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いとうまい子

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いとう まいこ
いとう まい子
いとう まい子
本名 小野田 麻衣子
生年月日 (1964-08-18) 1964年8月18日(55歳)
出生地 日本の旗 日本愛知県名古屋市中川区
身長 155 cm
血液型 B型
職業 女優
タレント
実業家
研究者
活動期間 1982年 -
配偶者 あり
事務所 マイカンパニー
公式サイト いとうまい子ホームページ
主な作品
テレビドラマ
高校聖夫婦』(1983年)[1]
不良少女とよばれて』(1984年)[1]
映画
愛の陽炎』(1985年)
愛しのハーフ・ムーン』(1987年)
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いとう まい子(いとう まいこ、1964年8月18日 - )は、日本女優タレント実業家研究者、元アイドル歌手。本名・小野田 麻衣子(旧姓・伊藤)。

愛知県名古屋市[2][3]中川区[4]出身。所属事務所は、フロムファーストプロダクションたむらプロなどを経て現在は自身が代表取締役を務めるマイカンパニーに所属。現在も安定した知名度を維持し、ドラマやバラエティなど数多くのテレビ番組に出演している。芸能人として成功を収めた後、社会問題の解決を志向し、学び直しとして早稲田大学に入学した。その後は予防医学のためのロボットを研究し[5]、博士課程で研究領域を基礎老化学に変更すると共に、2019年1月にはエクサウィザーズのフェロー(研究員)に就任。現在も定期的にエクサウィザーズに出社しつつ共同研究を行い、国際ロボット展への出展や事業参画を続けている[6]

元80年代アイドルでありながら、新しい技術に対する興味は強い。インターネット草創期の1995年に公式サイト用としてDNSドメイン名を取得し、その後もガジェットを買い集め、SNSを積極活用するなど、常に新しいIT製品を活用し続けている。別名、「ガジェッティーヌ女優」と呼ばれている。

略歴

3人兄妹の末っ子(兄2人)[7]金城学院中学校金城学院高校を経て[7][8]、芸能活動と平行して勉強もしたかったため大妻女子大学に入学した[9]。しかし、すぐに仕事が多忙になり大学は一度も通うことなく中退[3]。2010年に早稲田大学人間科学部eスクールへ入学し、2014年3月26日に卒業。早稲田大学では予防医学ロボット工学を学んだ。同年4月から早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程へ進学[10]2016年3月26日に修士課程を修了(修士論文は「高齢者のロコトレ継続のための,ロコトレ支援ロボットの開発」[11])。同年4月から早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程へ進学する。大学院進学後、国際ロボット展に出展した事で、AIベンチャーであるエクサウィザーズのフェロー(研究員)にスカウトされた[12][13]。現在もタレント業などと並行してロボットの研究開発を行っている。

1981年に雑誌『BOMB』に特集記事が掲載されるが、この時は年齢を1歳若くごまかしていた[14]

1982年ミスマガジンコンテストの初代グランプリを受賞[15]1983年、シングル「微熱かナ」でアイドル歌手としてデビュー[15]。その後、シングルとアルバム(いずれもレコード盤、発売元はCBS・ソニー)を多数リリース。同年デビューの歌手には大沢逸美森尾由美松本明子小林千絵THE GOOD-BYE岩井小百合桑田靖子原真祐美小出広美武田久美子などがいたが、目立って売れたアイドルが存在しなかったために「不作の83年組」と言われた。

元々本名の伊藤麻衣子で活動していたが、女優の川上麻衣子と混同されることが多くなったため、1995年に芸名をいとうまい子に変更した[16]

2000年代からはバラエティーの仕事が増えている。NHK名古屋放送局の「お昼ですよ!愛・地球博」では初回のゲストとして出演したり、フジテレビ系列の「森田一義アワー 笑っていいとも!」の後番組としてスタートした「バイキング」ではレギュラー出演をしている。2016年3月30日で卒業。

2017年11月、実兄の死去(同年1月)に伴い、兄が起業したテレビ番組企画制作会社「ライトスタッフ」代表取締役社長に就任。

ITに対する興味が強く、1995年マイカンパニー(Mai company)立ち上げの際に独自ドメインmai.co.jpを取得して公式サイトを運営するなど、芸能界では先駆け的にインターネットを活用してきた。早稲田大学に入学後、予防医学への応用を狙ってロボット工学の研究を開始し、博士課程でロボット工学から基礎老化学に領域替えするとともに、2019年1月には、AIによって超高齢社会などの課題解決に挑むエクサウィザーズのフェローに就任した。これを以って、研究者としてのキャリアを正式に開始した[12][13]

