あざみ野

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あざみ野
東急あざみ野駅西口広場
東急あざみ野駅西口広場
あざみ野の位置(横浜市内)
あざみ野
あざみ野
あざみ野の位置
あざみ野の位置(神奈川県内)
あざみ野
あざみ野
あざみ野の位置
北緯35度34分7.18秒 東経139度32分40.39秒 / 北緯35.5686611度 東経139.5445528度 / 35.5686611; 139.5445528
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積
 • 合計 1.578km2
人口
2020年(令和2年)5月31日現在)[2]
 • 合計 17,267人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
225-0011[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
あざみ野駅西口(あざみ野商店会)
あざみ野駅入口交差点前(あざみ野一丁目・美しが丘五丁目)
あざみ野四丁目

あざみ野(あざみの)は、神奈川県横浜市青葉区町名。現行行政地名はあざみ野一丁目からあざみ野四丁目。住居表示未実施区域。

地理[編集]

青葉区東部に位置する。全域が東急電鉄によって開発された多摩田園都市となっており、町域内には東急田園都市線横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅がある。あざみ野駅周辺や早渕川沿いが商業地となっているほかは、主に住宅地として利用される。

一丁目に横浜市立あざみ野中学校三井住友銀行あざみ野支店、二丁目に東急田園都市線・横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅、あざみ野駅内郵便局、横浜あざみ野郵便局、みずほ銀行あざみ野支店、三規庭、三丁目に横浜市立あざみ野第二小学校、四丁目に横浜市立あざみ野第一小学校、三・四丁目にかけて公団あざみ野団地がある。

東は新石川、西は大場町みすずが丘、南はあざみ野南、北は元石川町美しが丘と接している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、あざみ野2丁目23番24の地点で38万4000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1976年昭和51年)1月15日 - 横浜市緑区元石川町、大場町、美しが丘五丁目の各一部より、横浜市緑区あざみ野一丁目~四丁目を新設[6]
  • 1977年(昭和52年)
    • 5月25日 - 二丁目に東急田園都市線あざみ野駅が開業。
    • 7月 - 元石川町にあった緑区役所山内出張所が山内支所となり、あざみ野に移転。
  • 1981年(昭和56年) - 三・四丁目に公団あざみ野団地を建設。
  • 1986年(昭和61年)7月 - 緑区役所山内出張所を廃止(11月、市ケ尾町に緑区北部支所を設置)。
  • 1993年(平成5年)3月18日 - 二丁目に横浜市営地下鉄(現:ブルーライン)あざみ野駅が開業。
  • 1994年平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区あざみ野一丁目~四丁目となる[6]

地名の由来[編集]

元は旧緑区元石川町大場町美しが丘五丁目の一部であった。1970年代に入って多摩田園都市の開発が進み、区域の人口の増加する中、新しい町名が設けられることになった。1976年(昭和51年)に地元の要望で、アザミが咲き乱れる野のイメージから、「あざみ野」という地名が設けられた。1977年(昭和52年)に当時の田園都市線では最も新しい駅となるあざみ野駅が開業したが、これは町名に基づいた駅名である。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
あざみ野一丁目 1976年昭和51年)1月15日 元石川町の一部
あざみ野二丁目 元石川町、大場町の各一部
あざみ野三丁目
あざみ野四丁目 元石川町、美しが丘五丁目の各一部

世帯数と人口[編集]

2020年(令和2年)5月31日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
あざみ野一丁目 2,080世帯 4,351人
あざみ野二丁目 1,630世帯 3,293人
あざみ野三丁目 2,055世帯 4,940人
あざみ野四丁目 1,915世帯 4,683人
7,680世帯 17,267人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 14,502人 [7]
2000年(平成12年) 14,608人 [8]
2005年(平成17年) 16,744人 [9]
2010年(平成22年) 16,591人 [10]
2015年(平成27年) 16,363人 [11]

世帯数の変遷[編集]

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 5,279世帯 [7]
2000年(平成12年) 5,590世帯 [8]
2005年(平成17年) 6,638世帯 [9]
2010年(平成22年) 6,906世帯 [10]
2015年(平成27年) 6,949世帯 [11]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2020年4月時点)[12]

丁目 番地 小学校 中学校
あざみ野一丁目 全域 横浜市立あざみ野第一小学校 横浜市立あざみ野中学校
あざみ野二丁目 全域
あざみ野三丁目 全域 横浜市立あざみ野第二小学校
あざみ野四丁目 全域 横浜市立あざみ野第一小学校

事業所[編集]

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

丁目 事業所数 従業員数
あざみ野一丁目 210事業所 2,045人
あざみ野二丁目 234事業所 3,244人
あざみ野三丁目 35事業所 135人
あざみ野四丁目 53事業所 200人
532事業所 5,624人

交通[編集]

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 横浜市町区域要覧” (日本語). 横浜市 (2018年7月9日). 2020年6月16日閲覧。
  2. ^ a b 令和2年(2020) 町丁別人口(住民基本台帳による) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 横浜市 (2020年6月5日). 2020年6月16日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  3. ^ a b あざみ野の郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ a b 市・区・町の沿革”. 横浜市. 2020年6月16日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  7. ^ a b 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年8月16日閲覧。
  8. ^ a b 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年8月16日閲覧。
  9. ^ a b 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年8月16日閲覧。
  10. ^ a b 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年8月16日閲覧。
  11. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年8月16日閲覧。
  12. ^ 小・中学校等の通学区域一覧(通学規則 別表)”. 横浜市 (2020年4月1日). 2020-06-16]閲覧。
  13. ^ 平成28年経済センサス-活動調査 / 事業所に関する集計 産業横断的集計 都道府県別結果” (日本語). 総務省統計局 (2018年6月28日). 2019年10月23日閲覧。
  14. ^ 郵便番号簿 2019年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年11月4日閲覧。