いか踊り

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いか踊り(いかおどり)とは、北海道函館市の名産イカをテーマとした踊りである。

概要[編集]

1981年(昭和56年)、有志により誕生した比較的新しい踊りである。従来の『函館港おどり』『いいんでないかい』とは違い、誰でもすぐ踊れるとのコンセプトで作られた。その後1986年(昭和61年)のレコード化の影響も経て、徐々に認知度を高めてゆく。現在、函館にて毎年8月1日から5日に行われる函館港まつりのメインとして踊られている。港まつりのパレード、ワッショイはこだて(旧・一万人パレード)では参加者約3万人のうち1万5千人が群舞する。パレードは3部構成で、主に踊られるのが第三部である。また自由参加枠でもいか踊りが採用されている。港まつり開催中は盆踊りの代わりとしても町内会単位で踊られる。また、函館に寄港するクルーズ船の見送り時には、函館地区クルーズ振興協議会サポーターズ会員によるイカ踊り等のイベントを行っている。

関連項目[編集]