あかね台 (横浜市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 神奈川県 > 横浜市 > 青葉区 > あかね台
あかね台
—  町丁  —
あかね台の位置(横浜市内)
あかね台
あかね台
あかね台の位置(神奈川県内)
あかね台
あかね台
あかね台の位置
座標: 北緯35度32分34.4秒 東経139度29分17.05秒 / 北緯35.542889度 東経139.4880694度 / 35.542889; 139.4880694
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積[1]
 - 計 0.546km2 (0.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 5,136人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 227-0066[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

あかね台(あかねだい)は、神奈川県横浜市青葉区にある町名。現行行政地名はあかね台一丁目及びあかね台二丁目。住居表示未実施区域。郵便番号は227-0066[3]

地理[編集]

青葉区西部に位置する東急不動産の分譲になる新興住宅街である。域内は東側の1丁目、西側の2丁目に分かれる。平成21年5月31日時点で、1丁目は面積0.305km2、世帯数995、人口2,818人(男1,416人、女1,402人)、2丁目は面積0.241km2、世帯数774、人口2,330人(男1,156人、女1,174人)という統計数値が発表されている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、あかね台1丁目20番23の地点で17万9000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

1990年(平成2年)2月28日の土地区画整理事業の施行に伴い、緑区恩田町の一部から新設。1994年(平成6年)11月6日の行政区再編成により、横浜市緑区が、緑区・青葉区・都筑区の3つの区に分割されたのに伴い、青葉区に編入された。

町名の由来[編集]

町名の由来は、現町域のほぼ半分を占めた字「西ケ谷」に多年生のつる植物アカネが群生しており、その根を健康増進の薬として煎じて飲んでいたことと、字名の「西」とアカネの漢字「茜」が似ていること。地名の新設にあたり、地元の要望で「あかね台」と名付けられた(横浜市市民局刊『横浜の町名』参照)。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
あかね台一丁目 1,086世帯 2,835人
あかね台二丁目 840世帯 2,301人
1,926世帯 5,136人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
あかね台一丁目 全域 横浜市立田奈小学校 横浜市立あかね台中学校
あかね台二丁目 全域

施設[編集]

熊の谷公園(くまのやとこうえん)
あかね台1丁目にある公園で、開園日は1995年3月24日。敷地面積は 7,844m2 と、あかね台内にある公園の中では最大である。
西が谷公園
鍛冶谷公園

交通[編集]

恩田町の横浜高速鉄道こどもの国線恩田駅があかね台との境界付近に立地する。また、東急田園都市線青葉台駅から「あかね台」バス停まで路線バス恩田線(青55系統)が運行されている。

行事[編集]

あかね台夏祭り
平成21年8月1日(土) 第13回あかね台熊の谷公園

脚注[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。