あの人は今!?

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あの人は今!?(あのひとはいま!?)は、日本テレビ系で1995年から2007年まで放送されたスペシャルバラエティ番組である。

概要[編集]

かつて一世を風靡した有名人を捜索し、追跡する番組である。1995年春の特番期から始まり、春・秋・年末年始の特番期としてスーパースペシャル枠などで毎回放送されて高視聴率を獲得したが、次第にマンネリ化やネタ切れが巷間され、2006年1月(第29回)を最後に放送されていなかったが、2007年3月22日(第30回)に約1年ぶりに放送された。1990年代後半から2000年代前半にかけて他局も同趣旨の番組を制作した。

12年間で一度取り上げた人物の、その後や死去の際は追悼コーナーを設けた。複数回登場した常連がおり、番組でリポーターを務めたタレントが後に過去の人として取り上げられたこともあった。

テーマに沿って過去に捜索した映像などを4、5組紹介した上で、その回の捜索対象となる有名人をクイズ形式で紹介し、正解が出ると捜索の模様を収録した映像が放送される。番組がリニューアルしてからは、捜索映像なしでスタジオに登場する形式に変わった。

リニューアル前は、目的の人物やグループを捜索中にその地に関連する人物が飛び入り出演した事例もある。ハリウッドでのショー・コスギオクラホマ州でのランディ・バースパリでの加藤紀子ニューヨークでの兵藤ゆき台湾でのシャドウ・リュウ、目黒での保積ペペ、熊本でのばってん荒川、横浜での山口美江、仙台でのさとう宗幸宮路年雄などが該当する。その人物が捜索対象発見への鍵を握っている場合がある。

第30回(2007年3月)以降一度も放送されていなかったが、2011年10月より同局の特別番組『くりぃむしちゅーの最強アイドル大百科』で同名の企画が放送されている。2011年8月5日に「あの人は今!?」を引き継いだ後継企画「ザ・追跡スクープ劇場」が始まるが2年で終了。2015年11月15日から後継企画「衝撃のアノ人に会ってみた!」が放送中。

1998年春の第9回放送テロップによれば、日本テレビ生田スタジオの第3スタジオから放送されていた。

司会[編集]

パネリスト[編集]

など

リポーター[編集]

など

過去に扱われた著名人[編集]

芸能人[編集]

あ行[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

た行[編集]

な行[編集]

は行[編集]

ま行[編集]

や行[編集]

ら行[編集]

わ行[編集]

スポーツ選手[編集]

野球[編集]

プロレス[編集]

陸上選手[編集]

その他のスポーツ[編集]

その他の人物[編集]

番組のメインとして最後に特集されることが多い。

人間以外の生物[編集]

など

ナレーター[編集]

スタッフ[編集]