人物

エピソード

  • 1984年、大映テレビ制作のテレビドラマ不良少女とよばれて』(TBSテレビ)のヒロイン・曽我笙子役を演じた。それまでのヒロイン役から一転して不良少女を演じたこのドラマが高視聴率を記録して、話題を集めた[17]。この前の主演作『少女が大人になる時 その細き道』に出演していた際に、スタッフから「次は不良少女ものが制作される」と聞かされ、その際いとうは不良少女役がやりたくてたまらなくなり「この役ができるなら、モヒカンでも坊主頭でもなんでもやります!」と自ら主人公を演じたいとプロデューサーに電話で直談判したが、すでに同年春にデビューする宇沙美ゆかりの主演が決まっており、また、これだと『高校聖夫婦』『少女が大人になる時 その細き道』に続いて3作連続主演になることもあって局側が難色を示したこともあって一時あきらめかけた。しかし、「ヒロインの子が『アイドル路線で行きたいから』との理由で断ってきたんだけど、やってみるか?」と誘われ、急遽いとうのヒロイン役が決まった[18][19]。また、同作のプロデューサーの春日千春は、いとうの当時の風貌を「タヌキ顏」「ダンゴッ鼻」と形容していた[19]
  • 人懐っこい性格もあり、大映テレビの撮影の現場では、監督の土屋統吾郎を「トーゴローちゃん」と呼んでいたことがあった[19]
  • 歌手活動では、主演ドラマ『婦警候補生物語』(日本テレビ)の主題歌となった「見えない翼」が自身初となる10万枚超えを記録し、『ザ・ベストテン』のスポットライトでも歌唱された[17]薬師丸ひろ子(いとうと同い年である)に似ていることが話題となり、衣裳も薬師丸がザ・ベストテンに初出演したときと似た衣裳であった。また、同時期に出演した『徹子の部屋』では、黒柳徹子に促されて薬師丸の笑い顔のモノマネを披露した。
  • 主演映画『いとしのハーフムーン』では、事前の承諾なくヌードシーンを演じることになったと、かつての芸能界の裏事情として各所で語っている。
  • 住まいに関してこだわりや“もっと良い部屋に住みたい”などの欲があまりなく「住めばそこが一番の都」との考えを持っている。18歳で上京してから44歳で結婚するまでの約25年間一度も引っ越しすることなく同じ部屋に住んでいたが、何の不満もなかったとのこと[3]
  • 「奇跡の50歳、永遠の18歳」とも言われている[20]。そのため、20代、30代の女性と一緒に写真を撮ってもその世代と遜色がないため実年齢より若く見られている[21]
  • 毎年自身のカレンダーを製作して販売しており、購入部数が増えるごとに直筆サインや暑中見舞いの写真がセットでついてくることでも知られている。それがきっかけとなり、2013年には、49歳にして初のビキニ姿でのグラビア写真を撮った。

アトム

30代になったにもかかわらず童顔であるため、役の年齢との齟齬に悩んでおり、また私生活でも大失恋をした1993年頃、兄夫婦からゴールデン・レトリバーの子犬アトムを預かる[22][23][24]。その飾らない存在感に触発され、自然体でいることができるようになり、自分らしく生きることを決意、1995年、心機一転する意味からも芸名を「いとうまい子」に変更した[22]。また、アトムをカンパニーロゴに採用した「マイカンパニー(Mai company)」を立ち上げ、独自ドメインmai.co.jpを取得、ホームページを運営する日本の芸能人の先駆けとなる[15]

後に夫となる会社員とは1999年頃アトムを通じた犬仲間として出会ったが、2003年のアトムの急死を期に疎遠になる[15]。3年後に携帯電話の名簿整理を期に交流を再開、更に3年後の2009年3月10日にブログ内で、1月20日に5歳年下の39歳会社員男性と結婚していたことを発表した[25]。なお、プロポーズはいとうまい子の方から言った[26][27]

現在柴犬、猫4匹を飼っており[28][29][30]、公式サイトでは飼い犬と一緒に写した画像がサイト開設当初より使用されている。

交友関係

  • 同期で当時交流があった桑田靖子について「とにかくサバサバしてて男っぽかった」と語っている。また「竹を割ったような性格で、同期の女性アイドル歌手とつるまず、男性アイドルとのみ仲が良かった」と語った。桑田はそんないとうに対して「ものすごいいい奴だった」と語った。また、本人によると「同期では岩井小百合と矢吹薫としか交流がなかった」とHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP出演時に語っている[31]
  • 高校聖夫婦』『不良少女とよばれて』では、いとうのライバル役で共演した伊藤かずえとは30年来の親友でプライベートでも仲が良く、『いい旅・夢気分』などの番組も一緒に出演している。また、橋本志穂も友人の1人。
  • ボブ・サップは日本で仲の良くなった芸能人の1人としていとうまい子の名を挙げている[32]
  • ファンである中日ドラゴンズの選手たちとも交友を持っている。田島慎二とはプライベートでも友人同士とのこと[33]

