、類似企画の「THE SAME CARD」(現れた芸能人と同い年の芸能人を、3人の中からSMAPが当てる)が放送されている。
エッグポーカー
「ギャンブルは男の美学」と言うサブタイトルがついている。初期に放送されていたコーナー。
ゲストが3つの卵の中から1つにサインをする。その後、卵を並べ替えてサインがゲストに見えないようにし、サインをした卵がどれかをゲストが当てる。
不正解の場合、ゲストが卵1個を溶いて飲む。正解の場合、メンバーが3個すべてを飲む。
ディーラーは中居(キング)・香取(ジョーカー)・稲垣(ジャック)と、木村(スペード)・草彅(クローバー)の2グループがあり、一人のゲストがこの2グループそれぞれと対戦した。
桃太郎電鉄7』では、この企画をパロディ化したカードが登場した。
8秒の壁
早口言葉を8秒以内に3回言うコーナー。お題は個々によって異なり、自分の扮するキャラクターにまつわるものや、苦手とする音が多く含まれているフレーズが出題される。
上半身裸で白い背景1枚しか用意されないため、放送当時は番組一低予算な企画としてテレビ雑誌で紹介された。
指スマ
生放送時に行われていたゲームコーナー。
親指を折った拳を左右両方突き出して、ゲームスタート。1人ずつ順番に「指スマ、○!」(○には数字が入る)と掛け声を掛け、同時に各々任意で拳の親指を立てていく。
掛け声の数字と親指の立った本数が一致すればポイントで、拳を片方しまう事ができる。一致していなかった場合は、拳をしまえないまま、次の人に権利が移る。
拳を片方しまった状態で、もう一度掛け声と本数を一致させたら勝ち抜け。これを、最後の1人が残るまで繰り返す。
当初はゲストも交えた単独企画で、敗者が罰ゲームを行う事になっていたが、後にS-1グランプリのラスト種目になった。
本当にあった恋の話
SMAPと豪華女優陣によるミニドラマ集。
文字通り、視聴者から「本当にあった衝撃的な恋の話」を投稿してもらい、それをSMAPと人気女優によってドラマ化、その衝撃度をスタジオにいる審査員10人(中居以外のメンバー4人とゲスト審査員6人)が一人10点の100点満点で採点する。基本的に女優陣は宣伝が絡んでいる。このコーナーは2時間SP・15分拡大SP・通常の放送回で前後篇の2週に分けるなど、時間が拡大されて放送される。
上記の「スマスマドラマ」とは異なり、ドラマ内に笑いの要素は一切含まず、ドラマの中のキャラクターの起こす常識を外れた行動や言動で笑いを取る形になっている。また、中にはスタジオから悲鳴が上がる程の恐怖の恋話もある。
ちょっとだけ会いたい人
2010年から不定期に放送されているコーナー。SMAPメンバーの誰かのちょっとだけ会いたい人が登場し、SMAPとトーク等をする。
みんなで歌おう!! SMAP ni のど自慢!
ゲストがエピソードを紹介された後にメンバーの前で一番お気に入りのSMAPの曲を歌い、サビの前でゲストの歌唱力やリズムなどの様々な観点から「一緒に歌いたい!」と思ったメンバーからステージへ向かい、ゲストと共に歌う。向かったメンバーの数により評価が異なり、「超SMAP」(5人全員)を皮切りに「ほぼSMAP」(4人)・「ややSMAP」(3人)・「2-SMAP」・「1-SMAP」となる。
THE BUDDY
2010年11月22日の「BISTRO SMAP」でゲストの向井理が出演した際に、SMAPと刑事ドラマで共演するならというテーマで向井が配役を考えて、2011年5月30日の放送で実現したスペシャルドラマである。配役は新米刑事は向井、先輩刑事は木村、ライバル刑事は中居、上司は稲垣、犯人は草彅、被害者は香取であるがなぜか香取はゲスト扱いとなっていた。
スマ進ハイスクール
2013年から不定期に放送されているコーナー。ある道の達人からSMAP5人が授業を受ける。講師には村上隆宮藤官九郎秋元康西本智実三池崇史などが登場した。
スムージーカジノ
2013年から不定期に放送されているコーナー。木村、稲垣、香取がゲストと三つのスムージーから一番おいしいものを当てる。外したら罰ゲームがある。
オドロキ隊!
2014年から不定期に放送されているコーナー。そんじょそこらのことでは驚かなくなったSMAP5人に対し、最新の設備や芸術を紹介していく。
私SMAPになりました
2015年から不定期に放送されているコーナー。有名人の顔を、ざわちんがものまねメイクによって、SMAPメンバーの顔に変身させる。
鼻うた検索SHOW!
2015年から不定期に放送されているコーナー。音楽認識検索アプリ「SoundHound」を使い、SMAPメンバーとゲストが鼻歌で正確に曲検索させることに挑戦する。
コピスマ!
2016年4月18日初放送。SMAPメンバーが習得したい技術を本人に指導してもらい「完全コピー」する。
SMAP限界クイズ
2016年5月30日初放送。SMAPメンバーが自分の限界を超えたチャレンジに挑戦したVTRを見て、最終的に成功したか失敗したかを当てる2択クイズ。

芸能界○○王決定戦[編集]

ONE PIECE王決定戦
木村と『ONE PIECE』好きの芸能人が集まり、クイズ大会を繰り広げる。優勝者には尾田栄一郎が書き下ろした「麦わら海賊団のグラフィックの中心に自分が入る」特典が与えられる(番組ホームページに載せられる)。また『ONE PIECE』を読んだことも見たこともない草彅と稲垣が、「見届け人」として雛壇から観覧している。初代王者は木村。
第2弾では王者木村の席には特注のゴール・D・ロジャーを模したヒゲが設置されたが、裏には「フジテレビ 美術 オマケ」と書かれている安物だった。また、木村の熱弁に対するリアクションの薄さから問い質した結果、司会進行を務めた田淵アナも読んだことがない人であることが発覚した。2代目王者はケンドーコバヤシ。
「最終決戦」と銘打たれた第3弾では司会進行の田淵アナは前回の反省から「ある程度読んだ」と語り、アラバスタ編での「仲間の証の×印」を見せるも本物とは逆の手首側に書くという凡ミスを犯した。その後も感動シーンについてのコメントを求められるも内容の薄いコメントしか出来ずに出演者に怒られ、「だって(『ONE PIECE』を)見てねえもんな!」と禁句を発して草彅と稲垣にも苦笑いされた。3代目王者は木村が返り咲き。
復活編として、第4弾が放送された。セットには海軍三大将やボア・ハンコックの像が並ぶなど、かなり豪華に。
7月11日には別企画として「ワンピースの会」がスタートした。なお、この企画には木村以外のSMAPメンバーは出演していない。
回数 放送日 出演者 優勝者
第1回 2010年8月23日 木村拓哉・ファンキー加藤(当時FUNKY MONKEY BABYS)・山里亮太南海キャンディーズ)・矢口真里皆藤愛子田村裕麒麟 木村拓哉
第2回 2010年12月13・20日 木村・山里・加藤・ケンドーコバヤシ武蔵AKB48チーム(高橋みなみ北原里英指原莉乃(いずれも放送当時)) ケンドーコバヤシ
第3回 2011年2月14日 木村・ケンドーコバヤシ・山里・加藤・AKB48(高橋・北原・指原)・西山茉希三村マサカズさまぁ〜ず 木村拓哉
第4回 2011年8月1日 木村・加藤・山里・三村・AKB48(高橋・北原・指原)・金田哲はんにゃ 木村拓哉
第5回 2012年3月19日 木村・加藤・山里・矢口・児嶋一哉アンジャッシュ)・有吉弘行 木村拓哉
第6回 2012年12月17日 木村・加藤・山里・ケンドーコバヤシ・芹那 木村拓哉
第7回 2014年9月1日 木村・加藤・AKB48(北原・指原)・児嶋・鈴木みのる 鈴木みのる
ジャッキー・チェン王決定戦
ジャッキー・チェン好きの芸能人が集まり、彼の映画に纏わるクイズ大会を繰り広げる。優勝者には直筆のジャッキーのサイン色紙。参加者は香取・大橋卓弥スキマスイッチ)・中川家礼二中川家)・河本準一次長課長)・中川翔子。「ジャッキーの映画を見たことがない人」の木村と稲垣が雛段から観覧した。大橋はこれがバラエティー番組初出演となった。また、木村はジャッキーの手形を本人からもらっており、スタジオの誰よりも珍しいアイテムを持っていた。
レディー・ガガ王決定戦
レディー・ガガファンの芸能人が集まり、彼女の曲のイントロやエピソードでクイズ大会を行った。各々でガガを意識したファッションで出演し、出演者は木村・稲垣・香取・IMALUテリー伊藤VERBAL。優勝者はIMALU。

