あなたの知るかもしれない世界

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あなたの知るかもしれない世界
ジャンル 特別番組ドキュメンタリーバラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 松井英泰(*1、*2)、桑島憲司(*2)、久延雅一(*3)、島本亮(*6、総合)、及川博則(*6)
監修 井上晃一(*1 - *3)
プロデューサー 坪井貴史(CP)、小仲正重(*6、CP)、高柳茂樹、石川陽、茂野直樹、坪井理紗、増谷秀行、大川友也、村上、江本薫、森田篤、山本千穂
出演者 ネプチューンほか
ナレーター 山本由里子、松元真一郎
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
第1回
放送時間 金曜26:25 - 27:25(土曜2:25 - 3:25)(60分)
放送期間 2011年12月30日(1回)
第2・4・6回
放送時間 火曜19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2012年5月1日
2012年12月4日
2015年2月17日(3回)
第3・5回
放送時間 金曜21:00 - 22:52(112分)
放送期間 2012年5月10日(2回)
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あなたの知るかもしれない世界』(あなたのしるかもしれないせかい、: The world you're about to know)は、過去6回に渡ってフジテレビ系列で放送されていたドキュメンタリーバラエティ番組特別番組である。

概要[編集]

あなたの身に起こるかもしれない、万が一の世界をのぞき見る番組。「本格派俳優、女優」がドラマで再現する。

第6回(2015年2月17日放送)の放送内容が、交通事故遺族の心情を傷つけるものであるとして、BPO(放送倫理・番組向上機構)によって放送倫理上問題ありと認定がされ、以後制作は行われていない。

出演者[編集]

MC[編集]

パネラー[編集]

ナレーション[編集]

再現ドラマ[編集]

第1回 2011年12月30日放送
  • 不倫相手の妻に訴えられたら
第2回 2012年5月1日放送
  • 自分が住むマンションで火事が起きたら
  • 我が子が子役デビューしたら
  • ある日突然、妻が失踪したら
第3回 2012年8月10日放送
  • 退職して田舎暮らしを始めたら
  • 我が子が売れっ子芸能人になったら
第4回 2012年12月4日放送
  • 遺産相続争いに巻き込まれたら
演 - 原田泰造神保悟志遠野なぎこ片岡明日香坂上忍
  • 主婦がPTAで恋をしたら
演 - 高橋ひとみ佐戸井けん太梶原善
  • 身近に潜む“万が一の24時間”
演 - きたろう秋本奈緒美岡本玲小島瑠璃子未来穂香
  • 夫がケータイを触っていただけで盗撮犯にされてしまったら
演 - 津田寛治佐藤仁美
第5回 2013年6月14日放送
演 - 原田泰造升毅
  • 殺人事件の第一発見者になったら
演 - 佐藤めぐみ神保悟志
  • あなたのそばにいるかもしれないモンスター隣人
演 - 高橋由美子片岡明日香
  • 生まれた子が夫の子供ではなかったら
演 - 大河内奈々子金子昇
  • 愛犬が他人に咬みついてしまったら
演 - 美保純
第6回 2015年2月17日放送
演 - 岩佐真悠子
演 - 野々村真
  • オバケが見えるようになってしまったら
演 - 原田泰造片岡明日香
  • あこがれのハワイ移住をしてみたら
演 - 神保悟志遠野なぎこ


スタッフ[編集]