趣味・特技

その他

音楽

シングル

# 発売日 A/B面 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
1980年代
1 1983年
2月25日
A面 微熱かナ 売野雅勇 来生たかお 川村栄二 07SH-1261
B面 曲ってる 長戸大幸
2 1983年
6月1日
A面 夢の入口 売野雅勇 梅垣達志 川村栄二 07SH-1304
B面 キミたちにグッドラック
3 1983年
9月21日
A面 秋のほほづえ 売野雅勇 岩里未央 川村栄二 07SH-1385
B面 あどけないなんて思わないで 梅垣達志
4 1983年
12月21日
A面 危ない感傷 売野雅勇 岩里未央 馬飼野康二 07SH-1444
B面 レースのハンカチ 飛沢宏元
5 1984年
3月23日
A面 さよならのカレンダー 売野雅勇 岩里未央 馬飼野康二 07SH-1470
B面 純情ワル 馬飼野康二
6 1984年
6月21日
A面 優しい絆 売野雅勇 玉置浩二 松下誠 07SH-1518
B面 Half Bitter Sweets
-デザートは甘いだけじゃない-
松田良
7 1984年
8月29日
A面 感激! ラブ・モーション 売野雅勇 芹澤廣明 大谷和夫 07SH-1550
B面 スロー・ダンサー
8 1985年
2月1日
A面 見えない翼 売野雅勇 鈴木キサブロー 馬飼野康二 07SH-1597
B面 粉雪のラブレター 馬飼野康二
9 1985年
4月25日
A面 不良少女とよばれて 売野雅勇 馬飼野康二 12AH-1860
B面 アレンジメント SHOW いけたけし 奥慶一
B面 見えない翼(12 inch version) 売野雅勇 鈴木キサブロー 馬飼野康二
10 1985年
5月22日
A面 わたしの胸に 荒木とよひさ 長渕剛 今泉敏郎 07SH-1643
B面 片想いが好きなの 売野雅勇 鈴木キサブロー 入江純
11 1985年
8月25日
A面 もっと真実 来生えつこ 来生たかお 梅垣達志 07SH-1672
B面 真珠貝の涙 売野雅勇
12 1985年
12月5日
A面 愛の陽炎 売野雅勇 鈴木キサブロー 山川恵津子 07SH-1727
B面 奥秩父子守唄 橋本忍 福島新一
13 1986年
12月5日
A面 September Summer
~リア・ウィンドウに残った夏~
麻生圭子 タケカワユキヒデ 山川恵津子 07SH-1799
B面 悲しいボーイフレンド 阿部孝夫
14 1987年
8月1日
A面 Love Shooter 麻生圭子 井上玲乙奈 山川恵津子 07SH-1963
B面 急がないで 来生えつこ 来生たかお 入江純

オリジナル・アルバム

ベスト・アルバム

タイアップ曲

楽曲 タイアップ
1985年 見えない翼 日本テレビ系テレビドラマ「婦警候補生物語」主題歌
1986年 愛の陽炎 松竹映画「愛の陽炎」主題歌
1987年 Love Shooter にっかつ映画「愛しのハーフ・ムーン」主題歌

映像作品

  • 1億人のクラスメイト
  • 麻衣子・ほほづえ
  • 見えない翼〜ローマより愛をこめて〜 (1985年7月1日)

出演

テレビドラマ

その他のテレビ番組

映画

舞台

CMなど

ネット配信

書籍

  • ひとりじめ (学習研究社 1983年 ラブリー文庫 Bomb アイドル・フォトパック)
  • 夢の時間割 (学習研究社 1984年 ボム!アイドルブックス)