特別企画[編集]

SMAP AIDランキング公開
2011年8月17日にリリースされたベストアルバムSMAP AID』に収録される楽曲をランキング形式での発表が2011年8月8日に放送された。今までのコンサートやスマスマや『夢がMORI MORI』での貴重映像とともに発表された。ナレーションは赤坂泰彦。ランキング結果は『SMAP AID』を参照。
SMAPはじめての5人旅スペシャル!!
2013年4月8日放送。SMAP結成25周年を記念して企画されたもの。「行き先、宿泊先は自由。ただし撮影許可を取ること」のルールの下、大阪からレンタカーで移動し5人自ら宿泊予約や撮影許可を取りつつユニバーサル・スタジオ・ジャパンイトーヨーカドーセブン-イレブンやお好み焼き店などに寄り、宿泊した旅館では、露天風呂につかったり、ゲーム、カラオケなどをした。また、カラオケでは、「BEST FRIEND」を歌っている際に中居と草彅が突然泣き出したりした[1]。同年4月15日には未公開も収めた完全版が放送された。なお、8日の放送はビストロや連続ドラマ「Mistake!」も放送された。
この回の平均視聴率は関東地区で20.0%、関西地区で24.8%、瞬間最高視聴率は24.3%だった。
SMAPシングル50枚!一気に見せます!しゃべります!SP
2013年6月3日 - 17日の3週連続で放送。同年6月5日に発売されたSMAPの50枚目のシングル「Joy!!」のリリースを記念して企画されたもの。リリース順ではなく、50音順に全シングルを懐かしの映像で振り返るというものになっている(なお、両A面があるため実際は53曲)。
スター大運動会
2015年3月30日放送。当番組史上初の総勢67名の芸能人による大運動会を開催。SMAPが5人それぞれ5つのチームに分かれ、優勝を目指して5つの種目で競った。
それぞれのチームのキャプテンは、SMAPのメンバーが務めた。
種目は、「SMAP50m走」「スマスマ綱引き」「人間大玉ころがし」「ダンシング玉入れ」「選抜リレー」。
進行は、三宅正治西山喜久恵(両者フジテレビアナウンサーが担当。
審判長は、小倉智昭[24]が担当。
アシスタント(マイクフォロー)は、中村光宏松村未央(両者フジテレビアナウンサー)が担当。
優勝:TEAM INAGAKI、2位:TEAM KUSANAGI、3位:TEAM KIMURA、4位:TEAM KATORI、5位:TEAM NAKAI
この回の平均視聴率は15.9%だった。
SMAP×SMAP MEMORIES FILE
2016年10月3日放送。過去に放送されたコント作品を、SMAPの曲を流しながら共に振り返る総集編コーナー。主に、コントのダイジェスト版を当番組で披露されたSMAPのパフォーマンスを挟みながら一挙に振り返るため、コントと音楽の融合コーナーでもある。1回目の同日の放送では、1996年から1997年までの2年間分が放送された。

主なコント・キャラクター[編集]

LOVE AWARD[編集]

年に1回放送される。1年間のNGや未公開映像を放送して、「スマスマを愛しているメンバー」「スマスマを愛していないメンバー」を決める。大体「スマスマを愛していないメンバー」に決められたメンバーは、スマスマの生放送(特番)の告知を『めざましテレビ』などでやらされる(2005年度からは中居を含めたメンバー全員が罰ゲームを考え、「BEST LOVE AWARD」に選ばれたメンバーの考えた罰ゲームを「WORST LOVE AWARD」に選ばれたメンバーが実行するといった態勢をとっている)。2001年、2006年、2009年以降は放送されていない。

過去の「LOVE AWARD」の成績
放送日 司会 BEST LOVE AWARD WORST LOVE AWARD 罰ゲーム
1998年10月12日 森本毅郎 - 中居正広 頭から巨大水風船
1999年10月11日 稲垣吾郎 足つぼマッサージ
2000年10月23日 草野 仁 香取慎吾 激辛湘爆ラーメン
2002年3月4・11日 中居正広 SPを放送当日、早朝から生番組で宣伝
2003年3月10・17日 児玉 清 草彅 剛 稲垣吾郎
2004年4月26日・5月3日 三宅裕司 香取慎吾 中居正広
2005年7月4日・7月11日 中居正広 テロテアリーナ
2007年4月2日 稲垣吾郎 草彅 剛 殿リーマンになってお買い物
2008年8月4日 香取慎吾 一人スマスマ「クサップ×クサップ」

S-1 GRAND PRIX[編集]

1998年8月3日から、不定期で生放送スペシャル内で実施。

番組冒頭で罰ゲームが発表されてから、数個のゲーム(「BISTRO SMAP」含む)を行い、合計得点の下位2名(ペケ1・ペケ2)が、後日に罰ゲームのロケへ行く羽目に(同点の場合は、クラッカー等によるくじ引きで罰ゲーム対象者を決定)。

罰ゲームは、富士山登山に始まり、フルマラソン、トライアスロン、アメリカのTV局で前説等多種多様。

2001年8月13日放送の「夏祭りグランプリ」では、中居・稲垣が罰ゲーム(コンサート終了後にスタッフに手作りおにぎりを)となったものの、直後の稲垣謹慎によって罰ゲームとしては行われず、感謝の意を込めて全員でおにぎりを作るという形で決着。

2003年1月13日放送の「S-1 GRAND PRIX」では、「BISTRO SMAP」に時間を取りすぎて進行がグダグダになり、ペケ2が2人になりクラッカーで決着するがスタッフが渡したクラッカーが二つとも鳴らないクラッカーを用意してしまったことなどトラブルが多々あり、翌週(1月20日)は急遽、放送予定だったレギュラー放送を後回しにし、時間の都合で行えなかったコーナーをやって完全決着を着ける延長戦(生放送)を実施した。(この放送分による事前予告は同年1月18日放送の『スマ夫』や当日放送の『めざましテレビ』でも告知された。)

2005年以前はペケ2が2人以上いた場合は「クラッカー(鳴ったものを引いたメンバーが罰ゲーム決定)」となっていたが、2008年の回ではペケ2が2人以上いた場合は「クラッカー」から「○と×の札決め(×なら罰ゲーム決定)」で決定する形となった。しかし2人のスケジュールの関係上、実施したのは放送から1年半以上であった。

