あすの世界と日本

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あすの世界と日本
ジャンル 教養番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本シネセル
日本テレビ
企画 日本広報センター
出演者 堺屋太一
1989年9月まで
放送時間 日曜 9:00 - 9:30(30分)
放送期間 1976年4月 - 1989年9月
1989年10月から
放送時間 日曜 9:30 - 10:00(30分)
放送期間 1989年10月 - 1990年3月
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あすの世界と日本』(あすのせかいとにっぽん)は、1976年4月から1990年3月まで日本テレビ系列局ほかで放送されていた教養番組である。日本シネセル(現・CNインターボイス)と日本テレビの共同製作。

概要[編集]

作家の堺屋太一が司会を務めていた番組で、海外各国の経済発展の現状などを伝えるドキュメンタリー映像を堺屋の解説で紹介していた。日本広報センター (JIC) が企画を担当していたことから政府色が強く、番組の最後に政府広報のCMがPTスポットCM)として放送されていた。

エンディングでは必ず、ブルーバックに「ご意見・ご感想をお寄せください。」と書かれたテロップを表示していた。また、当時同系列局で放送されていた番組(『スター誕生!』や『TVジョッキー』など)では宛先が「東京都麹町郵便局 私書箱○○○号(番組名によって私書箱番号が異なる)」と表示されるケースが殆どだったのに対し、この番組は当時の日本テレビ本社所在地(東京都千代田区二番町14[1])を宛先に指定していた。また、当時同系列局で放送されていた『それは秘密です!!』や『カックラキン大放送!!』も、この番組と同じ所在地を宛先に指定していた。

番組は1990年春の改編を機に終了し、14年間の放送に幕を閉じた。その後も日本広報センターと日本シネセルと日本テレビの3社は『小朝の地球時代』と『徳光の「地球時代です」!』の共同製作を行っていた。

放送時間[編集]

いずれも日本標準時、日本テレビでの放送時間。

  • 日曜 9:00 - 09:30 (1976年4月 - 1989年9月)
  • 日曜 9:30 - 10:00 (1989年10月 - 1990年3月) - 『中村敦夫のザ・サンデー』の放送開始により、以後は30分繰り下げて放送。

補足[編集]

  1. ^ 日本テレビ本社は2004年2月29日に汐留の新社屋へ移転した。なお、千代田区二番町14の施設は麹町分室に機能が変更された。
日本テレビ系列 日曜9:00枠
前番組 番組名 次番組
春夏秋冬
(1966年4月 - 1976年3月)
※日曜12:15枠へ移動
あすの世界と日本
(1976年4月 - 1989年9月)
中村敦夫のザ・サンデー
(1989年10月1日 - 1992年9月27日)
※8:00 - 9:25
日本テレビ系列 日曜9:30枠
週刊文珍
(1989年4月2日 - 1989年9月24日)
あすの世界と日本
(1989年10月 - 1990年3月)
小朝の地球時代
(1990年4月1日 - 1991年3月)