いのちのことば社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
いのちのことば社
正式名称 スウェーデン同盟キリスト教団[1]
現況 事業継続中
市場情報 非上場
出版者記号 264
取次コード 0355
設立日 1950年10月
代表者 吉持章[1]
本社所在地 東京都中野区中野2-1-5
資本金 不明
売上高 不明
従業員数 不明
決算期 不明
ネット販売 自社サイト、オンライン書店
定期刊行物 #雑誌を参照。
出版以外の事業 CDVTRPCソフト聖句入りグッズの販売 ほか
得意ジャンル キリスト教関連書
関係する人物 岩本信一(社長)、峯島平康(専務)、下部文孝(常任役員)、多胡元喜(名誉会長)
外部リンク http://www.wlpm.or.jp/sacm/index.htm
テンプレートを表示

いのちのことば社(いのちのことばしゃ)は、スウェーデン同盟キリスト教団内で運営される組織の名称。

プロテスタント福音派系の出版社超教派の文書伝道団体である。

概要[編集]

クリスチャン新聞』、『新改訳聖書』、『リビングバイブル』、『アニメバイブル』などを発売し、直営書店「BIBLE SHOPチェーン」(旧「ゴスペルショップチェーン」)を運営している。本社の所在地は、東京都中野区中野2-1-5。関連団体に日本聖書刊行会があり、新改訳聖書は日本聖書刊行会の発行、いのちのことば社から発売されている。

2003年2月までは、宗教法人「ゼ・エバンゼリカル・アライアンス・ミッション日本同盟基督教団)」(TEAM)の文書伝道部門として運営されてきたが、同月、宗教法人「スウェーデン同盟キリスト教団」 (Sweden Alliance Christ Mission, SACM) へと移管となった。

沿革[編集]

  • 1950年10月 - TEAMの宣教師ケネス・マクビーティが中野区昭和通りにいのちのことば社を創立。湖浜馨が協力した。リヤカー付き自転車「福音車」での図書販売開始。
  • 1951年11月- 杉並区永福町に本社を設立。湖浜馨が編集長となり「生命の糧」が発刊される。
  • 1954年 - 「生命の糧」が「百万人の福音」に改称される。
  • 1962年2月- 直営書店である「ライフセンター」1号店となる渋谷店が開店。(いのち=ライフより命名)
  • 1965年4月- 新社屋が完成し、新宿区信濃町に本社移転。日本聖書刊行会発足。
  • 1967年5月- クリスチャン新聞創刊。同年10月から週刊となる。
  • 1981年4月 - 月刊いのちのことば創刊。
  • 1981年10月 -「アニメ親子劇場」のスポンサーになる。
  • 1982年4月 - 「トンデラハウスの大冒険」のスポンサーになる。
  • 1983年4月 - 「パソコントラベル探偵団」のスポンサーになる。
  • 1988年3月 - 研修施設「軽井沢クリスチャンセンター」を恵みシャレー軽井沢と改称。
  • 1994年2月 - ケネス・マクビーティに代わり、多胡元喜が会長に就任。
  • 2008年12月 - 本部ビルの老朽化に伴い、新宿区信濃町から中野区中野に移転した。
  • 2009年3月30日 - 新本部の開所式を行う。ケネス・マクビーティ、吉持章らが出席し、中島秀一がメッセージをした。

出版物[編集]

注解書[編集]

辞典[編集]

雑誌[編集]

書籍[編集]

  • フォレスト・ブックス

関係者[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b 宗教年鑑 平成 28 年版 (文化庁、151p) [1]

参考文献[編集]

  • 『いのちのことばをしっかり握って 戦後文書伝道物語』ケネス・マクビーティ著 新実幸子訳 いのちのことば社

関連項目[編集]