過去の「S-1グランプリ」の成績
放送日 タイトル 罰ゲーム 敗者 罰ゲーム
本編放送日
1998年8月3日 真夏のS-1生グランプリ 富士山頂上からタイトルコール 中居 / 草彅 1998年10月5日
1999年1月11日 新春S-1生グランプリ ビストロ用の氷としてオホーツク海から流氷を取ってくる 稲垣 / 香取 1999年4月5日
1999年8月2日 真夏のS-1生グランプリ 富士山頂上からタイトルコール2 木村 / 草彅 1999年10月4日
2000年1月3日 新春S-1超特大生グランプリ 沖縄でフルマラソン 中居 / 稲垣 2000年4月3日
2000年7月24日 真夏の玉様スペシャル 27時間海のゴミ拾い 草彅 / 香取 2000年10月2日
2001年1月8日 新春S-1生グランプリ 南の島でフルマラソン 中居 / 香取 2001年5月7日
2001年8月13日 夏祭りグランプリ コンサート終了後にスタッフに手作りおにぎりを作る 中居 / 稲垣 2001年10月8日
2002年4月15日 春ランラン超特大S-1生グランプリ アメリカのテレビ局で前説 稲垣 / 香取 2002年12月9日
2003年1月13・20日 オールスターS-1生グランプリ 小槍の上でアルペン踊り 稲垣 / 草彅 2003年9月22日
2005年7月18日 海の日だぜ!生SP!! トライアスロン 木村 / 草彅 2005年12月5日
2008年1月14日 (生)弾丸ファイトSP!! 中国で友情の2人3脚マラソン 香取 / 草彅 2009年8月17日
2012年10月22日 2012 秋の(生)スペシャル 深夜のセブン-イレブンでアルバイト 武井壮(後述)
  • 2000年夏は、通常とは異なり「玉様ビリヤード」を行った。
  • 2005年SPから「BISTRO SMAP」はS-1の種目から外され、2種目のゲームで決めるようになった。
  • 2012年秋SPは、タイムレスドッヂボール(5分以内に、外野から内野を逃げる武井壮にボールをぶつける事ができなかったメンバー全員が、生放送終了直後からお仕事ロケ)を行ったが、全員クリアした為、武井がお仕事ロケに向かった。

特別編[編集]

通常の「BISTRO SMAP」・「S-Live」・コントコーナーまたはゲームコーナーの3つを一切やらず、ドキュメンタリーや通常回では滅多にやらないSMAPだけによる特別企画・スペシャルゲスト出演の特別企画など、全く違った内容の構成で放送される。出演者は基本的にSMAPの中の一人だけで、様々なゲストを呼ぶ場合もある。かつては年4回程度放送されていたが、近年は減少傾向にあり(当初は、生放送の次の週は特別編というのが通例であった。しかしその生放送も減少傾向である)、2002年以降年1 - 2回程度になっていたが、2016年はSMAP解散騒動の影響か、「SMAP×SMAP PRESENTS」と題した一人だけで出演する特別企画が増えた。また、近々上映される映画の宣伝を兼ねた企画を行う事もある。

なお、当初は関西テレビの単独制作であった(フジテレビは特別編の制作に関与しなかった)。しかし近年は通常版同様、関西テレビとフジテレビの共同制作となることが多い。

主な企画・コーナー[編集]

