「怪」ラヂヲ〜妖怪の周辺〜

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「怪」ラヂヲ〜妖怪の周辺〜
ラジオ
放送期間 2007年11月3日 - 2008年3月29日
放送局 TBSラジオ
放送時間 毎週土曜日21:00~21:30
放送形式 収録放送
ネット局 公式ブログ内にてポッドキャスティング形式で配信
(著作権等の理由により「不完全版」として不定期更新)
パーソナリティ 京極夏彦
郡司聡
村上健司
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「怪」ラヂヲ〜妖怪の周辺〜[1](かいラジオ ようかいのしゅうへん)は、TBSラジオで放送されていたラジオ番組角川書店から刊行されている『』から派生した番組である。

小説家編集者ライターパーソナリティを務めるという、珍しい形式のラジオ番組。基本的には番組名の通り妖怪の話を3人がしゃべっていたが、段々と話題が逸れていき、終いには菓子パン時代劇ナレーションについて熱く語る回もあった。

概要[編集]

コーナー[編集]

今週の1曲
妖怪に関する歌を流すコーナー。
昔の人が来た
不意に挟まれるコーナー。様々な歴史上の人物の物真似(とは言っても科白が本人に因んでいるだけである)を行う。
誰がやっているのかは明かされないが、声色から京極や村上のようであった。
開け!本
角川書店刊『日本妖怪大事典』(画水木しげる、編著村上健司)の適当なページを開いて、そこに載っている妖怪について語るコーナー。
怪獣の声の世界
唐沢なをきを招いて、様々な怪獣の声(音源は京極所有のCDより)を唐沢の解説を挟んで紹介するコーナー。
妖怪替え歌
様々な歌を妖怪関連の話でもじり、それを流すコーナー。毎週様々な人物が歌っているようだが、誰が歌っているのかは秘密らしい。
曲が流れている最中には、「(例によって)非常に偏った行楽情報」をTBSアナウンサー升田尚宏が伝える。

ゲスト[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2007年10月1日公開の番組表の時点では「怪」物語という番組名であった。
  2. ^ ジングル、コーナー名の部分は今野宏美が行っていた