  • 構成:沢口義明、後藤直、はっしー橋本(橋本敦司)、高梨武志、倉野満(高梨・倉野→以前はリサーチ)
  • リサーチ:張眞英、坂本茜、黒木公彦、安藤房子
  • SW:鈴木康介、村松明(村松→以前は映像)
  • 映像:高梨正利、三井隆裕
  • カメラ:中川昭生、榎本丈之、渡辺滋雄、山田祐一
  • 照明:細川登喜二、吉松耕司、高橋明宏、浅見俊一、山本智浩、中瀬有紀、勝田文雄、谷田部恵美、内藤晋
  • 調整:貫井克次郎、矢田部昭、塩原和益、杉本裕治、佐久間治雄、八木一夫、鈴木雄仁、落合俊輔、別当亮、斉藤孝之、佐藤満、三山隆浩
  • 音声:鈴木詳司、鈴木佳一、大竹弘一、大島康彦、古川誠一、村上正、池田正義、白水英国
  • TM:湯本典行、新開宏、秋山真、福王寺貴之、小椋敏宏
  • バーチャル:大竹潤一郎、神崎正斗(神崎→以前は映像)
  • 中継技術:日本テレビビデオ
  • 技術協力:テクノマックス
  • 美術:石川啓一郎、高田保、石附千秋、磯村英俊(磯村→以前はデザイン)、高津光一郎
  • デザイン:久保玲子
  • 装置:小杉正裕、秋山航大、堀政彦、南谷祥、苑田英和
  • 装飾:小川洋一、吉田浩、福田健治
  • オブジェ:和田修吾
  • 電飾:横山仁美、宮澤京子、稲葉光宣、須藤幸恵
  • 美術協力:日本テレビアート
  • コーディネーター:小竹四朗、スミス・セイコ、面高昌司ほか
  • 編集:相沢英直、竹内博志、鈴木順子、丸山由典、長岡隆ー、二戸部光ー
  • MA:冨安俊明、組谷康司、菅井裕一、山崎秀二
  • 音効→音楽効果:高田暢也、橋本いづみ、島野高ー、中山和人
  • FM:小松龍二
  • TK:塚越倫子、橋本美幸
  • DSS:佛田珠美、中島弘美(中島→以前は演出補)
  • CG:樋口雅克
  • ロゴデザイン:佐藤雅樹
  • 音楽監督:本橋武夫(以前は音楽プロデューサー)
  • アレンジ:しかたたかし
  • スタイリスト:MINNIE
  • 編成:中井信介、小松良徳、広瀬健一田中芳樹
  • 広報:立柗典子、大関雅人、西室由香里、小串理江、高橋修之、八田元彦、笹木奈緒美
  • 演出補:赤星元子、増澤聡子、宮城達也、松井ガサ子、新妻周一、冨樫がさ男、荒木みどり、羽賀裕歌子、鷲見直美、小野隆史、佐藤智子、岡田卓也、野口阿呆吉、中村鳶職、中村賢治、松浦あゆみ、品田圭介、鈴木美由樹、佐賀寛、大江佳世、川口かおり、榎本広貴、城田康治、芳賀亜矢子、赤城雄太、井上春菜、松野真希子、村田真之、松下貴之、加藤岳
  • デスク:柏木隆、安永美和、高嶋晃子
  • 制作進行:八重沢亮
  • AP:城戸可路、山子千鶴、田中美穂子、石井悦美、白石美穂子、菅原由芳、熊田靖士(熊田→以前はディレクター►制作進行)、三門綾子、有吉有美
  • 制作協力:オフィスオークウッド、mondo、CR-NEXUSトップシーンユニオン映画、AJITO、東阪企画オフィス・ケーアールLUCASNTV映像センター日本テレビエンタープライズ
  • ディレクター:千葉知紀、吉田剛、橋本浩光、大澤葉子、杉浦良夫、萩原友秀、小林英丘、関根敦史、三嶋敏裕、森下景右、峰添忠、佐藤仁、市原和歌子、海野大輔、青木淳一郎、渡辺政次、鈴木香代、鈴木明彦(鈴木明→以前はディレクター►プロデューサー)、川上克己、秋永駱駝、渡辺恭三、縫田輝久、藤井耕介、堀井穂高、児島良周、松原秀也、飯干友樹、松尾隆司、佐々木宏帆、辻野伸行、秋山健一郎、加藤由香理、浅井忠、松井恵美、瀬戸雄二、藤好耕、山崎敏光、成田理、高村和宏、竹谷和樹、鈴木利夫、松原琉球、箕野ちえみ、小倉美明、木村憲(犬)(木村→以前は演出補)、麻原篤、高橋新児、奥嶋哲典、大野聰介、佐藤恭也、森田拡貴、山川卓也、石川秀樹、藤田信太郎、畑中真治、富安いたる、たぐちゆたか、近藤創、小川剛、鈴木孝弥、折田俊一郎、島田総一郎(島田→以前はディレクター►制作進行)、石田一利、武井拓道、井上公志、鈴木潤一郎、田中大瑞、向賢、相川武史、明石武司、佐藤三生、吉濱明秀、狩野丈志
  • プロデューサー:藤川和彦、大野彰作、竹内尊実環真吾、脇山浩一、面髙昌義(面髙→以前はデスク)、新井正明、中川幸美、山口一美、大田貴史、池田潤、山岡さゆり、岡田五知信、小泉哲朗、武井泉、加藤晋也、富澤正義、前田憲昭、八木田祐子、坂田亨(大野・大田→以前はディレクター、小泉・八木田→以前はAP)ほか
  • 企画・総合演出・プロデューサー:尼崎昇(以前はプロデューサー・総合演出→企画・演出・プロデューサー)
  • チーフプロデューサー:森岡正彦→齋藤三朗→林隆一郎(以前は編成)→柏木登→小湊義房→石澤顕→中山良夫政橋雅人
  • 製作著作:日本テレビ

注釈[編集]

  1. ^ 阿部はモデルとして一世風靡していたが、当番組の放映当時は仕事に恵まれずメディアへの露出が減っていたため「捜索」される事になった。この出来事を機に阿部は一念発起し、端役やコミカルな役柄、個性的な役柄も果敢に演じるようになり、俳優への転身に成功した。

関連項目[編集]