SMAP
今年はこんなことしてました
1997年12月22日放送。1997年に放送された中居・木村・香取の特別編をスタジオで5人で振り返るものだった。他にその年のライブの裏側も放送した。
プロモゲリラ
2000年1月10日放送。「Let It Be」のプロモーションビデオを製作。メンバーがメンバーを撮るといった内容。番組の最後に完成版が放送された。このプロモーションビデオは商品化されていない。特別編としては珍しく全員が出演している。
Smap Short Films
2001年4月9日放送。草彅・香取を主演に7人のCMディレクターとCGクリエイターがショートフィルムを製作。監督陣は石井克人関口現三木俊一郎山内健司富岡聡中島哲也高田雅博。後に同年8月にビデオ・DVD化された。
SMAP '03→'04
2003年12月15日放送。特別編としては珍しく全員が出演している。
メンバーの内2人が20分間ずつフリートークをする企画。中居&草彅から始まり、草彅&稲垣→稲垣&木村→木村&香取→香取&中居の順で対談トークを行った。
緊急ドキュメント マイケル・ジャクソンがSMAPに内緒でスマスマに来ちゃいましたスペシャル!
2006年6月5日放送。SMAP全員の憧れの世界的スーパースター・マイケル・ジャクソンがドッキリの形でゲスト出演した。尚、番組スタッフによるマイケルのキャスティング風景などの完全ドキュメンタリーを番組前半に放送した後、マイケルは番組後半からの出演となり、SMAPとの初共演を果たした。マイケルの出演時間は約10分間(22:30 - 22:40)だった。これがマイケルにおける世界で初の唯一のバラエティ番組出演となった。また、マイケルが日本の全てのテレビ番組で出演したのは当番組『SMAP×SMAP』のみ。尚、マイケルの2009年6月25日死去により、マイケルにおいて、日本のテレビ番組及びバラエティ番組の出演はこれが最初で最後である。また、SMAPとマイケルの共演もこれが最初で最後となった。
番組収録は、同年5月31日の夜に行われた。
この回の平均視聴率は22.0%で、瞬間最高視聴率は25.9%(22:31[30])だった。
ドッキリの内容は、当番組の音楽コーナー「S-Live」で披露予定だった「Dear WOMAN」のカップリング曲「buzzer beater」のリハーサル中に、SMAPには内緒でマイケルが登場するという内容だった。途中、マイケルを乗せた車が遅れるハプニングがあり、できるだけ時間を稼ぐ為に、後ろのバックスクリーンLEDが故障するという嘘ハプニングも発生させていた。マイケルが会場に到着すると、スタジオのサブに向かい席に座り、リハーサル中のSMAPを観察していた。その際、リハーサル中のSMAPが披露する「buzzer beater」に合わせて、マイケルが机を叩いてビートを刻んだり、指を動かしてピアノを弾く姿を見せていた。曲の終盤に差し掛かるとマイケルはドッキリのスタンバイして、曲の最後のサビに入る寸前に曲がストップして、スタッフがマイケルに指すと「Beat It」がかかり、そこで初めてSMAPがマイケルに気がつく。マイケルが登場する前はSMAPも呆れ気味だったが、マイケルが登場するとSMAPは驚愕していた。木村は、最初は六本木のそっくりさんではないかと疑っていた。その後、SMAPとマイケルが席に座り、中居の司会進行で、6人によるトークが展開された。しかし、中居が本来の司会を発揮できず、木村は、中居が今まで培ってきた司会のスキルがリセットされていることを述べた。トークの最中には、中居→草彅→稲垣→木村→香取の順番で自己紹介をしたり、稲垣が当番組で過去にやっていたマイケルのコントをマイケル本人の前で披露した。さらに、香取がマイケルのライブを観て自身がいつか東京ドームでライブすることを夢に頑張り、実際に東京ドームでSMAPのライブができ、夢が叶ったことをマイケル本人に明かしていた。トーク終了後には、マイケルが席を立ち、バックスクリーンのLEDに興味を持ち感銘していた。最後には、マイケルからSMAPへマイケル直筆のSMAPのそれぞれメンバーの名前のサイン入りの『Number Ones』のCDアルバムをそれぞれ5枚プレゼントし、逆にSMAPからマイケルへそれぞれ自分のサイン入りの「Dear WOMAN」のCDシングルをそれぞれ5枚プレゼントした。
尚、他の海外アーティストはゲスト出演した際、楽曲を披露しているが、マイケルは大人の事情[31]により、楽曲は披露せず、トークのみでのゲスト出演となった。
この回では当番組の看板コーナー「BISTRO SMAP」は休止し、このマイケル出演の特別編と安室奈美恵が出演した「S-Live」の2本立てで放送された。
この出演時点では、マイケルの総売上枚数が推定2億枚と紹介されていたが、現在は推定10億枚と言われている(2014年時点)。
2009年6月29日には、マイケルが6月25日に急逝したため、「マイケル・ジャクソン追悼スペシャル」として、この時の再放送が行われた。
2012年3月25日には、『フジテレビ 人気番組名場面すべて見せます!! 第17回草彅剛の超がんばった大賞』のスペシャルコーナー「フジテレビ史に残る伝説の瞬間映像15連発」で、2回目となるこの時の再放送が行われた。
ちなみに、総集編などで過去のコーナーや企画を振り返る時に、SMAPが選ぶ当番組に出演した全てのゲストの中で最も印象に残っているゲストはマイケル・ジャクソンが挙がっている。
後日談として、2016年5月17日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系列)で、中居がマイケルが当番組に出演する条件として「楽屋にケンタッキー・フライドチキンを大量に用意しておくこと」だったことを明かしていた。
ザ・ロードムービー2007 カンヌ 夏
2007年6月11日放送。木村・香取が出演。
サタ☆スマ2009 一夜限りの大復活スペシャル!!
2009年5月18日放送。かつて中居・香取が司会を務めていた『サタ☆スマ』の復活版。『中居パパの赤ちゃん預かりますスペシャル』と『慎吾ママのこっそり朝御飯スペシャル』の2企画が行われ、どちらも芸能人の一家が依頼主であった(『中居パパSP』 → ノッチデンジャラス)一家、『慎吾ママSP』 → 佐々木健介一家)
THE☆イチバン「スマミュージアム」
2009年5月25日放送。日本のあらゆるイチバンを紹介する企画。ミュージアムのオーナー役「稲垣”イチバン”吾郎」と、雇われ館長「香取“ニバン”慎吾」が進行。
その後通常放送の一コーナーに吸収された事に伴い(2009年7月20日放送分)、中居・木村・草彅もパネラーで参加している。
マイケル・ジャクソン追悼企画
2009年11月23日放送。中居が『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のワールドプレミアのリポート。スタジオのSMAP4人と中居と衛星中継をした。日本のスタジオにはライオネル・リッチーも参加した。
道徳×SMAP
2009年12月21日放送。クイズ形式で道徳を学ぶという内容。草彅・香取の2人が出演。ゲストはオードリー他。
緊急生放送 〜いま、僕たちに何ができるだろう〜
2011年3月21日放送。東北地方太平洋沖地震東日本大震災)を受けて、文字通り「自分たちが復興に向けて何ができるか」を話し合った。この日に『笑っていいとも!』も放送を再開し、そこで香取が募集したFAXを読みながら番組を放送した。[32]
最後には、SMAPから復興支援応援ソングとして「がんばりましょう」が披露された。
今だから伝えたい“ありがとう”
2013年3月11日放送。東北地方太平洋沖地震東日本大震災)から2年たって、SMAPのメンバーが被災地である岩手県釜石市の人々を尋ね、いろいろな人達のありがとうを聞いた。
前代未聞生放送ライブ! シングル50曲40分間ノンストップスペシャル
2013年9月9日放送。2016年2月1日再放送。この日がデビューシングル「Can't Stop!! -LOVING-」の発売日であったことから、デビューシングルの「Can't Stop!! -LOVING-」から50thシングル「Joy!!」までをCMなしのノンストップメドレーで歌った。また、振りつけは当時のものを再現したものだった。
この回の平均視聴率は12.6%だった。
2014年7月26日・27日に放送されたSMAPが総合司会を務める『FNS27時間テレビ』でも類似コーナーが行われたが、曲数ではこちらの方が多い。
27時間TV直前!全国飛び回って爆笑&強烈ドッキリSP!!
2014年7月21日放送。同月26・27日に放送の『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』のFNS対抗企画「FNS27局プレゼンツ SMAPよりアイドルな!?ご当地SMAP選手権」への出場チームの集まりにSMAPメンバー1名がサプライズ訪問し、激励する企画の前編(後編は同月23日の『おじゃマップ』内で放送)の他に、メンバーが『27時間テレビ』に関してトークするコーナーを放送した。
緊急生放送 SMAP解散報道を語る
2016年1月18日放送。同年1月13日、SMAPの解散報道がされてから初の当番組放送のため、冒頭部分を急遽この特別企画に差し替え、生放送を行った。
この回の平均視聴率は31.2%で、瞬間最高視聴率は37.2%だった。
尚、この回では当初の予定では、「BISTRO SMAP」・「チャレンジ! コップのツヨ子」・「S-Live」の3本立てのラインナップだったが、急遽、「チャレンジ! コップのツヨ子」と「S-Live」を休止して次回に見送り、上記の生放送と「BISTRO SMAP」のみ放送された。
SMAP×SMAP Presents 境界線クイズ2016
2016年4月25日放送。『サタスマ』内で放送されていた『中居正広のボク生きII』のコーナー「境界線クイズ」の復活版。草彅・香取・稲垣(通称・つよしんごろう)が3人で初MCを務めた。
この回およびこのコーナーには中居・木村は出演していない。
2016年6月27日 21:00 - 22:48(JST)には、『SMAPバラエティ つよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』と題して、コーナーが独立して番組化したものを放送。
中居正広
中居くんの好きだから精一杯! 〜野球が結ぶ親子の絆〜
1997年4月14日放送。ナレーターは西山喜久恵フジテレビアナウンサー。幼少期から野球が好きだった中居にスポットを当てた内容。以前、中居の生家があった神奈川県藤沢市に向かい、幼少期の思い出を語ったり、恩師であるコーチに12年ぶりに再会した。後日、中居は「事故により左手の指を三本失った少年が、特製のグローブを付けてプロ野球選手を目指している」という内容の新聞記事を見つける。中居はその少年の所属する少年野球チームの試合が行われる京都府綾部市に向かい、試合を観戦。その後、中居は少年たちと練習や試合を行なった。また、番組の途中には、中居が当時の野球キューバ代表オマール・リナレスと手紙でやりとりする場面があった。
中居正広のこれが愛なんだ!!
1999年12月14日放送。一般カップルが出場、彼氏がただ延々と地面に深い穴を掘り続ける事で、彼女への愛の深さを訴える内容。
Singles  
2001年9月17日放送。中居が出演したドラマ『伝説の教師』にて共演した松本人志ダウンタウン)と、誰もいない教会の中で結婚について対談する企画。稲垣が謹慎時の本編代替措置の企画であった。
1回限りの企画だったが、中居は翌年、日本テレビの特番『松本人志・中居正広VS日本テレビ』で再び松本と共演した。
中居正広のISORO
2015年3月23日放送。司会は、中居と高島彩。稲垣吾郎の半同居人である「ヒロくん」の家に稲垣が居候している様子を放送。平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ)。放送上では、フジ・関西ともに特別編とは番組表や予告で表記しておらず、あくまで別番組の特別番組扱いとして放送された。
木村拓哉
木村拓哉・大西部をゆく
1997年3月17日放送。
神様ハ見テイタ 木村拓哉 正義の審判
1999年3月22日放送。
同学年
2000年7月10日放送。木村拓哉と同じ学年(1972年4月2日 - 1973年4月1日生)の有名人をはじめあらゆる職業の人間と1人ずつ向き合うコーナー。演出はタカハタ秀太
2001年9月、稲垣謹慎時に再編集版「同学年リミックス」が放送。2002年9月には第二弾が放送された。
とんねるずのみなさんのおかげでした』の中では、この企画のパロディ版を石橋貴明メインで行っていた。
この企画で、当時プロ野球広島東洋カープに在籍していた、木村と一字違いだが読みは全く同じで同学年の木村拓也と共演した。
2009年5月11日に、同じ年の人物にまで対談相手の幅を広げた第三弾「同学年±12」を、草彅が謹慎時の本編代替措置の企画として放送。
SMAP×SMAP PRESENTS 木村拓哉先輩、ついて来てもらってもいいですか?
2016年7月25日放送。木村とドラマの共演等で親交のある濱田岳桐谷健太が、やってみたいことを木村とともに行う企画。濱田はフライボードに、桐谷はキャンプにそれぞれ誘った。
稲垣吾郎
稲垣吾郎 出張ビストロ in イタリア
1998年3月16日放送。
稲垣吾郎 ソムリエになる!
1998年9月21日放送。
稲垣吾郎のじゃんけんは世界を救う
1999年7月19日放送。揉め事を抱えている一般人2人が登場して、ジャンケンでその揉め事の決着をつける。
稲垣吾郎のボディラビング
2000年3月20日放送。
稲垣芸術★不動産
2001年7月2日放送。
小さな恋のメロディ
2003年1月6日放送。稲垣が森三中の村上知子(『ブスの瞳に恋してる』で共演する前)と一泊二日でデートを行い、稲垣が村上に好意を持つか実験を実施。
2006年6月12日に「小さな恋のメロディ リターンズ 〜ブスに恋する5秒前〜」として再編集版が放送された。
TRUE LAUGH〜ホントにあった笑の話
2004年11月1日放送。
SMAP×SMAP PRESENTS 「やっぱり猫が好きすぎて…」〜芸能人ねこ自慢グランプリ〜
2016年5月23日放送。MCは稲垣と田中裕二爆笑問題)。猫好きの芸能人が撮影した愛猫とのプライベートVTRを視聴し、可愛いと思ったら「ニャーボタン」と呼ばれるボタンを押す。最終的にボタンを押した回数の最も多かった猫が「芸能界 キング・オブ・キャット」に選ばれる。
草彅剛
草彅剛 パパになる!
1998年7月20日放送。草彅が子供二人と一泊二日の共同生活をするという企画。
後に2001年9月に稲垣謹慎による代替企画で「草彅剛 おもいでの夏」として再編集版が放送された。
草彅剛 初めての旅 〜見知らぬ人とナゼカ京都へ〜
1999年9月20日放送。
草彅剛のかかってこい。
2000年9月18日放送。
  • 世の女性達が抱える男性に対する苦情 7000人VS剛
  • 「男って何で浮気をするの?」出演:安藤和津 光浦靖子 内田春菊 山咲千里
  • 「男って何で逃げるの?」出演:YOU 家田荘子 山咲千里
  • 「男って何で自己中心的なの?」出演:嘉門洋子
  • 「男って何で女任せなの?」出演:三原じゅん子 嘉門洋子 家田荘子
  • 「男って何で彼女になると態度が変わるの?」出演:梶原真弓 光浦靖子 安藤和津 YOU
  • 「男って何でブサイクには冷たいの?」出演:光浦靖子
  • 「男って何で優香に癒されたいの?」出演:YOU
  • 「男って何でHビデオが好きなのか?」出演:有坂来瞳
チョナン・カンスペシャル サランヘヨ 愛の劇場&愛の唄
2002年4月29日放送。
僕とあなたの生きる道〜ONE DAY
草彅の主演ドラマ『僕の生きる道』終了後の2003年7月7日に放送。草彅が演じた主人公・中村秀雄が亡くなってからの1日を、中村秀雄が生きた日々の回想を交えて、ドラマに出演した矢田亜希子と出演者がお互いに「死」をどう考えるか、どう生きるかを問いかける構成。
ザ・トゥルーショー チョナン・カン初告白!韓国語の秘密&ビーナス
2004年3月8日放送。『チョナン・カン』の初期に話していた韓国語には台本があったことを暴露。その他、自身の韓国語学習を振り返った。映画『ホテルビーナス』の宣伝も兼ねている。
サワディー!僕が旅で見つけた宝物 〜草彅剛がタイで出会った19人の子供たち〜
2005年3月28日放送。
いま、いじめてる君へ…
2007年1月8日放送。草彅剛とヤンキー先生こと義家弘介をメインに据え、小・中学生の「生」の声とスタジオに出演している小学生らに行ったアンケート結果から、いま学校で起こっているいじめの問題を提起した。ゲストとして北海道日本ハムファイターズ(当時)の森本稀哲選手、佐藤江梨子ソニンさかなクンが出演。それぞれ自身の体験を語ったが、さかなクンだけは魚の世界にもあるいじめについての知識を披露し、スタジオを笑わせた。
ニッポン放送義家がパーソナリティを務めるラジオ番組をきっかけに母親の協力を得ていじめを克服した中学生が電話で参加し、一つの方向性をみせた。最後に草彅剛が、32歳の青年として「いじめている十代の若い人へ」精一杯のメッセージを発信して番組を閉めた。
同年7月29日、『FNS27時間テレビ』内で香取を総合司会に加えた続編が放送された(なお、『FNS27時間テレビ』のほとんどの企画は生放送で行われるが、この企画は事前収録で行われた)。
ザッツ・ジャパニーズ・エンターテイメント 甦る日本映画黄金期
2008年5月5日放送。1950年代の映画を紹介。清水宏監督の1938年発表映画も。3本の1つが再現ドラマで復活。
SMAP×SMAP PRESENTS 草彅剛のイケメン登山部
2016年9月12日放送。スマスマで三度の登山経験を持つ草彅が「イケメン登山部」の部長となり、部員である若手俳優(山本裕典竜星涼竹内涼真)と共に八ヶ岳の登頂に挑戦する。また、顧問として野口健が出演。
香取慎吾
香取慎吾ガンバります!〜夢のキャンバス鉄道〜
1997年9月22日放送。津軽鉄道の列車に、地元の子供たちを協力して絵をかくという企画。夜露でペンキが流れてしまうといったハプニングもあったが無事に完成した。その後『しんごのいたずら』の取材で香取はこの列車に再会した。列車は2000年に引退している。稲垣謹慎後最初の番組放送時にこの企画が再放送された。
香取慎吾 2000年1月31日
1999年12月13日放送。香取が女子高生を人質に、別荘に立てこもった事件(ドラマ)を放送。
この企画は、後に『放送禁止』を制作するスタッフが制作した。
JAPY TV
2004年8月30日放送。