雑誌連載

脚注

  1. ^ a b 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.72.
  2. ^ 公式プロフィール” (英語). いとうまい子ホームページ. マイカンパニー. 2015年11月8日閲覧。
  3. ^ a b c インタビュー 私のいえ ~すまいの履歴書~Vol.21 いとうまい子さん”. 住友不動産販売 (2014年2月18日). 2020年3月29日閲覧。
  4. ^ 月刊平凡(マガジンハウス)1983年3月号 p.196
  5. ^ 女優のいとうまい子さんが「ロボット開発者」に転身したワケ--超高齢社会に技術で挑む”. CNET Japan (2020年2月20日). 2020年3月29日閲覧。
  6. ^ いとうまい子プロデュースの介護予防ロボット「ロコピョン」が公開”. マイナビニュース (2019年12月20日). 2020年3月29日閲覧。
  7. ^ a b 明星 1983年4月号 p.70 - 71
  8. ^ 「夢の時間割」第4章「中学時代」、第5章「高校時代」のページより。
  9. ^ F1日本GP7日開幕!いとうまい子、復権に挑むホンダを「応援したい」(6/6)”. サンケイスポーツ (2016年10月6日). 2017年4月15日閲覧。
  10. ^ 『いいとも!』の後継番組『バイキング』の月曜レギュラーいとうまい子さんが早稲田大学を卒業!袴姿が天使すぎてヤバイッ!!”. ロケットニュース24 (2014年3月27日). 2014年6月30日閲覧。
  11. ^ DSpace at Waseda University: 高齢者のロコトレ継続のための,ロコトレ支援ロボットの開発”. 早稲田大学. 2016年11月26日閲覧。
  12. ^ a b アドバイザー - 株式会社エクサウィザーズ” (日本語). 2020年2月20日閲覧。
  13. ^ a b 女優のいとうまい子さんが「ロボット開発者」に転身したワケ--超高齢社会に技術で挑む” (日本語). CNET Japan (2020年2月20日). 2020年2月20日閲覧。
  14. ^ 「ミスBPC 伊藤麻衣子K」『BOMB』1981年12月号、学習研究社、1981年、 157-161頁。
  15. ^ a b c d いとうまい子 (2014年2月14日). いつまでも可愛らしい女優いとうまい子さんにその秘訣を聞いてみた 「できる範囲で自分らしくすること」. インタビュアー:佐藤英典. ロケットニュース24.. http://rocketnews24.com/2014/02/14/411349/ 2015年11月8日閲覧。 
  16. ^ よくある質問”. いとうまい子ホームページ. マイカンパニー. 2015年11月8日閲覧。
  17. ^ a b 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.15.
  18. ^ スパモク!! (テレビ番組). TBS.. (2011年3月17日). http://tvtopic.goo.ne.jp/program/info/473156/index.html 2014年6月30日閲覧。 
  19. ^ a b c 『「スクール★ウォーズ」を作った男』(山中伊知郎洋泉社、2004年、 ISBN 4-8969-1792-8 )p.107 - 112、115
  20. ^ F1日本GP7日開幕!いとうまい子、復権に挑むホンダを「応援したい」(4/6)”. サンケイスポーツ (2016年10月6日). 2017年4月15日閲覧。
  21. ^ いとうまい子さんの場合、20代や30代の女性と一緒に写真を撮るのもへっちゃら。(アーカイブ)
  22. ^ a b おもいっきりDON! (2009年8月18日). “1964年8月18日 いとうまい子さんの誕生日”. 今日はDONな日. 日本テレビ. 2014年8月5日閲覧。
  23. ^ a b いとうまい子「いとうまい子の「マイ・ペットすとーりぃ」第1回」『マイ・ホスピタル』第2号、株式会社アイセルネットワークス、2005年9月15日、2014年8月5日閲覧。
  24. ^ アトム - プロフィール”. マイカンパニー. 2014年8月5日閲覧。
  25. ^ “いとうまい子 5歳年下会社員と結婚”. スポニチ Sponichi Annex. (2009年3月11日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/03/11/kiji/K20090311Z00001600.html 2016年10月23日閲覧。 
  26. ^ 2009年1月17日にいとうが「籍入れてみる?」と提案し、男性側も快諾した(出典:いとうまい子、夫の浮気発覚時はボブ・サップから天誅!? 結婚会見主な一問一答”. ORICON STYLE (2009年3月13日). 2016年10月23日閲覧。
  27. ^ タレントいとうまい子さん 第2回”. 婚活スペシャルインタビュー. 結婚相談所サンマリエ. 2014年8月5日閲覧。
  28. ^ a b いとうまい子「いとうまい子の「マイ・ペットすとーりぃ」第2回」『マイ・ホスピタル』第3号、株式会社アイセルネットワークス、2005年11月28日、2014年8月5日閲覧。
  29. ^ a b いとうまい子「いとうまい子の「マイ・ペットすとーりぃ」第3回」『マイ・ホスピタル』第4号、株式会社アイセルネットワークス、2006年2月1日、2014年8月5日閲覧。
  30. ^ a b いとうまい子「いとうまい子の「マイ・ペットすとーりぃ」最終回」『マイ・ホスピタル』第5号、株式会社アイセルネットワークス、2006年4月1日、2014年8月5日閲覧。
  31. ^ 2011年3月28日(月)「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」”. gooテレビ (2011年3月28日). 2014年6月30日閲覧。
  32. ^ ボブ・サップ『野獣の怒り』双葉社 2013年
  33. ^ 月刊ドラゴンズ中日新聞社)2020年6月号 43頁『いとうまい子のまいどらほーでいず Vol.26』
  34. ^ a b c 週刊ベースボール 2019年12月2日号 p.29
  35. ^ いとうまい子のデジタル好奇心!”. 日経BP社. 2014年8月5日閲覧。