あだたら号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あだたら号(東武バスセントラル)

あだたら号(あだたらごう)は埼玉県越谷市さいたま市福島県西白河郡西郷村・西白河郡泉崎村須賀川市郡山市を結ぶ高速バスである。

座席指定制のため、乗車には事前の予約が必要。

運行会社[編集]

運行経路[編集]

新越谷駅西口 - 浦和美園駅東口 - (東北自動車道) - 佐野新都市バスターミナル(一部便のみ停車) - 西郷バスストップ - 矢吹泉崎バスストップ - (須賀川IC) - 須賀川営業所 - (国道4号) - 郡山駅

※途中、上河内SAで休憩する。

運行回数[編集]

  • 1日4往復(各社2往復)

運賃[編集]

運行各社のサイトを参照のこと。

歴史[編集]

  • 2006年平成18年)7月25日 - 1日6往復(各社3往復)で運行開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 7月1日 - 福交担当便を1往復減便、1日5往復(福交2、東武3)となる。
    • 10月1日 - 東武担当便を1往復減便、1日4往復(各社2往復)となる。
  • 2010年(平成22年)8月25日 - 浦和美園駅東口発着開始。
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 運賃改定[1]
  • 2015年(平成27年)4月1日 - 一部便(福島交通便のうち1往復)が佐野新都市バスターミナル(佐野プレミアム・アウトレット)を経由。福島県内との乗降のみ扱い[2]
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 佐野プレミアム・アウトレット経由便を2往復(2往復とも福島交通便)にダイヤ変更[3][4]
  • 2019年(平成31年・令和元年)
    • 3月28日 - 佐野プレミアム・アウトレット経由便を3往復に増便(東武バス便)。新越谷駅・浦和美園駅 - 佐野プレミアム・アウトレット間の利用が可能になる[5][6]
    • 6月21日 - 運賃改定[7][8]
    • 8月1日 - この日出発便より「矢吹泉崎バスストップ」新設・停車開始[9]

乗車券発売箇所[編集]

1ヶ月前から発売
  • 福島交通郡山駅前バス案内所
  • 福島交通須賀川営業所
  • 福島交通観光各営業所
  • コンビニエンスストアの店頭端末(発車時刻30分前まで受付)
  • 東武バスセントラル新越谷バスロビー(前売りは発車前日18時まで受付)
予約のみ受付

※他、バスに空席が有る場合に限り車内での直接支払も可能(片道運賃のみ)。

利用状況[編集]

年度 運行日数 運行便数 年間輸送人員 1日平均人員 1便平均人員
2006(平成18)年度 250 3,000 25,086 100.3 08.4
2007(平成19)年度 366 3,468 40,227 109.9 11.6

その他[編集]

  • 東武鉄道新越谷駅は武蔵野線南越谷駅の乗換駅。
  • 須賀川営業所、西郷バスストップ、矢吹泉崎バスストップには高速バス利用者のための無料駐車場が併設されている。
  • 東武バスセントラル便の運行事業所は草加営業事務所だが、福島交通便の新越谷側の中休入庫は足立営業事務所となっていた。2014年3月の時点では草加営業事務所に入庫するようになっている。

参考項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]