スペシャル[編集]

木村拓哉
SMAP×SMAPスペシャル さんタク ブルーインパルス完全版
2010年6月21日放送。『さんタク』の特別編で明石家さんまと木村拓哉が出演。
「SMAP×SMAP特別編」ではなく「SMAP×SMAPスペシャル」として放送。

休止時に行う特別番組[編集]

年末年始時期や報道特別番組が急遽行われた場合(2008年9月1日に福田康夫が当時の内閣総理大臣辞任に伴う報道特番による放送時間繰り下げ、2011年3月14日に東日本大震災に伴う報道特番による放送休止)を除いて特別編を含め番組が休止になることはほとんどなく、春・秋の番組改編期の場合では『ロングバケーション』・『ラブジェネレーション』などの木村が主演し高視聴率を得た月9ドラマの特別編で休止になったことがあった程度で、関西テレビ発信による月曜日放送の特別番組としては、1999年3月29日に放送された武田鉄矢がメインを務めた『芸能人が営む世話好き宿』と題したスペシャル番組を最後に放送されてこなかった。しかし、2014年8月4日には実に15年4ヶ月ぶりとなる関西テレビ自社制作による特番『世界一周ワンジャンル・ツアー』が放送された。なお、これは27時間テレビによる措置である[33]。なお、翌週の11日放送の『ファミスマ』(中居出演)と2015年3月23日放送の『中居正広のISORO』(中居・稲垣出演)はフジテレビの単独制作だった(スポンサーセールスは関西テレビが担当)。しかし、2016年にSMAP解散騒動が発生してからは「SMAP×SMAP PRESENTS」と題した企画で個人のみでの出演や2015年にスタートしたトークバラエティ番組中居正広のこうして私はやっちゃいました! 神センス☆塩センス!』や前年まで、水曜日に放送されていた『FNSうたの夏まつり』や同年に新たに設けた『FNSうたの春まつり』等の特別番組が放送される事が増え、年末年始時期や報道特別番組(東日本大震災に伴う報道特番による放送休止)等がなくても月に数回休止される事も多くなった。

なお『笑っていいとも!秋の祭典スペシャル』が土曜日に放送された2006年秋のこの時期は、『ドラマレジェンドスペシャル』として『古畑任三郎 vs SMAP』と題した、タイトル通りSMAPが出演しているスペシャルドラマの再放送(本放送は1999年1月3日)が行われ、その後も2008年に『ドラマレジェンド』として『世にも奇妙な物語 SMAPの特別編』の再放送(本放送は2001年1月1日)が行われた。

メンバーの不祥事による番組内容の変更[編集]