第6回
  • 構成:デーブ八坂、くらなり、米川榮一、前原一磨(前原→第4回から)、杉本みな子
  • 美術制作:井上明裕
  • デザイン:安部彩
  • 美術進行:平山雄大
  • 大道具:大川原祐也
  • 大道具操作:石井一之介(第1,2,4,5回では大道具)
  • アクリル装飾:鈴木竜
  • 衣装:佐藤恵里、高橋
  • 装飾・持道具:KFライズ
  • 小道具印刷:ユニプロジェクト
  • メイク:山田かつら、佐々木麻里子
  • SW:河西純
  • CAM:横山政照
  • VE:原啓教
  • 音声:本澤啓史(本沢啓史)
  • CG:山口大樹(キャニットG)
  • ロケCAM:江森太一、南谷浩之
  • ロケ音声:
  • ロケVE:河村廉、市原敬司
  • ロケ照明:斎藤卓、田頭祐介
  • 編集:違俊一
  • MA:長田浩幸(第1-3,6回)
  • 音響効果:岩下康洋(サウンドエッグノッグ
  • TK:山口奈保美
  • リサーチ:スコープ
  • 技術協力:ニユーテレスfmtIMAGICA
  • ロケ技術:ビデオフォーカスサンライズアートサウンドライズ
  • 広報:山本麻祐子
  • 編成:水野綾子
  • デスク:佐伯愛
  • 制作協力:ライズ、NEXTEP、FOOLEN LARGE
  • ボイスオーバー:
  • AD:
  • ドラマ演出補:
  • AP:
  • ディレクター:宮崎鉄平、横尾初喜、滝島春樹(滝島→第2回はAD、第3回はFD、第4回はドラマ演出)、
  • プロデューサー:大川友也、村上、江本薫、森田篤、山本千穂
  • 演出:及川博則(ライズ、第4回はドラマ演出)
  • 総合演出:島本亮
  • チーフプロデューサー:小仲正重
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 製作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:遠藤英明、竹内真里、板垣佳珠弓
  • 美術進行:服部孝志(第1回)、佐野奈緒美(第1回)
  • 大道具:佐々木努(第3回)
  • アクリル装飾:高橋瞳(第1回)、中山麻粧美(第2-4回)
  • 装飾:川合将吾(第1回)、林成利(第1回)、伊藤則久(第1回)
  • 持道具:市橋理恵(第1回)、岡田哲也(第1回)
  • アートフレーム:石井智之(第2回)
  • 視覚効果:中山信男(第2回)
  • 衣装:山田斉(第1回)、宮澤愛(第1,2回)、南雲美和子(第1回)、田中梨紗(第3回)
  • 携帯・パソコン画面制作:石木賢二(第2回)
  • TP:塩津英史(第1,2,4回)
  • TM(第3回ではTP):高瀬義美
  • CAM:小池悟史(第1回)、池田孝宏
  • ロケCAM:白石利彦(第1回)、中村純(第2回)、小池悟史(小池は第3回ロケCAM)、平澤哲(第2,3回)、仲島秀男(仲島→第4回)、野原隆司(野原→第2回から)
  • ロケ音声:青天目章吾(第1回)、宮下貴志(第1回)、小島良紀(第2回)、西田敬(第2回)、片岡博司(第2,3回)、寺内大太、佐藤耕司、加瀬悦史(共に寺内、佐藤、加瀬は第3回)
  • ロケVE:小貫毅(第1回)、河村廉(第1,2回)、前川達彦(第2回)、国本航平(第2回)、笹川貴敏、磯西信弘、河内薫(共に笹川、磯西、河内→第3回)、堀口忍、田中康之、斉藤すずお、谷藤一
  • ロケ照明:相沢敦(第1,2回)、藤井輝夫(第2回)、渡辺良平(第2回)、鈴木真二(第2回)、根建勝広(第3回)、藤田貴浩(第3回)、平井治雄、長谷川英樹
  • 編集:宮田功太郎(第1,4回)、清野和敬(第2回)、浜野元久(第3回)
  • MA:伊藤一馬(第4回)
  • 音響効果:高田智彰(BABY SOUND LUCK、第1-3回)
  • リサーチ:フォーミュレーション(第1回)、窪田華林(第1回)、高木美嘉、宮崎めぐみ、KARIN ISLAND INC.、ビスポ、村上浩美
  • 技術協力:FLT
  • ロケ技術:共同テレビジョン、オフィス・ドゥーイング、交音社(第2回)、hula INC,、プログレッソ、阿吽、Rev.inc.
  • 広報:為永佐知男
  • 編成:安喜昌史(第1回)、永竹里早(第4回)
  • デスク:佐熊礼子(第1-3回)、岡原香織(第4回)
  • AP:内海雅(第1-3回)
  • 監修:井上晃一(第1-3回)
  • AD:逢坂元(第2回)、松下敏也(第2回)、松浦健志(第2回)、亀山睦実(第2回)、高松千泰、藤原祥子、藤田圭吾、間瀬裕介、嶋田哲治、吉田渉、小西祐介、後藤めぐみ、上原ゆかり、清塚麻理乃、及能貴之、秋元一富、岩渕珠理、磯貝洋一
  • ディレクター:原武範、市村智哉、岡野彰男
  • ドラマ演出:藤原知之、松下敏也
  • 演出:松井英泰(第1,2回)、桑島憲司(第2回)、久延雅一(第3回)
  • プロデューサー:高柳茂樹、石川陽、茂野直樹、坪井理紗、増谷秀行
  • チーフプロデューサー:坪井貴史
  • 制作協力:ザ・スピングラスc-block(第2,3回)

問題となった放送内容[編集]

  • 第6回放送の自転車事故の問題を取り上げた特集で、事故で母を亡くした男性がインタビューに答えた。その後、事故でけがをした小学生が実は「当たり屋」だったとする内容の別の自転車事故を扱った再現ドラマを放送。インタビューに応じた男性は、取材時にドラマで当たり屋を扱うといった説明がなかったとして、「自分が『当たり屋と似たようなものだ』との誤解を視聴者に与えかねない」と訴えていた。BPOはこれに対し、2016年5月16日に、「放送倫理上の問題がある」とする見解をまとめた[1]

脚注[編集]

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