  • 2001年8月24日に、稲垣が放置駐車に端を発した道路交通法違反、公務執行妨害罪で現行犯逮捕されたため、翌週の27日の放送では、本人出演のシーンとロート製薬のオープニングキャッチ、提供クレジットをカットして放送された(PT扱い)。復帰初回は番組史上最高視聴率を記録。また、2001年に放送を予定していたコントなどは、翌年に放送されたものもあった。
  • 2009年4月23日に、草彅が公然わいせつの現行犯で逮捕(最終的には起訴猶予処分)されたため、翌週の27日の放送では、本人以外のメンバーが登場する映像を集めた特別編を放送した。但し、稲垣が逮捕された時とは異なり、番組提供は通常通り行われ、ロート製薬のオープニングキャッチが通常の提供読みに差し替えられただけになった。同年5月4日以降も「BISTRO SMAP」の放送がなかったが、草彅が同年5月28日に復帰したことに伴い、同年6月1日放送分から通常構成に戻った。なお、復帰初回の視聴率は2009年に入って最高となる22%を記録している。放送を予定していたVTRは、草彅の復帰後に改めて放送した。

歴代高視聴率放送回[編集]

視聴率ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。

ここでは、視聴率20%以上の放送回のみ記載。番組が放送開始以来、1990年代2000年代2010年代のそれそれの各年代で、高視聴率を獲得している。

順位 放送日 視聴率 サブタイトル・内容
1 2002年1月14日 34.2% 『SMAP×SMAP '02 緊急生放送!今夜5人そろってスマップが出演します。』
  • ビデオリサーチ「芸能・バラエティ」部門の史上高視聴率番組・第7位に記録。
  • 瞬間最高視聴率は39.0%(22:55)。
  • 稲垣吾郎が約7ヶ月ぶりに番組に復帰した回。
  • 番組終盤では、稲垣復帰を記念とした「稲垣吾郎 復帰 SPECIAL LIVE」が行われた。「BEST FRIEND」「夜空ノムコウ」の2曲のメドレーを披露した。
2 1999年7月12日 33.5%
  • 「BISTRO SMAP」に宇多田ヒカルがゲスト出演。1990年代並びに通常放送としての番組最高視聴率の回。
3 2002年1月21日 31.7% 『SMAP×SMAP '02 BISTRO SMAP 訳あってボツになったSP』
  • 稲垣の事件に伴いその間放送できなかった「BISTRO SMAP」を2本立てで放送。
4 2016年1月18日 31.2%
  • グループに関する騒動スポーツ新聞等で連日報道されたことに伴い、急遽放送内容を一部変更し、番組冒頭メンバー全員が生放送にて騒動に関して謝罪した[34]
  • その後は事前収録した「BISTRO SMAP」を放送。
    尚、「BISTRO SMAP」以外の当初放送予定だった別コーナーや「S-Live」はこの日は放送取り止めになり、先送りとなった。
  • 瞬間最高視聴率は37.2%
  • 当番組で平均視聴率30%超えは上記第3位の2002年1月21日放送分の31.7%以来の14年ぶりである。
  • 参考として、2015年に放送された番組で視聴率が30%を超えた番組は『第66回NHK紅白歌合戦』のみである。
  • 放送時間は、通常放送の15分遅れの22:15 - 23:09だった。
5 2000年11月27日 30.0%
  • 放送前日に木村拓哉の結婚報道が伝えられたが、放送の中でこの件に触れられることはなかった。
6 2001年3月19日 29.6% 「BISTRO SMAP 総集編」
7 1996年6月24日 29.5%
8 1997年9月15日 29.4% 『SMAP×SMAP 秋まで待てない15分拡大スペシャル』(22:00 - 23:09)
9 2004年1月12日 26.9% 『SMAP×SMAP'04 緊急生企画! 新春からこんなことやっちゃいますスペシャル!』(22:15 - 23:24)
10 2006年3月13日 26.6%
11 2006年6月5日 22.0% 「緊急ドキュメント マイケル・ジャクソンがSMAPに内緒でスマスマに来ちゃいましたスペシャル!」
  • マイケル・ジャクソンがゲスト出演。
  • 「S-Live」に安室奈美恵がゲスト出演。
  • 瞬間最高視聴率は、マイケル・ジャクソンがSMAPの前に登場したシーンの25.9%(22:31)だった。
2009年6月1日
12 2013年4月8日 20.0% 『SMAP×SMAP SMAPはじめての5人旅スペシャル!!』(20:50 - 23:13)
  • SMAP結成25周年を記念した特別企画で、SMAPが初めて5人だけで1泊2日の旅を行った。
  • 「BISTRO SMAP」に浜崎あゆみがゲスト出演。その他、連続ドラマ「Mistake!」も放送。
  • 関西地区の平均視聴率は24.8%、瞬間最高視聴率は24.3%だった。

ネット局・放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
近畿広域圏 関西テレビ(KTV) フジテレビ系列 月曜 22:00 - 22:54 制作局 (共同制作) 2社共同制作
関東広域圏 フジテレビ(CX)
北海道 北海道文化放送(UHB) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)[35]
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
鳥取県島根県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)[36]
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
大分県 テレビ大分(TOS)[37] フジテレビ系列
日本テレビ系列
水曜 0:54 - 1:49(火曜深夜) 遅れネット
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)[38] フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
金曜 0:54 - 1:51(木曜深夜)
青森県 青森放送(RAB)[39] 日本テレビ系列 日曜 13:10 - 14:05
山梨県 テレビ山梨(UTY) TBS系列 土曜 16:00 - 16:54

過去[編集]

放送対象地域 放送局 系列 備考
徳島県 四国放送(JRT) 日本テレビ系列 番組開始から2010年6月まで
高知県 テレビ高知(KUTV) TBS系列 番組開始から1997年3月まで
高知さんさんテレビ開局のため同局に移行
山口県 テレビ山口(TYS) [40]

備考[編集]

  • フジテレビ系列27局(時差ネットのテレビ大分を含む)では字幕放送を、フジテレビ系列局並びに青森放送ではハイビジョン放送を実施している。
    • ハイビジョン対応になった2006年10月からは番組冒頭、画面右上に「Hi-Vision」と「字幕放送」のテロップが入っていたが、2008年7月24日から「アナログ」表記が開始されたこと伴い、地上アナログ放送では(同時ネット局での)2008年7月28日放送分より、番組冒頭、画面右上に「アナログ」と「字幕放送」のテロップが入る[41]。なお、字幕放送のテロップは当初アナログ放送とデジタル放送で表示するデザイン・消去パターンが異なっていた。これは当時、関西テレビの送出マスターがアナログとデジタルで別々に置かれていたため(消去時はアナログはカットアウト、デジタルはフェードアウト)であったが、2009年7月14日のアナログ・デジタル統合マスター更新後は表示するデザイン・消去パターンもアナログ・デジタルとも同じものとなった。
  • 福井テレビでは最初の半年間は時差ネット[42][43]だったが、特番での同時ネットがあまりにも好評だったことが功を奏したのか、立ち上げ半年後の1996年10月改編から同時ネットに移行した[44]

スポンサーとCM営業の歴史[編集]

前述の通り、当番組は関西テレビとフジテレビの共同制作だが、スポンサーに対する営業は関西テレビが全面的に担当する。関西テレビでは立ち上げにあたり、当番組以前の火曜22時台バラエティ枠(『三枝の愛ラブクリニック』→『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』→『ひらけ!GOMA王国』)における営業スタンスを原則引き継いだため、前後半でスポンサーが交代する形を取っている。

放送開始から2010年3月までは、前半がロート製薬一社提供、後半はロート製薬以外の複数社提供というスタイルだった。これは、ロートが加盟している日本製薬工業協会の自主規制により、医家向け医薬品大衆薬メーカーの一社提供が30分枠までとされていたためである[45]。同年4月でロート製薬が同時間帯の筆頭スポンサーを降板し、同社を含む複数社提供となったが、前後半ですべて途中で交代するというスタイルは放送開始以来変わっていない。

スポンサークレジットの表示は関西テレビが担当し、提供読みについては通常は関西テレビ側が「ご覧のスポンサーの提供でお送りします(しました)」、フジテレビ側は「この番組は(P&Gと)ご覧のスポンサーの提供でお送りします(しました)」である。ただし、2007年と2010年の正月スペシャルのように番組配信・スポンサークレジットの表示・提供読みもフジテレビが担当するという例外もある。

なお前半がロート一社提供だった時代には、番組の冒頭で同社のオープニングキャッチも放送されていた。ただし福井テレビでは最初の半年間は遅れネットでかつローカルセールスだったため、また福島テレビは立ち上げから同時ネットだったが最初の1年間のみローカルセールス扱いで放送され、共にロートのオープニングキャッチを流さなかったことがある。この時福島テレビ放送分のスポンサーに就いたのは郡山市に本社を置く冠婚葬祭業はまつグループで、はまつアワーのサブタイトルがあった。送り出しも事前に関西テレビ・フジテレビから番組素材を受け取り自社で行い、他局でロート製薬から他社にスポンサーが切り替わる部分の提供ベースに、はまつグループのロゴを表示していた[46]

スタッフ[編集]

  • 作家:鈴木おさむ石原健次、大井洋一
  • 構成:舘川範雄鶴間政行
  • ナレーター:増田晋川端健嗣(フジテレビアナウンサー → BSフジ広報局専任局長)、DJナイク井上美紀
  • 振り付け:JUN
  • スタイリスト:黒澤彰乃
  • 美術制作:三竹寛典(CX)
  • 美術進行:中村秀美
  • デザイナー:水上啓光・鈴木賢太・邨山直也(いずれもCX)
  • 大道具:鎌田大祐、三田部義広
  • アートフレーム:永濱大作
  • 装飾:山下正美
  • 持道具:土屋洋子
  • メイク:安藤有美
  • 衣裳:城戸政人、浅見彰
  • かつら:中野奈緒
  • 視覚効果:猪又悟
  • 電飾:渕井猛司
  • アクリル装飾:犬塚健
  • 生花装飾:山寺由美
  • 植木装飾:広田明
  • タイトル:湯浅信人
  • 特殊美術:横山公一
  • 特殊装置:岩瀬直孝
  • CG:渡辺之雄、秋里直樹、高橋康之、関根知佳
  • フードコーディネーター:結城摂子(マンダリン工房、「BISTRO SMAP」担当)
  • TP:斉藤伸介(CX)
  • TD:佐々木信一
  • SW:小林知司(以前は、CAM)
  • CAM:小川経一、瀬田学
  • VE:郡司洋、竹内貴志
  • 技術:共同テレビ
  • AUD:高橋敬
  • PA:吉竹新、後藤祐輔
  • 照明:宗像徹馬
  • LP:植松晃一(CX)
  • 編集:坂本貴志、刈屋綾乃、葉柴栄次、杉原丈司、久世圭子
  • MA:高橋誠一郎(毎週)、泉英里奈、道淵進(週替り)
  • 音響効果:西野有彦、坂本洋子
  • DJ:安本ヒロユキ
  • 音楽CG:mofutec
  • 制作協力:ジャニーズ事務所ジャニーH.キタガワ
  • 協力:服部栄養専門学校服部幸應、関口智幸、酒井文彦、小高勇介、中村哲)、Halftone Music(「S-Live」担当)、北沢産業株式会社(「BISTRO SMAP」担当)、fmt[47]
  • 編成:南口博孝(KTV)、加藤達也(CX)
  • 広報:前田香久(KTV)、小中ももこ(小中→以前は広報→編成、CX)、片山正康(CX)
  • 宣伝:鈴木文太郎(以前はディレクター、CX)
  • アドバイザー:能智大介(CX)
  • 連絡:保坂美帆
  • デスク:宮崎由佳
  • TK:高木美紀(エーステレビ
  • FD:益田洋平(CX)
  • AP:中山佳祐、小関悠介(共にCX)
  • オブザーバーP:田中猛彦(以前はP→CP、KTV)
  • アソシエイトP:河西秀幸(以前はAP、KTV)
  • ディレクター:代々木明徳(CX)、印田弘幸・渡辺剛・岡田純一(オイコーポレーション)、松永健太郎(アズバーズ)、小林正彦、井上融(両者とも、以前はFD、CX)
  • 演出:出口敬生(以前はAD→FD、CX)、小倉伸一(以前はD、オイコーポレーション
  • プロデューサー:春名剛生(以前は編成→AP→制作P、CX)、乾充貴(2010年7月26日 - 、KTV)
  • チーフプロデューサー:黒木彰一(3代目、以前は演出→プロデューサー、CX)
  • 制作:カンテレフジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:田子千尋
  • 作家・構成:永井準、野中浩之、安達元一、二見雅人、福田雄一
  • 振り付け:黒須洋王、椛島永次、IZUMI
  • スタイリスト:宇都宮いく子、栗田泰臣、百瀬豪
  • 美術制作:重松照英・井上明裕(CX)、岡崎忠司(KTV)
  • デザイナー:越野幸栄、小池秀樹(CX)
  • 美術進行:大野恭一郎
  • 大道具:卜部徹夫、原田和久、樋口雄一郎、三谷陽介
  • メイク:水野聖子、田代典子
  • かつら:新井智子
  • 特殊美術:佐藤吉一
  • 装飾:中澤正英、林成利
  • 電飾:堀内文博
  • アクリル装飾:佐藤則雄
  • 生花装飾:長崎由利子
  • 植木装飾:森慶申
  • CG:小池秀樹(CX)、西村了(イクイティエンタテインメント)、近藤研策、岡本英士(CX)、瀬井貴之
  • エンドCG:河村善彦
  • タイトル:岩崎光明、福澤伸太郎
  • TP:江花佳恵・岸田花子・塩津英史・松本英士(CX)
  • TD:二見健二
  • SW:岡田和美
  • CAM:原田延隆、鰺坂輝国、寺本和美、菅原武志、伴野匡
  • VE:帯刀淳也、加藤俊二
  • AUD:斉藤哲史
  • PA:外崎光一
  • 照明:岸本直樹、小林直貴
  • 編集:加賀学、木村信彦、中村慎吾、近藤慎吾、毛利哲也、白井英樹、近藤麻里子、三ツ井章文
  • MA:佐藤浩二
  • スーパーバイザー:原田冬彦(CX)
  • 編成:谷口泰規・植村泰之・小杉太二・西澤宏隆・山中厚史・野村亙(KTV)、吉田正樹[48](当時CX)、浜野貴敏和田行立松嗣章中島寛朗・渋谷謙太郎(CX)
  • 広報:渡辺真沙子・山本真央美・豊増雄(KTV)、矢崎かおり(CX)
  • デスク:元吉里枝
  • TK:長井千鶴
  • アドバイザー:加茂裕治(CX)
  • FD:川村徹也(KTV)、河井二郎(共同テレビ)、小柴享之(オイコーポレーション)、渋川大輔・高田雄太(共にCX)
  • アソシエイトP:白根淳子(元広報部)、笹川正平(CX)
  • AP:笠置高弘・毛坂一洋・西本敦哉(KTV)
  • ディレクター:坪田譲治石井浩二・亀森幸二・清水泰貴・金子傑・田中孝明(CX)、名城ラリータ(FCC) / 小川悦司・坂田佳弘・東田元(KTV) / 関卓也・小松純也(CX)
  • 音楽ディレクター:板谷栄司(CX)
  • 演出:深瀬雄介・亀高美智子(CX)
  • プロデューサー:荒井昭博小松純也(CX) / 重松圭一(KTV)
  • 技術協力:共同エディット、バックヤードスタヂオ
  • 協力:ニューテレス、テルミック、ケネックジャパン、コマデン ほか

テーマソング[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 毎日新聞社 (2016年8月18日). “フジテレビ「スマスマ」年内終了「継続不可能」20年8カ月の歴史に幕”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/articles/20160818/spn/00m/200/007000c 2016年8月20日閲覧。 
  2. ^ a b c d “SMAPラスト歌唱曲「世界に一つだけの花」だった”. ORICON STYLE. (2016年12月). http://www.oricon.co.jp/article/62222/ 2016年12月閲覧。 
  3. ^ 共同制作で放送。提供クレジット発信などは関西テレビから。
  4. ^ 「スマスマ」を字幕放送へ日刊スポーツ、2002年3月27日(インターネットアーカイブ)2012年2月10日閲覧
  5. ^ 『×』は発音しない。
  6. ^ 2016年7月の通常放送は4週のうち1回のみ
  7. ^ SMAPの香取慎吾、インフルエンザでダウン オリコン、2010年1月4日。
  8. ^ ジャニーズなのにブサイク!?キスマイが“本気で汗かく”冠番組が月曜23時に昇格決定!『キスマイBUSAIKU!?』 とれたてフジテレビ 2015年2月25日閲覧。
  9. ^ 関西テレビ社長、“スマスマ”「当然続きます」”. スポーツ報知 (2016年1月23日). 2016年3月13日閲覧。
  10. ^ フジテレビの4月改変 めちゃイケ、スマスマは継続へ”. livedoor ニュース (2016年3月7日). 2016年3月13日閲覧。
  11. ^ フジ社長 スマスマ打ち切り説、強く否定「全くございません」”. livedoor ニュース (2016年3月25日). 2016年3月25日閲覧。
  12. ^ 「SMAP」グループ活動についてのお知らせ johnnys-net
  13. ^ 毎日新聞社 (2016年8月18日). “フジテレビ「スマスマ」年内終了「継続不可能」20年8カ月の歴史に幕”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/articles/20160818/spn/00m/200/007000c 2016年8月20日閲覧。 
  14. ^ スマスマ 番組HPに視聴者の悲痛な声 「どんな形でも続けてほしい」続行望む”. デイリースポーツ (2016年8月16日). 2016年8月21日閲覧。
  15. ^ 『スマスマ』終了にファン悲痛の叫び「番組続けて」5800件”. 産経新聞 (2016年8月18日). 2016年8月21日閲覧。
  16. ^ 『スマスマ』冒頭に32秒メッセージ「最終回まで全力で」 初回VTRや名場面とともに”. オリコン (2016年8月22日). 2016年8月23日閲覧。
  17. ^ 佐藤義和の私のテレビ史「SMAP×SMAPの誕生」
  18. ^ 同様の番組に『EXILE魂』や『サワコの朝』(TBSMBS共同制作)などがある。
  19. ^ 「フジ『SMAP×SMAP』にサブリミナル“洗脳”CM疑惑!」 週刊現代、2004年3月27日号。
  20. ^ この番組に限った事ではなく、ナショナルスポンサーの番組でもCMの差し替えが必要なものであれば、どんな番組であっても起こりうるものである。例えば『名探偵コナン』は同じく大阪の読売テレビ放送が送出局となり、スポンサーに日本ガス協会がついているが、放送されるCMは大阪では大阪ガスが流れる。しかし、東京は東京ガス、愛知では東邦ガスなどそれぞれ異なるものを大阪ガスのCMにかぶせるようにながすため、読売テレビ以外の地方局ではちらっと大阪ガスのロゴが見えることがある。
  21. ^ サブリミナルCM報道で週刊現代に謝罪要請 関西テレビ”. ZAKZAK (2004年3月16日). 2016年5月1日閲覧。
  22. ^ SMAP、5人で「涙のキッス」歌う 会見後初収録の模様が放送 ネット上で歓喜の声”. オリコンスタイル (2016年2月8日). 2016年2月8日閲覧。
  23. ^ コーナータイトルにおける曲は『おかあさんといっしょ』で使われていた曲を短くしたもの
  24. ^ 情報プレゼンター とくダネ!』からフジテレビの朝の情報番組の代表として出演。
  25. ^ バイキング』(フジテレビ)の生放送終わりからの途中参加。
  26. ^ a b c d Kis-My-Ft2のメンバーでもあるが、この企画では舞祭組のメンバーとして出演。
  27. ^ a b 放送当時AKB48のメンバーでもあったが、この企画ではSKE48のメンバーとして出演。
  28. ^ 放送当時AKB48のメンバーでもあったが、この企画ではNMB48のメンバーとして出演。
  29. ^ a b AKB48のメンバーでもあるが、この企画ではHKT48のメンバーとして出演。
  30. ^ マイケル・ジャクソンがSMAPの前に登場したシーン。
  31. ^ マイケルのギャランティーによるもの。
  32. ^ これについては当日震災報道のため『いいとも!』を休止した仙台放送福島テレビでも同時ネットされた。
  33. ^ 指原莉乃:沢村一樹と“異色コンビ” 「スマスマ」休止でバラエティー特番
  34. ^ テレビ大分では遅れネットのため、翌日深夜に「この番組は関西テレビで昨日放送されたものです。」とテロップを入れて放送した。テレビ宮崎でも同じように1月28日深夜に「この番組は1月18日にフジテレビで放送したものです。」というテロップを入れて放送した。また、青森放送では放送回を入れ替えて対応した。テレビ山口・テレビ山梨がどう対応したかは不明。
  35. ^ 1997年4月から放送開始。
  36. ^ 1997年4月にテレビ高知から移行。
  37. ^ 2009年4月より金曜19:00から移動。スペシャル時は休日に放送することがある。移動前は月曜放送分が15分拡大の場合、過去に未放送、もしくは再放送だった分を放送していた。
  38. ^ 2008年6月までは月曜日19:00-19:54、2010年3月までは日曜日14:00-14:54、2010年7月までは水曜0:29-1:24(火曜深夜)、2013年3月までは金曜0:38-1:34(木曜深夜)、2013年9月までは金曜日0:53-1:50(木曜深夜)に放送。
  39. ^ キー局の日本テレビで中継されるスポーツ中継(サッカーやマラソン・駅伝)がある場合は、放送時間繰り下げや土曜日の午後に放送日が変更される。
  40. ^ 2008年9月までは土曜 19:00-19:56。この頃はキー局TBSの同時間帯の番組が19:00からの2時間特番編成となる時、それをネットしなければならなくなるため、休止状態になることが多かった。2008年10月から2010年3月までは火曜 15:55-16:50に放送された。2010年3月29日から月曜 23:58 - 翌0:53に移動して放送を行ってきたが、2016年9月26日を以てネット打ち切り。
  41. ^ 2009年からは本編放送中の常時「アナログ」表示開始にともない、「字幕放送」のテロップのみ表示される。オープニングキャッチは本編として扱われ、本編と同じく、右上には「アナログ」が表示される。
  42. ^ おおむね土曜日の午後時間帯で、ロート製薬のオープニングキャッチもなかった。
  43. ^ 元々毎日放送制作の遅れネット枠だった。
  44. ^ 同時にスポンサーも全国共通に改められ、ロート製薬のオープニングキャッチも行われるようになった。
  45. ^ フジテレビ系列では1972年4月開始の『夜のグランドショー』で初めて行われ、関西テレビとしては1975年の『おくにじまんスター自慢』から維持されていた。他系列では『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)、『さんまのSUPERからくりTV』(TBS)などが同様のスタイルを採った。
  46. ^ 後にはまつアワーは自社制作番組である弦哲也のFTVカラオケグランプリに移行した。
  47. ^ 2013年6月まではFLTと表記された。
  48. ^ 現在はワタナベエンターテインメント会長、吉田正樹事務所代表取締役などを務める。

注釈[編集]

関連項目[編集]

関西テレビ制作・フジテレビ系列 月曜22時台
前番組 番組名 次番組
いい日旅立ち〜4つの卒業〜
【ここまで関西テレビ単独制作・ドラマ枠
SMAP×SMAP
【ここからフジテレビとの共同制作・バラエティ枠】
1996年4月 - 2016年12月
世間のイメージとズレてるのは誰だ!?
ズレ→オチ
2017年1月(予定)-
関西テレビ制作・フジテレビ系列 ロート製薬前半提供
ひらけ!GOMA王国
【火曜22時枠・ここまで関西テレビ単独制作】
SMAP×SMAP
【フジテレビとの共同制作】
廃枠